省スペース型デスクトップPC「HP ProDesk 400 G4 SF/CT」登場

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省スペース型デスクトップPC「HP ProDesk 400 G4 SF/CT」登場

設置性とコストパフォーマンスの高さから人気を集めている、日本HPの省スペース型デスクトップPC「HP ProDesk」シリーズ。そのエントリーモデル「HP ProDesk 400 G4 SF/CT」(価格.com限定モデル)が、2018年6月に発売された。本機は、「第7世代 インテル Core i5-7500 プロセッサー」(3.4GHz-最大3.8GHz)や16GBメモリーなどのハイスペックを搭載しながら、69,660円(税込)という手の届きやすい価格を実現。また、セキュリティ機能や拡張性といったビジネスPCに求められる要素もしっかりと身に付けている。ここでは、そんな本機の実力を速攻チェックした。

大容量の16GBメモリーを搭載し、マルチタスクも
パワフルにこなす

HP ProDesk 400 G4 SF/CT

日本HPの省スペース型デスクトップPC「HP ProDesk 400 G4 SF/CT」(価格.com限定モデル)。高い処理性能やセキュリティ機能、拡張性を備えながら、価格を69,660円(税込)に抑えたコストパフォーマンスの高さが特徴だ

まずは、「HP ProDesk 400 G4 SF/CT」の外観からチェックしていこう。本機の本体サイズは、約270(幅)×296(奥行)×95(高さ)mm(※横置きの場合)と、デスクトップPCとしてはかなりスリムでコンパクト。デスクの上に置いても場所をとらず、デスクの下の空きスペースなどにもスッキリと設置できる。また、空きスペースの状況に応じて、横置き、縦置きと、設置スタイルを切り替えることも可能だ。

「HP ProDesk 400 G4 SF/CT」は、横置きと縦置きの両方に対応するため、設置の自由度が高い。なお、縦置きする場合には、付属のタワースタンドを使用すると安定感がより高まる

HP ProDesk 400 G4 SF/CT

ボディデザインはブラックを基調としつつ、前面パネルの一部にシルバーフレームを採用。エントリーモデルながら、安っぽさを感じさせない上質なデザインとなっている

「HP ProDesk 400 G4 SF/CT」の基本スペックについては、CPUに4コア/4スレッドの「第7世代 インテル Core i5-7500 プロセッサー」(3.4GHz-最大3.8GHz)を、メモリーに大容量の16GBを、ストレージに1TB HDDを搭載。特にメモリーについては、同価格帯の省スペース型デスクトップPCの多くが4GB/8GBレベルであるため、本機の優位性は大きい。マルチタスクなど負荷のかかる作業も、ゆとりを持って行えそうだ。

HP ProDesk 400 G4 SF/CT

「第7世代 インテル Core i5-7500 プロセッサー」や16GBメモリーなど、6万円台(税込)のデスクトップPCとしてはハイスペックな構成。なお、プリインストールされるOSは「Windows 10 Home 64ビット」だ

試しに、「YouTube」のフルHD動画を再生しながら高画質なRAWファイルを現像するという、いじわるな負荷をかけてみたが、色温度やコントラストの調整など、さまざまな操作がスムーズに行え、ストレスを感じなかった。また、この間のCPU使用率は10%前後、メモリー使用率は30%前後にとどまっており、まだまだ余力があった。このように「HP ProDesk 400 G4 SF/CT」は、複数のアプリを同時に立ち上げて作業するマルチタスクも軽快に行えるため、ビジネスだけでなく、プライベートなど、あらゆるシーンで頼もしいパフォーマンスを発揮してくれるのだ。

さらに、ストレージの高速化と大容量を同時に実現できる「インテル Optane メモリー」にカスタマイズすることも可能。さらなるパフォーマンスアップを実現したいなら、見逃せないカスタイマイズオプションだ。

「YouTube」のフルHD動画再生と写真のRAW現像を同時に行ってみたが、処理にもたつくことはなく、スムーズにこなしてくれた。また、大容量の16GBメモリーを搭載しているだけあって、この間のメモリー使用率は30%前後にとどまっていた

HP ProDesk 400 G4 SF/CT

パソコンの総合的な処理性能を測るベンチマークテストプログラム「PCMark10」を実行したところ、総合スコアで3398をマーク。ビジネスでの一般的な使い方はもちろん、フルHD(1920×1080)解像度の3Dゲームまで幅広い用途で使用できることを示している

ビジネス用途でも安心!
HP独自のセキュリティ機能を標準搭載

多彩なセキュリティ機能を標準搭載しているのも、「HP ProDesk 400 G4 SF/CT」の魅力のひとつだ。たとえば、「HP BIOSphere Gen3」はBIOSを攻撃から保護するとともに、マルウェアなどにより攻撃されたMBR(マスターブートレコード)/GPT(GUIDパーティションテーブル)を復元してくれるというもの。一般にセキュリティソフトでBIOSに感染したウイルスを駆除するのは困難とされているため、この機能があらかじめ搭載されているのは安心感が高い。

また、「HP Sure Click」(※要ダウンロード)もぜひ活用したい機能のひとつだ。こちらは、OSから分離された仮想環境上でWebブラウザーを動作させることで、仮にウイルスが組み込まれたWebサイトを閲覧した場合でも、ほかのアプリやOSへの影響を防ぐことができるというもの。万が一、この仮想環境がウイルスに感染しても、当該ウインドウを閉じることでウイルスが自動的に除去される。保護された環境下でWebブラウジングが楽しめるため安心感が高いのだ。

HP ProDesk 400 G4 SF/CT

隔離された仮想環境上でWebブラウザーを動作させることで、Webサイト経由で感染するウイルスの影響を最小限にとどめる「HP Sure Click」。安全が確認できたWebサイトは「信頼できるサイト」としてホワイトリストの一覧に登録されていく仕組みとなっている

さらに、ビジネス用のデスクトップPCを選ぶうえでは、製品の品質やアフターサポートの充実度もチェックしておきたい。その点、「HP ProDesk 400 G4 SF/CT」は、東京都日野市にある「日本HP東京ファクトリー&ロジスティックスパーク」で日本人スタッフによって1台1台ていねいに組み立てられているため品質が高く、購入後には日本国内での電話サポートを受けることができる。なお、製品保証については、無料で1年間の保証が付くほか、アップグレードサービスを利用することで最長5年まで期間を延長することができる。

HP ProDesk 400 G4 SF/CT

「HP ProDesk 400 G4 SF/CT」をはじめとする日本HP製のパソコンの多くは、東京都日野市の工場で組み立てから、検査、梱包まで行われており、高い品質を実現している

HP ProDesk 400 G4 SF/CT

日本HPはカスタマーサポートにも力を入れており、日本国内に電話サポート体制を整えている。ひとつの窓口で操作方法から修理の受け付けまでワンストップで対応するため、複数の窓口をたらいまわしにされる心配がない

省スペース型ながら充実した外部インターフェイスを装備

最後に、「HP ProDesk 400 G4 SF/CT」の拡張性をチェックしていこう。本機は、省スペース型モデルながら、8基のUSBポート(3.1×4、2.0×4)を含む充実した外部インターフェイスを装備。数多くの周辺機器と接続して、データのやり取りなどが行える。また、映像出力として、4K(3840×2160)出力に対応したDisplayPortに加えて、伝統的なD-Sub15ピンのアナログRGBポートを装備しているのもありがたい。オフィスの会議室などに配備されているプロジェクターの中には、アナログRGB入力にしか対応していないものもあるため、ビジネスシーンでは意外と重宝するだろう。もちろん、外部ディスプレイを2台用意すれば、マルチディスプレイ環境を構築することも可能だ。

外部インターフェイスは、前面にUSB 3.1ポート×2、ヘッドホン出力/マイク入力端子が、背面にDisplayPort、アナログRGBポート、LANポート、USB 3.1ポート×2、USB 2.0ポート×4、ラインイン端子、ラインアウト端子が装備されている

HP ProDesk 400 G4 SF/CT

前面右側には、DVD映像コンテンツの再生などが行えるDVDライターを装備した

このほか、「HP ProDesk 400 G4 SF/CT」はドライバーなどの工具を使わなくてもケースを開けられるツールレス設計となっているため、ケース内部の手入れが楽に行える。ファンやCPUクーラーにホコリが溜まると冷却性能が低下する原因となるだけに、このように内部に楽にアクセスして手入れできるのはメリットだ。

天面のケースカバーは手回しネジで固定されているので、これを回すだけで簡単に取り外せる

HP ProDesk 400 G4 SF/CT

天板を外したところ。マザーボード上にはPCI Express x16とPCI Express x4、M.2 2230の空きスロットがある。メーカーのサポート対象外となるため、ビジネス用途では不向きだが、家庭で使う場合は高速なSSDを増設するなど、有効に使えそうだ

「HP ProDesk 400 G4 SF/CT」には有線タイプのキーボードとマウスが付属。キーボードはアイソレーションタイプで、各キーの中央部がわずかにくぼんでいるため、指がフィットしやすい。マウスの使い勝手も上々だった

まとめ
ビジネスでもプライベートでも満足できる機能と性能を、
手に取りやすい価格で実現

場所を取らないコンパクトボディに、高い処理性能や充実の拡張性、セキュリティ機能を備えた日本HPの省スペース型デスクトップPC「HP ProDesk 400 G4 SF/CT」。性能面については、多くの同価格帯モデルよりも大容量な16GBメモリーを搭載していることで、マルチタスク作業も快適に行えるのが特徴。また、ビジネスに最適なモデルらしく、多くのUSBポートや高いセキュリティ機能を備え、安心して使えるのがうれしい。このほか、東京の工場で1台1台ていねいに組み立てられ、購入後には充実したアフターサポートが受けられるなど、製品の品質やサービス面における満足度も高い。それでいて、69,660円(税込)という手ごろな価格を実現しているのだから、今後、価格.com上でも注目を集めていきそうだ。ビジネスでしっかりと活用できる、高コストパフォーマンスな省スペース型デスクトップPCを探している人は、ぜひ本機をチェックしてみてほしい。

スペック表を見る閉じる
OS
Windows 10 Home 64ビット
CPU
インテル Core i5-7500 プロセッサー(3.4GHz-最大3.8GHz)
メモリー
16GB(8GB×2)
ストレージ
1TB HDD
グラフィック
インテル HD グラフィックス 630(CPU内蔵)
光学ドライブ
DVDライター
ネットワーク
有線LAN:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
外部インターフェイス
前面:USB 3.1ポート×2、ヘッドホン出力/マイク入力端子
背面:DisplayPort、アナログRGBポート、LANポート、USB 3.1ポート×2、USB 2.0ポート×4、ラインイン端子、ラインアウト端子
サイズ(幅×奥行×高さ)
270×296×95mm
重量
約4.6kg(タワースタンドを除く)

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