先回りして冷暖房!1日中快適な「霧ヶ峰 Zシリーズ」

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部屋の温度変化をAIが先読みして冷暖房!暑い昼も涼しい夕方もずっと快適さが続く 三菱電機「霧ヶ峰 Zシリーズ」徹底チェック!

最近のエアコンでは、さまざまなセンサーで室内の温度を測って運転を制御するものも増えてきている。しかし、それらは室温の変化をみつけて後から運転を調整するのが常識。こうした常識を覆し、温度変化を予測しながら運転を制御するエアコンが登場した。それが、三菱電機の2018年度モデル「霧ヶ峰 Zシリーズ」だ。AI(人工知能)を採用した高精度赤外線センサー「ムーブアイ mirA.I.(ミライ)」が、暖まりやすさや冷えやすさといった住宅の性能を学習したうえで、外気温や日射熱などが人の体感温度に与える影響を予測。常に先回りして冷暖房を行うため、1日中ずっと快適な状態をキープすることができるのだ。本記事では、「霧ヶ峰 Zシリーズ」のAIが実現する新感覚の快適さを中心に、詳しくチェックしていこう。

温度変化を「先読み」! 「ムーブアイmirA.I.」が1日中ずっと快適さをキープ

夏場にエアコンを運転し続けていると、いつの間にか肌寒く感じ、何度も温度や風量を調節することになったという経験を持つ人は多いことだろう。これは、外気温や日射熱などの影響により、室温、さらには人の体感温度が常に変化するためだ。従来のエアコンでは、高精度なセンサーを搭載していても、部屋の温度変化を検知してから運転を制御するため、人の一時的な体感温度の変化には対応できなかった。こうした課題をクリアするべく、三菱電機から発売されたのが、AI(人工知能)採用の高精度赤外線センサー「ムーブアイmirA.I.(ミライ)」を搭載した、「霧ヶ峰 Zシリーズ」(以下、Zシリーズ)」だ。

霧ヶ峰 Zシリーズ

三菱電機の「Zシリーズ」は、AIを搭載した高精度赤外線センサー「ムーブアイmirA.I.」によって、さまざまな住宅環境においても、ユーザーの体感温度に合わせて1日中快適な状態をキープできるようにした画期的なエアコンだ

エアコンの冷暖房効果は、鉄筋コンクリート造か木造かなど、住宅の性能に大きく左右される。また、1日の運転においても、外気温や日射熱などの変化が室温、そして人の体感温度に常に影響を与えている。これに対して、「Zシリーズ」に新たに搭載された「ムーブアイmirA.I.」は、断熱性や気密性、広さといった住宅の構造によって違う個々の住宅の性能(※1)を運転中に学習。外気温や日射熱など、あらゆる熱源が人の体感温度に与える影響を予測し、先回りして運転を制御することで、快適に感じられる状態を維持する。こうすることで、不快に感じる時間をなくせるうえ、むだのない効率的な運転が可能になるため、省エネにもつながるのだ。 ※1 ここでいう住宅性能とは、暖まりやすさや暖まりにくさなど、室温に影響する性能を総合的に判断したものを指します。

霧ヶ峰 Zシリーズ

お部屋を360°センシングする高精度赤外線センサー「ムーブアイmirA.I.」は、本体右側に搭載されている。従来の「ムーブアイ」では、人の温冷感が表れやすい手先や足先の温度変化を検知し、その情報に基づいて冷暖房を行っていたが、「ムーブアイmirA.I.」では、人の手先・足先の温度変化を検知しつつ、住宅性能を学習したうえで、外気温や日射熱などの熱源が人の体感温度に与える影響を予測し、先回りして冷暖房の制御を行う

※2 ここでいう住宅性能とは、室温に影響する性能(断熱性、気密性、広さを総合的に判断したもの)を指します。 「ムーブアイmirA.I.」は、運転中に部屋の間取りや壁、床の構造などから住宅性能を学習し、住宅の冷えやすさや暖まりやすさを分析。このデータをもとに、それぞれの住宅に最適な冷暖房の制御を行う * 「ムーブアイ mirA.I.」は、室内機の直下近傍を見ることができません。犬や猫などは検知しません。人の動き・状態、室内環境により正しく検知できないことがあります。メーカー独自の指標で暑い・寒いという温度の感じ方を見分けます。体質を見分けるわけではありません。

霧ヶ峰 Zシリーズ

「Zシリーズ」は、外気温や日射熱に加えて、アイロンなどの小さな熱源に至るまで、人の体感温度に影響を与えるさまざまな要因をAIで分析。体感温度の予測に基づいて先回りして冷暖房の制御を行う

室内機は、前後左右4枚のフラップが独立して動く「匠フラップ」と、左右別々に動作するルーバーを搭載。これらが連動して動き、風量や角度を自在に操ることで、暑いと感じている人には「風あて」を、寒いと感じている人には「風よけ」を行ってくれる

「風あて」と「風よけ」の吹き分けを行うにあたり、「ムーブアイmirA.I.」が、人の温冷感が表れやすい手先や足先などの温度変化を0.1℃単位で計測。この情報に基づき、「匠フラップ」とルーバーが独立して動作する仕組みだ

霧ヶ峰 Zシリーズ

「Zシリーズ」は、エアコンと扇風機の“いいとこどり”で、より省エネな運転も可能にしている。暑い昼間などは「冷房」、気温の低い朝などは「爽風」と、「ムーブアイmirA.I.」がセンシングした体感温度に合わせて、冷房と爽風を自動で切り替えてくれる「ハイブリッド運転」を搭載。「爽風」時はエアコンの使用電力量の約9割を占めるコンプレッサーが停止するため、消費電力を大幅に低減できる(メーカー調べ)

霧ヶ峰 Zシリーズ

「冷房」と、室温を下げない「再熱除湿」を自動で切り替える「さらっと除湿冷房」。「再熱除湿」とは、熱交換器を冷やすことで、空気中の水分を除去する除湿運転のひとつだが、水分を除去したことで冷えた空気が温めた空気と混ざって送り出されるので、普通の除湿とは異なり室温が下がらないようになっている

熱交換器もファンも汚れにくい! 「ハイブリッドナノコーティング」の効果を検証

冷暖房が必要な季節になって、久しぶりにエアコンをつけたら、なにやら不快なニオイが漂ってきた、という経験をしたことがある人は多いだろう。このニオイの原因は、熱交換器などに付着した汚れや水分を栄養源に繁殖したカビによるものだ。これを防ぐためには、エアコン内部を清潔に保つ必要がある。しかし、エアコンの内部までクリーニングするのは、一般の家庭ではなかなか大変。そこで、「Zシリーズ」では、熱交換器やファン、通風路などに、ホコリなどの「親水性の汚れ」と、タバコの煙など「疎水性の汚れ」のどちらも付着を抑制する「ハイブリッドナノコーティング」を適用。熱交換器が汚れにくくなるうえ、お手入もラクになるという。そこで、「ハイブリッドナノコーティング」のあり/なしでどれだけ、汚れの付着具合に差が出るかを比較してみた。

霧ヶ峰 Zシリーズ

汚れやすい熱交換器のほか、ファンや通風路に三菱電機の特許技術「ハイブリッドナノコーティング」を適用。ホコリ汚れも油汚れも付着しにくく、1年を通して清潔な状態を保ってくれる

左側半分にのみ「ハイブリッドコーティング」を施したサンプルパーツ。約10年間の使用で想定される量の汚れを拭きつけているが、「ハイブリッドコーティング」を施した左側半分にはほとんど汚れが付着しなかったのに対し、右側半分には大量の汚れが付着していた

動画「ハイブリッドナノコーティング」の効果を実験

次に、「ハイブリッドナノコーティング」がどれだけ汚れを防ぐのかをテスト。ここでは、アクリル板の左半分に「ハイブリッドナノコーティング」の液を塗布し、アクリル板全体にホコリ汚れと油汚れがブレンドされた擬似ゴミを散布してみた。アクリル板を傾けたとたんに、液を塗布した部分の疑似ゴミだけが見事に落ちていった

このほか、フィルターを自動的に清掃する「フィルターおそうじメカ」や、オゾンの力でエアコン内部のカビ菌を除去する「カビクリーンシャワー」(※3)、菌・ウイルス・カビ菌・花粉の抑制と脱臭の効果が期待できる「ピュアミスト」(※4)など、多彩な清潔機能も搭載されている。汚れにくい技術を採用しつつ、それでも汚れた場合は、これらの清潔機能で取り除くことにより、エアコン内部の汚れや不快なニオイを、しっかりと抑制する。 ※3 付着してしまったカビ菌による汚れを取り除く機能ではありません。わずかにオゾンが発生するため、ニオイを感じることがあります。エアコン内部を乾燥させるため、最大10分間の弱暖房運転を行います。そのため、室温が2℃〜3℃上がることや、室内湿度が上がることがあります(冷房・除湿・ランドリー運転後。Zシリーズ[9.0kwクラス:広さのめやす29畳]にはランドリー運転はありません)。
※4 25㎡密閉空間での試験結果。Zシリーズ<菌:9.5時間後、ウイルス:170分後、カビ菌:3時間後、花粉:3時間後>実使用空間での実証結果ではありません。

エアフィルターには、「フィルターおそうじメカ」を搭載。運転停止後、フィルターに付着した汚れをブラシでかき取って自動でダストボックスへ集めてくれる。運転音は静か(43dB:音響パワーレベル/23dB:音圧レベル)だから、寝室での利用も気にならない

冷房(または除湿)運転直後の、カビ菌がふやけたタイミングでオゾンを発生させ、カビ菌を除去する「カビクリーンシャワー」(※3)や、部屋の中の悪臭を除去してくれる「ピュアミスト」(※4)など、除菌系の機能も装備されている。「Zシリーズ」はとことん清潔性にこだわったエアコンと言えるだろう

エアコン内部まで簡単アクセス! 「はずせるボディ」で掃除がラクラク!

一般的にエアコンは、一度設置したら長年にわたって使うもの。それだけに、年に1度くらいはこまめにクリーニングをしておきたい。ところが、掃除にはかなりの手間を要する。前面のパネルを外す程度ならすぐにできるが、熱交換器の隙間やファン、ルーバーの奥の通風路までは手が届きにくく、結局、掃除できるのはごく一部だけという場合が多い。

その点「Zシリーズ」は、前面パネルやフラップ、「フィルターおそうじメカ」の取り外しや、ルーバーを左右に開くことができる特許技術「はずせるボディ」(※5)を採用しているため、室内機内部も簡単に掃除をすることができる。早速試してみたが、フラップを外した後、ルーバーをスムーズに引き出すことができるため、通風路の奥の奥まで手が届き、拭き掃除ができるうえ、熱交換器まで簡単に掃除機がけができた。これなら、エアコン内部の掃除もおっくうにならないし、あまり機械に詳しくない人でも、手軽にお手入れができるはずだ。 ※5 特許第3567853号 他

動画エアコン内部をスムーズにクリーニング

「久しぶりにエアコンをつけたときの不快なニオイを解消したい」「自分で手軽に掃除をしたい」といったニーズにもしっかりと応えるのが「Zシリーズ」。この動画を見ていただければわかるように、エアコン内部のクリーニングもスムーズに行える

フラップは簡単に取り外しでき、ルーバーも、ツマミを持てばラクに左右に引き出せる。なかなかお手入れできない奥のほうにも手が届くので、やわらかい布などでサッと汚れを拭き取れる

エアフィルターは「フィルターおそうじメカ」が自動でキレイにしてくれるが、その奥の熱交換器を露出してお手入れができるのは三菱電機のエアコンだけ(※6)。前面パネルを取り外し、「フィルターおそうじメカ」を手前に引き出せば熱交換器が現れるので、掃除機で簡単に掃除ができる。なお、エアフィルターは「フィルターおそうじメカ」から取り外して水洗いすることもできる ※6 2018年6月13日現在、メーカー調べ。国内家庭用エアコンにおいて。

先進技術で快適さと清潔さを両立

「エアコンにAIを搭載」と聞いて、一体どのようなメリットが得られるのか、正直なところ、最初は懐疑的だった。ところが、実際にその仕組みをチェックしていくと、実に合理的なものと感じられ、いい意味で期待を裏切られた。運転中にAIが住宅性能を学習し、さまざまな住宅に最適な冷暖房を行ってくれるため、どんな家庭でもメリットを感じやすい。また、外気温や熱源の変化が人の体感温度に与える影響を予測し、先回りして運転を制御するので、エアコンまかせで常に快適な室内空間をキープできるだけでなく、高い省エネ効果も期待できる。さらに、長期間使っても汚れがつきにくく、かつ掃除がしやすいのも「Zシリーズ」の大きな魅力だ。どんな住宅でもワンランク上の快適さと、高い省エネ性や清潔性を維持できるオールマイティーなエアコンと言えるだろう。長く付き合えるエアコンの購入を考えているのなら、ぜひ購入の選択肢に入れていただきたい製品だ。

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