iiyama PCのゲーミングノート「LEVEL-15FX095-i7-RNSS」登場

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第8世代インテル® Core™プロセッサー搭載

iiyama PCのゲーミングノート「LEVEL-15FX095-i7-RNSS」登場

価格以上の性能を備えた、高コストパフォーマンスなゲーミングPCを数多く展開しているiiyama PCのゲーミングブランド「LEVEL∞(レベル インフィニティ)」。その最新モデルとして登場したのが、本特集で紹介する15.6型ノートPC「LEVEL-15FX095-i7-RNSS」だ。本機の特徴は、高速なCPU「第8世代 インテル® Core™ i7-8750H プロセッサー」や、高性能GPU「NVIDIA GeForce GTX 1060」などのハイスペックパーツを搭載しながら、129,980円(※)という比較的手の届きやすい価格を実現したこと。そんな注目モデルの実力を速攻チェックした。

コスパの高さに脱帽!
価格以上の性能を備えた1台

LEVEL-15FX095-i7-RNSS

2018年6月に発売されたiiyama PCの15.6型ゲーミングノートPC「LEVEL-15FX095-i7-RNSS」。最新のハイスペックパーツを搭載しながら、価格が129,980円(※)に抑えられているのが特徴となる

まずは、「LEVEL-15FX095-i7-RNSS」の基本スペックからチェックしていこう。処理性能を左右するCPUには、最新の「第8世代 インテル® Core™ i7-8750H プロセッサー」を搭載。このCPUは、ノートPC向けの「インテル® Core™ i7 プロセッサー」として初めて6コア/12スレッドの並列処理に対応したのが特徴で、定格時は2.2GHz、「インテル® ターボ・ブースト」時は4.1GHzという高クロックで動作する。

また、グラフィックには、CPU内蔵のGPU「インテル® UHD グラフィックス 630」に加えて、NVIDIAのアッパーミドルGPU「GeForce GTX 1060」(6GB)を搭載。これにより、一般にノートPCでは難しいとされる最新の3Dゲームも美しく高速に描画することを可能とした。このほか、メモリーはDDR4-2400の8GB、ストレージは240GB SSD(SATA接続)。プリインストールされるOSは「Windows 10 Home 64bit」となる。

そして驚くべきは、これらのハイスペックパーツを搭載しながら、129,980円(税別。2018年6月28日時点)という比較的手の届きやすい価格を実現したこと。価格.comに登録されている、ほぼ同じスペックを搭載したゲーミングノートPCの平均価格(175,537円※1)と比べると、なんと35,000円※2以上も安く、より多くの人が選択しやすい高コスパなモデルとなっているのだ。

※1 価格.comで「CPU:Core i7」「ビデオチップ詳細:GeForce GTX 1060」「メモリー容量:8〜16GB未満」「解像度:フルHD」の条件に当てはまるゲーミングノートPCの平均価格を算出。2018年6月13日時点。

※2 「LEVEL-15FX095-i7-RNSS」の価格を税込にして算出。

「LEVEL-15FX095-i7-RNSS」は、高速なCPU「第8世代 インテル® Core™ i7-8750H プロセッサー」(2.2GHz-最大4.1GHz)や、高性能GPU「NVIDIA GeForce GTX 1060」(6GB)などのハイスペックパーツを搭載した

さらに、3Dゲームを快適にプレイするためには、残像感が少なく、キレイな映像を映し出せる液晶ディスプレイも必須となる。その点、「LEVEL-15FX095-i7-RNSS」は、1秒間に120回画面を書き換える120Hz駆動に対応した15.6型フルHD(1920×1080)液晶ディスプレイを搭載。60Hz駆動の一般的な液晶ディスプレイと比べて2倍の書き換え頻度を実現しており、なめらかな映像表示が可能だ。実際にゲームや映画などの映像コンテンツを映し出せば、そのなめらかさを実感できるだろう。

LEVEL-15FX095-i7-RNSS

120Hz駆動に対応した15.6型フルHD液晶ディスプレイを搭載。非光沢仕様のため、照明の明るい室内でも映り込みが少なく、画面が見やすい

LEVEL-15FX095-i7-RNSS

表示画面のリフレッシュレートがチェックできるWebサイトでも、「LEVEL-15FX095-i7-RNSS」の液晶ディスプレイが120Hz駆動に対応していることが確認できた

3DゲームやVRゲームも
快適に楽しめるハイパフォーマンス!

ここからは、「LEVEL-15FX095-i7-RNSS」の実際のパフォーマンスをチェックしていこう。定番のベンチマークテストプログラム「CINEBENCH R15」でCPU性能を、「3DMark」の「Fire Strike」で3Dグラフィック性能を検証したところ、12万円台(※)のノートPCとは思えないほど高い性能を備えていることが確認できた。続けて、人気のゲームタイトル「ファンタシースターオンライン2」と「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター」のベンチマークテストプログラムも実行してみたが、どちらもフルHD解像度の最高画質設定でも快適に動作した。このように、本機は、高負荷な最新の3Dゲームも快適に楽しめる高いパフォーマンスを実現しているのだ。

CPUの処理性能を測るベンチマークテストプログラム「CINEBENCH R15」を実行したところ、シングルコアで「173cb」、マルチコアで「1122cb」というスコアをマーク。特にマルチコアは、ノートPCとしてトップレベルのスコアであり、本機に搭載された「第8世代 インテル® Core™ i7-8750H プロセッサー」の性能の高さが確認できた

LEVEL-15FX095-i7-RNSS

3D描画性能を測るベンチマークテストプログラム「3DMark」の「Fire Strike」テストを実行したところ、総合スコアが「10068」、グラフィックススコアが「11209」だった。グラフィックススコアについては、ワンランク下のGPU「NVIDIA GeForce GTX 1050」の倍近い数値であるとともに、デスクトップPC向けの「NVIDIA GeForce GTX 1060」にも迫る数値だ

LEVEL-15FX095-i7-RNSS

「ファンタシースターオンライン2」のベンチマークテストプログラムを、フルHD解像度、「描写設定6」(最高画質)で実行。スコアは「30081」と、メーカーの動作推奨スコア「5000」を大幅に上回る結果となった

LEVEL-15FX095-i7-RNSS

続いて、「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」を実行。フルHD解像度、「最高品質」(最高画質)のテストでスコアは「10971」、評価は「非常に快適」だった

では、実際のゲームプレイではどうだろう? エピック・ゲームズのTPS(サードパーソン・シューティングゲーム)「フォートナイト」を、フルHD解像度、「エピック」(最高画質)の設定でプレイしてみた。結果は、負荷の小さな屋内のシーンなどでフレームレート80〜90fpsをキープするとともに、遠景が見えるような負荷の大きなシーンでも快適動作の基準となる60fpsを割り込むことはなく、スムーズに動作した。同時に、プレイ中の動きがなめらかに表示されるなど、120Hz駆動に対応した液晶ディスプレイの恩恵も十分に実感できた。移動や銃の切り替えなど、素早い操作が求められるシューティングゲームをプレイするうえでは、この点が大きなメリットとなるだろう。

高い処理性能とグラフィック性能を備えた「LEVEL-15FX095-i7-RNSS」なら、人気のTPSゲーム「フォートナイト」も快適にプレイできる

3DのPCゲームをサクサクとプレイできることは確認できたが、話題のVR(バーチャルリアリティ)コンテンツを快適に楽しめるかも気になるところ。その点、「LEVEL-15FX095-i7-RNSS」は、VR環境でも快適に動作することを示す「VR Ready PC」の認定を取得しているため、VRコンテンツにも問題なく対応する。実際にHTCのVRヘッドマウントディスプレイ「VIVE Pro」を使って、話題のVRリズムゲーム「Beat Saber」をプレイしてみたが、映像の乱れや操作遅延はなく、時間も忘れてVRの世界に入り込めた。

LEVEL-15FX095-i7-RNSS

ベンチマークテストプログラム「VR Mark」を実行。快適動作の目安は、スコアが「5000」、フレームレートが109 fps(※液晶ディスプレイの場合)となるが、「LEVEL-15FX095-i7-RNSS」は、一般的なVRの環境に近い「Orange Room」テストでこれを上回るスコア「5887」と、フレームレート128.35fpsをマーク。VRコンテンツも快適に楽しめることがわかった

LEVEL-15FX095-i7-RNSS

「LEVEL-15FX095-i7-RNSS」なら、VRリズムゲーム「Beat Saber」も快適にプレイできる

LEVEL-15FX095-i7-RNSS

NVIDIAが「GeForce」シリーズのユーザー向けに提供している「GeForce Experience」も利用可能。ゲーム設定を最適化できるほか、ゲームプレイの録画や配信ができる「ShadowPlay」という機能も備えている

外部インターフェイスが充実。
豊富なBTOメニューも用意

ここからは、「LEVEL-15FX095-i7-RNSS」のボディ周りをチェックしていこう。カラーリングを黒で統一したボディはこれぞゲーミングPCといった雰囲気で、背面や側面に斜めのラインをあしらうことで、シャープな印象もプラスしている。本体サイズは、約381(幅)×267(奥行)×37(高さ)mmで、重量は約2.34kg(バッテリー含む)。ゲーミングモデルだけに、やや大きく、重いが、LANパーティーなどで外出先に持ち運ぶことも可能だ。

LEVEL-15FX095-i7-RNSS

「LEVEL-15FX095-i7-RNSS」のボディは、ゲーミングPCらしくカラーをブラックで統一。天板の中央に刻まれた「LEVEL∞」のロゴがデザイン上のアクセントとなっている

また、高性能パーツを搭載するゲーミングPCは、どうしても発熱が多くなりがちだが、「LEVEL-15FX095-i7-RNSS」は、本体背面と底面に内部パーツを冷却するための吸排気口を設けることで、効率のよい冷却を可能にしている。さらに、外部インターフェイスには、USB 3.1Type-Cポートを含む4基のUSBポートに加えて、HDMIポートや、4K(3840×2160)出力に対応したMini DisplayPort×2を装備。多彩なゲーミングデバイスを接続できるほか、外部の液晶ディスプレイやテレビに映像出力してより大画面でゲームを楽しむことも可能だ。

「LEVEL-15FX095-i7-RNSS」は、本体底面のスリット状の吸気口から取り込んだ空気を、本体背面の排気口から排気することで、効率よく内部パーツを冷却する

外部インターフェイスは、左側面に有線LANポート、Mini DisplayPort×2、HDMIポート、USB 3.1 Type-Cポート、USB 3.1 Type-Aポート、SD/SDHC/SDXC対応メモリーカードリーダーが、右側面にヘッドホン出力端子、マイク入力端子、USB 2.0 Type-Aポート、USB 3.0 Type-Aポートが装備される

LEVEL-15FX095-i7-RNSS

19mmフルサイズのキーピッチが確保された、アイソレーション型のキーボードを採用。明るさを5段階で調整できるバックライトが内蔵されるため、暗い場所で作業する際もミスタッチしづらい

このほか、「LEVEL-15FX095-i7-RNSS」は、予算や用途に応じてスペックをカスタマイズできるBTOにも対応。メモリーを8GBから16GBに、SSDを240GBから最大1TB(NVMe対応)にアップグレードできるほか、OSの変更やOfficeソフトの有無も選択可能だ。また、本機を含むiiyama PCのパソコンを販売するユニットコムでは、24時間・365日対応の電話サポートなど、手厚いアフターサポートが用意されるため、長く使用するうえでの安心感も高い。

まとめ
コスパの高さに感心!
ゲーム好きにぜひチェックしてもらいたい1台

以上、iiyama PCの15.6型ゲーミングノートPC「LEVEL-15FX095-i7-RNSS」の実力をチェックしてきた。本機の最大の特徴は、最新の3DゲームやVRゲームを快適に楽しめる高性能を備えながら、129,980円(※)という手の届きやすい価格を実現したこと。このコストパフォーマンスの高さは、同クラスモデルと比べても頭ひとつ抜けている。いっぽう、これだけ価格が安いと、「性能以外の部分が物足りないのでは?」と思う人もいるだろうが、本機においては、デザインや使い勝手、拡張性なども申し分ない。このような魅力を備えた「LEVEL-15FX095-i7-RNSS」なら、多くのPCゲーマーに価格以上の満足感をきっと与えてくれるはずだ。

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本体カラー
ブラック
液晶ディスプレイ
15.6型フルHD(1920×1080)、非光沢、120Hz駆動対応
OS
Windows 10 Home 64ビット
CPU
第8世代 インテル® Core™ i7-8750H プロセッサー(2.2GHz-最大4.1GHz)
メモリー
DDR4-2400 8GB(4GB×2)
ストレージ
240GB SSD
グラフィック
NVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)
インテル® UHD グラフィックス 630(CPU内蔵)
光学ドライブ
通信機能
有線:1000BASE-T
無線:IEEE802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.0
外部インターフェイス
Mini DisplayPort×2、HDMIポート、USB 3.1 Type-Cポート、USB 3.1 Type-Aポート、SD/SDHC/SDXC対応メモリーカードリーダー、ヘッドホン出力端子、マイク入力端子、USB 2.0 Type-Aポート、USB 3.0 Type-Aポート
バッテリー駆動時間
約5.2時間(JEITA2.0)
サイズ
約381(幅)×267(奥行)×37(高さ)mm(最大突起物を含まず)
重量
約2.34kg(バッテリー含む)
インテル

第8世代インテル® Core™
プロセッサー搭載

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