タイガー<炊きたて>の土鍋ご飯 ふっくらもちもち、しっかりおいしい

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ふっくらもちもち、しっかりおいしい タイガー<炊きたて>の“土鍋ご飯”

甘くておいしい、究極のご飯として親しまれてきた土鍋ご飯。そんなおいしい土鍋ご飯を、家庭で手軽に味わえるように開発されたのが、タイガーの「土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>」です。本特集では、「土鍋ご飯はなぜおいしいのか?」の理由を解き明かすとともに、土鍋圧力IH炊飯ジャーで炊いた、絶品とも言えるご飯のおいしさに迫りました。

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昔ながらの“土鍋ご飯”がおいしい理由

「土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>」シリーズ

始めチョロチョロ中パッパ、赤子泣いてもふた取るな――。おいしいご飯を炊くための秘けつがうたわれたこの詞をご存じの人は多いはず。実は“土“で作られた土鍋には、この絶妙な火加減を行うのに向いた特性があるのです

ふっくらと甘みのある炊きあがりが特徴の土鍋ご飯。おいしいご飯の代表ですが、土鍋で炊くとなぜおいしいのか、その理由をご存じでしょうか? それは、お米を火にかける鍋が“土”で作られているから。自然素材の土は熱をたっぷりとため込むため、鍋の隅々までゆっくり熱を伝えつつ、やがて一気に加熱させる「始めチョロチョロ、中パッパ」の炊飯が行えるのです。

また、金属の釜ではなし得ない、小さな泡“土鍋泡”による連続沸騰を起こすのも特徴。細かく均一な泡がやさしく自然な対流を生み出すため、激しい沸騰によってお米が傷付かず、甘みがしっかりととどまります。ここに、土素材による遠赤外線効果も加わって、1粒1粒むらなく、ふっくらもちもちに仕上がるのです。

自然の要素である「土」と「火」と「水」をフルに生かして炊きあげること。土鍋がお米本来の濃厚な味わいを引き出すことができる理由は、ここにあると言ってよいかもしれません。

土鍋の素材である「土」、お米を炊くエネルギーとなる「火」、そして稲を育み、炊飯時にお米に吸わせる「水」。さまざまな自然の要素を生かして炊きあげるからこそ、土鍋ご飯は頬が落ちるほどにおいしくなるのです

IH炊飯器に合わせた土鍋を再現した、タイガーの「土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>」

「土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>」シリーズ

「土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて> 」には、5.5合炊きの「プレミアム本土鍋」搭載モデル「JPH-A101」(左)、「本土鍋」搭載モデル「JPH-B101」(中央)に加え、夫婦2人暮らしなどに適した3.5合炊きの「プレミアム本土鍋」搭載モデル「JPJ-A060」(右)がラインアップ

土鍋圧力IH炊飯ジャーを語るうえで最も重要なピース。それは、四日市萬古焼(ばんこやき)を採用した内なべにほかなりません。

四日市萬古焼は現在の三重県四日市市で江戸中期から製造されている伝統工芸品で、耐熱性や耐久性にすぐれ、土鍋における国内シェアは7〜8割を占めると言われます。なかでも、「JPH-A101」と「JPJ-A060」に採用されている内なべは、熱伝導性を高める炭化ケイ素を配合して作られた「プレミアム本土鍋」。熱伝導は従来のモデルと比べて約2.5倍※向上しており、大火力による熱をしっかりとお米へ伝えられるのが特徴です。

※ 「JPH-A101」と従来品「JPX-102X」(2016年製)におけるホットディスク法による比較。3.0W/m・K(JPH-A101) 1.2W/m・K(JPX-102X)。タイガー調べ

プレミアム本土鍋

「JPH-A101」の「プレミアム本土鍋」。粘土の塊から作られる焼き物でありながら、正確に成型されていることに驚きます。なお、土鍋はIHによって発熱しないため、底に銀素材をベースとした発熱体が転写されています

このほか、内なべの外側には、遠赤外線効果を高める「遠赤釉薬」が塗られているほか、内側には、蓄熱性と熱伝導性を高める「表面6層コート仕上げ」が施され、口をわずかに絞ることで対流を整える「口絞り構造」が採用されるなど、お米本来の味わいを最大限に引き出すために、さまざまな技術が投入されているのもポイント。素材である土の特性を知り尽くした匠の技が、IH炊飯器でもおいしいご飯が炊ける「プレミアム本土鍋」を生んだのです。

「土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>」シリーズ

「プレミアム本土鍋」は、厳選された自然の土に炭化ケイ素を配合し、4度の焼き工程を経て完成します。長く使える丈夫な製品にするため、目に見える傷はもちろん、目に見えない中の異変は音で確認するなど、数十項目に及ぶ検査を実施。これをクリアした土鍋だけが製品に採用されます

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圧倒的高火力の“かまど炊き”を実現した土鍋圧力IH炊飯ジャー

「土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>」シリーズ

日本人にとって、ご飯は主食以上の特別な存在。土鍋圧力IH炊飯ジャーは、ポンとボタンを押すだけの簡単さで、土鍋の特性を生かした炊飯が行えます。食べたことのある人は納得いただけると思いますが、その味わいは“絶品”のひと言です

土鍋圧力IH炊飯ジャーに搭載された炊飯技術についても見ていきましょう。本記事で使用している「JPH-A101」は、内なべを包み込む本体側の素材にも土を用いた「遠赤土かまど」搭載モデル。前章で紹介した熱伝導性が高められた内なべと、蓄熱性の高い「遠赤土かまど」を組み合わせることで、お米の糖化酵素が働く温度帯ではゆっくりと時間をかけて加熱し、炊きあげは金属の釜では実現できないレベルの高温、約265°で行います。

遠赤土かまど

土鍋ご飯を再現する重要な要素のひとつ「遠赤土かまど」。IH発熱で生み出された熱を本体側にもしっかりと蓄えることで、まるでかまどのような高火力を実現します。内なべだけでなく、本体にも自然素材の土が生かされています

また、内ふたの大小2つの圧力ボールによる「可変W圧力」も、食感のよいおいしいご飯を炊くためのポイント。炊きあげ時は内部を1.25気圧まで加圧し、沸点を高めて粘りや弾力を引き出し、炊きあげ後に1.05気圧まで減圧して高温で炊きしめ、粒立ちをよくします。

さらに、親水加工が施された内ふたには、加熱時はふたに付いた余分な水分を素早く飛ばし、保温時は水の膜を張ってご飯の乾燥を防ぐ働きも。炊きあがった直後はもちろんのこと、少し時間が経っても「おひつ」に入れたように、おいしさが維持されるのもうれしいポイントですね。

可変W圧力 「土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>」シリーズ

内ふたの大小2つの圧力ボールが内なべ内部の気圧をコントロール。炊飯の工程に合わせ、適切に気圧を変えることで、弾力や粘りを引き出すとともに、粒立ちがよくなるのです

つや艶内ふた 「土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>」シリーズ

付着した水が薄く広がる親水加工が施された「つや艶内ふた」は、加熱時に余分な水分を蒸発しやすくし、保温時は水の膜を張ってご飯の乾燥を防いでくれます。たかが内ふたと、あなどれない機能性の高さです

白米はもちろん、麦めしもおいしく炊ける! 各メニューで炊いてみた

「JPH-A101」でご飯を炊いてみました。今回試したのは、「白米」(魚沼産コシヒカリ)のご飯と、健康志向の高まりから今注目されている「麦めし」の2種類。「白米」のご飯は口に入れるとしっかりとした弾力と粘りが感じられ、噛めば噛むほど甘みが出てきます。いっぽうの「麦めし」は苦手な人もいるという独特のにおいやパサつきを感じません。「白米」を炊くのと同じぐらい簡単に、おいしい大麦入りのご飯が炊けるなら、料理のレパートリーも広がりますね。

白米

「白米」メニューでご飯を炊いてみたところ、炊飯中から香ばしい香りが漂い、思わず唾をゴクリ。銀色に輝くご飯が炊けていました。底のほうからはなんと、土鍋の高火力で出来た「おこげ」がお目見え! 口に入れるとしっかりとした弾力と粘りが感じられ、噛めば噛むほどに甘みが出て箸が止まりません

麦めし もち麦 「土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>」シリーズ
麦めし 押麦 「土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>」シリーズ

今、健康志向の人たちから注目を集めている大麦入りのご飯は、おいしく炊くのが難しいんです。ところが、もち麦と押麦それぞれの専用メニューが用意された「JPH-A101」なら、おいしく炊けます。実際に食べてみたところ、どちらも独特のにおいやパサつきは感じませんでした。健康のためだけでなく「おいしいから」という理由でも食べたくなりますよ

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ニーズに合わせて選べる! 「土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>」製品ラインアップ

タイガーの「土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>」には、複数モデルがラインアップ。どのモデルもおいしい土鍋ご飯を炊けますが、モデルによって少しずつ仕様が異なるので、それぞれのポイントを知って、自分のライフスタイルに合ったモデルを選んでください。

JPH-A101
「プレミアム本土鍋」が実現する香り立つうまみ
JPH-A101
  • 5.5合炊き
  • プレミアム本土鍋
  • 遠赤土かまど
ここに注目
  • 熱伝導性を高めた炭化ケイ素配合「プレミアム本土鍋」搭載モデル

  • 粘りと弾力を引き出す「可変W圧力」&「遠赤土かまど」を装備

  • 「麦めし」はもちろん、「麦がゆ」専用メニューも搭載

JPH-B101
おいしさと健康にこだわる人の「本土鍋炊き」
JPH-B101
  • 5.5合炊き
  • 本土鍋
  • 遠赤土鍋プレート
ここに注目
  • コスパにすぐれた「本土鍋」搭載モデル

  • 内なべを加熱する「遠赤土鍋プレート」を装備

  • 健康にこだわる人にぴったりな「麦めし 押麦」「麦めし もち麦」メニューを搭載

JPJ-A060
おいしさを追求したプレミアムな3.5合炊き
JPJ-A060
  • 3.5合炊き
  • プレミアム本土鍋
  • 遠赤大土かまど
ここに注目
  • ひとり暮らしや高齢者にぴったりな小容量モデル

  • 熱伝導性を高めた炭化ケイ素配合「プレミアム本土鍋」搭載モデル

  • 粘りと弾力を引き出す「可変W圧力」&「遠赤大土かまど」を装備

タイガー「土鍋IH炊飯ジャー<炊きたて>」CM放送中

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