価格.comスタッフが体感!ユーザーの声を反映し進化を続ける“真っ白なコンロ”

リンナイの“真っ白なコンロ”「ホワロ」の魅力

キッチンを明るく、オシャレにする“真っ白なコンロ”として高く支持されている、リンナイのガステーブル「ホワロ」。製品開発・改良に購入者の声を反映させる、“ユーザー主体のモノ作り”をモットーとし、2011年の初代モデル発売以来、モデルチェンジを重ねるたびにデザインや機能、使い勝手をブラッシュアップさせてきた。ここでは、そんな「ホワロ」の2018年最新モデルの魅力に迫っていこう。

目次 CONTENTS

デザインキッチンを明るくする真っ白なボディ。つまみのカラバリにも注目!

真っ白なコンロ「ホワロ」

ガステーブルを選ぶうえでは、デザイン性はもちろん、調理のしやすさや、手入れのしやすさなどもチェックしておきたいもの。こうした要素をトータルで兼ね備えた、“選んで間違いのないガステーブル”として注目したいのが、リンナイの「ホワロ」だ。

そんな「ホワロ」の魅力のひとつが、“ユーザー主体のモノ作り”を実践していること。リンナイでは、「ホワロ」の購入者から寄せられたすべての声にしっかりと耳を傾け、製品の開発や改良に反映させることで、ユーザーにとって理想的なガステーブルへと進化させてきた。この結果として、「ホワロ」は、価格.com「ガスコンロ・ガステーブル」カテゴリーの満足度ランキングで30か月連続1位(2018年4月時点)となるほどの高い満足度を獲得している。

真っ白なコンロ「ホワロ」

価格.com上でも高い満足度を獲得しているリンナイのガステーブル「ホワロ」。本特集では、2018年9月に発売されたばかりの、4代目となる最新モデルをレビューしていく

そんな「ホワロ」の最大の特徴は、ガステーブルで一般的なグレーやアイボリーではなく、真っ白なボディを採用したこと。正面、天面、側面とボディの各部に異なる素材を使用しながら、全体を統一感のある白に仕上げているのがポイントだ。実際にキッチンに設置してみると、雰囲気がパッと明るくなり、清潔感もグンと高まった印象を受けた。キッチンに占めるガステーブルの表面積は意外と大きく、その印象ひとつでキッチン全体の雰囲気はガラリと変わる。「ホワロ」を設置してキッチンを明るく、オシャレにすれば、毎日キッチンに立つことや、料理することが楽しくなるはずだ。

真っ白なコンロ「ホワロ」 真っ白なコンロ「ホワロ」 真っ白なコンロ「ホワロ」

「ホワロ」のボディは、正面はもちろん、真上や真横から見ても真っ白。また、フォルム自体がとてもスッキリとしているため、さまざまなキッチンにしっかりとなじむ

また、「ホワロ」は、点火つまみのカラーバリエーションとして、ホワイト、ブラック、シルバー、ピンクゴールドの4色が用意されている。いずれも上質なマットカラーを採用。より落ち着いた雰囲気を出したい男性ならブラックを、キッチンをかわいく彩りたい女性ならピンクゴールドを、といった具合に、好みに合わせて選べるのがうれしい。オシャレでシンプルなボディデザインはもちろん、こうしたワンポイントカラーを選ぶ楽しさも「ホワロ」ならではの魅力なのだ。

真っ白なコンロ「ホワロ」 真っ白なコンロ「ホワロ」 真っ白なコンロ「ホワロ」 真っ白なコンロ「ホワロ」

点火つまみのカラーは、ホワイト×ホワイト、ブラック×シルバー、ホワイト×シルバー、ホワイト×ピンクゴールドの4色が用意されている

価格.comスタッフが感じた「ホワロ」のいいところ

真っ白なコンロ「ホワロ」

”真っ白”と“グレーがかった白”では清潔感が段違い!

「キッチンはやっぱり清潔感が大事」という思いから、自宅ではグレーがかった白のガステーブルを使用しています。これでも十分に満足していたのですが、今回、真っ白な「ホワロ」を設置してみたところ、その違いは一目瞭然。”真っ白”と“グレーがかった白”では、こんなにもキッチンの雰囲気、清潔感が変わるんだと驚きました。しかも、凹凸の少ないスッキリとしたデザインだから、主張しすぎず、キッチンにしっかりなじんでくれるのもいいですね。

真っ白なコンロ「ホワロ」

男性には、ぜひブラックの点火つまみを選んでほしい

真っ白な「ホワロ」はどちらかと言えば女性向きの製品だと思っていましたが、男性にとっても十分魅力的なデザインです。特に、点火つまみのカラーをブラックにすると、真っ白なボディがグッと落ち着いた印象になるため、ぜひ男性に試してほしいです。現在は1人暮らしで、結構料理をするのですが、「ホワロ」を設置すればキッチンに立つのがさらに楽しくなりそうだと感じました。

調理性オシャレなトースト料理も簡単! 「ホワロ」で作るおいしい朝食

真っ白なコンロ「ホワロ」

続いて、「ホワロ」の調理性をチェックしていこう。最新モデルでは、従来よりもワイドになった直径23.5cmのゴトクを採用することで、鍋やフライパンを載せた際の安定性が大きく向上。大きめの鍋やフライパンを使う場合でも、斜めに傾いたり、転倒したりする心配が少なくなった。

真っ白なコンロ「ホワロ」

よりワイドになったゴトクに直径24cmの大きめのパスタ鍋を置いてみた。ゴトク全体でしっかりと鍋を支えられるため、調理時の安定感は高かった

また、「ホワロ」の2口コンロには、左右両方に標準火力のバーナーが搭載されている。強火力のバーナーが搭載されていないと、高火力が必要な調理に対応できないのでは? と思う人もいるだろうが、標準火力でも十分な火力が確保されている。実際に、高火力が必要な中華料理をおいしく作れるなど、普段使いで火力に不満を感じる場面はなかった。

真っ白なコンロ「ホワロ」

「ホワロ」は、2口コンロの両方に標準火力バーナーを搭載。左右の火力調整がしやすいため、調理時にフライパンを移動させる際などに便利だ

さらに、水なし片面焼きの魚焼きグリルは、グリル網にフッ素加工が施されているため、魚がくっつきにくく、身崩れしづらい。グリル扉には「スムーズグリルLight」が採用されており、軽い力でスムーズに引き出せるのも便利だ。

真っ白なコンロ「ホワロ」

グリル網には食材がくっつきにくいフッ素加工が施されている。一般的なアルミ網では魚の皮などが網にくっついて身崩れを起こしやすいが、これならその心配も少ない

真っ白なコンロ「ホワロ」

ガステーブルの中には、グリル扉を引くたびに手前にガクンと落ちてしまうものもある。その点、「ホワロ」の「スムーズグリルLight」は、グリル扉が落ちることなく、スムーズに開閉できる

「ホワロ」で作った、朝食にピッタリなトースト料理

「ホワロ」のグリルは、実はトースターとしても便利に活用できる。特に、専用トースターを置くスペースが取れないようなキッチンでも、「ホワロ」を使えば、グリルでおいしいトーストを焼き上げられるのだ。

さらに、別売りのクッキングプレートを使用することで、野菜をグリルしたり、揚げ物を温め直したり、クッキーを焼いたりと、焼き網のみでは難しかった調理も可能になる。皆さんも、グリル調理の幅を広げてくれるクッキングプレートを使って、さまざまな料理にチャレンジしてみてほしい。

真っ白なコンロ「ホワロ」

「ホワロ」を使って、朝食にピッタリな4つのトースト料理を作ってみた

フランスパンのフレンチトースト

真っ白なコンロ「ホワロ」

ふんわりスクランブルエッグトースト

真っ白なコンロ「ホワロ」

キウイとメロン、モッツアレラチーズのサラダのせトースト

真っ白なコンロ「ホワロ」

スモーブロー&サーモンミルクスープ

真っ白なコンロ「ホワロ」

こちらが価格.comスタッフが作った4つのトースト料理。どれも下ごしらえの時間を含めても約10分程度で調理できた。専用トースターがなくても、「ホワロ」のグリルとコンロを使えば、おいしいトースト料理を存分に作れるのだ

価格.comスタッフが感じた「ホワロ」のいいところ

真っ白なコンロ「ホワロ」

パン好きにはうれしい! グリルを使ってトーストがおいしく焼ける

「ホワロ」のグリルを使っておいしいトーストが作れるのはかなりポイントが高いです。食べてみると、外はカリッと、中はふんわりしていて、まるで専用トースターで作ったような仕上がりだと感じました。また、お菓子作りを始めたいと思っていた私にとっては、クッキーやビスケットを手軽に焼けるクッキングプレートが用意されているのにもひかれました。

真っ白なコンロ「ホワロ」

コンロもグリルも使いやすいから、調理時のストレスがない

学生時代に飲食店でアルバイトをしていたこともあって、料理にはこだわりのあるほうだと思います。ゴトクが小さいと、鍋やフライパンを置いたときに安定せず、ストレスを感じてしまいますが、ワイドなゴトクを採用した「ホワロ」なら調理に集中できました。また、グリル網にフッ素加工が施されているため、魚の皮が網にくっつかず、キレイな状態のままお皿に移せるのがいいですね。

清掃性手入れがラクだから、真っ白なボディを長くキレイにキープできる

真っ白なコンロ「ホワロ」

「ホワロ」の真っ白なボディを見て、「汚れが目立ちやすいのでは?」と不安に感じた人もいるだろう。しかし、汚れが目立ちやすいというのは、視点を変えれば、早く汚れに気付けるということでもある。汚れがこびりつく前に手入れすることで、「ホワロ」を長くキレイに保てるのだ。

しかも、「ホワロ」には、バーナーリングとトッププレートが一体になった「ワンピーストップ」が採用されている。バーナー周りにすき間がなく、コンロ内部への煮こぼれの侵入を防げるうえ、手入れはゴトクを外して、ふきんでサッと汚れを拭き取るだけと簡単だ。また、グリル網には汚れが付きにくいフッ素加工が、グリル皿には撥水性が高く、こびりつきを防止する「クリアコート加工」が施されているため、グリルの手入れもラクに行える。

たとえガステーブルが汚れても、すぐに汚れに気付けて、キレイにできる。ガステーブルをいつもキレイに保つことで、料理を心から楽しむことができるのだ。

真っ白なコンロ「ホワロ」 真っ白なコンロ「ホワロ」

トッププレートの素材には、汚れが落ちやすいホーローを採用。また、バーナーリングとトッププレートが一体になった「ワンピーストップ」が採用されているため、手入れが簡単だ

真っ白なコンロ「ホワロ」

「ホワロ」のグリルは、扉、網、皿(※クッキングプレートも)すべてを分解して手入れできる。「クリアコート加工」が施されたグリル皿の手入れは、基本的に洗剤を含ませたキッチンペーパーで拭くだけでOKだ

真っ白なコンロ「ホワロ」

「ホワロ」には、コンロ/グリル点火後、一定の時間が経過すると自動で消火する「消し忘れ消火機能」や、グリル点火後、5分、10分、15分が経過するごとにブザーで知らせてくれる「グリルお知らせブラザー」など、8つの安全機能が搭載されているため、安心感が高い

価格.comスタッフが感じた「ホワロ」のいいところ

真っ白なコンロ「ホワロ」

素敵なボディをキレイに使いたいという思いが芽生えてくる

「ホワロ」は、バーナーリングとトッププレートが一体になった「ワンピーストップ」が採用されるため、とにかく手入れがラクでした。普段は多少汚れが付いても「まあいいか」と放置してしまいがちですが、「ホワロ」はボディデザインが素敵なので、自然とキレイに使いたいという思いが芽生えてきます。「ホワロ」を使えば、キッチンをこまめに手入れする習慣が身につくかもしれませんね。

真っ白なコンロ「ホワロ」

料理は好きだけど手入れは苦手という人でも、長くキレイに使えそう

水なしタイプのグリルは焦げ付きやすいという印象がありましたが、「ホワロ」の場合は、グリル網にフッ素加工が、グリル皿にクリアコート加工が施されているため、使用後も意外とキレイ。しかも、水洗いでも油が落ちやすいので、手入れもラクです。僕のように、料理は好きだけど手入れは苦手という人でも、わずらわしさを感じることなく、キレイに使えるのではないでしょうか。

まとめ「ホワロ」を使えば、毎日の調理がもっと楽しくなる

今回のレビューを通じてはっきりとわかったことがある。それは、すぐれたデザインも、調理のしやすさも、手入れのしやすさも、「ホワロ」の魅力のすべては「料理を楽しむ」ためのものだということだ。デザインがオシャレだと、キッチンに立つのが楽しくなる。調理がしやすいと、さまざまなレシピに挑戦したくなる。そして清掃性が高いと、手入れのことをそれほど気にせず、調理に集中できるようになる。ガステーブルを変えるだけで、毎日の料理はもっと楽しくなる。「ホワロ」はそんな新しい発見をもたらしてくれる製品だと強く実感することができた。

走り、安全性、使い勝手、そのすべてが生まれ変わった フォレスター

種類
グリル付ガステーブル(幅56cmコンパクトタイプ)
外形寸法
218(高さ)×560(幅)×446(奥行)mm
質量
7.5kg
カラー(点火つまみ)
ホワイト×ホワイト、ブラック×シルバー、ホワイト×シルバー、ホワイト×ピンクゴールド
グリル
水なし片面焼きグリル
火力
両側標準火力バーナー
安全機能
調理油過熱防止装置、立消え安全装置、コンロ消し忘れ消火機能、グリル消し忘れ消火機能、焦げつき消火機能、グリル過熱防止センサー、コンロ・グリル器具栓つまみ戻し忘れお知らせ機能、高温自動温度調節機能、グリルお知らせブザー
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