2Wayスタイルの高校生向け電子辞書「Brain PW-SH5」

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「イード・アワード」顧客満足度7年連続最優秀賞受賞!調べる&学習するの2Wayスタイルで英語が身につく シャープの高校生向け電子辞書「Brain PW-SH5」徹底レビュー

この春、高校へ入学する子どものために電子辞書を購入するのなら、電子辞書の本質である「調べるツール」としてはもちろん、「学習するツール」としての機能も重視したい。そこで注目したのが、シャープ「Brain」の高校生モデル「Brain PW-SH」シリーズだ。液晶ディスプレイが360°回転することで、一般的な電子辞書の形状である「調べるスタイル」から、スマートフォンのような形状の「学習スタイル」へと早変わり。通学中のすきま時間にも、暗記学習などが行えるのだ。ここではそんな「Brain PW-SH」シリーズの最新モデルである「Brain PW-SH5」を価格.comスタッフが実際に使って、その実用性をチェックしてみた。

「調べる」&「学ぶ」の2Wayスタイルで学習効率が大幅UP!

高校入学前の電子辞書選びで悩んでいるのなら、子どもが「使いたくなる」モデルを選ぼう。せっかくの学習ツールも、使いこなせなければ学習効率が上がらないのは当然のこと。そこでチェックしてほしいのが、抜群の使い勝手で人気を集めるシャープの電子辞書「Brain」シリーズだ。同シリーズの製品ページには、現役高校生やその保護者から満足の声が数多く寄せられており、実際に使いこなされている様子がうかがえる。

「Brain PW-SH」シリーズ ユーザーレビュー抜粋
動作も非常に軽快ですが、購入の決め手になった画面の回転機構はとてもすばらしい。電車の中はもちろん、ベッドやソファに腰かけて使うこともできるので、使用頻度が上がりました。
小さくて、軽くて、薄いのでカバンにスッと入り、どこにでも持ち運んで使えるところがいいです。また、バッテリーが長持ちするので、1度の充電で1週間以上使えるところもうれしいですね。
この製品のデザインは1級品だと思います。「液晶のシャープ」というくらいなので文字が見やすくてキレイな点がこの製品を購入した最大の理由です。
複数の辞書が収録されており、1台でいろいろな検索ができるので、とても使いやすいです。音声読み上げにはビックリしました!
※2018年2月20日時点、価格.comの「Brain PW-SH」シリーズ製品ページに寄せられたユーザーレビューを抜粋・編集しています。

上記のユーザーレビューを見ても、「Brain PW-SH」シリーズは、使い勝手のよさにつながる基本性能の高さが支持されていることがわかる。2018年1月に発売された最新モデル「Brain PW-SH5」(以下、PW-SH5)では、2Wayスタイルなど人気のポイントがさらにブラッシュアップされているだけでなく、英語を中心とした245ものコンテンツを搭載するなど、大幅にグレードアップされている。

シャープ「Brain PW-SH5」

2018年1月に発売された最新の高校生モデル「PW-SH5」。搭載する5.5型WVGA+(854×480)液晶ディスプレイは、ひと目でわかる美しさだ。HOME画面に表示される名前と写真を変更できるので、クラスメートが同じモデルを持っていても安心だ

シャープ「Brain PW-SH5」

電池交換の手間が不要で、学生に圧倒的な人気の充電池内蔵式。使用時間も約120時間と長寿命だ。通学途中や授業中に充電が切れそうになっても、市販のモバイルバッテリーで充電しながらの使用が可能

調べるHOME
シャープ「Brain PW-SH5」
Brain English
シャープ「Brain PW-SH5」

「PW-SH5」には2つのホーム画面が用意されている。ひとつは辞書を引く際に使用する「調べるHOME」、もうひとつは、英語学習コンテンツを「書く・話す」「聞く・読む」「覚える」「試す」の4つのカテゴリーから検索できる「Brain English」だ

ホーム画面切り替え動画

2つのホーム画面はスワイプ操作で簡単に切り替えられる。なじみのある操作なのでスムーズに使いこなせるだろう

左写真が一般的な電子辞書と同じ、ノートパソコンのようにキーボードを使う「調べるスタイル」。ここから液晶ディスプレイを360°回転させると右写真の「学習スタイル」となり、スマートフォンライクに使用できる。これが「Brain」シリーズの代名詞、2Wayスタイルだ

上写真が一般的な電子辞書と同じ、ノートパソコンのようにキーボードを使う「調べるスタイル」。ここから液晶ディスプレイを360°回転させると下写真の「学習スタイル」となり、スマートフォンライクに使用できる。これが「Brain」シリーズの代名詞、2Wayスタイルだ

「調べるスタイル」で素早く詳細に英単語をチェック!

「調べるスタイル」は、じっくり調べ物をするのに適したスタイルだ。早速使ってみたが、カチッという打鍵感も心地よくキーの配置も細部までしっかりと作り込まれている。

検索手順は、「調べるHOME」で語句を入力するだけなので、どの辞書で調べるかをいちいち選択しなくて済む。また、画面のボタンをタッチする直感的な操作なので、多彩な検索機能も自然に使いこなせる。どんどん調べたくなる感じが、学習意欲につながりそうだ。

一括検索
シャープ「Brain PW-SH5」

「一括検索」を使えば、国語辞典だけでなく百科事典から、物理事典まで、収録されたすべての検索対象コンテンツを横断して検索できる。学校指定の辞書など、検索対象コンテンツを絞って効率的に調べられる「一括検索選択モード」や、例文や補足機能を省き主な意味だけを表示できる「早見機能」も使い勝手がいい

全文検索

「全文検索」は、見出し語(辞書の項目)だけでなく、検索した言葉が含まれた関連語も検索結果として表示してくれる。試しに「上杉謙信」と引いてみると、謙信が城を築いた「春日山」や、武田信玄と北信濃の支配権を巡って争った「川中島の合戦」などの関連語がズラリと表示された。このように、複数の言葉を関連付けて理解することで、知識の幅を広げられるのだ。また、2つの単語を入力しての絞り込み検索も可能。慣れ親しんだインターネットの検索エンジンに近い感覚で利用できる

Sジャンプ

説明文の中に気になる単語が出てきた場合に便利なのが「Sジャンプ」だ。調べたい語句をタッチペンでなぞるだけで、すべての辞書から検索することができるため、言葉を数珠つなぎのように関連づけていき、理解を深められる

2画面検索
シャープ「Brain PW-SH5」

5.5型の大画面を生かした「2画面検索」も便利だ。2つの画面をそれぞれ別にスクロールできるので、反対語や類語、派生語などをじっくり引き比べられる。早速試してみたが、画面を2分割しても「狭さ」を感じることはなかった

「学習スタイル」ですきま時間にコツコツ語彙力強化!

勉強はコツコツ積み重ねることが大切。通学などのちょっとしたすきま時間でも、毎日有効に活用していけば、やがては大きな学習成果につながるはずである。そこで活用したいのが、液晶ディスプレイをクルッと回転させることで、スマートフォン感覚で使えるようになる「学習スタイル」だ。たとえば英単語を暗記する時に英単語帳片手に赤いカラーシートで英単語や意味を隠して学習したことのある人は多いだろう。そんな学習を「PW-SH5」ではさらに手軽に行うことができる。毎日の通学時間を語彙力や知識強化の時間にあてられるというわけだ。

シャープ「Brain PW-SH5」

「塵も積もれば山となる」とはよく言ったもので、毎日の通学時間もできることなら学習時間にあてたいもの。そこで出番となるのが、スマートフォン感覚で使える「学習スタイル」だ。英単語の暗記学習を毎日少しずつ進めるなど、すきま時間を有効活用できる

「英単語ターゲット1900 5訂版」や「システム英単語 改訂新版」など、「PW-SH5」には人気の英単語集が数多く収録されているが、これらを使って効率的に暗記学習を行えるのが「暗記ツール」だ。さらに、日々の学習で調べた英単語を3,000語まで記録してリスト表示してくれる「自動英単語帳」も定期テストの強い味方になるだろう。

暗記ツール

今も昔も、暗記学習に重宝するのが赤と緑のカラーシート。単語やその意味を隠して暗記する手法だが、「PW-SH5」はこれを画面上で再現した「暗記ツール」を装備しており、通学中の暗記学習にはうってつけの機能だ。「システム英単語 改訂新版」を収録している電子辞書は「ブレーン」だけ(※)
※ 高校生向け電子辞書において。2018年3月1日現在、シャープ調べ。

復習テスト

各暗記学習コンテンツには復習テストが用意されており、チェックした単語の習得度を確認できる。覚えられるまで、何度も繰り返しテストするよう心がけたい

自動英単語帳

最近調べた単語を記録し、3,000語までリスト化してくれる「自動英単語帳」。自分だけの英単語帳が自動的に作れるうえ、画面右下の「復習スタート」ボタンを押すと、1回10問の復習問題をランダムに出題してくれる。習得レベルごとに出題することもできるので、「苦手な単語」を効率的に減らしていけそうだ

マーカーテスト

調べた語句や説明文の重要な個所など、「しっかり覚えておきたい!」というところには画面上でマーカーを引くことができる。マーカーには「緑」「黄」「ピンク」「オレンジ」「紫」の5色が用意され、引いた色ごとに表示・非表示を切り替えたり、テストしたりできる

学習進捗管理

収録された各英単語学習コンテンツでは、「どこまで学習したか」の進捗をひと目で確認できる。毎日の学習の終わりにチェックすれば、モチベーションの維持、向上につながるはずだ

豊富なコンテンツで「知る」「学ぶ」「試す」のトリプル英検対策

2020年度から導入される「大学入学共通テスト」では、思考力・判断力・表現力が現在の大学入試センター試験よりもますます重視されるようになるという。特に、英語においては、民間試験である「英検」の採用も検討されており、今後、その重要性がさらに高まっていくことが予想されている。

こうした背景もあり、最近の電子辞書選びでは英検対策をはじめとした「英語学習機能」の充実が重要なチェックポイントになっている。その点、「PW-SH5」では英検1級から5級までに対応したコンテンツが豊富に搭載されている。まず、新搭載の「英検ガイド」は、各級のレベルや傾向を詳しく理解し、学習の参考にすることができるなど、充実の内容となっている。

知る
英検ガイド

「英検ガイド」は、各級のレベル解説から二次試験の面接の流れなど、最新の各種英検情報を詳しく知ることができる。学習を効率的に進めるために、しっかり目標を設定してから学習を始めることが大切だ

また、英語力を養う学習コンテンツも豊富だ。語彙力を強化できる「でる順パス単」などの単語集をはじめ、英語の4技能である「聞く」「話す」「読む」「書く」をバランスよく養える、多彩な英語学習機能を用意。日ごろの英語学習から英検対策まで、「PW-SH5」1台でしっかりカバ−できるのがうれしい。

学ぶ
でる順パス単

英検1級から5級それぞれの頻出単語を集めた「でる順パス単」を収録。音声の確認ができるのに加え、「書いて覚える」ボタンを押すと、手で書くことでスペルをしっかり覚えることができる

英作ボード
シャープ「Brain PW-SH5」

「英作ボード」は、例文を見ながら英文を入力する機能。自己紹介の参考例を収録した「About Me」で英作文の練習ができる。入力語数がカウントされるため、書きながらボリュームを把握できるのがポイント。英検3級以上に新たに課されたライティング問題への対策になるだろう

ATR CALL

録音した自分の発音を波形にして採点まで行ってくれる「ATR CALL」。収録されている30人以上のネイティブ音声をまねながら、楽しく学習できる。「R」と「L」の聞きわけなども練習できるのでリスニング力を高められる

一通りの学習をした後は、過去問で実力をチェックするとよいだろう。自動的に正誤判定され、解答も解説されるので理解度や弱点が確認できる。筆記試験はもちろん、リスニング問題も収録されているので、これ1台で英検対策できる。

試す
過去問題集 一次試験 筆記&リスニング

過去6回分の英検の過去問題集を収録。筆記試験はもちろん、リスニング試験も収録されている。解説も詳しく載っているので、類似問題対策にも役立ちそうだ

過去問題集 二次試験 面接

英検では3級以上になると、二次試験として面接が行われる。「PW-SH5」には過去の面接試験で出題された質問や、イラストを用いた質問なども収録されており、本番に近いより実践的な学習ができる

6教科14科目に対応する245(※)コンテンツを収録

収録コンテンツの豊富さも「PW-SH5」の大きな魅力だ。多くの高校で推薦されている辞書を中心に、6教科14科目に対応する合計245※もの豊富な辞書・学習関連コンテンツが用意されている。これだけコンテンツが充実していれば、毎日の予習・復習はもちろん、テスト対策や大学入試対策においてもまず不足は感じないはずだ。

※2018年1月発売の製品から、NHKラジオ講座の「1か月分を1コンテンツ」と数えています(2018年2月JBMIA(一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会)によるコンテンツ数の表示方法に関する自主基準の変更により、従来の「番組1タイトルで1コンテンツ」から変更)。

英和/和英/英英辞書

「英和」「和英」「英英」辞典は、高校英語学習のいわば“三種の神器”。学校推薦の多い「ジーニアス英和/和英辞典」「オーレックス英和/和英辞典」「ウィズダム英和/和英辞典」や、「ロングマン英英辞典」「OXFORD現代英英辞典」を収録している

国語/漢字/古語辞典

「明鏡国語辞典 第二版」は用法解説に力を入れているのが特徴で、言葉の意味だけでなく、「正しい日本語の使い方」も学べる

「現代」の言葉を調べるのにピッタリ! 「スーパー大辞林 3.0」を収録

書籍版の百科辞典「大辞林 第三版」に約27,000の新項目を増補した、総収録語数約265,000語の電子版国語辞典「スーパー大辞林3.0」が収録されているのも、「PW-SH5」の大きな特徴だ。「現代の言葉」に焦点が当てられており、語義解説には、初版以来大好評の「現代語義優先方式」を採用。毎年改訂されるため新語も豊富で、サブカルチャーなどの言葉も多く収録し、わかりやすい解説で教養を深めることができる。

「スーパー大辞林3.0」は、語義解説に「現代語義優先方式」を用いているのが特徴で、ニュースで話題になる言葉も多数収録

数学・理科・社会

地理・歴史(日本史・世界史)・公民はもちろん、数学、理科系のコンテンツも収録。「旺文社化学事典」は、化学式や化学反応式に加え、入試での出題が増加傾向にある生命や生活などの周辺分野に関する用語も学べる。積極的に活用して、知識や教養を体系的に身につけたい

調べて、学べる使い勝手抜群の電子辞書

「PW-SH5」は、豊富なコンテンツを収録していることに加え、使い勝手についてもとことん磨き上げられた電子辞書だ。高校生の「日常」をスタートラインに開発を進め、「調べるスタイル」と「学習スタイル」という2Wayスタイルを提案。それによって通学などのすき間時間を学習にあてられるようになり、これを継続することで、学習効率の向上や成績アップを図ることができるのだ。もちろん、重要度が増している英検対策機能を強化するなど、学習環境の変化にもいち早く対応。毎日の予習・復習から英検対策、そして大学入試対策まで、安心して利用できる1台に仕上がっていた。この春、高校に入学するお子さんには、「調べるツール」としてはもちろん、「学習するツール」としてもフル活用できる「PW-SH5」を携え、これから始まる高校生活に自信を持って臨んでもらいたい。

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