フルHD、SSD搭載で4万円台!15.6型ノートPC「HP 250 G6」徹底レビュー

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インテル® Core™ i3プロセッサー搭載
Intel Inside® 圧倒的なパフォーマンスを

よりスタイリッシュで高性能に。最新「HP 250」シリーズ登場!

価格やスペック、使い勝手など、総合的なバランスのよさから、価格.com上でも高く支持されているHPのスタンダードノート「HP 250」シリーズ。その最新モデルとして、2018年1月に発売されたのが、ここで紹介する「HP 250 G6」だ。ラインアップには、上位モデルから順に、「ハイパフォーマンス・Core i5モデル」「ハイパフォーマンスモデル」「スタンダードプラスモデル」「スタンダードモデル」の4機種が用意され、価格.com最安価格は、キャンペーンの適用で税込44,820円からとなる。スペックや価格を吟味しながら、自分に適したモデルを選べるのが魅力だ。

モデル名 スタンダード
モデル
スタンダードプラス
モデル
ハイパフォーマンス
モデル
ハイパフォーマンス
・Core i5モデル
ディスプレイ 15.6型フルHD(1920×1080)/非光沢
OS Windows 10 Home 64ビット Windows 10 Pro 64ビット
CPU インテル® Celeron® プロセッサーN3060(1.6GHz-最大2.48GHz) インテル® Core™ i3-6006U
プロセッサー(2.0GHz)
インテル® Core™ i5-7200U プロセッサー (2.50GHz-最大3.10GHz)
メモリー 4GB 8GB
ストレージ 128GB SSD 256GB SSD
価格 44,820円
500台限定
※税込通常価格75,384円
55,620円
500台限定
※税込通常価格91,584円
74,520円
1000台限定
※税込通常価格107,784円
84,240円
1000台限定
※税込通常価格121,824円

それでは早速、「HP 250 G6」の実力をチェックしていこう。まず、従来モデルからの進化点として注目したいのが、そのボディデザインだ。従来モデルは黒を基調としたシックなデザインにまとめられていたのに対して、本モデルは天板やパームレスト部に織物のようなテクスチャを採用することで、よりスタイリッシュに仕上げている。また、ボディの見た目が美しいだけでなく、指紋汚れがつきづらいのもメリット。美しい状態をキープできるため、商談や会議など、ビジネスの場でも安心して使用することができる。

「HP 250 G6」のボディサイズは約380(幅)×254(奥行)×24(高さ)mmで、重量は約1.86kg。織物のようなテクスチャを採用したボディは、見た目が美しく、指紋汚れがつきづらい

HP 250 G6

よりスタイリッシュになった「HP 250 G6」なら、会議や商談など、ビジネスシーンでもちゅうちょなく使える

また、本モデルから新たに採用されたフルHD(1920×1080)解像度の液晶ディスプレイにも注目したい。従来モデルに採用されていたHD(1366×768)解像度の液晶ディスプレイよりも精細感がグンと高くなったため、写真や文字をよりクッキリと表示することが可能。実際に写真を表示してみたところ、階調表現の滑らかさも、従来モデルとは大きな差があると感じた。さらに、液晶表面には非光沢のノングレアパネルが採用されるため、窓から入る自然光や蛍光灯などの映り込みがほとんどないのもポイントだ。この液晶ディスプレイなら、プライベートでの映像視聴からビジネスでのドキュメント作業まで、さまざまな用途で快適に使えるだろう。

「HP 250 G6」には、全モデル共通で、従来モデルよりも解像度の高いフルHD液晶ディスプレイが搭載される

インテル® Core™ i3、8GBメモリー、256GB SSDを搭載し、快適動作

続いて、「HP 250 G6」の処理性能をチェックしていこう。今回の検証に用いたのは、CPUが「インテル® Core™ i3-6006U プロセッサー」(2.0GHz)、メモリーが8GB、ストレージが256GB SSDと、3機種の中で最もハイスペックなパーツを搭載した「ハイパフォーマンスモデル」だ。

まず、パソコンの総合的な性能を計測する定番ベンチマークプログラム「PCMark 8」で、一般的なPC作業における性能を測る「Home」テストを実行したところ、「2,425」というまずまずの好スコアをマーク。ノートPCの快適性の基準値とされる2,000をしっかりと超えており、Webメールの利用やWebブラウジング、ドキュメント作成といった一般的な用途で快適に使えることが確認できた。また、写真編集やインターネット動画の視聴など、多少高負荷な作業も試してみたが、その処理能性能に不満を感じるところはなかった。

HP 250 G6

定番ベンチマークプログラム「PCMark 8」を使って、「HP 250 G6」のパフォーマンスをチェック。一般的なPC作業における性能を計測する「Home」のスコアは「2,425」と、ノートPCとしてまずまず高いスコアをマークした

HP 250 G6

続いて、ストレージ性能を計測するベンチマークプログラム「CrystalDiskMark 6.0.0」を実行。シーケンシャル(Q32T1)リードが534.2MB/s、ライトが505.4MB/sと非常に高速だった

「HP 250 G6」を実際に使用してみると、OSの起動やスリープからの復帰、アプリの起動といった動作が軽快で、操作していて非常に気持ちがよい。試しに、OSの起動速度をストップウォッチで計測したところ、電源を入れてからデスクトップ画面が表示されるまでにかかった時間はわずか約12秒。この高速な立ち上がりによって、素早く作業に移ることができた。なお、これはストレージに高速なSSDを採用している点が大きい。容量は256GBとやや少なめだが、別途、外付けHDDやクラウドストレージなどを利用すれば問題ないだろう。なお、メモリーはたっぷり8GBを搭載しているので、写真編集などの作業もサクサク行える。

OSの起動速度を計測したところ、電源オフの状態からわずか約12秒でデスクトップ画面が表示された。「パソコンが起動するのを待っている」という感覚はほぼなく、スムーズに作業に移れる

こうした高い処理性能を備えているだけでなく、「HP 250 G6」では安定したワイヤレス通信を行うことができる。本機は、IEEE802.11a/b/g/n/acに対応しており、ほとんどの無線LANルーターが対応する2.4GHz帯と、電波干渉の少ない5GHz帯の双方が活用できるデュアルバンド接続が可能。また、2つのアンテナを同時に使用して通信の安定性を高める2×2MIMO(マイモ)にも対応している(※無線LANルーター側の対応が条件)。最近では、自宅はもちろん、企業の社内ネットワークとして無線LANが採用されるケースも増えているだけに、このように高速で安定したワイヤレス通信が行える機能を備えている点は心強い。

使い勝手がよく、仕事に趣味に活躍。安心サポートも用意

最後に、「HP 250 G6」の使い勝手を確認していこう。まず注目したいのが、使用頻度の高いEnterキーやBackspaceキーを従来モデルよりも大きめに設計した、日本語105キーのアイソレーションキーボードだ。キーピッチは約18.7mmとゆとりがあり、キーストロークも約1.5mmと十分。打鍵時のキーボードのガタつきやたわみが少なく、長時間の入力作業でも疲れにくかった。

クラス最高レベルの美しい配列を目指したという、日本語105キーのアイソレーションキーボード。テンキー付きなので、表計算ソフトでの数値入力も素早く行える。また、従来モデルより35%サイズアップしたタッチパッドの使い勝手も上々だった

また、「HP 250 G6」には、光学ドライブとしてDVDスーパーマルチドライブが搭載されており、映画のDVDタイトルなどを気軽に楽しむことができる。さらに、外部インターフェイスには、USB3.1ポート×2やUSB2.0ポートに加えて、アナログRGB(ミニD-sub15ピン)出力ポート、HDMI出力ポート、SD/SDHC/SDXCメモリーカードスロット、有線LANポートを装備。外部ディスプレイへの映像出力や、デジタルカメラの画像取り込みもスムーズに行える。

HP 250 G6

「HP 250 G6」は、本体左側面にアナログRGB出力(ミニD-sub15ピン)、有線LAN、HDMI出力、USB3.1×2の各ポートを、本外右側面にSD/SDHC/SDXCメモリーカードスロット、USB2.0ポート、DVDスーパーマルチドライブを装備している

このほか、意外と使えると感じたのが、液晶ディスプレイ上部に搭載された、約92万画素のWebカメラ「HP TrueVision HD カメラ」だ。開放F値2.0の明るいレンズや、ワイドダイナミックレンジに対応した高感度BSI型CMOSセンサーを採用することで、背景が明るい場所でも、暗い場所でも顔をはっきりととらえることが可能。実際に、「HP 250 G6」を使って、「Skype for Business」でのWeb会議を行ってみたが、PC画面上で表情の変化がしっかりと見て取れると好評で、円滑なコミュニケーションが行えた。

HP 250 G6

クラス最高レベルの美しい配列を目指したという、日本語105キーのアイソレーションキーボード。テンキー付きなので、表計算ソフトでの数値入力も素早く行える。また、従来モデルより35%サイズアップしたタッチパッドの使い勝手も上々だった

サポート体制も充実!

「HP 250 G6」は、最長5年の長期有料サポートや、水漏れ・盗難に対応するアクシデントサポートに対応するなど、保証体制も充実している。また、日本語による電話サポートが受けられるため、購入後の安心感は高い。

まとめ

「インテル® Core™ i3-6006U プロセッサー」や、8GBメモリー、256GB SSDなどを搭載し、高いパフォーマンスを発揮するスタンダードノート「HP 250 G6」のパフォーマンスモデル。今回のレビューでは、そのすぐれた処理性能だけでなく、よりスタイリッシュになったボディデザインや、従来よりも解像度をグンと高めた液晶ディスプレイによる高画質、キーボードをはじめとする操作性など、さまざまな点において満足のできる完成度を備えていることが確認できた。プライベート、ビジネスを問わず使えるスタンダードノートを求めている人にぜひチェックしてもらいたい1台だ。

HP 250 G6 ハイパフォーマンスモデル
インテル® Core™ i3/8GBメモリー/256GB SSD搭載のスタンダードノート
HP 250 G6ハイパフォーマンスモデル
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OS Windows 10 Pro 64ビット
CPU 「インテル® Core™ i3-6006U プロセッサー」(2.0GHz)
メモリー 8GB(DDR4)
ストレージ 256GB SSD
グラフィック インテル® HDグラフィックス 520(CPU内蔵)
ディスプレイ 15.6型フルHD(1920×1080)/非光沢
Webカメラ HP TrueVision HD カメラ
ネットワーク 有線LAN:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2×2MIMO対応)、Bluetooth 4.2
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
外部インターフェイス USB3.1ポート×2、USB2.0ポート、HDMI出力ポート、アナログRGB(ミニD-sub15ピン)出力ポート、有線LANポート、マイク/ヘッドホンコンボジャック、SD/SDHC/SDXCメモリーカードスロット
バッテリー駆動時間 約10時間
ボディサイズ 約380(幅)×254(奥行)×24(高さ)mm
重量 約1.86kg
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