トヨタミニバン人気の理由から探る失敗しないミニバンの選び方

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2017年度ミニバン販売台数No.1※ トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」3モデルの人気の理由から見えてきた 失敗しないミニバンの選び方 ※ミニバンとは、排気量1.1〜2.0L、全高1.8m以上、7〜8人乗りの車種。国内新車販売台数(自販連公表数値に基づくトヨタ調べでのトヨタ対象車種と他社ミニバンとの比較)トヨタ対象車種:「ノア」「ヴォクシー」「エスクァイア」。

相変わらず活況を呈している国内のミニバン市場だが、数あるモデルの中から「失敗しないミニバン」を選ぶにはどうしたらよいのだろうか? ひとつの方法として考えられるのは、「多くの人から支持されているミニバンを選ぶ」こと。そして、その指標となるのが新車販売台数だ。そんな視点で見た場合、トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」の3モデルが浮かび上がってくる。なぜなら、2017年度におけるこの3モデルの新車販売台数は、ミニバンカテゴリーだけでなく、普通乗用車の全カテゴリーでトップのトヨタ「プリウス」をも上回る販売台数を誇るからだ。本特集では、このトヨタ ミニバン3モデルの人気の理由を探りながら、失敗しないミニバンの選び方をじっくりと考えていく。

最初に注目したいのは、なんと言っても使い勝手

国内ミニバン市場、なかでも、5ナンバーサイズのミニバン市場は各メーカーから“英知を結集した渾身モデル”が続々と発売されており、今まさに群雄割拠の様相を呈している。選択肢が増えることはユーザーにとって歓迎すべきだが、そのいっぽうで、選択肢が増えれば増えるほど、「どれを選べばよいのか?」という悩みも増えてくる。数あるモデルの中からどのようにして、失敗しないようにミニバンを選べばいいのだろうか。

そこで着目したいのが、多くの人から支持されているミニバンの証となる新車販売台数だ。2017年4月〜3月期のミニバンカテゴリーにおける新車販売台数を見てみると、堂々のNo.1に輝いたのは91,187台を売り上げたトヨタ「ヴォクシー」。本モデルには、プラットフォームを共用する「ノア」と「エスクァイア」もラインアップされており、同期間の新車販売台数は「ノア」が57,668台、「エスクァイア」が43,826台と、いずれも好調なセールスを記録している。ちなみに、この3車種の新車販売台数を合算すると192,681台。これは、2017年度の軽自動車を除く国内普通乗用車市場全カテゴリーでトップとなったトヨタ「プリウス」の149,083台を超える数字で、トヨタのミニバン3モデルがいかに多くの人から支持されているかがわかるだろう。

まさに「ミニバンの王道」と呼ぶにふさわしい販売実績を誇る「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」だが、その人気の理由はどこにあるのだろうか? その答えを探ることこそ、「失敗しないミニバン選び」の答えを知るための手がかりとなるはずだ。それには、実際にこの3モデルに乗っている人の声に耳を傾けるのがいちばん。ということで、ここでは価格.comの「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」詳細ページに寄せられたユーザーレビューをチェックしながら、これら3モデルの人気の理由と、そこから浮かび上がるミニバンの選び方を考察していきたい。

トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」

販売好調なトヨタの5ナンバーサイズのミニバン3モデル、「ヴォクシー」「ノア」「エクスファイア」。その人気の理由を探りながら、失敗しないミニバンの選び方を考察していこう
※一部3ナンバーのグレードあり。

ユーザーレビュー抜粋
「ヴォクシー」の2列目シートはロングスライド機構を備え、足元空間がとても広く、大人でも足を投げ出してリラックスできます。わが家には大満足の1台となりました。
「ノア」の多彩なシートアレンジと3列目シートの手軽な出し入れ、そして後席に乗り込む際の大型アシストグリップはクルマ選びに悩んでいた嫁を一発でとりこにしました。
「ヴォクシー」は、大きな荷物を載せるのに非常に使いやすくて便利です。通勤、街乗り、家族での遠出や車中泊もこなせるので、使い勝手は良好です。
「エスクァイア」の2列目シートのロングスライド機構が便利すぎます。子どもを抱っこしたまま乗り込んで、そのままチャイルドシートに乗せられるので雨でも快適です。
「ヴォクシー」は運転席から後席へウォークスルーできますし、幅の狭いところに駐車してもスライドドアから難なく乗り降りできるのがいいですね。
※2018年3月23日時点、価格.com「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」製品ページに投稿されたユーザーレビューの一部を抜粋・編集しています。

家族で乗ることの多いミニバンだけに、やはり使い勝手に関するコメントが多い。3モデルとも全高1,825mm(2WD)に対して、室内高はなんと1,400mm。子どもなら車内を立って移動できるほどのゆとり空間が確保されているうえ、地上高を360mm(2WD)にまで抑えた「低床フラットフロア」設計を採用しているため、乗り降りもスムーズだ。また、ユーザーから特に評価されているのが最大810mmものロングスライド機構を備えた2列目シートで、「大人でも足を投げ出してリラックスできます」「子どもを抱っこしたまま乗り込んで、そのままチャイルドシートに乗せられます」といったコメントが物語る通り、自在なシートアレンジが人気のポイントとなっているようだ。それでいて3列目シートや荷室にも十分な広さが確保されているのだから、なるほど確かに、ユーザーが使い勝手に「大満足」なのも納得がいく。
※トヨタ自動車(株)測定値。

トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」
トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」

運転席のパパが「ゆったり座れる」「快適に運転できる」だけではファミリーカーとして不十分。多彩なシートアレンジによって、2列目、3列目シートに座る家族がどれだけ快適に過ごせるのかもきっちりとチェックしておきたいところだ。「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」の2列目シートは最大810mmものロングスライドが可能なうえ、7人乗りの2列目シートは横スライドもワンアクションで簡単に行えるので、居住性はもちろん、乗り降りや車内移動のしやすさも申し分ない

トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」

2列目シートのスライド幅が大きいので、片側を後ろに下げれば3列目シートに座った子どもにも簡単に手が届く。その分3列目シートの快適性や実用性が犠牲になってしまうことも5ナンバーサイズのミニバンではよくあるが、「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」の3列目シートは、ハイブリッド車、ガソリン車ともに3人がけでゆったりと座れるうえ、座面が高く設計されているので、前方の見晴しがよく閉塞感が少ないのだ

トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」

ガソリン車の一部グレードには8人乗りモデルも用意されている。大家族はもちろん、3列目シートを跳ね上げて荷物を多く積みたい5人家族にとってもうれしいポイントだろう

トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」

2列目シートがキャプテンシートとなる7人乗りモデルなら、1列目から3列目までのウォークスルーが可能だ。後席への移動のためにわざわざ乗り降りするのは面倒だが、これならスムーズに車内を移動できる

トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」
トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」

全車種のインパネ(センターロア部)には充電用USB端子が2個標準装備されるほか、セカンドシートからも携帯電話などの充電が出来るUSB端子が2個装備されているグレードもあり、家族のお出かけにも便利だ。また、飲み物などを置ける助手席シートバックテーブルなど、ユーザー目線で考え抜かれた「使える装備」が室内のいたるところに用意されている
※グレード、オプション装着により仕様・装備が異なります。詳しくはトヨタ自動車の各車種ページでご確認ください。

トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」
トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」

3列目シートにはシート下のレバーを引くだけの左右跳ね上げ式を採用。シートを跳ね上げれば、2列目まで乗車した状態でも、大きなキャリーバッグやゴルフバッグを余裕で積み込める。2列目シートを前方にスライドさせるとさらに広いラゲージスペースが確保でき、自転車などを積み込むことも可能。積載性にも死角は見当たらない

好みに合わせて選べる、個性の異なるデザイン性も重要

使い勝手と並んで目立ったのが、デザインに関するコメントだ。確かにどれだけ使い勝手にすぐれていても、デザインがいまひとつではクルマの魅力は半減してしまう。パパは素直に「カッコイイ」と思えて、ママや子どもは親しみを持てるデザインだからこそ、「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」は多くのファミリーに受け入れられているのだ。

ユーザーレビュー抜粋
「ヴォクシー」は、攻めた顔つきながらゴツすぎず、高級感のあるエクステリアで、ひと目でカッコいいと思いました。
「ヴォクシー」のシャープな顔立ちはカッコよくて満足です。LEDのアイラインがアクセントになってうまくデザインされています。
「ノア」のフロントマスクはインパクトがあって刺激的です。サイドはベルトラインの曲線に優雅さを感じます。
「ノア」のデザインは、ミニバンの王道とうたうにふさわしいデザインだと思います。全体的にスッキリまとめられているのがファミリーユースとして好印象です。
「エスクァイア」の内装は、バーガンディの合成皮革のシート、メッキ加飾のあしらいなどで上質感があり、トヨタらしくうまくまとめられていると思います。
※2018年3月23日時点、価格.com「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」製品ページに投稿されたユーザーレビューの一部を抜粋・編集しています。

3モデルのエクステリアは、いずれも昨今のデザイントレンドを取り入れた力強さを備えながら、「ヴォクシー」はエッジの効いたヤンチャな雰囲気を、「ノア」はミニバンの王道を行く正統派の雰囲気を、そして、「エスクァイア」は品のいい上質な雰囲気を演出しており、ライフスタイルや好みに合わせて選択することができる。ユーザーレビューを見ても、「攻めた顔つきながらゴツすぎず高級感がある」「インパクトがあって刺激的」など、総じて好意的な声が寄せられていた。どのモデルを選ぶかは人それぞれだが、いずれのモデルにも多くのファミリーから受け入れられそうな、今の時代にマッチしたデザインが施されていると言えそうだ。

トヨタ「ヴォクシー」
トヨタ「ノア」
トヨタ「エスクァイア」

左から「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」のフロントマスク。それぞれ雰囲気が異なり、ユーザーは好きな「顔」を選ぶことができる。豊富なラインアップが用意され、好みのデザインを選べることもトヨタのミニバンが支持されている理由なのだ

上から「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」のフロントマスク。それぞれ雰囲気が異なり、ユーザーは好きな「顔」を選ぶことができる。豊富なラインアップが用意され、好みのデザインを選べることもトヨタのミニバンが支持されている理由なのだ

トヨタ「ヴォクシー」

「ヴォクシー」は後方のピラーを黒くして、ガラスに溶け込むようなデザインを施すことで、リヤガラスまで連続する伸びやかなサイドビューを形成。4,695〜4,710mmの全長が際立ち、サイドから見ただけで車内のゆとりをイメージすることができる

トヨタ「ノア」

多彩な純正アクセサリーが用意されているのも3モデルの魅力のひとつ。たとえば、正統派と評されるいっぽうで、やや大人しいイメージのある「ノア」だが、純正アクセサリーを装着することで写真のようにドレスアップすることも可能だ

トヨタ「エスクァイア」

「エスクァイア」のインパネ周りはすっきりした印象で、上面がフラットなので見通しがよい。マルチインフォメーションディスプレイを装備したメーターパネルは視認性が高く、各種操作スイッチも自然と手の届く位置にレイアウトされている。また、センターコンソールにはピアノブラックとシルバー加飾が取り入れられているなど、上質感も高い

パワフルな走行性能と運転しやすさ

使い勝手、デザインに続いて多かったのが走行性能や運転のしやすさに関するコメントだ。車体が大きく、重くなりがちなミニバンに対して、「走りがもっさりしているのでは?」「ボディサイズが大きいので運転が難しそう」といったイメージを持っている人は多いだろう。しかし、「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」に寄せられているコメントは、「スムーズに加速していきます」「運転しやすい」といったものが多い。ミニバンへの不安を払拭してくれるこの走行性能が、この3モデルの人気の理由のひとつであることは間違いなさそうだ。また、パワートレインも3モデルすべてにハイブリッド車とガソリン車の2バリエーションが用意されているのもポイント。乗る人の好みやニーズに応えてくれるパワートレインの充実度もトヨタのミニバンが人気を集める理由、言い換えれば、失敗しないミニバン選びには欠かせない項目と言えるだろう。

ユーザーレビュー抜粋
「ヴォクシー」は、運転席からの見晴らしのよさがいいです。そのおかげで妻も最初は車体の大きさにやや不安を抱えていましたが、今では「運転しやすいね」と言っています。
「ヴォクシー」は、とてもスムーズに加速していきます。低床化設計で重心が低いからどっしり感があり安定しています。まさに「買い換えてよかった」のひと言につきます!
「ノア」に乗っていますが、高速道路を100km/hで走行しても室内は静かで、後席で話している子どもたちの会話もよく聞こえます。
「ノア」で、2日間で150km以上走行しましたが、メーター表示で燃費は21km/L! ミニバン=燃費がよくないというイメージがどこかに行ってしまいました。
「エスクァイア」に乗っています。トヨタのミニバンは足回りが柔らかいという先入観がありましたが、このクルマは固めでしっかり感があります。アクセルとブレーキの反応はリニアで、安心して操作できます。
※2018年3月23日時点、価格.com「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」製品ページに投稿されたユーザーレビューの一部を抜粋・編集しています。

ハイブリッド車においては、トヨタが熟成を重ねてきたハイブリッドシステムが搭載されているのが大きな強み。「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」いずれのモデルも、エンジンとモーターによるスムーズな加速性能ををはじめ、低重心化による安定性、そして、ハイブリッド車ならではの静粛性を実現しており、すぐれた走行性能と、ひとクラス上の乗り心地を実現している。

いっぽうのガソリン車にもパワフルなエンジンが搭載されていることに加え、トランスミッションには7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付の「Super CVT-i」が採用されており、ミニバンと言えど、走る楽しさや、操るよろこびが存分に味わえるのが魅力だ。

走りのよさと燃費性能の高さを両立したハイブリッド車とガソリン車。このふたつのすぐれたパワートレインから、目的や好み、予算などに応じて選択ができることもミニバン選びにおいては重要なポイントとなってくる。

トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」

世界に冠たるトヨタのハイブリッドシステム。もちろん他メーカーのミニバンにもハイブリッド車は存在するが、1997年の「プリウス」発売以来、20年以上にわたってハイブリッドシステムの進化・熟成を重ねてきたトヨタのアドバンテージは大きい

トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」

JC08モード(国土交通省審査値)23.8km/Lの低燃費はもちろん、エンジンとモーターによるスムーズな加速性能や、高い静粛性にも貢献するのがハイブリッドシステムの特徴だ。エンジンにモーターのアシストが加わるため、街中でも高速道路でも走りはスムーズで、クルマの「重さ」が気になることはまずないだろう

トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」

ハイブリッド車には、モーターの力だけで静かに走れる「EVドライブモード」のほか、燃費重視の「エコドライブモード」、パワフルな走りが堪能できる「パワーモード」が用意されており、スイッチひとつで走りの特性を簡単に切り替えることができる

家族を守る安全性能もしっかりチェック

また最近は、先進の予防安全機能がクルマ選びの最重要項目のひとつとなっているが、大切な家族を乗せる機会の多いミニバンにこそ、安心、安全が求められるのは言うまでもない。「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」はこの点にも抜かりがなく、衝突の回避や衝突時の被害軽減をサポートする「プリクラッシュセーフティシステム」や、車線逸脱による事故に備える「レーンディパーチャーアラート」、夜間の歩行者などの早期発見に貢献する「オートマチックハイビーム」などの先進安全機能を備えた衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」を装備。さらに、駐車時にステアリング操作をアシストしてくれる「インテリジェントパーキングアシスト」も用意されており、こうしたトヨタならではの技術面も、トヨタのミニバンを選ぶ大きなメリットとなっている。使い勝手、デザイン、走り。これだけでも有力車種はある程度絞り込めるはずだが、そこに燃費性能や安全性能といったプラスαの魅力を用意することで、失敗しないミニバン選びの精度はさらに高まるに違いない。
※一部グレードはメーカーオプション。

ユーザーレビュー抜粋
「ヴォクシー」に乗っていますが「Toyota Safety Sense」」は、色々なシーンで「ヒヤリハット(突発的な事故などの一歩手前)」を気づかせてくれますし、実際の走行時、特に信号停車時に先行車が発進したことを知らせる告知機能は役立ちます。
「エスクァイア」に装着した「Toyota Safety Sense」の「レーンディパーチャーアラート」は勤勉に働いているようで安心感があります。
「エスクァイア」に乗っていますが、コーナーセンサーに何度も助けられてます。車体の前後左右にセンサーが付いているのですが、センサーの反応範囲が広く、狭くて暗い駐車場の柱などに車体の側面をこすってしまうような時も知らせてくれます。次にクルマを買い換える時もコーナーセンサーは絶対に付けます。
※2018年3月23日時点、価格.com「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」製品ページに投稿されたユーザーレビューの一部を抜粋・編集しています。
トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」
トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」

「Toyota Safety Sense」は、レーザーレーダーと単眼カメラを併用して前方の状況を認識する。レーザーレーダーは先行車を高精度で検知できるうえ、昼夜の影響を受けにくいのが特徴で、単眼カメラは、より遠くの状況まで検知でき、クルマだけでなく白線や対向車のライトなども認識することができる。これによって、より高度かつ多角的な予防安全機能を実現しているというわけだ

トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」

車庫入れ時に、ステアリング操作をアシストしてくれるのが「インテリジェントパーキングアシスト」だ。シフトを「R」に入れると駐車枠を認識し、駐車枠にまっすぐ入るように自動でステアリング操作を行う。目標駐車位置を自動的に補正する機能も装備しており、ドライバーは周囲の安全確認とブレーキによる速度調整を行うだけでいい。「大きいクルマの駐車が苦手」という人でも、これなら安心だ
※一部グレードにメーカーオプション。

月々の支払いが抑えられる残価設定型プランにも注目

「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」が支持される理由はわかったが、「わが家では予算的にちょっと……」と、購入をあきらめてしまう人も少なくないだろう。そんな人に注目してほしいのが、これら3モデルに用意された残価設定型プランだ。支払いが必要なのは、支払い総額全額ではなく、車両価格から残価(3年後の下取り価格)を差し引いた金額だけ。これにより月々の支払い額をグンと抑えられるのだ。「憧れのミニバン」に無理なく乗れる賢い方法として、選択肢のひとつに入れてみるべきだろう。

トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」

トヨタでは月々の支払金額が大幅に抑えられる残価設定型プランも用意しているので、購入予算を理由にあきらめてしまうのではなく、まずは一度、月々の支払い額をシミュレーションしてみてほしい。きっとミニバンの印象が、「憧れのクルマ」から「手の届くクルマ」に変わるはずだ

失敗しないミニバン選びの最も有効な手段、その答えが見えた

市場には、自動車メーカー各社の渾身作ともいえるミニバンが数多く存在し、それぞれに個性を放っているが、今回、トヨタの人気ミニバン3モデルを例に、「失敗しないミニバン選び」を考察してみて強く感じたのは、個性的でありながらも、さまざまな家族にピッタリと寄り添うことのできる汎用性の高さが重要だということだ。

トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」は、使い勝手やデザイン、走りや燃費、安全性能などのポイントで非常にすぐれた性能や機能を備えているが、それと同時に、充実のバリエーションを用意することで、多くの人が満足感を得られる懐の深さも備えていた。これこそが、年間に192,681台も売れる、トヨタのミニバンの底力というものだろう。ミニバン選びに悩んだら、まずはトヨタのミニバンを検討してみる。これが失敗しないミニバン選びの最も有効な手段なのかもしれない。

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