ファーウェイ「HUAWEI MateBook X Pro」で味わう極上のエンタメ体験!

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高解像度液晶&クアッド・スピーカーが織り成す圧巻の映像とサウンド ファーウェイの13.9型モバイルノート「HUAWEI MateBook X Pro」で味わう 極上のエンタメ体験!

2017年7月に発売されたファーウェイ初のクラムシェル型ノートPC「HUAWEI MateBook X」は、そのすぐれた性能や、美しいデザイン、磨き抜かれた使い勝手で大きな話題を集めたが、あれから約1年となる2018年6月15日、さらなる進化を遂げたハイスペックモバイルノート「HUAWEI MateBook X Pro」が発売された。本特集では、CPUにインテルの第8世代「Core i7-8550U」を搭載した「HUAWEI MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA」に注目。映像や音楽をリッチに堪能できる高いエンタメ性能をはじめ、シンプルかつ美しいデザインやスペック、さらに、モバイルノートとしての使い勝手などを徹底レビューしていく。

美しい映像と迫力のサウンドに酔いしれる

スマートフォン市場やタブレット端末市場で躍進を続けるファーウェイから、2018年6月15日、13.9型のハイスペックモバイルノート「HUAWEI MateBook X Pro」が発売された。昨年2017年に、同社初となるクラムシェル型のノートPC「HUAWEI MateBook X」が発売され、大きな話題を集めたが、本機はその完成度をさらに引き上げた、フラッグシップモデルという位置づけになる。そのラインアップは、CPUにインテルの第8世代「Core i7-8550U」を搭載した上位モデル「MAW29CH75CNCNAUA」と、同「Core i5-8250U」を搭載した下位モデル「MAW19BH58BNCNNUA」の2モデル。今回は上位モデルの「MAW29CH75CNCNAUA」に注目し、その実力を詳細にレビューしていきたい。

HUAWEI MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA

「HUAWEI MateBook X Pro」の上位モデルとなる、「MAW29CH75CNCNAUA」。昨年発売された「HUAWEI MateBook X」の完成度を全方位的に引き上げた、ファーウェイ渾身の意欲作だ

「HUAWEI MateBook X Pro」の紹介するべきポイントは山ほどあるが、まず注目したいのは何と言っても、“究極”とも言えるエンタメ性能だ。ディスプレイには、解像度が3000×2000、色域がsRGBカバー率100%を誇る13.9型LTPS(低温ポリシリコン)液晶タッチスクリーンを搭載。液晶の上・左右のベゼル幅がわずか4mmという狭額縁設計で映像への没入感も抜群だ。LTPS液晶は、高輝度かつ広視野角なうえ、応答速度も速いため、さまざまな角度から見ても最高輝度450nitの明るい映像が楽しめるだけでなく、ブラウザーのスクロールなどで画面の反応がモタつく心配もない。

音質面については、ツイーター×2、サブウーハー×2で構成されるクアッド・スピーカーをキーボードの左右に装備するうえ、Dolby社との共同開発で生まれたDolby Atmos®サウンド・システムも搭載している。Dolby Atmos®とは、オブジェクトベースの立体音響技術を採用した最新のサラウンドフォーマットで、従来のサラウンドが水平方向360°の音で視聴者を包み込むような音場を再現するのに対して、上方向からも音が降り注ぐように聴こえる3次元的な音場を再現するのが特徴。実際にDolby Atmos®対応のコンテンツを試聴してみたが、そのサウンドは驚くほどのクオリティだった。

試聴用コンテンツの内容は、熱帯のジャングルを映し出したものだったが、降り注ぐ雨の音はしっかりと上方から聴こえるし、画面を横切る鳥の羽音も見事に「移動」しており、音の定位感、立体感が従来のモバイルノートとは明らかに違っている。また、Dolby Atmos®非対応の音楽ソースも再生してみたが、非常にクリアで音の粒立ちがよいうえ、低音もかなり重く、力強かった。モバイルノートに対して「エンタメ性能はそれほど期待できない」と考えている人は多いと思うが、この画質、音質なら、こだわり派のAVファンも納得すること請け合いである。

HUAWEI MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA

解像度3000×2000 の13.9型LTPS液晶タッチスクリーンを搭載。色域はsRGBカバー率100%、コントラスト比は1500:1を誇り、写真や動画を高精細かつ色鮮やかに表示してくれる。また、3:2というアスペクト比には、文書作成やWebブラウジングの際に、縦に表示できる情報量が多いというメリットに加え、デジタルカメラの一般的なアスペクト比である3;2の画像をフル画面で鑑賞できる利点もある

HUAWEI MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA

液晶画面を覆うガラスには、コーニング社の「ゴリラガラス」を採用。タッチ操作でWebの画面スクロールや、写真の切り替えなどがスムーズに行えるのはもちろん、傷や汚れにも強いので安心だ

非表示部分を含めたベゼル幅は、わずか4mm。この“超”がつくほどの狭額縁設計によって、ボディの小型化や、画面に没入しやすい約91%の画面占有率を達成している

キーボードの左右にスピーカーグリルがあり、ここからクアッド・スピーカーの生み出す迫力のサウンドが奏でられる。また、本体底面の左右にはスリット状の吸気口が設けられているのだが、これには本体内部への吸気だけでなく、サブウーハーの効果をアップさせるという二次的な役割も感じられる

スマートフォン開発で磨き上げた、“究極”のデザイン

続いて注目したいのが、これまた“究極”とも言える美しいデザインだ。ファーウェイのハイエンドスマートフォンと同様、筐体全体が金属で覆われたメタルユニボディはシンプルかつ高級感にあふれ、なおかつ、堅牢性や、指紋の付きにくさといった機能性も合わせ持っている。また、前述したベゼル幅わずか4mmの狭額縁設計によって、約91%の画面占有率や、約304(幅)×217(奥行)×14.6(高さ)mmというコンパクトな本体サイズを実現。13.9型という、モバイルノートとしては比較的大きな液晶画面を搭載しながらも、モバイルノートの生命線である機動力もしっかり確保しているというわけだ。

HUAWEI MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA

金属で覆われたメタルユニボディは「上質」のひと言で、洗練された雰囲気が漂う。サンドブラスト加工が施された天面はサラサラとした手触りで、質感の高さはもちろん、汚れや指紋のつきにくさにも寄与している

HUAWEI MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA

驚いたのが底面の仕上がり。ここにも削り出しの金属を使用しており、ビスの埋め込みひとつをとっても、余分な凹凸がほとんどない

HUAWEI MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA

パームレストにもサンドブラスト加工が施されており、長時間手を置いていてもベタつきにくくなっている
※本機は試作版のため英語キーボードとなっていますが、日本で発売される製品版には日本語キーボードが搭載されます。

本体サイズは約304(幅)×217(奥行)×14.6(高さ)mmで、重さは約1.33kg。サイズの小さなスマートフォンを、より小さく、美しく仕上げる技術やノウハウを蓄積してきたファーウェイにしてみれば、ノートPCをコンパクトに、かつスタイリッシュに作り上げることなど造作ないことなのかもしれない

パフォーマンスと使い勝手にも死角なし

冒頭で「紹介するべきポイントは山ほどある」と説明したが、モバイルノートとしてはトップレベルのスペックもそのひとつだ。CPUにインテルの第8世代「Core i7-8550U」を搭載するうえ、GPUにはチップセット内蔵ではなく、「NVIDIA GeForce MX150」を装備。これによって3D描画や、ウインドウの透過処理、動画編集におけるエフェクトのレンダリングなど、さまざまな描画が高速化される。また、メモリーは16GB、ストレージはNVMe・PCIe接続となる512GBのSSDを搭載しており、薄型・軽量のモバイルノートとしては極めて高いパフォーマンスが期待できるのだ。早速、各種ベンチマークテストでその“軽快ぶり”を確認してみることにしよう。

HUAWEI MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA

OSは「Windows 10 Home 64bit」。AIアシスタント「コルタナ」に対応しているので、リマインダーを立ち上げたり、ブラウザーを開いたりといった動作を音声で指示することができる
コルタナ:ユーザーを手助けするAIアシスタント

HUAWEI MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA

「MAW29CH75CNCNAUA」のシステム情報。インテルの第8世代プロセッサー「Core i7-8550U」や、16GBのメモリーなど、ハイスペックモバイルノートにふさわしいスペック構成となっている

HUAWEI MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA

パソコンの総合的な性能を計測する定番ベンチマークテストソフト「PCMark 8」を使ったパフォーマンスチェックの結果がこちら。一般的な作業の性能を計測する「Home」のスコアは、「3369」。一般に、ハイエンドなモバイルノートは2500ポイントを超えたら必要十分と言われているが、本機はそのスコアを軽々と上回った

HUAWEI MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA

グラフィック性能を測定するベンチマークプログラム「3DMark 11」では、「1217」をマーク。薄型・コンパクトなモバイルノートでありながらゲーミングノートPCに迫るスコアを記録できたのは、やはり「NVIDIA GeForce MX150」装備によるところが大きいだろう

HUAWEI MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA

グラフィック性能に長けた「MAW29CH75CNCNAUA」なら、比較的重めの3Dゲームも十分に楽しめる。それが証拠に、高負荷な3Dグラフィック処理が必要になる「ファイナルファンタジーXIV 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」でも、最高品質・1280×720画質で「快適」の評価を得た

HUAWEI MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA

ストレージの転送速度を計測するベンチマークプログラム「CrystalDiskMark 6.0.0」の結果。シーケンシャルリードがまさかの3000MB/s超えを記録したのは率直に驚きで、単位をひとつ間違えているのかと思ってしまったほどである。現在流通しているSSDの中では間違いなく最速クラスなので、大量の画像の読み込みなどでもスピーディーな処理が可能だ

自動ログインを有効にし、電源ボタンを押してからデスクトップ画面が表示されるまでの起動時間を計測してみたところ、10秒56で起動が完了。この高速起動もPCIe接続のSSDによる恩恵のひとつだ。なお、キーボード右上には指紋認証センサーを内蔵した「ワンタッチ電源ボタン2.0」が搭載されているので、自動ログインを無効にした場合でも、セキュアかつスピーディーにログインすることができる

HUAWEI MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA

実使用におけるパフォーマンスはどうだろう? ここではデジタル一眼カメラで撮影した写真をAdobeの画像編集ソフト「Photoshop CC」(別売)で編集してみたが、高解像度の写真に各種フィルターをかける際も待ち時間が少なく、サクサク作業が進む印象だ。また、4K動画の編集も行ってみたが、クリップの表示が非常に早く、ストレスを感じることはほとんどなかった

最後は、「MAW29CH75CNCNAUA」の使い勝手をチェックしていこう。フルサイズのバックライト付きキーボードはゆったりと両手を置くことができ、キーピッチも浅すぎず、しっかりとしたクリック感が得られる。キーボードは防滴仕様となっており、万が一飲み物などをこぼしてしまってもデータの復旧は可能だ。また、ユニークなのがポップアップ式のカメラ。「F6」キーと「F7」キーの間にカメラマークのキーがあり、これを押すとカメラがポップアップする仕組みになっている。ディスプレイのベゼルを極限まで細くするために、カメラを液晶面ではなくキーボード面に配置しつつ、物理的に収納することでプライバシーへの配慮も同時に行っている。

ほかにも、周囲360°から集音するクアッド・マイクロフォンをはじめ、約12時間の連続動画再生が可能な大容量バッテリー、外部4Kモニターや、外付けグラフィックボード「GeForce GTX1080」との接続が可能なThunderbolt 3に対応したUSB Type-Cポートなどを装備。エンタメ用途からクリエイティブな作業まで、さまざまなシーンでストレスなく使いこなせる頼もしい1台に仕上がっている。

バックライト付きの防滴キーボード。コンパクトな筐体ながらフルサイズのキーピッチが確保され、ゆったりと両手を置いて、軽快にタイピングできるのがうれしい
※本機は試作版のため英語キーボードとなっていますが、日本で発売される製品版には日本語キーボードが搭載されます。

HUAWEI MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA

大型のタッチパッドを備えているため、カーソルの移動時に何度も指を置き直すストレスがない。2本指でのピンチイン/アウトなど、各種ジェスチャー操作もスムーズに行えた

HUAWEI MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA

Webカメラが見当たらないな……と思っていたらこんなところに発見。ディスプレイのベゼルを細くするためにWebカメラを省略するのではなく、キーボード面に配置するという新しいアプローチが取られている

外部インターフェイスは、左側面にイヤホンジャックとUSB Type-Cポートを2基搭載しており、そのうち1基は高速データ転送が可能なThunderbolt 3に対応。右側面には、USB Type-Aポートを備える

HUAWEI MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA

充電は2基のUSB Type-Cポートのいずれかで行う。57.4Whの大容量バッテリーを搭載するだけでなく、付属の「USB-C マルチファンクションアダプター」を使った急速充電にも対応し、約30分の充電で約6時間の使用が可能となっているのも心強いポイントだ

スタンダードノートが欲しいなら、「HUAWEI MateBook D」をチェック!

HUAWEI MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA

スタンダードノートを探しているのなら、2018年5月に発売された15.6型の「HUAWEI MateBook D」をチェックしてほしい。「HUAWEI MateBook X Pro」と同様、ラインアップはCPUにインテル第8世代 Core i5/i7を搭載した2モデルで、Core i7モデルはメモリーが8GB、ストレージが128GB SSD+1TB HDDのハイブリッド構成で、GPUには「NVIDIA GeForce MX150」を装備。Core i5モデルはメモリーが8GB、ストレージが1TB HDDとなる。デザインはシンプルかつ上質で、エンタメ性能に関しても、液晶解像度はフルHD(1920×1080)、サウンドはDolby Atmos®対応と申し分ない。大画面で効率よく作業できたり、エンタメコンテンツを心ゆくまで楽しめたりと、こちらも用途を問わず、オールマイティに使える1台に仕上がっている。

弱点が見当たらない、至高のハイスペックモバイルノート

仕事でもプライベートでも使えるモバイルノートを探していた人にとって、「HUAWEI MateBook X Pro」ほど魅力的な選択肢はそうそうないのではないだろうか? 高解像度のLTPS液晶とクアッド・スピーカーによって、写真や映像、音楽をリッチに堪能できるだけでなく、デザインは上質で、モバイルノートに必須の高い機動力もしっかりと確保されている。また、「Core i7-8550U」や、「NVIDIA GeForce MX150」、512GBのSSDといったモバイルノートとしてはトップレベルのスペックを備え、さらに使い勝手も申し分ないなど、どこを取っても、弱点らしい弱点が見当たらないのだ。エンタメ性、デザイン、サイズ、パフォーマンス、使い勝手。ハイスペックモバイルノートに求められるすべての要件を高い次元でクリアした“究極”の1台として、ぜひ「HUAWEI MateBook X Pro」をチェックしてみてほしい。

HUAWEI MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA
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主なスペック

プロセッサー
第8世代インテル Core i7-8550U プロセッサー
メモリー
LPDDR3 16GB 2133MHz
ストレージ
512GB NVMe PCIe SSD
グラフィック
NVIDIA GeForce MX150、GDDR5 2GB
OS
Windows 10 Home 64bit
ディスプレイ
13.9インチ広視野角、解像度3000 x 2000 (260 PPI)、1,500:1 コントラスト、 輝度450nit、タッチ機能付き
サウンド
Dolby Atmos®サウンド・システム(クアッド・スピーカー), クアッド・アレイ・マイク
本体サイズ
約 304(幅)×217(奥行)×14.6(高さ)mm
質量
約1.33kg
外部インターフェイス
USB Type-C×2 (両ポート: 充電とデータ転送対応、うち一つはThunderboltR 3対応)、USB Type-A×1、ヘッドフォンジャック
ネットワーク機能
IEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2x2 MIMO)、Bluetooth® 4.1
バッテリー
57.4Wh (約12時間* HUAWEI基準での測定、ローカル保存された連続動画再生)
本体カラー
スペースグレー
本体付属品
ACアダプター、USBケーブル、クイックスタートガイドなど

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