レノボの14型モバイルノート「Ideapad 330S」チェック

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これぞベストサイズ!14型フルHD液晶搭載のモバイルノート レノボ「Ideapad 330S」を徹底チェック!

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13.3型のモバイルノートは外出先でも効率的な作業ができることから人気だが、その半面、拡張性がいまひとつで、場面によっては15.6型スタンダードノートのほうが便利なこともある。とはいえ、スタンダードノートはボディが大ぶりで重く、屋外への持ち出しには向いていない。そんなジレンマを解消したのが、モバイルノートとスタンダードノートの“いいとこ取り”をした、レノボのエントリー向け14型モバイルノート「Ideapad 330S-14」だ。早速、その実力をチェックしよう。

コンパクトボディ13.3型モバイルノートと同等サイズ

エントリー向けノート「Ideapad 330」シリーズに、コンパクトな「Ideapad 330S」が追加

機動性にすぐれたモバイルノートと、拡張性の高いスタンダードノート。どちらにも一長一短があり、1台のノートパソコンを幅広い用途で使いたいと考えている人にとっては、悩ましい選択になる。そんな中、登場したのが、モバイルノートとスタンダードノートの“いいとこ取り”をした14型ノートPC、レノボ「Ideapad 330S-14」(以下、Ideapad 330S)である。

モデル名に「S」を冠する「Ideapad 330S」は、レノボのエントリー向けノートPC「Ideapad 330」シリーズでもスリムモデルに位置づけられている。今回検証するのは、この「Ideapad 330S」の14型液晶搭載モデルで、光学ドライブを省いたうえ、狭額ベゼルを用いることで、薄型化とコンパクト化を実現したのが大きな特徴だ。

なお、「Ideapad 330」シリーズには、狭額ベゼル非採用で光学ドライブを搭載した14型モデル「Ideapad 330-14」(以下、Ideapad 330)も用意されており、こちらも15.6型液晶搭載のノートPCと比べるとコンパクト。機動性をより重視したい人は「Ideapad 330S」、機能性を重視したい人は「Ideapad 330」を選ぶといいだろう。

Ideapad 330S

高い処理性能と14型の大型液晶ディスプレイを搭載しながら、徹底したコンパクト化を図ることで、モバイルノートとスタンダードノートの“いいとこ取り”をした「Ideapad 330S」。下位モデルは44,513円(価格.com最安価格、2018年8月10日時点)から購入でき、コストパフォーマンスの高さも大きな魅力となっている

「Ideapad 330」シリーズ14型液晶搭載モデルのラインアップ
型番 Ideapad 330S-14 Ideapad 330-14
液晶ディスプレイ 14.0型 フルHD(1920×1080)IPS液晶、光沢なし 14.0型 HD(1366×768)TN液晶、光沢なし/14.0型 フルHD(1920×1080) TN液晶、光沢なし
CPU インテル® Core™ i7-8550U プロセッサー(1.80GHz-最大4.00GHz)
インテル®Core™ i5-8250U プロセッサー(1.60GHz-最大3.40GHz)
インテル® Core™ i3-7020U プロセッサー(2.30GHz)
インテル® Pentium® プロセッサー 4415U(2.30GHz)
インテル® Core™ i7-8550U プロセッサー(1.80GHz-最大4.00GHz)
インテル® Core™ i5-8250U プロセッサー(1.60GHz-最大3.40GHz)
インテル® Core™ i3-7020U プロセッサー(2.30GHz)
インテル® Celeron® プロセッサー N4000(1.10GHz-最大2.60GHz)
メモリー 4GB(PC4-17000 DDR4 SDRAM)
8GB(PC4-19200 DDR4 SDRAM)
4GB(PC4-17000 DDR4 SDRAM)
8GB(PC4-17000 DDR4 SDRAM
ストレージ 128GB SSD/256GB SSD 128GB SSD/128GB SSD+1TB HDD
光学ドライブ なし DVDスーパーマルチドライブ
本体サイズ 約 323.1(幅)×234.8(奥行)×18.9(高さ)mm 約 338.3(幅)×249.9(奥行)×22.7(高さ)mm
重量 約1.67kg 約2.1kg
価格※ 44,513円(税込)から 39,658円(税込)から

※価格.com最安価格、2018年8月10日時点。

「Ideapad 330S」の製品コンセプトを確認したところで、まずはボディからチェックしていこう。「Ideapad 330S」のボディサイズは、約323.1(幅)×234.8(奥行)×18.9(高さ)mm。これは、一般的な15.6型スタンダードノートと比べると、もちろんかなりコンパクトで、一般的な13.3型モバイルノートとほぼ同等のサイズだ。

このボディのコンパクト化には、上部約8.9mm、左右約5.7mmの3辺狭額ベゼルが寄与している。狭額ベゼルの採用により、画面への没入感が高まっているだけでなく、スタイリッシュなデザインも実現した。なお、ボディはアルミニウムシャーシとなっており、継ぎ目の少ないユニボディ設計のため堅牢性が高く、ひんぱんに持ち歩いても安心だ。

14.0型の「Ideapad 330S」(右)の隣に、レノボの一般的な15.6型スタンダードノート(左)を並べて大きさを比較してみた。画面サイズの差は1.6インチだが、その数値以上に「Ideapad 330S」のほうがかなりコンパクトに見える

Ideapad 330S

「Ideapad 330S」(右)のボディがコンパクトなのは、上部約8.9mm、左右約5.7mmの3辺狭額ベゼルによるところが大きい。ベゼルがすっきりとしているため、画面への没入感も高まる

ディスプレイは、14型フルHD(1920×1080)液晶。IPSパネルのため視野角が広く、ノングレア仕様で映り込みも少ないので、屋外の強い日差しの下でも快適に使用できる

デザインはシンプルかつスタイリッシュ。アルミニウムシャーシを使用したボディには梨地加工が施され、サラサラとした手触りだ。また、継ぎ目の少ないユニボディ設計となっており、薄型ボディながら剛性も高い

Ideapad 330S

ディスプレイは180°まで開くことができる。外出先で使用することが多いモバイルノートは、複数人で画面を見る機会も多いので便利だ

ボディがコンパクトなため、書類などが入ったビジネスバッグにもスッキリと収まりやすい。「Ideapad 330S」を持ち出してカフェで使用してみたが、小さなテーブルの上でも場所を取らず、快適に作業できた

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処理性能7万円台とは思えないパフォーマンス

「第8世代 インテル® Core™ i5-8250U プロセッサー」とPCIe接続のSSD搭載で快適動作

続いて、「Ideapad 330S」の処理性能をチェックしていこう。今回の検証で使用したのは、CPUに最新の「第8世代 インテル® Core™ i5-8250Uプロセッサー」(1.60GHz-最大3.40GHz)を、メモリーに8GBのDDR4を、ストレージにPCIe接続の256GB SSDを搭載した72,919円(税込、価格.com最安価格、2018年8月10日時点)のラインアップ中位モデル。4コア/8スレッドのCPUを搭載しているためか、負荷の大きなマルチタスク作業時でも、軽快なパフォーマンスを発揮していた。実際に各種ベンチマークプログラムを実行してみたが、7万円台のモデルとは思えないほどの高いスコアをたたき出していた

Windows エクスペリエンス インデックス

Ideapad 330S

「Windows エクスペリエンス インデックス」のスコアを「WIN SCORE SHARE」で表示すると、最高値9.9のうち、「プロセッサ」が9.1、「メモリ(RAM)」が9.1、「プライマリディスク」が9.0と、どの項目も非常に高い数値を記録した。また、「グラフィックス」は6.9だが、CPU内蔵のGPUであることを考えると、こちらもかなり健闘している

PCMark 10

Ideapad 330S

パソコンの総合的な性能を測るベンチマークプログラム「PCMark 10」では、トータルスコアで「3567」を記録。モバイルノートとしてはかなり高い数値であり、日常的な使用ではまずストレスを感じないだろう

CINEBENCH R15

Ideapad 330S

CPUの処理性能を測定する定番ベンチマークプログラム「CINEBENCH R15」の総合スコアは、「483」。こちらもモバイルノートとしては高い数値で、CPUの4コア/8スレッド動作が効いているようだ

CrystalDiskMark 6.0.1

Ideapad 330S

ベンチマークプログラム「CrystalDiskMark 6.0.1」でSSDのデータ転送速度を計測してみると、シーケンシャルリード(Q32T1)は3358.9MB/sと、モバイルノート用のSSDとしては文句なしの最速クラス。OSの起動や大量の写真データの読み込みなど、あらゆる場面でその恩恵を受けられるだろう

ドラゴンクエストX ベンチマークソフト

オンラインRPG「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト」を実施してみたところ、フルHD(1920×1080)の最高品質で「普通」、標準品質では「快適」という結果に。カジュアルなネットワークゲームなら十分にプレイできそうだ

複数のWebサイトを表示しながらフルHD動画を再生し、オフィスアプリや画像編集アプリを同時に実行しても、CPU使用率は20%前後をキープしていた。マルチタスク作業にはかなり強い印象

Ideapad 330S

カタログスペックで約12.4時間(JEITA2.0)駆動の大容量バッテリーを搭載しているため、外出先でもバッテリー切れはあまり気にしなくてよさそうだ。実際、仕事で1日中使用してみたが、バッテリー残量は約43%もあった。また、1時間の充電で約80%まで充電できる急速充電にも対応しているので、万一の時もあわてずに済む

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使い勝手エンタメ性・拡張性・操作性に妥協なし

コンパクトボディでも、エンタメ性・拡張性・操作性に妥協なし

「Ideapad 330S-14」はエンターテインメント性や拡張性、操作性にもこだわりが見られる。まず、エンターテインメント性で注目したいのがサウンド面だ。「Dolby Audio」認証取得のステレオスピーカーを本体底面の左右に搭載することで、クリアで広がりのあるサウンドを実現しており、動画や映画を心ゆくまで楽しめそうだ。

「Dolby Audio」認証のステレオスピーカーを本体底面の左右に搭載。外部スピーカーを別途用意しなくても、迫力のサウンドを楽しめるのがうれしい

また、スタンダードノートの“いいとこ取り”もしていると言えるのが、外部インターフェイスの充実ぶりだ。Typ-Cポートを含むUSBポート3基をはじめ、HDMI出力ポートや4-in-1メディアカードリーダーといった使用頻度の高いものをしっかりと装備。13.3型のモバイルノートと同等のボディサイズを実現しつつ、スタンダードノートにも引けを取らない拡張性を備えているので、活用シーンはグンと広がりそうだ。

外部インターフェイスは、左側面にHDMI出力ポート、USB 3.0ポート、USB Type-C(USB 3.1)ポート、マイク/ヘッドホンコンボジャックを、右側面にUSB 3.0ポート、4-in-1メディアカードリーダー(SD/SDHC/SDXC/MMC対応)を装備する

JIS配列に準拠した84キーのアイソレーションキーボードを採用。キーピッチは実測で約19mm、キーストロークは約1.3mmとなっており、ゆったりと両手を置いて、適度な反発感でタイピングができた

より機能性を重視する人なら

光学ドライブ搭載の「Ideapad 330」も使い勝手抜群

より機能性を重視する人なら、「DVDスーパーマルチドライブ」を搭載した「Ideapad 330」もぜひチェックしてみてほしい。狭額ベゼルではないものの、14型液晶搭載のコンパクトなボディで、CDやDVDコンテンツの再生、DVDメディアへのデータの書き出しが行えるなど、より多用途で使える。なお、「インテル® Core™ i5-8250Uプロセッサー」搭載モデルでは、128GB SSDと1TB HDDのデュアルストレージ構成が選択でき、メインマシンとしての使い勝手にもすぐれている。
Ideapad 330S

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まとめ

モバイルノートとスタンダードノートのいいとこ取りで高コスパ!

モバイルノートの携帯性は魅力的だが、スタンダードノートレベルの拡張性は捨てがたい。そう考えている人はきっと多いはず。そんな観点から、これら2つの“いいとこ取り”をした「Ideapad 330S」を試してみたが、処理性能に不足感はなく、携帯性と拡張性の高さを両立させており、まさにモバイルノートとスタンダードノートを兼ねられるような製品に仕上がっていた。さらにうれしいのは、これほどの実用性を備えながら、シリーズ下位モデルなら4万円台で買えるコストパフォーマンスの高さだ。多彩な個性を備えているだけに、多くの人の支持を集めそうな、注目モデルが登場したと言えるだろう。

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携帯に便利な狭額ベゼル採用のコンパクトモデル
Ideapad 330S
Ideapad 330S
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主なスペック

本体カラー
プラチナグレー
液晶ディスプレイ
14.0型 フルHD(1920x1080) IPS液晶、光沢なし
OS
Windows 10 Home 64bit
CPU
インテル® Core™ i5-8250U プロセッサー(1.60GHz-最大3.40GHz)
メモリー
8GB PC4-19200 DDR4 SDRAM
ストレージ
256GB SSD(NVMe、PCIe接続)
グラフィック
インテル® UHD グラフィックス 620
光学ドライブ
なし
通信機能
IEEE 802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth v4.1
外部インターフェイス
USB 3.0ポート×2、USB Type-Cポート(USB 3.1)×1、HDMI出力ポート×1、4-in-1メディアカードリーダー(SD/SDHC/SDXC/MMC対応)
バッテリー駆動時間(JEITA2.0)
約12.4時間
 
本体サイズ
約323.1(幅)×234.8(奥行)×18.9(高さ)mm
重量
約1.67kg
メインマシンとして多用途に使える光学ドライブ搭載モデル
Ideapad 330
Ideapad 330
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主なスペック

本体カラー
プラチナグレー
液晶ディスプレイ
14.0型 フルHD (1920x1080)TN液晶、光沢なし
OS
Windows 10 Home 64bit
CPU
インテル® Core™ i5-8250U プロセッサー(1.60GHz-最大3.40GHz)
メモリー
8GB PC4-17000 DDR4 SDRAM
ストレージ
128GB SSD(SATA接続)+1TB HDD
グラフィック
インテル® UHD グラフィックス 620
光学ドライブ
DVDスーパーマルチ ドライブ
通信機能
IEEE 802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth v4.1
外部インターフェイス
USB 3.0ポート×2、USB Type-Cポート(USB 3.0)×1、HDMI出力ポート×1、有線LAN×1、 4-in-1メディアカードリーダー(SD/SDHC/SDXC/MMC対応)
バッテリー駆動時間(JEITA2.0)
約5.7時間
 
本体サイズ
約338.3(幅)×249.9(奥行)×22.7(高さ)mm
重量
約2.1kg
intel

インテル® Core™ i5 プロセッサー搭載
Intel Inside® 圧倒的なパフォーマンスを

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