最新スタンダードノートPC「HP Pavilion 15」登場!

PR企画

スペックサクサク快適な処理と安心のたっぷり大容量保存を両立する128GB SSD+1TB HDD構成

まずは、「HP Pavilion 15」(価格.com限定モデル)のラインアップから確認していこう。2018年8月に発売された最新モデルでは、インテル Core i5-8250U プロセッサー/8GBメモリー/128GB SSD+1TB HDDを搭載した「Pavilion 15-cu0000 価格.com限定 Core i5&128SSD+1TB HDD搭載モデル」と、インテル Core i7-8550U プロセッサー/8GBメモリー/128GB SSD+1TB HDDを搭載した「Pavilion 15-cu0000 価格.com限定 Core i7&128SSD+1TB HDD搭載モデル」の2機種を用意。「Pavilion 15-cu0000 価格.com限定 Core i5&128SSD+1TB HDD搭載モデル」が77,760円、「Pavilion 15-cu0000 価格.com限定 Core i7&128SSD+1TB HDD搭載モデル」が107,784円(いずれも税込。2018年9月26日時点)と、どちらも比較的購入しやすい価格を実現している。カラーバリエーションには、「ロイヤルブルー」と「モダンゴールド」の2色が用意されており、好みに合わせて選べるのも魅力だ。

「HP Pavilion 15」

2018年8月に発売された最新の「HP Pavilion 15」。今回は、上位モデル「Pavilion 15-cu0000 価格.com限定 Core i7&128SSD+1TB HDD搭載モデル」のロイヤルブルーを使って、その実力を試した

そんな最新の「HP Pavilion 15」の特徴のひとつは、従来モデルと同様、“価格.comユーザーの声から生まれた仕様”であることだ。その仕様とは、データを保存するストレージに、SSDとHDDの2つを搭載したデュアルストレージ構成を採用した点にある。

現在、価格.comに登録されている15型クラスのスタンダードノートPCを見ると、ストレージがHDDのみという製品がまだまだ多い。より高速なSSDを搭載する製品も主にモバイルノートPCで増えてきたが、容量が128GBや256GBと少なく、大量の写真や動画データを保存すると容量不足になりやすいため、メインパソコンとして使用するには物足りないという声も多い。

こうした不満を解消すべく開発されたのが、SSD+HDDのデュアルストレージを採用した「HP Pavilion 15」だ。OSやアプリケーションは高速なSSDにインストールすることで快適な動作を実現するとともに、HDDには、おおよそ約29万枚のJPEG画像(4240×2832:約3MB)と約100本のMP4動画(フルHD:1分30秒)もの大容量データを保存できるため、容量不足になりにくい。また、大容量SSDのみをストレージとして採用する製品よりも、SSD+HDDの構成は価格をリーズナブルに抑えられるのもメリットとなる。

「HP Pavilion 15」が搭載するSSD(Cドライブ)とHDD(Dドライブ)のパフォーマンスを、ストレージのデータ転送速度を計測するベンチマークプログラム「CrystalDiskMark」でテストした。結果は、シーケンシャルスコア(SeqQ32T1)でSSDのほうが2〜4倍ほど高速で、SSDを搭載するメリットがよく実感できた

このほかスペック面では、クアッドコアの「第8世代 インテル Core プロセッサー」をベースに、「インテル Core i5-8250U プロセッサー」(1.6GHz-最大3.4GHz)と「インテル Core i7-8550U プロセッサー」(1.8GHz-最大4.0GHz)の各CPUを、メモリーには高速なDDR4規格の8GBを搭載。また、グラフィック機能には、CPU内蔵のGPU「インテル UHD グラフィックス 620」に加えて、「Pavilion 15-cu0000 価格.com限定 Core i7&128SSD+1TB HDD搭載モデル」では、AMDの外付けGPU「Radeon 530」も搭載するため、3D描画性能も高い。

実際に「Pavilion 15-cu0000 価格.com限定 Core i7&128SSD+1TB HDD搭載モデル」で各種ベンチマークプログラムを実行して、そのパフォーマンスを確認してみたが、その結果を見る限り、マルチタスク処理はもちろん、ライトな3Dゲームもサクサクこなせる高い処理性能を備えていた。

「HP Pavilion 15」

パソコンの総合的な処理性能を測るベンチマークプログラム「PCMark10」を実行したところ、総合スコアで3861をマーク。このクラスのノートPCとしては高いパフォーマンスを発揮することが確認できた

「HP Pavilion 15」

定番の3Dベンチマークプログラム「3DMark」の「Fire Strike」テストを実行したところ、総合スコアは1626で、グラフィックスコアは1781だった。さすがに高負荷な3Dゲームをグリグリ動かせるわけではないが、ライトな3Dゲームなら十分に楽しむことができる

デザインデザインも進化! さらにシャープに、よりコンパクトで軽量に

また、最新の「HP Pavilion 15」は、従来モデルで好評だったボディデザインがさらにブラッシュアップされている。なかでも大きく変わったのが、以下の5つのポイント。それぞれの点が従来モデルからどのように進化したのか、詳しく見ていこう。

  • よりコンパクトで軽量になったボディ
  • シャープで使いやすくなったデザイン
  • エッジ部のダイヤモンドカット加工
  • スピーカーグリル部のジオメトリックデザイン
  • 改良されたリフトアップヒンジ

よりコンパクトで軽量になったボディ

最新の「HP Pavilion 15」は、小型&軽量な新バッテリーを搭載することで、従来モデルよりもボディをコンパクトで軽量に仕上げている。ボディサイズは、前モデルが約379(幅)×252(奥行)×25(厚さ/最厚部)mmだったのに対して、最新モデルは約376(幅)×248(奥行)×24(厚さ/最厚部)mmと、ひと回りコンパクトになった。また、重量も、約2.17kgから約2.07kgへと、約0.1kg軽くなっている。

シャープで使いやすくなったデザイン

「HP Pavilion 15」

最新モデルでは、ディスプレイの角のデザインがよりシャープになったことで、スタイリッシュさがアップしている。また、本体の側面が「くの字」に削られているため、指がひっかかりやすく、開きやすくなったのもポイントだ。

エッジ部のダイヤモンドカット加工

ボディのエッジ部のデザインにも改良が加えられている。従来モデルはやや丸みを帯びた形状だったのに対して、最新モデルではエッジを削り落としたダイヤモンドカット加工が施され、ボディ全体がよりシャープでスリムに感じる。

スピーカーグリル部のジオメトリックデザイン

キーボード奥のスピーカーグリル部のデザインに注目してほしい。最新モデルは、ジオメトリック(幾何学)と名付けられた特徴的なデザインを採用することで、従来モデルよりもスタイリッシュな印象に仕上げられている。

改良されたリフトアップヒンジ

液晶ディスプレイを開いた際に、ヒンジ部がスタンド代わりとなってキーボードが手前に傾斜するリフトアップヒンジ。使いやすさを高めてくれる機能だが、最新モデルでは、キーボードの傾斜角が従来モデルより大きくなり、キーを打鍵しやすくなった。また、これによって、本体底面の下のすき間も広くなったため、排気効率も高まったという。

最新モデルでは、キーボード奥にある吸気口も従来モデルより大きくなっている。これにより、CPUやGPUなどの内部パーツをより効率的に冷却できるようになった

使い勝手最長約9時間駆動! 約45分間の充電で約4時間30分使える急速充電機能「HPファストチャージ」にも対応

ここからは、「HP Pavilion 15」の使い勝手をチェックしていこう。まず注目したいのが、前モデルよりも駆動時間を約20%高めた、最長約9時間駆動のバッテリーを搭載したこと。スリムなボディながら十分な駆動時間が確保されているため、外出先はもちろんのこと、家の中のさまざまな場所で使いたいときにもバッテリー切れに悩まされる心配は少ない。

また、これまで上位モデルにしか搭載されていなかった、HP独自の急速充電機能「HPファストチャージ」に対応したのもトピックだ。これは、約45分間の充電で約50%までバッテリーを回復させられ、単純計算で約4時間30分の利用が可能になるもの。バッテリーの残量が少なくなった場合でも、短時間の充電で必要程度にバッテリーを回復させられるのが便利だ。

「HP Pavilion 15」

バッテリー性能の高さも「HP Pavilion 15」の特徴のひとつ。最長約9時間駆動の大容量バッテリーを搭載するとともに、急速充電機能「HPファストチャージ」にも対応。外だけでなく、家中で持ち運んで使うという人にもあるとうれしい機能だ

「HP Pavilion 15」のキーボードは、実測約19mmのキーピッチと、約1.5mmのキーストロークが確保されたアイソレーション型。前述の通り、液晶を開くとヒンジ部がスタンド代わりとなって手前に傾斜するリフトアップヒンジが採用されるため、水平状態のキーボードに比べて、奥側のキーをタイプしやすい。また、キーボード面にはアルミニウム素材が採用されており、キーを強くタイプしてもたわみにくく、安定したタイピングが行えた。

リフトアップヒンジの改良によって、従来モデルよりもキーボードの傾斜角が大きくなっているが、頑丈なアルミニウム素材のボディによって、入力時の安定感は高い

「HP Pavilion 15」

外部インターフェイスは、左側面に有線LANポート、HDMI出力ポート、USB 3.1 Type-Aポート×2、USB 3.1 Type-Cポート、ヘッドホン/マイクコンボポートを、右側面にSDメモリーカードスロットとDVDスーパーマルチドライブを装備する

最後に、画質や音質などのエンターテインメント性能もチェックしておきたい。映像を表示するディスプレイには、フルHD(1920×1080)解像度に対応した15.6型液晶(光沢)を搭載。広視野角で色再現性の高いIPSパネルが採用されるため、画面を斜めから見ても色や明るさの変化が少ない。前モデルと比較すると、光沢ディスプレイになったことでさらに鮮やかになった印象だ。

また、スピーカーには、デンマークの老舗オーディオメーカー「BANG & OLUFSEN」のカジュアルブランド「B&O Play」とコラボして開発されたデュアルスピーカーが搭載される。ノートPCのスピーカーとしてはパワフルかつクリアなサウンドを鳴らしてくれるため、パソコンで音楽や映像を楽しむ機会が多い人でも十分に満足できるだろう。

すぐれた画質と音質を実現した「HP Pavilion 15」は、エンタメコンテンツの視聴も快適に行える

まとめ価格はスタンダードなのに、デザイン・性能・機能はまるでプレミアム!進化し続ける日本HPの王道ノートPC

以上、進化したロングセラーのスタンダードノートPC「HP Pavilion 15」の実力をチェックしてきた。本機は、価格.comユーザーの声を反映して作られたSSD+HDDのデュアルストレージ構成や、高い処理性能といった従来からの魅力はそのままに、ボディデザインをよりスタイリッシュかつ軽量・コンパクトに進化させたのが特徴だ。また、キーボードの打鍵感やディスプレイの表示品質などもよく、使いやすい。こうした高い完成度を備えながら77,760円(税込)からのお得な価格が実現されていることに正直驚く。「HP Pavilion 15」は、快適に作業できる高性能ノートPCが欲しい人も、デザイン重視でノートPCを選びたい人も、エンタメコンテンツをたっぷり楽しみたい人も、全方位で満足できる1台と言えるだろう。

進化したロングセラーの
スタンダードノートPC
「HP Pavilion 15」
「HP Pavilion 15」
モデル Pavilion 15-cu0000 価格.com限定
Core i5&128SSD+1TB HDD搭載モデル
Pavilion 15-cu0000 価格.com限定 Core i5&128SSD+1TB HDD搭載モデル
Pavilion 15-cu0000 価格.com限定
Core i7&128SSD+1TB HDD搭載モデル
Pavilion 15-cu0000 価格.com限定 Core i7&128SSD+1TB HDD搭載モデル
ディスプレイ 15.6型フルHD(1920×1080)
CPU インテル Core i5-8250U プロセッサー(1.6GHz-最大3.4 GHz) インテル Core i7-8550U プロセッサー(1.8GHz-最大4.0 GHz)
グラフィック インテル UHD グラフィックス 620 (CPU内蔵) AMD Radeon 530
メモリー 8GB(DDR4)
ストレージ 128GB SSD+1TB HDD
光学式ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
OS Windows 10 Home 64ビット
Webカメラ 約92万画素
通信機能 有線LAN:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac 、Bluetooth4.2
外部インターフェイス 有線LANポート、HDMI出力ポート、USB 3.1 Type-Aポート×2、USB 3.1 Type-Cポート、
ヘッドホン/マイクコンボポート、SDメモリーカードスロット
サイズ(幅×奥行×厚さ) 約376×248×22.5(最薄部)〜24.0(最厚部)mm
重量 約2.07kg

© Kakaku.com, Inc.