4Kテレビで見返すなら、ソニー4Kハンディカムで撮る!

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ビデオカメラの映像は、大画面で見る ショートムービーを作成してすぐにシェアできる「撮った後視点」が大事!ソニー「FDR-AX60」、「FDR-AX45」を徹底検証!

4Kテレビの本格普及に伴い、ビデオカメラで撮影した映像を、大画面の4Kテレビで見返すことが今後一般的になりそうだ。そのためには、撮る側のビデオカメラでも4Kで録画することが望ましい。そのニーズにしっかり応えてくれる高機能なビデオカメラが、ソニーの4Kハンディカム「FDR-AX60」と「FDR-AX45」だ。本機は、4K録画ができるのはもちろん、大画面の4Kテレビで再生しても、手ブレが抑えられたキレイな映像を記録できる「空間光学手ブレ補正」機能を搭載。さらに撮影した映像を「ショートムービー」 に自動編集してくれる「ハイライトムービーメーカー」機能を搭載。自動編集した動画をスマートフォンに転送し、「LINE」や「Facebook」などのSNSで遠方の家族や親戚などと手軽にシェアすることもできる。今回は、そんな「FDR-AX60」と「FDR-AX45」の魅力を徹底検証していこう。

大画面で見返す楽しさこそ、ビデオカメラの醍醐味
テレビの大画面化・4K化が進んでいる今こそ、ビデオカメラも4Kを選ぼう!

子どもの大切な成長記録を動画で残すために、ビデオカメラの購入を考えている人は多いだろう。フルHDなどのテレビを使っている人も、今ビデオカメラを購入するなら、数年後のテレビの買い換えも考えて、4Kの高精細映像で記録できる4K対応のビデオカメラを選ぶべきだ。と言うのも、すでに4Kテレビは本格普及の時期を迎えており、一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)の予測によれば、2020年夏までに、国内のテレビ全体に占める4Kテレビの割合が7割を超えると見られているからだ。

4K(対応)テレビの国内需要動向

日本のテレビ市場における4Kテレビの需要は、2017年以降、徐々に高まると見られており、2020年には国内のテレビ全体の7割以上が4Kテレビになると見込まれている(2016年2月 JEITA刊行「AV&IT機器世界需要動向 〜2020年までの展望〜」を参照)

また、4K動画取り込み対応のブルーレイディスクレコーダーも各社から発売されており、4Kビデオカメラで撮影した思い出の映像をいつでも簡単に見返す環境が整ってきている。

ソニー4Kテレビ BDレコーダー

4Kテレビが普及するとともに、4K動画の取り込みに対応したブルーレイディスクレコーダーも続々と発売されている

こうした状況の中で、今のビデオカメラ選びでは4K対応機種を購入するのはもはや当然のことになりつつあるが、4Kの高精細な映像は、撮影時の手ブレによる影響を大きく受けることもふまえておきたい。解像度が上がっている分、少しの手ブレでも気になってしまうのだ。そこで、4Kビデオカメラ選びで重要になってくるのが、すぐれた手ブレ補正機能が搭載されているかどうかということ。その点で信頼できるのが、独自開発の「空間光学手ブレ補正」機能に定評のある、ソニーの最新4Kハンディカム「FDR-AX60」と「FDR-AX45」だ。

ソニー「FDR-AX60」「FDR-AX45」

2018年2月にソニーから発売された4Kハンディカム「FDR-AX60」(左)と「FDR-AX45」(右)。定評のある「空間光学手ブレ補正」機能により、手ブレの抑えられたキレイな4K映像を撮影できる

ソニーが独自開発した「空間光学手ブレ補正」機能は、補正レンズやイメージセンサーを搭載した空間光学ユニット全体が、本体の内部で手ブレを抑える方向に動くことで、強力な補正効果を得られるのが特徴だ。実際、価格.com上においても、「空間光学手ブレ補正」機能を搭載した前機種「FDR-AX40」の製品ページに投稿されたユーザーレビューを確認すると、「手ブレ補正機能が非常に効いてびっくりしました」「歩いて撮るときでもなめらかな映像」「空間手ブレ補正が強力で、超望遠域で手持ち撮影しても、モニター視聴時に酔わずに見られます」「2階席から撮影しましたが画質のキレイさに驚きました」など、動きながらの撮影や、ズーム撮影時の手ブレの少なさを評価する声が多数寄せられている。これなら、大画面の4Kテレビで再生しても、ブレの少ないキレイな映像が楽しめることだろう。

見返したときの感動は、ブレの少なさで変わる!
大画面でも圧倒的にブレない「空間光学手ブレ補正」

ユーザーからも定評のあるソニーの「空間光学手ブレ補正」機能だが、その補正効果が高いのはなぜだろうか。現在市販されているビデオカメラには、どれも「手ブレ補正機能」が搭載されているが、そのほとんどは、カメラ内部の補正レンズで上下左右のブレを補正する「光学式」か、それにソフトウェアによる電子処理を加えた「光学式+電子式」だ。しかし、これらの補正機能では、一部の補正レンズのみが駆動して補正をかけるため、どうしても対応範囲に限界があり、被写体の動きが速い場合などには補正しきれないことが多い。特に、動き回る子どもを追いかけながらの撮影となると、手ブレが生じやすくなる。

これに対して、補正レンズやイメージセンサーが搭載された空間光学ユニット全体が本体内部で動く「空間光学手ブレ補正」機能なら、カメラ本体が傾いても空間光学ユニットが常に安定した位置を保てるので、常に被写体をとらえ続けることができ、ほかの方式に比べても手ブレ自体の影響を受けにくい。歩きながらの撮影やズームを使った撮影でも、しっかり手ブレを補正して、キレイな映像を残せるのはこのためだ。

ソニー「FDR-AX60」

ソニー独自の「空間光学手ブレ補正」機能では、センサーとレンズが一体化した空間光学ユニット全体で補正するため、ほかの形式よりも高い手ブレ補正効果を発揮する。素早く動き回る子どもを追いかけながら撮影しても、手ブレの少ないキレイな映像を撮影することが可能だ

実際に、価格.comスタッフが「空間光学手ブレ補正」と一般的な「光学式手ブレ補正」を比較してみた。

走り回る子どもを撮影

左の「光学式手ブレ補正」で撮影した映像は、スタッフの動きに補正効果が追いつかず大きくブレてしまった。いっぽう、右の「空間光学手ブレ補正」で撮影した映像は、「空間光学手ブレ補正」の効果により画面全体のブレが抑えられ、子どもの素早い動きがしっかりととらえられている

走り回る子どもをズームで撮影

光学20倍ズームで撮影した場合の比較動画。通常、ズーム撮影ではわずかな手ブレでも大きなブレになってしまうものだが、右の「空間光学手ブレ補正」で撮影した映像は、左の「光学式手ブレ補正」に比べて明らかにブレが少ないのがわかる。「空間光学手ブレ補正」を搭載しているソニーのハンディカムなら、被写体が遠くにいてズームが必要なときでも、安心して撮影することができるだろう

もちろん、「FDR-AX60」と「FDR-AX45」のすぐれた撮影機能は「空間光学手ブレ補正」機能だけではない。1/2.5型(16:9)で総画素数857万画素(動画有効829万画素)の裏面照射型「Exmor R CMOS(エクスモア アール シーモス)センサー」と、26.8mm(35mm判換算)の広角撮影が可能な「ZEISS(ツァイス) バリオ・ゾナーT*(ティースター)」のすぐれた描写性能によって、高感度に強く、暗い室内でも明るくノイズの少ない4K映像が撮影できるのだ。

ソニー「FDR-AX60」

搭載されている「Exmor R CMOSセンサー」。裏面照射型で光を多く取り込むことができ、明るく高精細な4K映像を撮影することができる

ソニー「FDR-AX60」

「Exmor R CMOSセンサー」は、一般的な4Kビデオカメラのイメージセンサーに比べると、1画素あたりの画素ピッチ(受光面積)が約1.6倍も大きい。これによりすぐれた高感度性能を発揮し、暗い場所でもノイズの少ない映像を撮影することができるのだ

搭載されている「ZEISS バリオ・ゾナーT*」。広角端が26.8mm(35mm判換算)のため、狭いスペースでの撮影でも有利だ。また、レンズ表面には「T*マルチコーティング」が施され、フレアやゴーストの発生を低減している

「FDR-AX60」で撮影した映像を、実際に大画面の4Kテレビで見返してみると、確かに子どもの生き生きとした表情がブレなく、キレイに映し出されていた。テレビで見返すときはブルーレイディスクレコーダーが便利で4K動画の取り込みに対応したソニーのブルーレイディスクレコーダー「BDZ-ZT3500」と接続したところ、ほぼボタンのワンタッチ操作のみで、映像を素早く簡単に取り込むことができ、リモコン操作で簡単に再生ができた。しかも、この4K映像をソニーのブルーレイディスクレコーダー※を使用してブルーレイディスクに保存しておけば、高画質な映像をいつでも簡単に見返すことができる。4Kテレビをすでに持っている人も、これからの人も、ビデオカメラは4Kハンディカムを選ぶべきと言えるだろう。これだけでも4Kハンディカムを選ぶメリットは大きいが、本機には、これに加えて、大切な映像をさらに楽しめる機能が搭載されている。

※2017年6月以降発売の4Kカメラ動画取り込み対応モデル。

撮影した映像をソニーの55V型4Kテレビで再生してみた(左写真)ところ、ブレの少ないキレイな映像に、子どもは思わず大はしゃぎ

撮影した映像をソニーの55V型4Kテレビで再生してみた(上写真)ところ、ブレの少ないキレイな映像に、子どもは思わず大はしゃぎ

超簡単! 1日の思い出をショートムービーにハンディカムが自動編集
スマホに転送して、シェアできちゃう!

「FDR-AX60」と「FDR-AX45」の機能でこちらも注目したいのが、「ショートムービー」の自動編集機能だ。SNSがすっかり定着した最近では、スマートフォンで撮影した映像を手軽にシェアできるようになっているが、映像を自分で編集してからシェアしようとすると、かなりの手間がかかる。編集するのが面倒なために、撮影した動画をそのままにしてしまい、シェアできずにいる人も多いのではないだろうか。そんなときに重宝するのが、搭載されている「ハイライトムービーメーカー」機能だ。「ハイライトムービーメーカー」とは、撮影した動画の中から、ハイライトシーンをカメラが自動抽出&編集してくれる機能。驚くほど簡単な操作でBGM付きの「ショートムービー」を作ることができる。まずは、どのような動画に仕上がるかを、価格.comスタッフによる作例でチェックしてみよう。

公園に出かけて撮りためた、ある1日の動画
ソニー「FDR-AX60」
「ハイライトムービーメーカー」機能で作成した30秒間の「ショートムービー」

価格.comスタッフが広い公園で子どもを撮影したいくつかの動画の中から、「ハイライトムービーメーカー」機能を使って30秒間のBGM付き「ショートムービー」を作成してみた。ハンディカムだけで自動で抽出&編集したとは思えないドラマチックな仕上がりに驚かされる。ズームなどの撮影情報や指定したハイライトポイントなどから最適な場面を自動抽出し、切り替え効果やBGMを付けたステキな「ショートムービー」を自動作成することができる

「ハイライトムービーメーカー」機能は、実は前機種「FDR-AX40」にも搭載されていたが、この機能を使う場合には、撮影時に「4K」から「AVCHD」に記録形式を変更して撮影する必要があった。しかし、「FDR-AX60」と「FDR-AX45」ではこの点が改良されており、「AVCHD」ではなく「MP4」形式で「ハイライトムービーメーカー」機能が使用できるようになった。つまり、4K動画と同時にスマートフォンでの共有がしやすいMP4形式の動画も撮影される「同時ビデオ記録」をONにしておけば(初期設定時は「ON」)、わざわざ記録方式を変更しなくてもよいのだ。なお、同時ビデオ記録はMP4形式なので、容量を食う心配も少ない。

では、以下で「ショートムービー」を作り、スマートフォンに転送する手順を見ていこう。

「ショートムービー」の自動編集、スマートフォン転送手順
1本体横の「ハイライトムービー作成」ボタンを押す
ソニー「FDR-AX60」

電源をオンにし、本体横にあるボタンを押す

2「ショートムービー」を作りたい動画の日付を選び作成開始

撮影された日付ごとに動画のサムネイルが表示されるので、「ショートムービー」を作りたい日付を選択し、「作成しますか?」という表示が出たら、「OK」を押すと「ショートムービー」の作成が始まる。30秒の「ショートムービー」を作成するのに要した時間は約37秒と、ほとんど時間がかからなかった

3作成した「ショートムービー」をスマートフォンに転送する

「ショートムービー」の作成が終わったら、「見る」と「共有する」の表示が出る。「見る」を押すと作成された「ショートムービー」を確認することができ、「共有」を押すと、スマートフォンやHDDなどに転送する画面に変わる。無料の専用アプリ「PlayMemories Mobile」をインストールしたスマートフォンをワイヤレス接続すれば、Wi-Fi Directを利用して、「ショートムービー」をその場でスマートフォンに取り込むことができる

このように、とても短いステップで手軽に「ショートムービー」を作ることができるが、より好みの作品にするために細かい設定を行うことも可能だ。動画の長さやBGMを変えたり、シーンが切り替わる際のエフェクトを選んだり、さらには、撮影した元動画の中から「ショートムービー」に抽出てほしいシーンを「ハイライトポイント」として任意に設定することもできる。

ソニー「FDR-AX60」

「ショートムービー」を作成する際に設定できるのは、「選択範囲」「動画の長さ」「切替効果」「切替テンポ」「BGM」「音声ミックス」「ハイライトポイント」の7つ。それぞれを細かく設定することで、自分好みの「ショートムービー」を作ることもできる

また、4KハンディカムにはWi-Fi機能が搭載されているので、「ハイライトムービーメーカー」で作成した「ショートムービー」は、簡単にスマートフォンに転送できる。思い出の映像をスマートフォンで常に持ち歩いて、好きなときに見られるだけではなく、スマートフォン経由で「LINE」や「Facebook」などのSNSや、「YouTube」に投稿して、遠方に住む家族や親戚などと手軽に動画をシェアすることもできるのだ。

ソニー「FDR-AX60」

スマートフォンに取り込めば、SNSなどを使って遠方に住む家族や親戚などと「ショートムービー」をシェアするのも簡単だ

「ショートムービー」作成からスマートフォン転送までがあっという間!

上記で「ショートムービー」を作る一連の手順を紹介したが、この手順を動画に収録して確認してみると、作成開始から完了までが短時間でスムーズに行えることがわかる。自分で編集して作成する手間と時間を考えると、驚きの速さだ。これなら、誰でも簡単に本格的な「ショートムービー」が作成できそうだ

まとめ 空間光学手ブレ補正で手ブレを防ぎ、撮った映像を簡単シェアできる多機能4Kビデオカメラ

「ビデオカメラはまだフルHDで十分」と考えている人も少なくないだろう。しかし、4Kテレビと4K動画取り込み対応のブルーレイディスクレコーダーが本格的に普及する中、フルHDビデオカメラで撮影した映像では、近い将来、その画質に物足りなさを感じてしまう可能性が大きい。そんな後悔をしないためにも、ビデオカメラは今から4K対応モデルを選んでおきたい。特に今回検証した「FDR-AX60」と「FDR-AX45」は、「空間光学手ブレ補正」機能を搭載し、動き回る子どもの一瞬の表情もブレなく鮮明に記録できるので、大画面の4Kテレビで再生しても高画質な映像を楽しめる。また、今回使ってみて特に面白いと感じたのは、「ハイライトムービーメーカー」機能だ。ハンディカム本体だけで本格的な「ショートムービー」が自動で編集でき、スマートフォンを使って簡単にシェアできるのは便利なことこの上ない。4Kテレビの購入を前提とした今、子どもの映像を高画質で見返したり、手軽にシェアしたいと考えている人にとって、本機は最適な1台のひとつであることは間違いないだろう。

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