au初ファーウェイ製スマートフォン「HUAWEI nova 2」の魅力

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ワンランク上の性能・機能がお得に手に入る au初のファーウェイ製スマートフォン 「HUAWEI nova 2」の大きな魅力

au初のファーウェイ製スマートフォンとして、2018年1月に発売された「HUAWEI nova 2 HWV31」(以下、HUAWEI nova 2)。前モデル「HUAWEI nova」で好評を博したコストパフォーマンスのよさは本機にもしっかりと受け継がれており、ミドルクラスながら、高品質なダブルレンズカメラを装備するほか、性能や使い勝手にもすぐれたモデルとなっている。本企画では、そんな「HUAWEI nova 2」の魅力を徹底レビュー。その実用性と満足度の高さを明らかにしていく。

ダブルレンズカメラを搭載したミドルクラスモデル

性能や使い勝手、そして価格にもシビアな価格.comユーザーから大きな人気を獲得したファーウェイのスマートフォン「HUAWEI nova」。本記事で紹介するのは、その後継機であるとともに、au初のファーウェイ製スマートフォンとして発売されたことでも大きな注目を集めた「HUAWEI nova 2」だ。

ファーウェイ製スマートフォンのラインアップにおける位置付けは、フラッグシップモデルの「Mate」シリーズ、ハイクラスモデルの「P」シリーズに次ぐミドルクラス。比較的手の届きやすい価格でありながら、しっかりとした実力を備えているのが特徴だ。

HUAWEI nova 2 HWV31

au初のファーウェイ製スマートフォン「HUAWEI nova 2」。カラーバリエーションは「オーロラブルー」「グラファイトブラック」「ローズゴールド」の3色で、今回のレビューでは「オーロラブルー」を使用した

そんな「HUAWEI nova 2」最大の見どころが、カメラ機能である。前モデルではメイン(リア)カメラ、サブカメラともにシングルカメラを搭載していたが、本モデルではメインカメラに上位シリーズ譲りのダブルレンズカメラを採用。ミドルクラスのモデルでありながら、高級機が備えるようなダブルレンズカメラによる高度な撮影が行えるのだから、これだけでも機種変更を一考する価値があるだろう。

ダブルレンズカメラは、広角レンズを備えた約1,200万画素センサーカメラと、望遠レンズを備えた約800万画素センサーカメラの組み合わせで、広角(1.0X)と望遠(2.0X)を切り替えることによる擬似的な光学2倍ズームが実現されている。多くのスマートフォンが備えているデジタルズームは、撮影した画像を拡大することでズームを実現する仕組みだが、画角の異なるレンズを切り替えるこの方法なら画質の劣化は原理的には起こらない。しかも、カメラ画面上の倍率表示アイコンをポンとタップするだけで、1倍(1.0X)と2倍(2.0X)を切り替えられるのだから、使い勝手もいい。

なお、自撮り(セルフィー)などに多く活用されるサブカメラはシングルレンズ使用となるが、こちらのイメージセンサーの画素数はなんと約2,000万画素。風景写真やスナップ写真だけでなく、自撮りも高画質に楽しめるというわけだ。

HUAWEI nova 2 HWV31 HUAWEI nova 2 HWV31

広角、望遠と異なる画角のダブルレンズを備えた約1,200万画素+約800万画素のメインカメラに加え、高画質な自撮りを楽しめる約2,000万画素のサブカメラを搭載。ミドルクラスのモデルとしては贅沢な仕様である

1.0XHUAWEI nova 2 HWV31
2.0XHUAWEI nova 2 HWV31

「1.0X」の広角カメラで撮影した写真と、「2.0X」の望遠カメラで撮影した写真を並べてみた。センサーの画素数は広角カメラが約1,200万画素、望遠カメラが約800万画素と異なるところはあるが、建物のディテールを見比べると画質はほぼ同等であることが確認できるだろう。これが「HUAWEI nova 2」のカメラ機能の大きな魅力だ

このほか、写真の表現の幅を広げるさまざまな撮影機能が搭載されているのも「HUAWEI nova 2」の魅力。たとえば、人物を美しく撮影できる「ポートレートモード」。このモードには、背景のボケ味を調節できる「アパーチャ機能」と肌を美しくする「ビューティーモード」の2種類の機能が用意され、「ビューティーモード」は10段階のレベル調節が行える。「アパーチャ機能」で背景をボカせば、人物がグンと際立つ印象的な1枚に仕上げられ、「ビューティーモード」のレベルを上げれば、みずみずしい肌の質感を再現できる。

これ以外にも、料理の撮影時に赤・黄・緑といった色を強調することで、よりおいしそうな写真に仕上げてくれる「ナイスフードモード」や、サブカメラに手のひらを向けると約3秒後に自動でシャッターが切られる「ジェスチャーセルフィー機能」なども搭載。シーンに合わせてこれらの機能を使い分けることで、SNS映えするハイクオリティな写真を手軽に撮影できるのもうれしい。

ポートレートモード

  • アパーチャ機能オフ
  • ビューティーモードオフ
HUAWEI nova 2 HWV31
  • アパーチャ機能レベル10
  • ビューティーモードレベル10
HUAWEI nova 2 HWV31

左は特別な機能を使わずオートで撮った写真。ここに、「アパーチャ機能」で背景の街並みにボケを加え、「ビューティーモード」を付加してみると、人物が強調され、さらには顔のシワや影も軽減。簡単な操作でより印象的な1枚に仕上がった(右写真)

ナイスフードモード

オフHUAWEI nova 2 HWV31
オンHUAWEI nova 2 HWV31

「ナイスフードモード」をオンにすると、料理の写真がより明るく、よりメリハリのあるものになった。料理はSNS上で共有される写真の定番中の定番だが、「ナイスフードモード」を使えば、カメラの操作が苦手な人も簡単においしそうな写真を撮ることができる

自撮り

HUAWEI nova 2 HWV31

サブカメラでも「ポートレートモード」が利用可能。アパーチャ「レベル10」、ビューティーモード「レベル10」で撮影したのがこちらの写真だが、約2,000万画素を誇るサブカメラだけあって、髪の毛や肌、衣服の柄やシワのニュアンスまでよく表現されている。「アパーチャ機能」を活用した背景ボケ味も、メインカメラと同様、自然な処理だ

ジェスチャーセルフィー機能

HUAWEI nova 2 HWV31

「ジャスチャーセルフィー機能」は自撮り時に重宝する。サブカメラに向けて手のひらをかざすと、ディスプレイ上に手のひらアイコンが出現。その約3秒後に自動でシャッターが切られる仕組みで、セルフタイマー設定もシャッターを切るタップ操作も必要なく、より自由な構図とタイミングで自撮りが楽しめる

アルミニウムマグネシウム製ボディに搭載された
充実スペック

カメラ機能もさることながら「HUAWEI nova 2」は、そのボディも驚くほどに完成度が高い。アルミニウムマグネシウム製の堅牢なメタルボディには、サンドブラスト加工が施され、質感が高く、指紋などの汚れが付きにくいのが特徴。見た目の上質さと機能性がうまく両立されている印象だ。

画面サイズは約5.0インチで、解像度はフルHD(1920×1080)。実際に手にしてみると約5.0インチとは思えないほどのコンパクトさで、持ちやすいと感じたが、これはファーウェイ製のスマートフォンで採用されている狭額縁デザインによるところが大きいだろう。ボディ両サイドのベゼルを極限まで細くすることで、女性でも無理なく片手で持てる幅約69mmのコンパクトボディを実現しているのだ。

HUAWEI nova 2 HWV31

アルミニウムマグネシウムで覆われた背面には、ミドルクラスとは思えない高級感がある。表面にはサンドブラスト加工が施され、サラサラの手触りが気持ちいい。また、サンドブラスト加工には指紋が付きにくく、手が汗ばんでも滑りにくいというメリットもある

HUAWEI nova 2 HWV31 HUAWEI nova 2 HWV31

液晶ディスプレイはフルHD(1920×1080)解像度の約5.0インチ。もちろん、近くで画面を見てもドットやジャギーが気にならないほどの精細さだ。本体サイズは幅:約69mm×縦:約142mm×厚さ:約6.9mm(最厚部 約7.6mm)、重さは約143g。約5.0インチの大画面を搭載しながら、片手でしっかりとホールドできる狭額縁デザインのボディがうれしい

HUAWEI nova 2 HWV31

厚さ約6.9mm(最厚部約7.6mm)という薄さも特筆すべきポイント。丸みを帯びたエッジの仕上げも相まって、手のひらへの収まりがいい。手に持った瞬間、「あ、これはいい製品だな」と感じさせてくれる、質感の高いボディだ

そして、この上質かつコンパクトなボディには、充実のスペックが詰め込まれている。CPUにはオクタコアの「Kirin 659」(2.36GHz/クアッドコア+1.7GHz/クアッドコア)を採用。メモリーは4GB、ストレージは64GBだ。なお、外部ストレージとして最大128GBのmicro SDXCカードが利用できるので、大量の音楽や動画などのデータを持ち歩きたい場合も、ストレージ不足に悩まされる心配はないはずだ。このほか、バッテリーには大容量の2,950mAhを搭載。付属の充電器を利用した急速充電にも対応している。

AnTuTu Benchmark(v7.0.4)HUAWEI nova 2 HWV31
AnTuTu TesterHUAWEI nova 2 HWV31

スマートフォンの総合的な処理性能を計測するベンチマークアプリ「AnTuTu Benchmark(v7.0.4)」のトータルスコアは、ミドルクラスとしては十分な「82626」を記録。レビュー中に使用していてもWebブラウジングがモタついたり、スクロールが引っかかったりすることなく快適に使えた。また、バッテリー持ちを評価するベンチマークアプリ「AnTuTu Tester」でテストしたところ、スコアは「6085」。カタログスペックでは、約1,080分の連続通話時間※(音声通話時/日本国内使用時)が可能なバッテリー持ちが実現されている ※連続通話時間は、電波を正常に受信できる静止状態での平均的な利用可能時間です。実際にお客さまが使用できる時間は、通話の時間、回数、メール作成の時間、メール送受信回数、インターネット・各種アプリケーションの使用状況・ネットワークの状況などのさまざまな条件により大きく変動します

HUAWEI nova 2 HWV31

搭載するOSは「Android 7.0」だが、ユーザーインターフェイス(UI)にはファーウェイ独自の「Emotion UI」が採用されている。メモ帳やメール、カレンダーアプリなどの使用中に、画面を左から右へスワイプすると各アプリ内のメニューを素早く呼び出せるなど、使いやすさに定評のあるUIだ

HUAWEI nova 2 HWV31 HUAWEI nova 2 HWV31

左側面上部のスロットには、SIMカードとmicro SDメモリーカードを載せるトレイが格納されている。なお、メモリーカードは最大128GBのmicro SDXCまで対応するので、動画や音楽をたっぷりと保存できるのがうれしい。充電やパソコンへのデータ転送などは、ボディ底面のUSB Type-Cポートで行う

使い勝手を高める指紋認証センサーや
「ナックルジェスチャー」機能を搭載

ここまで、カメラ機能や、上質なボディ、さくさくと動作する必要十分なスペックをチェックしてきたが、ファーウェイのスマートフォンは使い勝手のよさでも評価が高い。「HUAWEI nova 2」にもこの点はしっかりと継承されていた。まず注目したいのは、ボディ背面に搭載された指紋認証センサー。高速かつ正確性の高い認証を行い、ロックを解除してくれる便利な機能だが、「なるほど!」と膝を打ったのはこのセンサーを活用した操作である。

たとえば、電話がかかってきたとき、指紋認証センサーを長押しすれば電話に応答できるし、カメラ起動時に長押しするとシャッターボタン代わりになる。また、上下スワイプで通知パネルの開閉、左右スワイプでギャラリー内に保存してある画像のスクロールが可能となっており、その操作感は快適そのもの。使用頻度の高い機能をより素早く、快適に操作できるのは実に使い勝手がいい。

HUAWEI nova 2 HWV31

指紋認証センサーは、本体背面上部の、片手で持ったときにちょうど人差し指がかかる位置に搭載されている。そのため、自然な動作でロックを解除できた。ロック解除だけでなく、着信応答や、アラームの停止、通知パネルの開閉、画像のスクロールなどが行えるのもユニークだ

【動画】上下スワイプで通知パネルを開閉

5インチクラスの大画面を備えたスマートフォンでは、画面最上部まで親指が届きにくく、片手で通知パネルを表示するのは難しい。その点、指紋認証センサーを活用した「HUAWEI nova 2」なら、背面にまわした指を指紋認証センサー上で上下にスワイプさせるだけで、片手でも簡単に通知パネルの開閉が行える。センサーをダブルタップすることで、開いた通知パネルを閉じることも可能だ

【動画】左右スワイプでギャラリーの画像切り替え

指紋認証ボタンの操作機能を使えば、「ギャラリー」に保存した画像の鑑賞もラクチン。指紋認証センサーに触れた指を左右にスワイプするだけで、この動画のようにスイスイとした画像の切り替えが行えるのだ

さらに便利な操作機能も搭載されている。それは、画面をノックすることで好みの形で自在にスクリーンショットが撮れる「ナックルジェスチャー」だ。たとえば、指の関節を使って画面を2回ノックすることで、表示している画面のスクリーンショットを撮ることができる。「なんだ、それなら電源ボタン+音量ボタンなどの同時押しでできることでは?」と思った人もいるかもしれないが、単なるキャプチャーにとどまらないないのが「ナックルジェスチャー」だ。

指の関節を使って任意の領域を囲めば、その部分だけを切り抜けるし、S字を描けば、縦に長いWebサイトなどの全画面キャプチャーが行える。画面を共有するためにスクリーンショットはよく活用される機能だが、それを直感的かつ自在に使いこなせるようになっているのだ。時代の先端を行く技術や機能を次々と提案していく、ファーウェイらしい機能のひとつと言えるだろう。

【動画】ダブルノックで画面キャプチャー

Androidスマートフォンで「電源ボタン+ホームボタン」「電源ボタン+音量ボタン」など、2つのボタンの同時押しでスクリーンショットを撮るのが手間に感じたことはないだろうか? その点、「HUAWEI nova 2」なら指の関節を使って、コン、コンと画面2回ノックするだけ。より素早く、簡単にスクリーンショットが撮れた

【動画】自由に画面をクロップ(切り抜き)

画面のクロップ操作も簡単で、指の関節でキャプチャーしたい範囲を指定し、切り抜きたい部分の位置と大きさを指で調節するだけ。重要な部分だけをメモ感覚でキャプチャーできるので、後から見返す際の情報確認もスムーズに行える

価格にも、性能にも妥協したくない
ユーザーにピッタリな1台

隙のない1台というのが、「HUAWEI nova 2」のレビューを終えての率直な感想である。上位シリーズにも採用されているダブルレンズカメラを装備し、デザインもスペックも、このクラスとしては十二分なものが与えられていた。また、さまざまな操作に対応した指紋認証センサーや「ナックルジェスチャー」についても非常に使い勝手がいいと感じた。そして何よりうれしいいのは、こうした充実の機能を搭載しながら、手の届きやすい価格が実現されていることだろう。

価格相応ではなく、“価格以上”の満足度が得られる「HUAWEI nova 2」。価格にも、性能にも妥協したくないユーザーにとって、かなり魅力的な選択肢となるはずだ。

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  • HUAWEI nova 2 HWV31
HUAWEI nova 2 HWV31
HUAWEI nova 2 HWV31
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液晶ディスプレイ 約5.0インチ フルHD(1980×1080)
CPU Kirin 659(2.36GHz/クアッドコア+1.7GHz/クアッドコア)
メモリー 4GB
ストレージ 64GB
OS Android 7.0.0 Nougat
外部メモリー 最大128GB microSDXC
メインカメラ 約1,200万画素+約800万画素(ダブルレンズカメラ)
サブカメラ 約2,000万画素
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n準拠
サイズ 幅:約69mm 縦:約142mm 厚さ:約6.9mm(最厚部約7.6mm)
重量 約143g

※HUAWEI nova 2は、UQ mobileからも発売されております。

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