高コスパなゲーミングPCブランド「HP Pavilion Gaming」

PR企画
注目3機種を一挙レビュー スペック、デザイン、価格のすべてが“ちょうどいい”PCゲームやクリエイティブ作業を趣味として「楽しみたい」人へ 新ブランド「HP Pavilion Gaming」登場!

ネットワーク対戦型のPCゲームを競技として楽しむ「eスポーツ」が盛り上がりを見せ、ゲームを快適に楽しめるハイスペックなゲーミングPCに注目が集まっている。しかし、ゲーム入門者やライトなゲームが楽しめれば十分という人にとって、こうした製品はオーバースペックだし、費用的な負担も大きい。よりカジュアルなゲーミングPCが欲しいと思っている人は多いのだ。そうした人のニーズに応えて登場したのが、日本HPの新しいゲーミングPCブランド「HP Pavilion Gaming」だ。本企画では、同ブランドの注目機種をピックアップして、その実力をチェックしていこう。

ブランドコンセプト ゲームにもクリエイティブ作業もスマートに PCゲームやクリエイティブ作業を気軽に楽しめる「HP Pavilion Gaming」

日本HPは現在、ミドルゲーマー以上をターゲットとしたゲーミングPCブランド「OMEN by HP」を展開しており、ネットワーク対戦型のPCゲームを楽しむ「eスポーツ」の大会で活用されるなど、大きな人気を博している。ところが同社によれば、「OMEN by HP」のようなハイエンドゲーミングPCを必要とするゲーム中級者よりも、ライトなPCゲームが楽しめれば十分というゲーム入門者のほうが多く、これまではそうした人をターゲットとした“ちょうどいい”製品がなかったという。そこで、2018年7月に発売されたのが、入門者向けのゲーミングPCブランド「HP Pavilion Gaming」だ。

HP Pavilion Gaming

エントリーゲーマー向けに構成された「HP Pavilion Gaming」の製品群の一部。ゲームだけでなく、クリエイティブ用途にも適したスペックで、手ごろな価格を実現しているのが特徴だ。なお、同ブランドは、ゲーミングPCやゲーミングディスプレイだけでなく、ゲーミングキーボードやゲーミングマウスなどの周辺機器も揃えている

「HP Pavilion Gaming」の特徴は、ゲームを楽しむのに十分なスペックと、「Pavilion」シリーズらしいスタイリッシュなデザイン、さらに、高いコストパフォーマンスを兼ね備えていること。PCゲームを楽しむだけでなく、写真や動画の編集などクリエイティブ用途で利用するのもいいだろう。今回は、同ブランドの第1弾ラインアップから、15.6型フルHD液晶搭載ゲーミングノート「Pavilion Gaming 15」に加え、コンパクトゲーミングデスクトップ「Pavilion Gaming Desktop 690」と、32型WQHD液晶ゲーミングディスプレイ「Pavilion Gaming 32 HDR Display」の3機種を一挙レビューしていこう。

ノートPC 15.6型ゲーミングノート「Pavilion Gaming 15」 手が出しやすい価格設定と十分な性能!
15.6型フルHDゲーミングノート「Pavilion Gaming 15

持ち運びができるため、ゲーム入門者の間で人気のゲーミングノート。今回レビューするのは、スタイリッシュなデザインの15.6型フルHD液晶搭載モデル「Pavilion Gaming 15」だ。CPUに最新の「第8世代 インテル Core プロセッサー」を、GPUに「NVIDIA GeForce GTX 10」シリーズを搭載し、外出先へ持ち出しても快適にPCゲームを楽しめる。本シリーズには、4モデルがラインアップされているが、今回はPCゲーム用途で不足感のない処理性能を発揮する「ハイパフォーマンスモデル」をレビューする。

HP Pavilion Gaming

「Pavilion Gaming 15」の「ハイパフォーマンスモデル」は、CPUに「第8世代 インテル Core i7-8750H プロセッサー」(2.2GHz-最大4.1GHz)を、GPUに「NVIDIA GeForce GTX 1050Ti」を搭載。本体サイズは約365(幅)×257(奥行)×29(高さ)mmで、重量は約2.34kgだ

検証Point1
ゲーミングPCらしい効率的な吸排気設計と、
ゲーミングPCらしくないスタイリッシュなデザイン

「Pavilion Gaming 15」はシンプルでスタイリッシュなデザインのため普段使いにも便利だが、いわゆる「名ばかりゲーミングPC」でないことは、考え抜かれた排熱設計を見てもわかる。ボディ底面には大きな吸気口を備え、ボディ後方の左右に2つの排気ファンと排気口を配置。ボディ内部には、CPUやGPUが発する熱を中央から排気ファンへと導くヒートパイプが内蔵されている。

HP Pavilion Gaming

ボディ底面には、中央付近に2列の大型の吸気口が設けられ、その内部には、CPUやGPUの熱をボディ後方の排気ファンまでしっかりと届けるヒートパイプも設置されている。また、ボディ後方には大きめの排気口を備えるなど、ゲーミングPCとして高いパフォーマンスを発揮するよう工夫されている

HP Pavilion Gaming

「3DMark」を実行中の発熱をサーモグラフィーで可視化してみたが、ヒートパイプが左右の排気ファンへ熱を逃がしている様子がよくわかる。ボディ内部に熱がこもってキーボードが熱くなることもなく、快適にゲームが楽しめた。通常のボディにグラフィックボードを搭載しただけの、「名ばかりゲーミングPC」とは一線を画す、HPらしいこだわりだ

スピーカーグリルにはジオメトリック(幾何学的)デザインが、パームレストにはヘアライン仕上げが施されるなど、細部までこだわり抜かれたデザインで、ゲーミングPCの少し派手な見た目が苦手という方にもぴったりだ

検証Point2
「Core i7-8750H」と「GeForce GTX 1050Ti」搭載の
ハイパフォーマンス

まず、「ハイパフォーマンスモデル」のスペックからチェックしていこう。CPUに6コア/12スレッドの「第8世代 インテル Core i7-8750H プロセッサー」(2.2GHz-最大4.1GHz)を、GPUには「NVIDIA GeForce GTX 1050Ti」(4GB)を採用。ストレージは、高速なPCIe接続の128GB SSDと1TB HDDのデュアルストレージ構成となっている。また、IEEE802.11ac 2×2対応のWi-Fiモジュール「インテル Wireless-AC 9560」を搭載し、Wi-Fi接続時に1.73Gbps(理論値)の最大転送速度を発揮するのも特徴だ。それでは、各種ベンチマークテストの結果やゲームプレイ、クリエイティブ作業を行った印象から、そのパフォーマンスを検証していこう。

PCMark 10

HP Pavilion Gaming

パソコンの総合的な性能を測るベンチマークプログラム「PCMark 10」を実行したところ、トータルスコアで「5213」をマーク。ノートPCとしては非常に高いスコアとなった

3DMark

HP Pavilion Gaming

3D描画性能を測定するベンチマークプログラム「3DMark」の「Fire Strike」テストでは、総合スコアが「6210」、グラフィックスコアが「6717」と、こちらもノートPCとしては高水準。人気の3DゲームタイトルをフルHD解像度で快適に楽しめそうだ

CrystalDiskMark

HP Pavilion Gaming

ベンチマークプログラム「CrystalDiskMark 6.0.1」でSSD(Cドライブ)のデータ転送速度をチェック。シーケンシャル(Q32T1)リードが1489.4MB/sと速く、OSやアプリの起動も高速だった

「Forza Motorsport 7」をプレイ

HP Pavilion Gaming

「Microsoft Studios」の定番のレーシングゲーム「Forza Motorsport 7」をプレイしてみた。さまざまな車種やロケーションでドライビングが楽しめるゲームで、高いグラフィック処理性能が求められる。画質設定は「ウルトラ」「中」「低」「ベリーロー」があり、まずは、フルHD(1920×1080)解像度で「ウルトラ」を選択。フレームレートはおおむね50fps前後をキープし、遠くの景色が見えたり天候が荒れるような高負荷なシーンでも40fpsを下回ることはなかった。また、設定を「中」にするとフレームレートは60fps前後をキープし、スムーズにレースを楽しむことができた

クリエイティブ作業でテスト

HP Pavilion Gaming

クリエイティブ用途での実力を確かめるため、データ容量の大きいRAWデータを現像してJPGデータにしてみた。定番の現像ソフト「Capture One 11」で、約5060万画素のRAW写真30枚(約1.73GB)を現像(デフォルト設定)したところ、かかった時間はわずか約1分12秒。画像のプレビュー表示も一瞬で、画像修正も快適に行えた

検証Point3
ハイクオリティなゲーミング体験をもたらす画質・音質・操作性

ゲーミングノートにとって重要な画質や音質、使い勝手はどうだろう。ディスプレイには、広視野角なIPS方式の15.6型フルHD(1920×1080)液晶を搭載。老舗オーディオブランド「Bang & Olufsen」が手がけるカジュアルブランド「B&O Play」の高音質ステレオスピーカーを内蔵しており、迫力のサウンドでゲームや映画が楽しめる。また、キーボードは、ゆったりとしたテンキー付きのアイソレーションタイプで、心地よい打鍵感のため、長時間のゲームプレイや入力作業でも疲れにくかった。

IPS方式の15.6型フルHD液晶ディスプレイは、映り込みが少ない非光沢タイプ。左右のベゼル幅は約9.8mmと、ゲーミングPCとしては細めで、映像への没入感を高めている

HP Pavilion Gaming

キーボードの奥に「B&O Play」の高音質デュアルスピーカーを搭載。迫力のサウンドがゲームプレイの臨場感を高めてくれる

テンキー付きのアイソレーションキーボードは、キーピッチが約18.7mmで、キーストロークは約1.5mm。ゲーミングノートらしく、心地よい打鍵感でたわみにくい。バックライトが内蔵されているので、部屋を暗くしてゲームプレイを楽しみたいときにも便利だ

外部インターフェイスは、本体左側面にUSB 3.1(Gen 1)ポート×2、SDメモリーカードスロットを、右側面にヘッドホン/マイクコンボ、ギガビットLAN、HDMI 2.0出力、USB 3.1(Gen 1)、USB Type-C 3.1(Gen 1)の各ポートをそれぞれ1基搭載する

デスクトップPC 省スペースな「Pavilion Gaming Desktop 690」 A4ファイルケース並みのコンパクトさでもパワーは十分!
ゲーミングデスクトップ「Pavilion Gaming Desktop 690

「HP Pavilion Gaming」には、「Pavilion Gaming Desktop 690」と「Pavilion Gaming Desktop 790」という2つのゲーミングデスクトップがラインアップされているが、今回は、APUにAMDの第2世代「Ryzen」を搭載した「Pavilion Gaming Desktop 690」から、よりコストパフォーマンスにすぐれた「モデレートモデル」に注目した。本モデルは、容量15Lのコンパクトなケースに、ゲームはもちろん、写真や動画の編集も快適に行えるハイスペックを搭載しているのが特徴。同じ「HP Pavilion Gaming」ブランドから発売される32型WQHD(2560×1440)ゲーミングディスプレイ「Pavilion Gaming 32 HDR Display」と接続して、その実力をチェックしていこう。

HP Pavilion Gaming

「Pavilion Gaming Desktop 690」(写真右)には、CPUが異なる「アドバンスモデル」と「モデレートモデル」の2つが用意されている。今回は「Ryzen 5 2600プロセッサー」(3.4GHz-最大3.9GHz)を搭載した下位モデルの「モデレートモデル」をチェック。なお、接続しているディスプレイは32型WQHDゲーミングディスプレイ「Pavilion Gaming 32 HDR Display」だ

検証Point1
省スペース&スタイリッシュなケースに充実のインターフェイスを装備

「Pavilion Gaming Desktop 690」の特徴として、まず注目したいのが省スペース設計でスタイリッシュなケースだ。本体サイズは約170(幅)×277(奥行)×338(高さ)mmとコンパクトなため、机の上のちょっとしたスペースにも設置しやすい。また、USB Type-Cポートを含む3つのUSBポートが本体前面に装備されているので、ゲーム用の周辺機器の接続もラクラク行えるのがうれしい。

HP Pavilion Gaming

デスクの上に設置してみたが、「Pavilion Gaming Desktop 690」の本体は奥行が短いこともあり、スッキリと収まった。高さもA4のファイルケースともほぼ同じで、コンパクトさがよくわかる

ケース前面にはヘアライン仕上げのブラッシュメタル加工が施され、正面中央で淡く光るグリーンのLEDも上品な印象だ

外部インターフェイスは、ケース背面にヘッドホン/マイクコンボポート×1、ラインイン/アウトポート×1、USB 2.0ポート×2、ギガビットLANポート×1、USB 3.1(Gen 1)ポート×4を装備。映像出力は、DisplayPort×3、HDMI出力ポート×1の4系統だ。また、ケース前面には、ヘッドホン/マイクコンボポート×1、SDメモリーカードリーダー、USB Type-C(USB 3.1 Gen1)ポート×1、USB 3.1(Gen 2)ポート×2を、光学ドライブとしてはDVDスーパーマルチドライブを装備する

検証Point2
「Ryzen 5 2600」と「Radeon RX580」搭載で
ゲームも動画編集も快適

コンパクトサイズの「Pavilion Gaming Desktop 690」だが、スペックには妥協が見られない。今回検証した「モデレートモデル」には、CPUに最新の「Zen+」アーキテクチャを採用した6コア/12スレッドの「Ryzen 5 2600プロセッサー」(3.4GHz-最大3.9GHz)を、GPUに「Polaris」アーキテクチャを採用したミドルクラスモデル「AMD Radeon RX580」(8GB)を搭載。メモリーは16GB(8GB×2)、ストレージはPCIe接続の256GB SSDと2TB HDDだ。各種ベンチマークでは、さすがはゲーミングデスクトップらしいハイスコアが得られ、実際のゲームプレイでも、高いフレームレートを維持していた。

CINEBENCH R15

HP Pavilion Gaming

CPUの処理性能を測るベンチマークテストプログラム「CINEBENCH R15」を実行したところ、「1201cb」というハイスコアをマークした。6コア/12スレッドの並列処理が行えるので、ゲームプレイ中にバックグラウンドでゲームの配信ソフトを使用しても、パソコンの動作に余裕があった

3DMark

HP Pavilion Gaming

3Dグラフィックの描画性能を測定する「3DMark」で、負荷の大きな「Fire Strike」テストを実行してみた。結果は、総合スコアが「11318」、グラフィックスコアが「13319」。これはGPUに「NVIDIA GeForce GTX 1060」(6GB)を搭載したパソコンとほぼ同等のスコアだ

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク

「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」を実施してみたところ、WQHD(2560×1440)解像度の「最高品質」(最高画質)で、スコアは「6560」というハイスコアを記録。評価は「とても快適」だった

「Gears of War 4」をプレイ

HP Pavilion Gaming

ベンチマークテストのスコアだけでなく、実際の3Dゲームでもチェックしてみた。プレイしたのは、「Microsoft Studios」の「Gears of War 4」。グラフィックの表現が細やかで、架空の惑星を舞台に展開される負荷が高めの戦闘ゲームだ。今回は敢えてWQHD(2560×1440)解像度にし、画質設定は「最高」「高」「中」「低」の中から「高」に設定して遊んでみた。ほとんどの場面でフレームレートは60fps前後を維持し、遅延もなく、スムーズな操作が行えた。また、「最高」設定では、フレームレートが50fps前後になったが、それでももたつくような場面は少なかった

クリエイティブ作業でテスト

HP Pavilion Gaming

定番のエンコードソフト「TMPGEnc Video Mastering Works 6」を使って、約4分30秒(約1.47GB)の4K動画をフルHD解像度に書き換えてみたところ、約5分3秒でエンコードが完了。これなら、ゲームプレイ動画の編集などもスピーディーに行えることだろう

ディスプレイ 32型WQHD液晶「Pavilion Gaming 32 HDR Display」 明暗差が大きい「HDR 600」対応でゲームが有利に!
32型WQHD液晶「Pavilion Gaming 32 HDR Display

続いて、32型WQHD(2560×1440)ゲーミングディスプレイ「Pavilion Gaming 32 HDR Display」を検証した。「Pavilion Gaming 32 HDR Display」の最大の特徴は、映像周辺機器の標準化団体「VESA」が新たに策定した、業界標準「HDR 600」に対応していること。これに対応したディスプレイは、大きな明暗差を描き出す映像規格「HDR」に対応していることに加えて、600カンデラのピーク輝度(明るさ)を発揮できる高い性能を備えていることが確認されているのだ。

さらに、ゲーミングディスプレイの生命線とも言える応答速度は、3ms(GtoG)と高速。リフレッシュレートも75Hzと、なめらかな映像表示が可能だ。デジタルシネマ向けの色域規格「DCI-P3」を95%以上カバーしているので、正確な色再現性が求められる写真や動画の編集などの用途でも重宝する。

HP Pavilion Gaming

「Pavilion Gaming 32 HDR Display」は、HDR対応ディスプレイ向けの新規格「DisplayHDR 600」に対応。「DisplayHDR」は、多くの主要PCメーカーが支持しており、近いうちに業界標準になっていくだろう

HP Pavilion Gaming

液晶パネルには、メリハリのある黒を表示できるVAパネルを採用。600カンデラの高いピーク輝度と相まって、広大なダイナミックレンジを再現できる。実際にHDRに対応する戦闘ゲーム「Gears of War 4」をプレイしてみたが、強い逆光の中から現れる敵や、暗がりから降り注ぐ銃弾などが見分けやすかった

HP Pavilion Gaming

AMDのディスプレイ同期技術「AMD FreeSync」に対応しており、AMDのGPUを搭載したゲーミングデスクトップ「Pavilion Gaming Desktop 690」などと組み合わせれば、「スタッタリング」(カクツキ)や「ティアリング」(映像のズレ)が低減された、なめらかな表示が行える

外部インターフェイスは、本体背面左側に、USB Type-B(USB 3.0)ポート×1、USB 3.0ポート×2、ヘッドホン出力ポート×1を、本体背面右側には、HDMI入力ポート×2、DisplayPort×1を装備する

まとめ スペックも価格もデザインも“ちょうどいい” スペックもデザインも価格も“ちょうどいい”
PCゲームやクリエイティブ作業を趣味として始めたい人のためのお手軽入門機

無骨なデザインで価格も高めのハイエンドゲーミングPCには手が出しづらいというゲーム入門者にとって、「HP Pavilion Gaming」は、待望のゲーミングPCブランドと言える。普段使いにも適したスタイリッシュなデザインのボディに、PCゲームを快適に遊べるスペックを備え、それでいて価格も手ごろというのだから、これからPCゲームをはじめたいという人にとってはうれしい限り。「まずは趣味としてPCゲームやクリエイティブ作業を楽しみたいが、どんなPCを買えばいいのかわからない」という方に、ひとつの答えを提案するシリーズとなりそうだ。

Pavilion Gaming 15 価格.com限定モデル
15.6型フルHD液晶搭載ゲーミングノート
Pavilion Gaming 15
価格.com限定モデルハイパフォーマンスモデル
価格.comで最安価格をチェック
モデル名 スタンダードモデル パフォーマンス
モデル
今回検証したモデルハイパフォーマンスモデル クリエイターモデル
OS Windows 10 Home 64ビット Windows 10 Home 64ビット/
Windows 10 Pro 64ビット
CPU インテル® Core™ i5-8300H プロセッサー(Core i5 および インテル® Optane™ メモリー)(2.3GHz-最大4.0GHz) インテル® Core™ i7-8750H プロセッサー(2.20GHz-最大4.1GHz)
ディスプレイ 15.6型フルHD(1920×1080)
非光沢・IPSディスプレイ
15.6型UHD(3840×2160)
非光沢・IPSディスプレイ
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1050 NVIDIA GeForce GTX 1050Ti
搭載メモリー 8GB(8GB×1) DDR4 2666 16GB(8GB×2) DDR4 2666
ストレージ 1TB HDD 128GB SSD(PCIe NVMe M.2)+1TB HDD 256GB SSD(PCIe NVMe M.2)+1TB HDD
光学ドライブ なし
通信機能 ギガビットLAN、無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth5.0
外部インターフェイス HDMI 2.0出力ポート×1、USB 3.1(Gen 1)ポート×3、USB Type-C(USB 3.1 Gen 1)ポート×1、ギガビットLANポート×1、SDメモリーカードリーダー、ヘッドホン/マイクコンボポート×1
バッテリー駆動時間(MobileMark 2014で計測) 約9時間 約9時間30分 約9時間 約7時間30分
サイズ 約365(幅)×257(奥行)×26-29(高さ)mm
重量 約2.34kg
HP Pavilion Gaming
コンパクトなゲーミングデスクトップ
Pavilion Gaming Desktop 690
価格.com限定モデルモデレートモデル
価格.comで最安価格をチェック
モデル名 今回検証したモデルモデレートモデル アドバンスモデル
OS Windows 10 Pro 64ビット
CPU AMD Ryzen 5 2600プロセッサー(3.4GHz-最大3.9GHz、6コア/12スレッド) AMD Ryzen 7 2700プロセッサー(3.2GHz-最大4.1GHz、8コア/16スレッド)
チップセット 1AMD B350 チップセット
グラフィックス AMD Radeon RX580(8GB)
搭載メモリー 16GB(8GB×2) DDR4 2666(最大64GB)
ストレージ 256GB SSD(PCIe NVMe M.2)+2TB HDD 512GB SSD(PCIe NVMe M.2)+2TB HDD
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
電源 400W 80PLUS PLATINUM相当
外部インターフェイス ヘッドホン/マイクコンボポート×1、ラインイン/アウトポート×1、USB 2.0ポート×2、ギガビットLANポート×1、USB 3.1(Gen 1)ポート×4、ヘッドホン/マイクコンボポート×1、SDメモリーカードリーダー、USB Type-C(USB 3.1、Gen 1)ポート×1、USB 3.1(Gen 2)ポート×2、DisplayPort×3、HDMI出力ポート×1
サイズ 約170(幅)×277(奥行)×338(高さ)mm(縦置き時)
質量 約5.1kg
HP Pavilion Gaming
「DisplayHDR 600」対応の32型WQHDゲーミングディスプレイ
Pavilion Gaming 32HDR ディスプレイ 価格.com限定モデル
価格.comで最安価格をチェック
製品名 Pavilion Gaming 32 HDR Display
DisplayHDR認証 DisplayHDR 600
液晶パネル 32型
推奨解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 75Hz
駆動方式 VA
パネルタイプ ノングレア
輝度(最大) 600カンデラ
応答速度 3ms(GtoG)
視野角 水平/垂直178°
映像入力端子 DisplayPort×1、HDMI入力ポート×2、USB Type-Bポート×1、USB 3.0ポート×2、ヘッドホン出力ポート×1
サイズ 約739.9(幅)×178.9(奥行)×522.3(高さ)mm
重量 約9.9kg

© Kakaku.com, Inc.