小型・軽量なスタンダードノート「Ideapad 330S」

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小型・軽量・スタイリッシュ! レノボの新「Ideapad 330S」がスタンダードノートの既成概念を打ち破る!

15.6型液晶を搭載したスタンダードノートは、価格とスペックのバランスにすぐれており、大きな画面とゆったりとしたキーボードによって快適な作業ができるため、家庭用のメインパソコンとして人気が高い。しかし、ボディが大きく重く、屋外へ持ち出しての使用には不向きと言わざるを得なかった。こうしたスタンダードノートの既成概念を覆すのが、画面サイズはそのままに、従来の15.6型スタンダードノートよりひと回りコンパクトなボディを実現した、レノボのエントリー向け15.6型スタンダードノート「Ideapad 330S-15IKB」だ。早速、その実力をチェックしていこう。

INDEX
ボディ ・・・ スタイリッシュに持ち歩けるコンパクトさとデザイン
処理性能 ・・・ 4コアCPU搭載でマルチタスク作業もラクラク!
エンタメ性能 ・・・ フルHD液晶&高音質スピーカーで迫力十分
まとめ ・・・ 15.6型スタンダードノートの新しい選択肢

【ボディ】スタイリッシュに持ち歩けるコンパクトさとデザイン 15.6型なのにひとクラス小さいコンパクトボディ。
狭額ベゼル採用で見た目もスタイリッシュ

多用途で使える実用性の高さから、家庭用のメインパソコンとして人気のある15.6型のスタンダードノート。大型の液晶ディスプレイやテンキー付きのキーボードが備わっているため、Webブラウジングや文書の作成、写真・動画の鑑賞や編集まで、快適に行える。そのいっぽうで、ボディが大きく重いため、屋外へ持ち出しての使用には向かず、デザインにやや野暮ったいイメージがあるなど、「コストパフォーマンスは高いけど、いまひとつ」と感じていた人も多いのではないだろうか。

こうしたスタンダードノートの既成概念を覆す、小型・軽量・スタイリッシュな製品が、レノボから登場した。製品名にスリムモデルであることを示す「S」を冠した「Ideapad 330S-15IKB」(以下Ideapad 330S)である。ラインアップは、CPUやメモリー、ストレージの組み合わせが異なる4機種で、「インテル Pentium プロセッサー」を搭載した下位モデルが価格.com最安価格49,800円(税込、2018年9月5日時点)から買えるなど、コストパフォーマンスの高さも魅力だ。

Ideapad 330S

15.6型液晶ディスプレイ搭載の「Ideapad 330S」は、バランスのいいスペックを備えながら、小型・軽量・スタイリッシュなボディを実現した、これまでにない新発想のスタンダードノート。ラインアップは全4機種だ

Ideapad 330S

「Ideapad 330S」のカラーバリエーションは全3色。今回の検証機はシンプルで飽きのこない「プラチナグレー」だが、ほかにも、モダンで清潔感のある「ブリザードホワイト」と、シックな雰囲気の「ミッドナイトブルー」が用意される

「Ideapad 330S-15IKB」のラインアップ

モデル Pentium搭載モデル Core i3搭載モデル Core i5搭載モデル Core i7搭載モデル
CPU インテル Pentium プロセッサー 4415U(2.30GHz) インテル Core i3-7020U プロセッサー(2.30GHz) インテル Core i5-8250U プロセッサー(1.60GHz-最大3.40GHz) インテル Core i7-8550U プロセッサー(1.80GHz-最大4.00GHz)
メモリー 4GB(PC4-17000 DDR4) 8GB(PC4-19200 DDR4)
ストレージ 128GB SSD 256GB SSD 1TB HDD

まずは「Ideapad 330S」のボディからチェックしていこう。本体サイズは約358.4(幅)×244.1(奥行)×19.4(高さ)mm、重量は約1.75kg。従来の一般的な15.6型ノートPCよりひとまわりコンパクトで、重さも2kgを切るなど比較的軽量なため、屋外への持ち運びも苦にならない。また、液晶画面の上部が約9.1mm、左右がそれぞれ約5.9mmの3辺狭額ベゼルを採用しており、ディスプレイ周りもスッキリとまとまっている。光学ドライブを省略して携帯性やデザイン性を高めており、従来のスタンダードノートとは一線を画す、新たな魅力を提案しているのだ。

15.6型スタンダードノートの従来モデル「ideapad 320」と、「Ideapad 330S」のボディサイズを比較してみた。画面サイズが同じであるにも関わらず、ベゼルが細い分、「Ideapad 330S」のほうがひとまわりコンパクトだ

Ideapad 330S

「Ideapad 330S」は画面の上部が約9.1mm、左右がそれぞれ約5.9mmの3辺狭額ベゼルを採用。これにより、ボディの小型化を実現しただけでなく、デザイン性も高めている

ボディは、ディスプレイ部が薄く、スッキリとした印象。天面には梨地加工が施され、サラサラとした手触りだ

Ideapad 330S

ディスプレイが180°開くのも「Ideapad 330S」の特徴。商談時など、複数人でディスプレイを見るときに便利だ

外部インターフェイスは、右側面に4-in-1メディアカードリーダー、USB 3.0ポートを、左側面にHDMI出力ポート、Powered USB対応のUSB 3.0ポート、USB Type-C(USB 3.1)ポート、マイク/ヘッドホンコンボジャックを装備する

本体重量は約1.75kgと軽く、脇に抱えて軽々と持ち運べる。従来の15.6型スタンダードノートでは不向きだった屋外に持ち出しての作業も快適に行えた

【処理性能】4コアCPU搭載でマルチタスク作業もラクラク! 「Core i5-8250U」搭載でメインマシンとして
十分なパフォーマンスを実現!

続いて、「Ideapad 330S」の処理性能をチェックしていこう。今回検証したのは、CPUに第8世代の「インテル Core i5-8250U プロセッサー」(1.60GHz-最大3.40GHz)を、メモリーに8GBのDDR4を、ストレージにSATA接続の256GB SSDを搭載した価格.com最安価格74,800円(税込、2018年9月6日時点)のモデル。4コア/8スレッドのCPUを搭載しているためか、負荷の大きなマルチタスク作業時でも、軽快なパフォーマンスを発揮していた。実際に各種ベンチマークプログラムを実行してみたが、とても7万円台のモデルとは思えない高いスコアが確認できた。

Windows エクスペリエンス インデックス

プロセッサ9
メモリ9
グラフィックス7.5
ディスク8.1

「Windows エクスペリエンス インデックス」を確認すると、最高値が9.9のうち、「プロセッサ」と「メモリ」が9、「ディスク」が8.1といずれも高い数値を記録。また「グラフィックス」についても、CPU内蔵のGPUであるにも関わらず7.5という高めの数値となった

PCMark 8

Ideapad 330S

ベンチマークプログラム「PCMark 8」で、一般的なパソコン作業の性能指標となる「Home」テストを実行したところ、結果は「3095」を記録。「3000」を超えるスコアなら、日常的な使用でストレスを感じることは少ないだろう

CrystalDiskMark 6.0.1

Ideapad 330S

ベンチマークプログラム「CrystalDiskMark 6.0.1」を使ってSSDのデータ転送速度を計測してみた。シーケンシャルリード(Q32T1)が558.9MB/s、シーケンシャルライト(Q32T1)501.2MB/sを記録。体感的な動作レスポンスは申し分なく、OSの起動や大容量データの読み込みもスムーズに行えた

ドラゴンクエストX ベンチマークソフト

オンラインRPG「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト」を実行してみたところ、フルHD(1920×1080)の最高品質で「普通」、標準品質で「快適」という結果になった。カジュアルなオンラインゲームなら問題なくプレイできそうだ

CPU使用率

4K動画を再生しながら、複数のWebサイトやOfficeアプリなど計11のアプリを同時に実行し、CPU使用率を確認した。一時的に50%を超える場面もあったが、ほぼ20%前後で落ち着いており、動作には終始余裕があった

バッテリー駆動時間

Ideapad 330S

バッテリーの連続駆動時間は、カタログスペックで約6.4時間(JEITA2.0)。15分の充電で約2時間駆動が可能なうえ、1時間の充電で約80%の急速充電が行えるため、出張時にバッテリーが切れてもすぐにパソコン作業を再開できる

【エンタメ性能】フルHD液晶&高音質スピーカーで迫力十分 フルHDのIPS液晶と高品質サウンド、
そしてフルサイズキーボードを搭載  

最後は、「Ideapad 330S」のエンターテインメント性能や操作性を確認していこう。ディスプレイはIPSパネル採用の15.6型フルHD(1920×1080)液晶で、コントラストや視野角にすぐれるうえ、非光沢のため、外光の映り込みも少ない。また、「Dolby Audio」認証取得のオーディオ機能により、動画や映画コンテンツも高音質で楽しめた。画質、音質ともに納得のクオリティで、エンターテインメント用途でも快適に使えるはずだ。

フルHD解像度の液晶ディスプレイは、高精細のため、写真や動画を高品位に楽しめる。また、広視野角のIPSパネルを採用しているため、複数人で映像を視聴する場合も便利。画面は非光沢のため、照明などの映り込みも少なく、長時間作業しても目が疲れにくかった

Ideapad 330S

「Dolby Audio」認証取得のステレオスピーカーを搭載。実際に音楽や動画を再生してみたが、厚みのある迫力のサウンドが楽しめた。また、音質設定の変更やイコライジングの調節ができるサウンドソフト「Dolby Audio」も搭載されているので、コンテンツに合わせて好みの音質にすることができる

キーボードの操作性はどうだろうか。キーピッチは実測値約19mmと広く、各キーが独立したアイソレーションタイプのため、タイプミスをしにくい。また、キーストロークは実測で約1.3mmとやや浅めだが、適度な反発感があり、手のひらを支えるパームレストが広めに設計されているため、長時間の入力作業も快適に行えた。このゆったりとした使用感は、スタンダードノートならではだ。

Ideapad 330S

キーボードはテンキー付きJIS配列の84キーアイソレーションキーボードを採用。パームレストも広めに設計されており、ゆったりと入力作業ができた

キーピッチは約19mm、キーストロークは約1.3mmで、適度な反発感が心地いい

【まとめ】15.6型スタンダードノートの新しい選択肢 スタンダードノートをスタイリッシュに持ち歩く新しい選択肢

大きい、重い、野暮ったいというイメージが拭えなかった従来のスタンダードノートを、小さく、軽く、スタイリッシュに進化させた「Ideapad 330S」は、まさに、スタンダードノートの既成概念を打ち破る製品と言っていい。今回の検証では、小型・軽量で洗練されたデザインのボディはもちろん、スタンダードノートならではの、多用途に使える処理性能や、高いエンターテインメント性能、操作性の高さも確認できた。外出先にも気軽に持ち出して、プライベートでもビジネスでも、1台のノートPCをとことん使いたいと考えていた人にとって、新しい選択肢が生まれたと言えるだろう。あらゆる面でバランスのいい仕上がりとなっているので、ぜひ多くの人にその魅力を確かめていただきたい。

スタイリッシュに持ち出せる15.6型スタンダードノート
Ideapad 330S
Core i5・8GBメモリー・256GB SSD・非光沢フルHD液晶搭載モデル
Ideapad 330S
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本体カラー プラチナグレー
液晶ディスプレイ 15.6型 フルHD (1920×1080)IPS液晶 、光沢なし
OS Windows 10 Home 64bit
CPU インテル® Core™ i5-8250U プロセッサー(1.60GHz-最大3.40GHz)
メモリー 8GB PC4-19200 DDR4 SDRAM
ストレージ 256GB SSD (SATA、M.2接続)
グラフィック インテル® UHD グラフィックス 620
光学ドライブ なし
通信機能 IEEE802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth v4.1
外部インターフェイス USB 3.0ポート×2、USB Type-C(USB 3.1)ポート×1、HDMI出力ポート×1、4-in-1メディアカードリーダー(SD/SDHC/SDXC/MMC対応)
バッテリー駆動時間(JEITA2.0) 約6.4時間
本体サイズ 約358.4(幅)×244.1(奥行)×19.4(高さ)mm
重量 約 1.75kg

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