シチズンから普段使いできる本格ダイバーズウオッチ誕生!

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アクアランドプロマスター「MARINE」シリーズから新作ダイバーズウオッチが登場

エコ・ドライブ アクアランド 200m エコ・ドライブ アクアランド 200m

こちらが1985年に発売されたダイバーズウオッチ「アクアランド」。すぐれた機能とデザインを両立させた不朽の名作であると同時に、「プロマスター」の原点でもある

シチズンの本格スポーツウオッチ「プロマスター」が掲げるアイデンティティーは、「GO BEYOND」、つまり限界を定めず、常に想像の先へと立ち向かっていくフロンティアスピリットである。用意されるラインアップは、陸、海、空の各フィールドに向けた「LAND」「MARINE」「SKY」の3シリーズで、「GO BEYOND」の精神がもたらす卓越した機能性・耐久性・安全性は、極限に挑み続ける世界中の探求者たちをはじめ、多くの腕時計ファンを魅了してやまない。

そんな「プロマスター」の原点とも言えるのが、1985年に発売されたダイバーズウオッチ、「アクアランド」だ。世界初の電子センサー式水深計を備えた本モデルは、その革新的な機能性はもちろん、冒険心をくすぐるタフなデザインでも人気を集め、1989年には、名称を「プロマスター アクアランド」に変更。以来、約30年にわたってセンサー技術やムーブメント、デザインなどを磨き続け、「プロマスター」が掲げる「GO BEYOND」の精神を今に伝えている。

そして2018年6月、名作「アクアランド」の系譜を受け継ぐ「プロマスター アクアランド」の新作、「エコ・ドライブ アクアランド 200m」が発売された。ラインアップは、ウレタンバンド仕様の「BN2036-14E」と、メタルバンド仕様の「BN2031-85E」の2モデルとなるが、ここでは、主にウレタンバンド仕様の「BN2036-14E」についてチェックしていきたい。

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ウレタンバンド仕様の「BN2036-14E」。水深計をはじめとするダイバーズウオッチとしての機能性と、普段使いもしやすいデザイン性の両面から、本モデルをじっくりとレビューしていこう

「BN2036-14E」に搭載された水深計は最大70mまで計測可能。ここに200mの防水性能が加わることで、レクリエーショナルダイビングを楽しむ人だけでなく、本格的なダイビングを行う人でも満足できる仕様となっている。伝統の電子センサー式水深計はさらなる進化を遂げており、ケース側面3時位置にある水感知センサーが水に触れたまま約2秒が経過すると、ケース側面9時位置に配置された水圧センサーが自動的に水深計測を開始。現在時刻と同時に、深度と最大深度を文字板上に表示してくれるため、潜水中にわざわざモードを切り替える必要がない。

水深計は水平(海面)がイメージしやすいよう3時位置を基点とし、海中へ徐々に降下していくと6時方向に針が進むよう設計されている。また、インデックスに表示される目盛りの幅は、レクリエーショナルダイビングの潜水範囲である0〜40mを広めに、それよりも深い50〜70mを狭めに設定。これにより数値の読み取りやすさを確保するともに、潜水中に針がダイナミックに動く様子を楽しむことができる。

さらに、ケース側面4時位置に配置されたりゅうずと、8時位置、10時位置に配置されたプッシュボタンには、潜水中の誤操作を防ぐねじロック機構を採用。ねじの締まり具合を瞬時に判別できるよう、ロック時にはりゅうずとプッシュボタンのトップが突起するように設計されている。ほかにも、時分針や水深針、インデックスに、高深度下でも視認しやすい蓄光塗料が塗布されていたり、1分間で9m以上の浮上を検知するとアラームが鳴る「急浮上警告アラーム」が採用されていたりと、本格ダイバーズウオッチとしての機能はまさに、“死角なし”といったところ。もちろん、光を電気エネルギーに変換して時計を駆動させるシチズン独自の光発電技術「エコ・ドライブ」により、定期的な電池交換も必要ない。この卓越した機能性が未知なる領域への憧れや、男のロマンを刺激してくれるのだ。

ケース側面3時位置の水感知センサーが「入水」を感知すると、9時位置の水圧センサーが作動。これによって自動的に水深計測を開始する仕組みだ

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3時を指している黄色い縁取りの針が水深針で、4〜5時を指しているいちばん下の針が最大水深針。ひと目で時刻や水深がわかる大型の針が採用されるとともに、5本の針が重なっても各種情報を確認できるよう、針の形状や大きさ、長さに変化がつけられている

水中での誤操作を防ぐ、ねじロック式のりゅうず・プッシュボタンを採用。りゅうずとプッシュボタンの先端が突起していれば「きちんとロックされている」状態で、直感的にねじの締まりを判別できるのがありがたい。手首の自由な動きを妨げないよう、りゅうずが4時位置に配されているのもポイントだ

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各種針やインデックスには、暗い水中での視認性を確保する蓄光塗料が塗布されている。日常使いでもとても便利だ

アクアランド卓越した機能性を普段使いする充足感

「BN2036-14E」のデザインに対する第一印象を問われたなら、「ダイバーズウオッチすぎないダイバーズウオッチ」となるだろうか。大型の時分針や逆回転防止ベゼル、存在感のあるケースからはダイバーズウオッチならではのタフさやスポーティーさが感じられるのだが、凹凸がなくシャープな印象のベゼル面や、黄色を取り入れた文字板上の針によって、本格ダイバーズウオッチながらゴツすぎない、スタイリッシュなデザインとなっているのだ。

ゴツすぎないデザインはすなわち、スポーツファッションだけでなく、日常のコーディネートにも違和感なく溶け込むことを意味する。試しにややカジュアルなジャケパンスタイルに「BN2036-14E」を合わせてみたが、なるほど確かに、時計だけが浮いてしまうことはなく、アクティブながらラフ過ぎない印象にまとめることができた。また、メタルバンド仕様の「BN2031-85E」も装着してみたが、重厚なステンレスのバンドはドレッシーなスーツスタイルにも合わせやすく、しっとりとした大人っぽい雰囲気を演出することができた。

過酷なスポーツシーンだけでなく、毎日何気なく「エコ・ドライブ アクアランド 200m」を装着して、仕事へと出かける。卓越した機能性を持ち歩き、普段使いできることこそが、本モデルの最大の魅力ではないだろうか。

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水深針や水深目盛りの黄色がアクセントとなり、本格ダイバーズウオッチながら、スタイリッシュな雰囲気がある。デザイン的な甘さと辛さが絶妙にミックスされた、完成度の高い文字板デザインだ

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インデックスからベゼルへと向かうすり鉢状の傾斜が文字板に立体感を与え、そこにフラットなベゼルを合わせることで、シャープで精悍なたたずまいが形成されている

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メタルバンド仕様の「BN2031-85E」。こちらの挿し色は水色で、ブラックの文字板とメタルバンドが醸し出す重厚な雰囲気に遊び心を加えている。ウレタンバンド仕様の「BN2036-14E」と比べると、よりドレッシーな印象だ

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「BN2036-14E」をジャケパンスタイルに合わせてみた。ケース径は46.1mmとそれなりに大ぶりだが、ゴツすぎないデザインによって主張が抑えられており、不思議なくらい違和感がない。黄色のシャツや小物と合わせるなど、「BN2036-14E」の配色に合わせたコーディネートも楽しめそうだ

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メタルバンド仕様の「BN2031-85E」をダークグレーのスーツに合わせてみた。ラフ過ぎないどころか、ドレッシーな雰囲気をしっかりと演出できている。仕事で毎日スーツを着用する人でも、これなら安心して普段使いできるだろう

ダイバーファッショナブルな200mクロノグラフダイバーにも注目

「MARINE」シリーズから登場したもうひとつの個性として、「エコ・ドライブ ダイバー200m クロノグラフ」もチェックしておきたい。200m防水や逆回転防止ベゼル、ねじロック式のりゅうず・プッシュボタンに加え、1/5秒(60分計)クロノグラフ機能も搭載するなど、ダイバーズウオッチとしての機能性、信頼性には何ら不足がない。ケース径は44.5mmで、ケース厚は 13.8mm。ブルーの文字板・ベゼルにステンレスケースとバンドを合わせたデザインはソリッドな印象で、金属文字板によって高級感も強調されている。「エコ・ドライブ アクアランド 200m」と同様、カジュアルスタイルからスーツスタイルまで幅広くマッチする、普段使いしやすいファッショナブルな200mクロノグラフダイバーだ。

エコ・ドライブ ダイバー200m クロノグラフ エコ・ドライブ ダイバー200m クロノグラフ

シルバーの縁取りがなされた立体的な時分針やインデックス、そして、6時、9時、12時位置に配されたサブダイヤルによって、文字板全体に奥行き感が生まれている。なお、文字板にはブルーのほか、チャコールグレーとブラックも用意されており、ブラック文字板モデルではウレタンバンドが採用される

エコ・ドライブ ダイバー200m クロノグラフ エコ・ドライブ ダイバー200m クロノグラフ

ステンレスならではの、光沢感のあるケースとバンド。本格派のダイバーズウオッチでありながら、その重厚感や品のよさはビジネスシーンにもよく似合いそうだ

エコ・ドライブ ダイバー200m クロノグラフ エコ・ドライブ ダイバー200m クロノグラフ

ケース径は44.5mm、ケース厚は 13.8mmと、ダイバーズウオッチらしいサイズ感だが、実際に装着してみると思いのほか大きさを感じることはなく、シャツの袖口に引っかかることもほとんどなかった

エコ・ドライブ ダイバー200m クロノグラフ エコ・ドライブ ダイバー200m クロノグラフ

グレーとネイビーの中間の色合い、いわゆるグレイビーのスーツに「CA0710-91L」をコーディネートしてみた。ダイバーズウオッチをスーツスタイルに合わせる場合は通常、ドレッシーな装いをさりげなくカジュアルダウンするための「ハズシ」となることが多いが、シックな「CA0710-91L」はハズシどころか、王道の組み合わせにすら見える。高級感も申し分ないので、パーティーなどでさらにドレスアップしても違和感はないだろう

[まとめ]オーバースペックだからこそ、そこにロマンがある

200m防水や、水深計測機能、ねじロック機構といった装備は普段使いの時計に必ずしも必要なものではない。しかし、こうした高機能を普段使いするからこそ、そこに充足感やよろこびが生まれるのではないだろうか。それはちょうど、街中でスポーツカーをゆったりと走らせながら、時速300kmまで用意されたスピードメーターにニヤリと相好を崩してしまう、そんな感覚に似ている。ひとたびアクセルを踏み込めばどこまでも加速し、非日常へといざなってくれるという想像が、感性を刺激し、心を躍らせるのだ。「エコ・ドライブ アクアランド 200m」や「エコ・ドライブ ダイバー200m クロノグラフ」を腕に装着すれば、そんな高揚感とロマンを感じられるはずだ。

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