エプソン「WristableGPS」のこだわり機能と使いやすさに迫る!

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ランニングを快適にサポートしてくれる「WristableGPS」

日本全国に広がるランニング熱。市民ランナーが街中を走る姿は日常の風景となり、もはやブームの域を超えて、すっかりライフスタイルのひとつとなっている。健康のため、ストレス解消のため、市民マラソン大会に出場するため。始める動機は人それぞれだが、風を切って走る爽快感や充実感はやはり格別だ。ここにも、そんなランニングに魅せられた2人の男女がいる。学生時代からランニングを続けている価格.com男性スタッフAと、最近ランニングを始めたという価格.com女性スタッフBだ。

走力的にも、ランニング歴的にも「先輩」であるスタッフAは、ランニング初心者であるスタッフBの、最も身近なアドバイザーで、日ごろから何かと相談に乗っているようだ。今日の話題はどうやら、「ランニングウオッチ」についてのようである。

価格.comスタッフAからのスタッフBへのアドバイス
  • 最近、ランニングの調子はどう?
  • やっぱり気持ちいいですね。身体はもちろんですけど、心もスッキリするというか。あ、そうだ、聞きたいことがあったんです。やっぱりGPS機能付きのランニングウオッチって必要なんですか?
  • 僕も使っているけど、絶対に持っておくべき。GPS計測で走行距離が測れて、ラップタイムも計測できるから、自分のペースがリアルタイムでわかるし、消費カロリーや歩数も客観的なデータが残せて、モチベーションアップにもつながるんだ。長く、楽しくランニングしたいなら、マストアイテムだよ。
  • でも、GPSランニングウオッチって値段が高いイメージがあって……。機能がありすぎて操作も難しそうだし、正直、使いこなせるか不安なんです。
  • 確かに不満点は多いよ。GPS機能が付いていると言っても、マップ上の軌跡を見ると、迷走していることも珍しくないし、天気のいい日は日射しで画面が見づらいこともある。機能がありすぎて使いづらい、っていうのも残念ながらその通りで、実は僕も考えていたんだ、そろそろ買い替えようかなって。
  • なるほど。GPS機能が高精度で、画面が見やすく、操作も簡単なGPSランニングウオッチを探しているんですね。そんな製品があるなら、私もほしいな。

今使っているGPSランニングウオッチに不満を持つスタッフAと、「操作が難しそう」 「値段が高いのでは?」などと購入を迷っているスタッフB。そんな2人のようなランナーにこそ注目してほしいのが、国内メーカーとしてユーザーの声に耳を傾けながら製品開発を行ってきた、エプソンのGPSランニングウオッチ「Wristable(リスタブル)GPS」だ。「WristableGPS」を使うことでスタッフAの不満は解消されるのか、そして、スタッフBも「これなら」と購入を決意できるのか? 早速チェックしていこう。

エプソン「WristableGPS」

エプソンの最新GPSランニングウオッチ「WristableGPS」。豊富なラインアップから、走力や求める機能、予算などに応じて好みの1本を選ぶことができる。今回は、上級ランナー向けの「J-300T」(写真右)をスタッフAに、ビギナーランナー向けの「Q-10G」(写真左)をスタッフBに使ってもらうことにした

上級ランナー向け従来のGPSランニングウオッチの不満を払拭した上級ランナー向けモデル「J-300」 高いGPS計測精度 電子ペーパー採用の見やすい画面 厳選機能と簡単操作 エプソン独自のシリコンバンド 高精度な脈拍計測機能

従来のGPSランニングウオッチに対するさまざまな不満を、エプソン独自のテクノロジーによって解消した上級ランナー向けモデル「J‐300」。まずはランニングを日常的に行っているスタッフAに本モデルを授け、その機能性と使い勝手を詳しくレポートしてもらおう。

上級ランナー向けモデル「J-300」

上級ランナー向けモデル「J-300」は、バンドがブルーの「J-300T」(写真)に加え、バンドがブラックの「J-300B」、本体からバンドまでホワイトの「J-300W」の計3つのカラーバリエーションが用意されている

「ありえない場所を走ったことになっている」
そんな不満を解決する高いGPS計測精度

GPSランニングウオッチのGPS計測精度に関して、「精度が低い」と感じているユーザーは少なくない。実際スタッフAも、「今使っているGPSランニングウオッチは、ビルの中を突き抜けたことになっていたり、海の上を走ったことになっていたりすることがあって……」と不満を口にする。

上級ランナー向けモデル「J-300」

ビルの合間や、郊外の林の中を走っていると、GPS電波の受信が途切れたり、ルートが実際とはズレていたりして、正確な走行距離を把握できないことも多かったというスタッフA

そんな不満を解決するため、「J-300」では受信障害が起こりにくい、エプソン独自開発の高性能GPSチップとGPSアンテナを搭載している。GPS計測精度は、筐体の形状や素材からも大きな影響を受けるが、ウオッチの筐体に合わせ、適切なGPSチップやGPSアンテナを自社で開発できるのが、総合電子機器メーカーであるエプソンの強み。GPSチップやGPSアンテナを仕入れて、組み立てているだけのメーカーよりも、すぐれたGPS計測精度を実現できるのだ。

上級ランナー向けモデル「J-300」

1999年発売のPDA「Locatio(ロカティオ)」に世界で初めてGPS機能を搭載したことでも知られ、世界的に見てもGPSレシーバー開発の先駆け的存在であるエプソン。日本の総合電子機器メーカーならではの高度なテクノロジーやノウハウを用いて開発されたGPSチップは、高い計測精度を実現しているのはもちろん、驚くほど小型で省電力だ

また、特にこだわっているのが、GPS電波の受信についてだ。GPS電波には直接波とマルチパス波の2つがある。GPS衛星からの電波がなんの干渉もなくウオッチに届くのが直接波で、電波が建物などにぶつかったり、反射したりして届くのがマルチパス波。このマルチパス波を受信してしまうと、正確な位置が確認できず、GPS計測精度に悪影響を及ぼしてしまうのだ。

そこでエプソンは、機械学習を取り入れた独自のアルゴリズムによって、マルチパス波を徹底除去。また、実際の位置測定と速度予測を組み合わせた「速度推定アルゴリズム」でリアルタイムに走行位置を解析しているほか、腕振りによる余分な動きを取り除き、より正しい位置を割り出して走行ルートを引けるようになっている。

さらに、日本地域向けの準天頂衛星システム「みちびき」にも対応。「みちびき」は、日本のほぼ真上を通過する衛星のため、より精度の高い位置計測が行える。「走行後、専用アプリ『Epson View』(iOS/Android対応、無料)に『J-300』の計測データをスマートフォン経由で転送してみると、アプリの地図上に、走った軌跡がキレイに描かれていました。これにはちょっと感動です」とスタッフAも納得の様子だ。

加えてもうひとつ、「J-300」とスマートフォンを常時ペアリングしておけば「自動AGPS」機能が働き、GPS測位時間を短くできる。これについてもスタッフAは、「レース直前にGPS電波が取得できないなどの問題を回避できるようになりました」とニッコリ。

GPS計測精度を確かめるため、都内にある公園の、林の中のランニングコースを走ってみたスタッフA。結果は上記のスマートフォンアプリ「Epson View」の画面通りで、走行したランニングコースの通りに軌跡が描かれていた

「走りながらだと画面が見づらい」
そんな不便さを払拭する「EasyView Display」

「天気のいい日に走っていると、 GPSランニングウオッチの画面は見づらいんですよね」と語るスタッフA。確かに液晶ディスプレイを搭載したGPSランニングウオッチは、直射日光下や夕暮時などでは特に見づらいうえ、顔の正面に持ってこないと視認しづらいという視野角の狭さもあった。

こうした問題を払拭するために開発されたのが、「J-300」の画面に搭載された 「EasyView Display」だ。エプソン独自の制御技術を採用した電子ペーパーが採用されており、高解像度・広視野角を実現している。実際に直射日光下で、なおかつ角度をつけて斜めから画面を覗き込んでみたが、まさに紙に印刷された文字を読むかのごとく、クリアに情報が視認できた。このほか、液晶画面と違い、偏光サングラス越しでも視認性が低下しないのも特徴だ。

「さまざまな状況下で画面が見やすく、ストレスが溜まりません。視認性が高いから、腕を上げて画面を凝視するのではなく、チラッと手元を見るだけでいい。これなら腕振りのタイミングを崩すことなくタイムや距離を確認できますね。使う前は、カラーの液晶画面のほうが視認性は高いと思っていましたが、認識が180°変わりました」(スタッフA)

上級ランナー向けモデル「J-300」

本体画面には、エプソン独自の制御技術を採用した電子ペーパー「EasyView Display」を搭載。高解像度・広視野角・高速書き換えを実現しており、直射日光下や夕暮時に加え、偏向サングラス越しでもはっきりと情報が視認できる

エプソンの液晶画面モデル(左)と直射日光下で比較してみたが、その差は一目瞭然。液晶画面モデルは画面が外光の明るさに負けて見えにくいが、「J-300」は情報をしっかりと視認することができる。また、視野角が広く、ランニング中に軽く視線を落とすだけで画面を確認できるのも「J-300」の特徴。これなら腕振りのリズムを崩してしまう心配もなさそうだ

リストターンでライト点灯

動画のように、手首を返す動作でライトが自動点灯するライト機能を搭載。もちろん、ボタン操作によってもライトが点灯させられるほか、常時点灯させておくこともできるので夜間のランニングの際も安心だ

スマートフォンアプリ「Epson View」を使えば、「ラン」「ウォーク」などの計測種目ごとに本体画面の表示をカスタマイズできる。表示段数(1〜3行表示)を変更できるので、3行表示にしてさまざまな情報を手元でわかるようにするもよし、1行表示で大きく映し出すもよし、また、ペースや心拍数のグラフを表示させることも可能(ラン設定の場合)。目的やシーンに合わせて、自分好みに表示方法を変更できるのだ

「機能多すぎ。それに使いこなせない」
そんなむだを解消する厳選機能と簡単操作

これまでのGPSランニングウオッチは「正直、使い勝手においてもかなり不満が多かったです」とスタッフAは言う。「さまざまな機能が搭載されているいっぽうで、この機能、必要かな? と感じる機能も多かったのです。それに操作もかなり複雑でした」

そこで「J-300」では、本体にある5つのボタンの役割を明確化することで、簡単操作を実現。さらに初期状態では、選択できる計測種目(ワークアウト)を使用頻度の高い「ラン」「ウォーク」「トレッドミル」(ルームランナー)のみに限定し、後から計測種目や必要な機能を追加したり、カスタマイズできるようにすることで、“誰にでも使いこなせる”操作性を作り上げている。

「スマートフォンとBluetoothで『J-300』を常時接続しておけば、計測したデータを自動でスマートフォンアプリと同期してくれるのもありがたいですね。スマートフォンと連携して、音楽プレーヤーのコントロールを手元で行えたり、メールやメッセージの着信や通知を手元で確認できたりするのも便利でした。」(スタッフA)

上級ランナー向けモデル「J-300」

本体のボタンは5つ。「それぞれのボタンの役割がハッキリしているので、迷わず操作できます。ワークアウトの計測開始も、スタートボタンを2回押すだけと簡単なのがいいですね」とスタッフA。取扱説明書を見るまでもなく、はじめからスムーズに使いこなせたようだ

上級ランナー向けモデル「J-300」

スマートフォンアプリ「Epson View」を使えば、より詳細なワークアウトの設定が行えるほか、ワークアウト結果を大画面でわかりやすく確認することもできる。なお、本体に蓄積されたワークアウト結果は自動的に「Epson View」に転送されるので、手動でデータを送る必要はない

初期状態では「ラン」「ウォーク」「トレッドミル」の3つのワークアウトだけが選べるが、スマートフォンアプリ「Epson View」を使用することで、「オープンウォータースイム」や「トライアスロン」などを追加できる(左画像)。初期状態では基本機能に絞り、後から必要な機能を追加できるようにすることで、操作が複雑にならないようにしているというわけだ。なお、右画像は「プールスイム」の設定画面で、「プール長」や「泳法判定」など、競技内容に合わせた項目を細かく設定できる

大会での記録更新を目指すランナー向けに、豊富なトレーニングメニューが用意されているのも「J-300」の特徴のひとつだ。たとえば、脈拍センサーを使って高度な心拍トレーニングが実践できたり、設定ペースと実際のペースとの差をリアルタイムで表示できたり、アプリを使ってワークアウトの計画を作成することもできる。さらにワークアウト後には、距離やタイムはもちろん、ピッチや、ストライド、累計上下高度、心拍数、カロリー推移のほか、ラップタイムの詳細やVO2max(最大酸素摂取量)推測からのマラソンタイムの予測、負荷にもとづいた「トレーニング効果」も確認することが可能。自身の体力や目的に応じたワークアウトを選択し、なおかつトレーニングの効果を詳細に把握することで、さらなるレベルアップを目指せるのだ。

目標時間や目標距離、目標心拍などを設定してトレーニングできるほか、目標ペースと実際のペースの時間差を表示したり、目標タイムでゴールするための距離差を表示したりすることも可能。また、目標への進捗状況がひと目でわかる「ワークアウト計画」も効率的なレベルアップに役立てることができる(右画像)

「スマートフォンアプリ『Epson View』を使うと、ワークアウトの結果やその効果を非常に細かく把握できるんです」とスタッフA。「結果がグラフで表示されるから、ランニングの後半、心拍数が上がるに連れてペースが落ちていっているのがよくわかります。ワークアウトの結果をTwitterやInstagramにすぐにアップできるのも面白いですよね。『いいね』がもらえると、自然とモチベーションが上がります。」

「バンドが汗でベタついて気持ちが悪い」
そんな不快感を取り除くエプソン独自のシリコンバンド

「GPSランニングウオッチのシリコンバンドって、走っているうちに汗で結構ベタつくんですよね」と、スタッフAは装着感にも不満を持っていたようだが、「J-300」では、しなやかな伸縮性を持つ新開発の「プロシリコンバンド」を採用。インクジェットプリンターを手がけるエプソンならではの微細なドット加工技術をバンドの裏側に施すことで、汗によるベタつきを抑え、サラサラとした快適な装着感を実現している。

このほか、約51gという軽量ボディでありながら、各センサーの消費電力を抑えることで、約16時間(GPS計測+脈拍計測)の長時間駆動を実現している点も見逃せない。たとえば毎日2時間ランニングしたとしても、1週間以上は充電が持つ計算になるのだ。ちなみに「WristableGPS」のラインアップには、稼働時間約36時間(GPS計測+脈拍計測)に加え、10気圧防水にも対応したタフな「J-350」も用意されているので、フルマラソンを越えるウルトラマラソンなどに参加するのであれば、こちらを選択するのもよいだろう。

バンド裏面にエプソン独自の微細加工技術を施した「プロシリコンバンド」を採用。「しなやかに伸びるので、ほどよく手首にフィットします。また、バンドの裏面はサラサラしているため汗をかいてもベタつかず快適でした」(スタッフA)

上級ランナー向けモデル「J-300」

「J-300」は5気圧防水に対応しており、汗や雨で多少濡れても故障の心配がない。また、ボタン類は水中でも操作可能なため、トライアスロンやスイムなどでも装着することができる。中性洗剤を使って水洗いできるのもうれしいポイントだ

「心拍トレーニングにトライしたい」
そんな希望をかなえる高精度な脈拍計測機能

ランニング上級者への近道となるのが「心拍トレーニング」。これは、脈拍数を計測し、その数値を指標としてトレーニングを行うというもの。「キツい」「ラク」といった感覚ではなく、「脈拍数」という具体的な数値で運動強度を把握できるので、目的を明確にした効率的なトレーニングが可能になるのだ。この点についてスタッフAは、「僕も心拍トレーニングにトライしたいのですが、今使っているGPSランニングウオッチには、脈拍計測機能が付いてないんですよね」。

「J-300」は、エプソン独自の脈拍センサーと加速度センサーを搭載しており、精度の高い脈拍計測が可能となっている。また、脈拍推移と活動量から、運動時間、消費カロリー、歩数、睡眠、こころバランスなどを可視化できる「PULSENSE機能」に対応しているのもポイント。運動時だけではなく、普段から身につけておくことで、生活習慣の改善にも役立てられる。

上級ランナー向けモデル「J-300」

本体裏側中央に見えるのが、エプソン独自の脈拍センサーだ。センサーからLED光を皮膚内の血管に照射し、血中のヘモグロビンに吸収されず、皮膚内部から戻ってきた光量の多寡によって脈拍数を計測する仕組みとなっている

トレーニング効果だけでなく、日々の歩数や活動量、カロリーのほか、睡眠の浅い・深いや、こころバランスまで可視化できるのがありがたい。その日の結果はもちろん、週ごと、月ごとの結果も確認できるため、中長期的な視点で健康を維持していけるはずだ

ビギナーランナー向け簡単操作! 初めてのGPSランニングウオッチに適したビギナーランナー向けモデル「Q-10」

「初心者の私でも使いこなせ、購入後も後悔しない、できるだけリーズナブルなGPSランニングウオッチを探しています」というスタッフBにピッタリなのが、エントリーモデルの「Q-10」だ。こちらは、GPS機能を装備したランニングウオッチでありながら、メーカー希望小売価格13,000円(税別)を実現したビギナーランナーにも手の届きやすいモデル。「値段が安いと、性能も落ちてしまうのでは?」とスタッフBは少々不安げだが、搭載されるGPS機能や、5気圧の防水対応などの基本スペックは「J-300」と同等。必要最低限の機能をより簡単に操作できるようになっているので心配はいらない。

ビギナーランナー向けモデル「Q-10」

ビギナーランナー向けのエントリーモデル「Q-10」。GPS機能を搭載したランニングウオッチでありながら、メーカー希望小売価格が13,000円(税別)と、手の届きやすいモデルとなっている

ビギナーランナー向けモデル「Q-10」

伸縮性のあるバンドを使用しているため、装着感は良好。5気圧防水なので汗や雨を気にする必要はなく、まるごと水洗いして衛生的に使えるのもうれしい。カラーバリエーションは、「グリーン」「ブラック」「ピンク」の3色を用意。「今回はカラフルなグリーンを使ってみましたが、よく着るウェアと合わせてピンクをチョイスするのもよさそうですね」(スタッフB)

「J-300」と同様、本体のボタンは5つだけで迷わず操作できる。ワークアウトの開始も簡単で、左下のボタンを1回押すとGPS電波のサーチを始め、もう1度押すとワークアウトが開始される

というわけで、早速スタッフBに「Q-10」を装着してもらった。「GPS機能搭載ということで、操作が難しいんじゃないかと身構えていたのですが、操作もわかりやすく、とても簡単に使用できました。ラップタイムを自動計測できて、走行距離やタイム、消費カロリーなどもその場でチェックできる。私のようなビギナーランナーにはこれで十分ですね。」とうれしそうに語ってくれた。

「“軽さ”が特に印象的でした。快適な装着感も相まって、ランニング中は着けていることを忘れていたほどです。それと、距離やラップタイムなどの結果をその場で確認できるのはやっぱり便利。よし、もっと頑張ろう、もっと速く走ろうって自然に思えました」とスタッフB

ビギナーランナー向けモデル「Q-10」

スマートフォンアプリには対応していないが、パソコンとUSB接続することで、走行データをWebサイト「Epson View」のマイページ上にアップロードすることができる。走行ルートを地図上に表示できるほか、細かい走行データの確認も可能なため、自分の走りを細かく分析できるのがうれしい

【まとめ】レベルアップにも、モチベーションアップにも適したGPSランニングウオッチ

すっかり「WristableGPS」が気に入った様子のスタッフAと、スタッフB。「今まで使っていたGPSランニングウオッチよりもはるかにGPS計測の精度が高いし、画面の視認性もすぐれている。しかも操作が簡単で、脈拍計測機能まで付いているんだから、言うことなしだよ」と満面の笑顔で語るスタッフAに、「私も、こんなに機能的で、こんなにリーズナブルなのには驚きました」とスタッフBが続ける。国内メーカーとしてユーザーの声に耳を傾けながら開発し続けてきたことで、従来のGPSランニングウオッチに対する不満を解消し、人それぞれの走力や目的に応じてランニングをしっかりとサポートしてくれる「WristableGPS」。筆者の目の前を駆け抜けていく2人のさわやかな表情が、その完成度と満足度の高さを物語る、何よりの証拠と言えるのではないだろうか。

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