マウス 15.6型ノートPC「m-Book Kシリーズ」の実力

PR企画

CPUからGPU、ストレージまでバランスのよいハイスペックを搭載

CPUからGPU、ストレージまでバランスのよいハイスペックを搭載

ゆったりとしたキーボードと大画面による使い勝手のよさから、家庭のメインパソコンとして使用されることの多い15.6型ノートPC。価格.com上では必要十分なスペックを備えた低価格モデルが人気を集める傾向にあるが、Webサイトの閲覧やオフィスソフトでの作業だけでなく、写真や動画の編集などをはじめとした趣味の領域でもフル活用するなら、処理性能にもこだわったほうがいいだろう。

今回紹介するマウスの15.6型ノートPC「m-Book Kシリーズ」にラインアップされた価格.com限定モデル「m-Book K690XN-M2SH2-KK」は、価格を上回るパフォーマンスを発揮するハイスペックが魅力。必要十分なスペックにとどめることで低価格を実現するモデルとは異なり、写真や動画の編集はもちろん、3Dゲームなどもこなせる高い処理性能を備えているのだ。

マウス「m-Book K690XN-M2SH2-KK」

最新となる第8世代の高性能CPUや、外付けGPU、SSD+HDDのデュアルストレージなどのハイスペックを備えた「m-Book K690XN-M2SH2-KK」。その基本スペックを見れば、119,800円(税込。2018年7月5日時点)という高コスパな価格に驚くはずだ

「m-Book K690XN-M2SH2-KK」の主なスペック
OS Windows 10 Home 64bit
CPU インテル Core i7-8750H プロセッサー(2.2GHz-最大4.1GHz)
GPU NVIDIA GeForce MX150(2GB)/インテル UHD グラフィックス 630
メモリー 16GB(8GB×2) DDR4 SDRAM(PC4-19200)
ストレージ 256GB SSD+1TB HDD

スペック面におけるトピックは、まずハイエンドノートPC向けの最新6コア/12スレッドCPU「インテル Core i7-8750H プロセッサー」を搭載していることだろう。本CPUは、定格2.2GHzのクロックで動作するが、ターボ・ブースト時には最大4.1GHzまでクロップアップし、より高速に動作。さらに、各コアが2つの命令を並列処理するハイパースレッディング機能に対応しており、高負荷な作業に加え、マルチタスクも快適にこなしてくれるのだ。また、メモリーには、たっぷりの16GB(8GB×2、デュアルチャネル、DDR4)を搭載しているので、大きめのファイルも展開できる。

次に注目したいのは、グラフィック機能として外付けGPU「NVIDIA GeForce MX150」を搭載している点。ノートPC向けの省電力GPUであるが、専用のビデオメモリー(GDDR5)2GBを内蔵しており、グラフィック処理においてもハイパフォーマンスが期待できる。また、ストレージは256GB SSD+1TB HDDのデュアルストレージ仕様となっており、“速度”が求められるOSやアプリはデータ転送速度の速いSSDに記録しておくことで、サクサクと快適に動作させられ、写真や動画など“容量”が必要になるデータはHDDにたっぷりと保存可能。「m-Book K690XN-M2SH2-KK」は、ハイスペックをバランスよく備えたモデルであることがわかる。

インテル Core i7-8750H プロセッサー
マウス「m-Book K690XN-M2SH2-KK」

「m-Book K690XN-M2SH2-KK」が搭載しているCPU「インテル Core i7-8750H プロセッサー」は、6コア/12スレッドで動作する高性能なもの。開発時は「Coffee Lake」のコード名で呼ばれていた、最新の第8世代インテル Core プロセッサーだ

NVIDIA GeForce MX150
マウス「m-Book K690XN-M2SH2-KK」

「NVIDIA GeForce MX150」は、384基のCUDAコア(シェーダー)を搭載したノートPC向けGPU。ベースクロックは1469MHzだが、「NVIDIA GPU Boost 3.0」によって最大1532MHzまで自動オーバークロックする。また、グラフィック負荷が小さなときはCPU内蔵GPUに自動で切り替わる「NVIDIA Optimus」に対応しているので、バッテリー消費に与える影響も抑えられる

写真や動画の編集もサクサク!そのハイパフォーマンスを実感

写真や動画の編集もサクサク!そのハイパフォーマンスを実感

基本スペックの確認に続いて、「m-Book K690XN-M2SH2-KK」の処理性能をベンチマークテストでチェックしていこう。パソコンの総合的な性能については「PCMark 10」、CPU性能は「CHINEBENCH R15」、ストレージのデータ転送速度は「CrystalDiskMark」の各ツールでテストしてみたが、いずれも下記のような好成績を記録。低価格ノートPCとは違う、ハイパフォーマンスがしっかりと確認できた。

PCMark 10
マウス「m-Book K690XN-M2SH2-KK」

まずは、パソコンの総合的な性能を測るベンチマークプログラム「PCMark 10」。トータルスコアは「4228」をマークし、ノートPCとしては高いスコアが出た。6コア/12スレッドの最新CPUとともに、外付けGPU「NVIDIA GeForce MX150」がスコアを引き上げたと思われる

CHINEBENCH R15
マウス「m-Book K690XN-M2SH2-KK」

続いては、CPUパフォーマンスを測定するベンチマークプログラム「CINEBENCH R15」。シングルコアでは「175cd」、マルチコアでは「1060cd」というスコアだった。最新CPU「インテル Core i7-8750H プロセッサー」の高性能をきちんと確かめられた

CrystalDiskMark

最後に、ストレージのデータ転送速度もチェック。SSDはシーケンシャル(Q32T1)リードが543.7MB/s、ライトが496.6MB/sと、接続インターフェイスであるSATA規格の上限に近い速度を記録した。いっぽう、HDDはシーケンシャルリードが117.5.0MB/s、ライトが119.6MB/sとなった。よく使うアプリはSSDから起動させるようにすれば、かなり快適に利用できる

定番ベンチマークプログラムによるテストの後は、実使用における快適さを確かめてみよう。ここでは、趣味で撮った写真や動画の編集を想定し、RAWファイルの現像や4K動画のエンコードの時間を計測してみた。また、その性能をわかりやすく表すため、約5年前の2013年に発売された、スタッフのノートPC(CPU:インテル Core i5-4300U プロセッサー、メモリー:8GB、ストレージ:256GB SSD)と比較している。

RAWファイルの現像

デジタル一眼カメラで撮影した約5060万画素のRAW写真30枚(約1.73GB)を画像編集アプリ「DxO PhotoLab」で現像(DxO標準プリセット、JPEG最高品質)してみた。約5年前のノートPCはすべての現像に約26分55秒を要したが、「m-Book K690XN-M2SH2-KK」は約8分57秒で完了。現像時間は約1/3に短縮された。写真のフィルター処理などのプレビューも「m-Book K690XN-M2SH2-KK」のほうが明らかにスピーディーで、レタッチ作業もスムーズに行えた

4K動画のエンコード
マウス「m-Book K690XN-M2SH2-KK」

RAWファイルの現像よりも処理負荷の大きい4K動画のエンコードはどうだろう? 約4分30秒(約1.47GB)の4K動画(H.264/MPEG-4 AVC)を、動画エンコードアプリ「TMPGEnc Video Mastering Works 6」を使ってH.265/HEVC形式に変換してみた。結果は、約5年前のノートPCでは約1時間43分53秒かかったのに対し、「m-Book K690XN-M2SH2-KK」では約25分16秒だった。約1/4に短縮されたので、その生産性は約4倍に向上したと言ってもよいだろう

OSの起動時間
マウス「m-Book K690XN-M2SH2-KK」

なかなか快適に利用できるので、OSの起動時間も計測してみよう。複数のベンチマークプログラムなどをインストールした後の状態で行ったが、OSの起動は約10秒35と高速。このレスポンスのよさは、起動用ストレージにSSDを使用している点が大きい

3Dゲーム

最後に、3Dゲームがプレイできるのかについても試してみた。人気MMORPG「ファンタシースターオンライン2」のベンチマークプログラムでは、フルHD(1920×1080)の最高設定(描画設定6)でスコア「5084」をマーク。また、「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」では、フルHDの最高品質でスコア「3628」となった。どちらも「快適」のお墨付きなので、RPGなどの3Dゲームなら十分快適に楽しめそうだ

見やすい15.6型フルHD液晶に充実の外部インターフェイスを装備

見やすい15.6型フルHD液晶に充実の外部インターフェイスを装備

「m-Book K690XN-M2SH2-KK」の処理性能の高さがしっかりと確かめられたところで、そのボディを詳細にチェックしていこう。ブラックカラーにまとめられ、重厚感のあるボディだが、各所にあしわれた斜めのラインによってシャープで先進性を感じるボディに仕上がっている。

感心したのは吸排気へのこだわりで、底面や背面に加え、右側面に大型の吸排気口が備わっている。通常、ハイパフォーマンスを求めると発熱が大きくなるものだが、念入りなエアフロー設計がなされているので安心。内部パーツを効率よく冷却し、高いパフォーマンスを安定的に発揮できるようにされている。

重厚感のあるブラックカラーのボディは、天板などの随所に斜めのラインを配することで、シャープで先進的な印象。なお、本体サイズは約378(幅)×267(奥行)×35.8(高さ)mmで、重量は約2.4kg(標準バッテリー含む)。15.6型ノートPCとしてはやや大きめだが、家の中で持ち運ぶ程度なら問題ない

底面や右側面から冷却のための外気を取り込み、背面右側から熱としてはき出すエアフローを採用。高性能なパソコンほど内部の発熱が大きくなるものだが、背面側に排熱される流れで、ユーザーは熱による不快を感じにくい

CONTROL CENTER 2.0
マウス「m-Book K690XN-M2SH2-KK」

高負荷時には冷却ファンの稼働音が耳障り、という場合でも大丈夫。専用のシステム管理ソフト「CONTROL CENTER 2.0」を利用すれば、温度の上昇をチェックしながら、ファンの回転数をコントロールして稼働音を抑えることができる

「m-Book K690XN-M2SH2-KK」が搭載する液晶ディスプレイは、15.6型フルHD。非光沢仕様のため、画面への映り込みがほとんどなく、長時間、画面に向かっていても目が疲れにくい

外部インターフェイスは、左側面にギガビット対応の有線LANポート、アナログRGBポート、HDMI出力ポート、USB3.1 Type-Cポート、USB3.1ポート、SD/SDHC/SDXC対応のマルチカードリーダーを搭載。右側面には、ヘッドホン出力端子、マイク入力端子に加え、USB2.0ポート、USB3.0ポートを備えている。レガシーなインターフェイスから最新のインターフェイスまで、幅広くサポートしているのがうれしい

マウス「m-Book K690XN-M2SH2-KK」

液晶ディスプレイ上部には、100万画素のWebカメラを搭載。カメラの左右にはデュアルアレイマイクを搭載しており、ビデオチャットやテレビ電話の際にしっかりと音声を集音してくれる

キーボードは、キーが浮き石のようになったアイソレーションタイプ。キーピッチは約18mm、キーストロークは約1.8mmで、キータッチはやや硬めで、ほどよいクリック感があった。がっちりとしたボディはキーを強く打鍵してもがたついたり、たわんだりしない

マウス「m-Book K690XN-M2SH2-KK」

キーボード手前のタッチパッドは4点マルチタッチ対応で、指の滑りも良好。マウスを使用しなくても、さまざまな操作を軽快にこなすことができた

【まとめ】趣味に仕事に幅広く使える、高コスパ15.6型ノートPC

以上、マウスの15.6型ノートPC「m-Book K690XN-M2SH2-KK」をチェックしてきたが、写真や動画の編集などの趣味に幅広く活用しているパソコンを求めているなら、本機はうってつけの1台と言えるだろう。

高性能な最新CPU「インテル Core i7-8750H プロセッサー」に加え、外付けGPU「NVIDIA GeForce MX150」や、256GB SSD+1TB HDDのデュアルストレージを搭載し、写真や動画の編集のほか、オンラインRPGなどの3Dゲームも快適にこなせるハイパフォーマンスを実現。また、ガッチリとした印象のあるボディは冷却性能にすぐれ、安心してガンガン使い倒せる。さまざまな用途で使うことを考えると、レガシーなものから最新のものまで豊富な外部インターフェイスを備えているのも魅力だろう。これだけ充実した内容で119,800円(税込。2018年7月5日時点)というのだから驚きだ。「m-Book K690XN-M2SH2-KK」は、趣味にも仕事にも使える高コスパでオールラウンダーな15.6型ノートPCと言って間違いはない。

マウス「m-Book K690XN-M2SH2-KK」
「Core i7-8750H」「GeForce MX150」
「256GB SSD+1TB HDD」のハイスペックが魅力
15.6型m-Book K690XN-M2SH2-KK
価格.comで最新価格をチェック
価格.com限定特典 マカフィー リブセーフ 15か月版/WPS Office Standard Edition プリインストール版
OS Windows 10 Home 64 bit
CPU インテル Core i7-8750H プロセッサー(2.2GHz-最大4.1GHz)
メモリー 16GB(8GB×2) DDR4 SDRAM(PC4-19200)
ストレージ 256GB SSD+1TB HDD
グラフィック NVIDIA GeForce MX150(2GB)/インテル UHDグラフィックス 630
光学ドライブ なし
チップセット モバイル インテル HM370 チップセット
液晶ディスプレイ 15.6型フルHD(1920×1080)、非光沢
通信機能 有線LAN、無線LAN(IEEE802.11 ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.0
外部インターフェイス ヘッドホン出力、マイク入力、USB2.0ポート、USB3.0ポート、USB3.1ポート、USB3.1 Type-Cポート、HDMI出力ポート、アナログRGBポート、有線LANポート、マルチカードリーダー(SD/SDXC/SDHC/マルチメディアカード対応)
バッテリー駆動時間 約6.7時間(JEITA2.0)
サイズ 約378(幅)×267(奥行)×35.8(高さ)mm(折りたたみ時/突起物含む)
重量 約2.4kg(標準バッテリー使用時)

© Kakaku.com, Inc.