コスパ抜群! レノボ「ideapad 320」の実力に迫る

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「Core i7」「ハイブリッドストレージ」搭載モデルが10万円以下で手に入る! コスパ抜群のハイスペックスタンダードノート レノボ「ideapad 320」の実力に迫る

パソコンを買い替える際に重視するポイントは何だろう? 処理性能、機能、価格など、その基準は人によって異なるが、価格.comでじっくりとパソコンを吟味している人が求めているのは、単にお得というだけでなく、「買ってよかった」と心から満足できる製品ではないだろうか。そんな人にこそ注目してほしいのが、15.6型液晶を搭載したスタンダードノート、レノボ「ideapad 320(80XL03A2JP)」だ。CPUには「インテル Core i7-7500U」を、メモリーにはDDR4の8GBを、ストレージには128GB SSD+1TB HDDのハイブリッドストレージを搭載しながら、10万円以下を実現。コストパフォーマンスの高さとともに末永く使えるスペックで、満足度も高いだろう。ここでは、そんな「ideapad 320(80XL03A2JP)」の実力を徹底レビューした。

せっかく買うならコスパにすぐれた高性能モデル

多くの人がパソコンを買い換えようと思うきっかけは、愛用しているモデルの処理性能に不満を感じ始めたときだろう。パソコンなどのデジタル製品は進化が早く、買った時点で満足していたスペックもあっという間に時代遅れになってしまう。特に価格ばかりで製品を選ぶと、実際に使用できる年数はどんどんと少なくなる。“買っては買い換え、買っては買い換え”を繰り返すのもひとつの方法かもしれないが、最初にしっかりとスペックを吟味して価格を比較したほうが、最終的には長く使え、結果としてトータルコストを抑えられるのだ。

今回紹介するレノボのスタンダードノート「ideapad 320(80XL03A2JP)」(以下、ideapad 320)は、そんな買い方をしたい人にぴったりの製品だ。なぜなら、CPUにはパワフルな処理性能を発揮する「インテル Core i7-7500U」(2.70GHz-最大3.50GHz)を、メモリーには高速なDDR4を8GB、ストレージには高速なSDD(128GB)と大容量のHDD(1TB)を組み合わせたハイブリッドストレージを搭載。基本性能においてスキがない。それでいて価格は10万円以下。価格.com経由で購入すれば特別クーポンも発行されるという特典付きの、高スペック&お買い得なモデルとなっている。

ideapad 320

15.6型液晶を搭載したスタンダードノート「ideapad 320」。オニキスブラックの落ち着いたカラーのボディは、プライベートにも、ビジネスにも取り入れやすい。外見を華美に飾ることよりも、限られたコストで基本性能という本質の追求が重視されたモデルという印象を受ける

ideapad 320

パソコンの処理性能を大きく左右するのは、その頭脳とも言えるCPU。本機は、これに2コア/4スレッドで動作する「インテル Core i7-7500U」を採用している。定格の動作クロックは2.70GHzだが、高負荷な処理を行なう場合は最大3.50GHzまでクロックアップする、ノートPC向けのパワフルなCPUだ

ideapad 320

本機と同価格帯の製品に「インテル Core i7」を採用したモデルはいくつもあるが、ここにSSDとHDDを組み合わせたハイブリッドストレージを採用したモデルはほとんどない。システムドライブにSSDが使われていると、パソコンの体感速度が大きく向上するので、その分満足度も高まる

スペックと価格に加え、もうひとつ、「ideapad 320」の満足度を高めてくれるのがサポート体制だ。本機を製造するのは海外メーカーのレノボ。購入後に十分なサポートが受けられないのではないかと不安に思う人もいるかもしれない。しかしレノボは現在、日本国内でのサポートをNECパーソナルコンピュータに委託しており、サポートの充実度は日本メーカーと何ら変わりない。故障時の修理も日本国内で行なってくれるので安心だ。

ideapad 320

レノボ製パソコンのサポートサービス拠点は、NECパーソナルコンピュータの群馬事業場。海外メーカーのレノボではあるが、しっかりと日本市場に根ざしており、そのサポートの充実度は日本のメーカーに比べても劣らない

高性能CPUとハイブリッドストレージによるパフォーマンスをチェック

それでは、「ideapad 320」の大きな魅力である処理性能をチェックしていこう。前章でも紹介したが、本機はCPUに「インテル Core i7-7500U」(2.70GHz-最大3.50GHz)を搭載している。インテルのCPUの最新モデルは2018年2月現在、8000番台の型番が付いた第8世代。「インテル Core i7-7500U」は第7世代なので最新ではないが、2コア/4スレッドで動作するうえ、動作クロックは定格2.70GHz、ターボ・ブースト時は最大3.50GHz。さらに、メモリーには高速なDDR4を8GB搭載。最近のノートPCはメモリーを1枚しか使用しないシングルチャネルのものが多いが、本機は4GBメモリーを2枚使用したデュアルチャネル仕様になっており、CPUとメモリー間でより高速なデータのやり取りが行なえるため、CPUの能力をしっかりと引き出すことが可能だ。

CINEBENCH R15

CINEBENCH R15

ベンチマークプログラム「CINEBENCH R15」を使って、「ideapad 320」が搭載する「インテル Core i7-7500U」の性能をテストしてみた。結果は、マルチスレッドが「320cb」、シングルスレッドが「148cb」。どちらのスコアもノートPCとしては高いレベルにある。大きな負荷がかかる作業も、本機ならサクサクとこなしてくれるだろう

ドラゴンクエストX ベンチマークソフト

ドラゴンクエストX ベンチマークソフト

グラフィック機能にはCPU内蔵の「インテル HD グラフィックス 620」が使われる。CPU内蔵グラフィックとはいえ、そこそこすぐれた性能を発揮するので、ライトな3Dゲームなら十分にプレイできる。人気RPGのベンチマークプログラム「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト」をグラフィック設定「標準品質」、解像度「1920×1080」で試してみたが、「快適」の評価を得た

基本スペックにおける満足度を大いに高めているのが、128GB SSDと1TB HDDを組み合わせたハイブリッドストレージだ。データ転送が高速なSSDは、パソコンを快適に動作させるために今や必須と言えるほどのパーツになってきた。だがそのいっぽうで、HDDより容量単価が格段に高いため、大容量のSSDを搭載させると製品の価格がグンと引き上がってしまう。

そこで「ideapad 320」が採用しているのが、SSDとHDDの2つを搭載したハイブリッド構成のストレージ。OSやアプリケーションをインストールするシステムドライブは128GBの小容量SSDでまかない、動作レスポンスを高め、写真や動画などを保存するデータドライブは容量単価の低いHDDを使って1TBの大容量を確保する。製品の価格を上げることなく、高速レスポンスと大容量の一挙両得が実現されている。

そんなハイブリッドストレージの快適さをチェックするため、搭載OS「Windows 10」の起動時間を計測してみたところ、電源オフの状態から起動ボタンを押してデスクトップ画面が表示されるまでは約11秒。スリープ状態からサインイン画面までは約4秒と、動作は非常に軽快。しかも、たっぷり1TBのデータ保存領域も確保されているのだから、不満はない。

CrystalDiskMark

システムドライブ(SSD)データドライブ(HDD)

ストレージの転送速度を計測するベンチマークプログラム「CrystalDiskMark 6.0.0」。システムドライブ(SSD)とデータドライブ(HDD)のデータ転送速度を、それぞれ計測したところ、システムドライブのシーケンシャルリードは1391.3MB(1.39GB)/sに達した。一般的なSATAではなく、NVMeのPCIe接続になっていることも、この速さに大きく影響している。いっぽうのHDDは141.6MB/sと標準的。2つの値を比べると、SSDがどれだけ高速であるかがわかるだろう

「ideapad 320」は、使いやすさの点でも満足度が高い。15.6型の液晶ディスプレイはフルHD(1920×1080)解像度に対応しており、画面に多くの情報を表示できるし、「Netflix」や「Amazonプライム・ビデオ」といったネット配信動画のフルHDコンテンツなども存分に楽しめる。ワンランク下のスタンダードノートになると、液晶ディスプレイが1366×768のHD解像度のモデルが多数を占めるだけに、この高解像度はうれしい。

ideapad 320

15.6型液晶の解像度は、フルHD(1920×1080)。表面は光沢のないノングレアタイプなので、部屋の蛍光灯などが映り込まず、作業に集中しやすい。ちなみに、「Windows 10」のスケーリング設定を確認してみたところ、出荷時設定は125%になっていた。100%の状態よりも文字やアイコンなどを大きく表示させることで、視認性を上げていたが、必要や好みに応じて調節しよう

ideapad 320

本体右側面には、DVDスーパーマルチドライブを搭載。「Windows 10」にはDVDビデオを再生する機能が備わっていないが、本機にはサイバーリンクのDVD再生ソフト「PowerDVD 14 for Lenovo」と書き込みソフト「Power2Go 8」がプリンインストールされているので、すぐに使うことができる

サウンドも十分なもの。底面を見ると、手前側左右にステレオスピーカーを搭載していた。高出力でパワフルとは言いにくいが、外部スピーカーを用意しなくても立体感のあるサウンドを楽しめるのがうれしい

Dolby Audio

サウンドソフトとしては「Dolby Audio」をプリンインストール。再生コンテンツに合わせたプリセットを選べるだけでなく、好みに合わせてオリジナルのプロファイルを作成することもできる

スタイリッシュなデザインと使いやすいキーボード

続いて、「ideapad 320」のボディデザインを詳細にチェックしていこう。本機のボディカラーは、天板や液晶ディスプレイ部にはブラックを、キーボード部には濃いグレーを配した「オニキスブラック」。派手さはないが落ち着いた色合いなので、プライベートやビジネスを問わず、さまざまなシーンで使える。ボディサイズは約378(幅)×260(奥行)×22.9(高さ)mm、重量は約2.2kgなので、外出先へ持っていくのは少々つらいが、家の中での移動なら何ら問題ない。

オニキスブラックの天板は落ち着いた印象で、大人びた雰囲気がある。右上にシルバーのLenovoロゴがワンポイントとしてあしらわれており、キラリと光る。このほか、カラーバリエーションとして、白を基調としたブリザードホワイトのモデル(80XL03A3JP)も用意されている

ideapad 320

液晶ディスプレイは約180°まで開けた。複数人で画面を見るときなどに便利そうだ。ヒンジを回転させた印象は、かた過ぎず、ゆる過ぎず。スムーズに開閉でき、思ったところでピタッととまる

外部インターフェイスは左側面にまとめられ、右側面にはDVDスーパーマルチドライブが備わる。左側面に搭載されているのは、有線LAN、HDMI出力、USB 3.0×2、マイクロフォン/ヘッドフォン、USB 3.0 Type-Cの各ポート。このほか、4-in-1メディアカードリーダー(SD/SDHC/SDXC/MMC対応)も装備している

ideapad 320

4-in-1メディアカードリーダーの右隣りにある穴は「ワンキーリカバリー」機能。電源がオフのときに、穴の奥にあるボタンをピン先などで押すと、Windowsのリカバリー用画面が立ち上がる。万が一OSが起動しなくなっても、この機能で復旧が行える

ideapad 320

キーボードは、テンキー付きのJIS配列84キー。ひらがなの「む」のキーとEnterキーの間が狭くなっているが、それ以外はクセのないキーボードだ。フレームはボディと一体成型されているので、強く打鍵してもたわまず、打鍵感も良好だ

主要なキーのキーピッチは実測で約18mm、キーストロークは約1mmだった。好みにもよるが、浅めのストロークは軽いタッチでタイピングできるのがメリットと言えるだろう

まとめ

以上、「ideapad 320」をチェックしてきたが、「インテル Core i7-7500U」や、デュアルチャネル仕様の8GB DDR4メモリー、128GB SSD+1TB HDDで高速・大容量を実現したハイブリッドストレージ。さらにはフルHD対応の液晶ディスプレイなど、基本スペックは十分に満足のいく内容だった。これなら、Webブラウジングや文章作成はもちろん、動画視聴やゲームのプレイなど、家庭の普段使いで不満を感じる場面はほとんどないだろう。

それでいて価格は10万円以下。充実の基本スペックで長く使えることを考えれば、かなりお得度の高いモデルと言えるだろう。長く使え、しかも高コスパ。そんなパソコンが欲しいという人に選択肢に入れてほしいモデルだ。

モデル ideapad 320(80XL03A2JP)

ideapad 320(80XL03A2JP)

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ideapad 320(80XL03A3JP)

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本体カラー オニキスブラック ブリザードホワイト
液晶ディスプレイ 15.6型フルHD(1920×1080)、光沢なし
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-7500U(2.70GHz-最大3.50GHz)
メモリー 8GB DDR4 SDRAM(PC4-17000)
ストレージ 128GB SSD+1TB HDD
グラフィック CPU内蔵(インテル HDグラフィックス 620)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
通信機能 通信機能有線ギガビットLAN、無線LAN(IEEE802.11 ac/a/b/g/n)、Bluetooth v4.1
外部インターフェイス USB 3.×2、USB 3.0 Type-C×1、HDMI出力×1、LAN×1、
4-in-1メディアカードリーダー(SD/SDHC/SDXC/MMC対応)
サイズ 約378(幅)×260(奥行)×22.9(高さ)mm
重量 約2.2Kg

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