東芝メモリのSDメモリカード「SD-LUシリーズ」の魅力

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東芝メモリのSDメモリカード 「SD-LUシリーズ」の魅力

大切な写真データを記録するSDメモリカードを選ぶ際には、価格と容量だけでなく、性能も忘れずにチェックしておきたいもの。こうした点から注目したいのが、国産メモリチップを搭載している東芝メモリのSDメモリカードだ。本特集では、2018年7月に発売された東芝メモリのSDHC/SDXCメモリカード「SD-LUシリーズ(N203)」の魅力をチェックした。

人気の理由ハイエンドユーザーから高く支持される東芝メモリのSDメモリカード

製品の性能を重視するハイエンドユーザーを中心に、高く支持されている東芝メモリのSDメモリカード。その最大の特徴は、日本国内で生産されるメモリチップを搭載していることだ。データを保存する3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」を三重県四日市市の自社工場で生産している。価格.comの製品ページに寄せられたユーザーレビューを見ても、東芝メモリ製、日本製であることや品質の高さを評価する声があった。

価格.comユーザーも高評価東芝メモリのSDメモリカードのここがスゴイ

ユーザー

買って損はなかったと思う製品。パソコンへの転送速度が速く満足しています。また、東芝メモリは、電話やメール対応が、非常に親切でていねいです。

ユーザー

読み書き速度ともに速く、信頼性も高いです。今まで他社製品を使っていましたが、使い勝手がいいですね。

ユーザー

さすが国産品! 読み込み、書き込みともに速いです。とても安心して使えました。価格も品質の割には格安です。

ユーザー

オリンパスのデジタル一眼カメラにて使用しています。実測でどの程度速度が出ているのかはわかりませんが、体感ではかなりいい感じです。

※2018年8月14日時点、価格.com「東芝メモリ製SDメモリカード」製品ページに寄せられたユーザーレビューを抜粋・編集しています。

東芝「SD-LUシリーズ(N203)」(256GB)

東芝メモリのSDHC/SDXCメモリカードの最新エントリーモデル「SD-LUシリーズ(N203)」。容量ラインアップには、SDXCメモリカードが256GB、128GB、64GB、SDHCメモリカードが32GB、16GBの計5種類が用意される

本特集で取り上げるSDメモリカード「SD-LUシリーズ(N203)」もまた、そんな東芝メモリならではの品質が実現された製品だ。国産メモリチップが搭載されているのはもちろん、温度−25〜85℃、湿度30〜80%RHの環境下でも動作する耐温湿度性を備え、さらに、空港でのX線検査を考慮したX線耐性(ISO7816-1準拠)もあるので、海外旅行にも適している。

東芝「SD-LUシリーズ(N203)」(256GB)

「SD-LUシリーズ(N203)」には、5年間の製品保証が付く

容量&性能3次元フラッシュメモリ搭載で最大容量256GB&100MB/sの高速転送

3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」を採用

ここからは、「SD-LUシリーズ(N203)」の性能面をチェックしていこう。まず注目したいのが、NANDフラッシュメモリのメモリセルを垂直に積層した、3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」を採用したことだ。

従来のNANDフラッシュメモリは、製造プロセスを微細化したり、ひとつのメモリセルに複数のデータを格納したりすることで容量を拡大してきたが、セルの微細化はすでに技術的な限界に達しつつあるという。これに対して「BiCS FLASH™」は、セルを垂直方向に積層することで、同じ面積でも飛躍的な容量アップを可能にする。「SD-LUシリーズ(N203)」は、この「BiCS FLASH™」を採用することで、最大256GBの大容量を実現した。

東芝「SD-LUシリーズ(N203)」(256GB)

「BiCS FLASH™」は、メモリセルを極限まで微細化するのでなく、何重にも積層することで、大容量を実現している。従来のNANDフラッシュメモリと比べると、セルひとつあたりのサイズに余裕が生まれるため、理論上、データ書き込み時のエラーが発生しにくいのがメリットだ。また、一度に書き込めるデータ量の増加により、消費電力を抑えられる利点もあるという

エントリーモデルながら、読み出し速度は最大100MB/s!

もうひとつ、スペック面で目に留まったのが、読み出し速度の高速さだ。「SD-LUシリーズ(N203)」は、東芝メモリ製SDメモリカードのエントリーモデルとして過去最速となる、最大100MB/sの読み出し速度を実現。たとえば、容量1.5GBのファイルなら、従来のエントリーモデル「EXCERIA™ SD-FUシリーズ」(読み出し速度最大48MB/s)の約1.9倍(※1)の速さで写真データを転送することができる。※1 東芝メモリの試験結果に基づく。

実際に、「SD-LUシリーズ(N203)」に記録した写真データをパソコンに転送してみたところ、非常に高速で、待ち時間にストレスを感じることはなかった。こうした高いパフォーマンスを備え、かつ国産のメモリチップが搭載された本モデルは、価格.com最安価格17,416円(税込。2018年9月19日時点。256GBモデルの場合)という価格以上の魅力を備えた製品と言えるだろう。

東芝「SD-LUシリーズ(N203)」(256GB)

従来のエントリーモデル「EXCERIA™ SD-FUシリーズ」では、容量1.5GBのファイルの転送に約37.8秒かかるのに対して、「SD-LUシリーズ(N203)」では約19.3秒と、約1.9倍の高速転送を実現している

東芝「SD-LUシリーズ(N203)」(256GB) 東芝「SD-LUシリーズ(N203)」(256GB)

「SD-LUシリーズ(N203)」は、UHS-Iインターフェイスを採用したUHSスピードクラス1に対応し、最大読み出し速度は100MB/s。書き込み速度は公表されていないが、デジタル一眼レフカメラでの連写時の動作にもたつきを感じることはなかった

こちらも注目こちらも注目! 最新microSDメモリカード「MU-Jシリーズ」

「SD-LUシリーズ(N203)」と同時発売された最新のmicroSDHC/microSDXCメモリカード「MU-Jシリーズ(M203)」もチェックしておきたい。こちらも前述の3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」を採用しており、これによって東芝メモリのmicroSDメモリカードとして国内初の256GBの大容量モデルをラインアップしている。スマートフォンやタブレット端末の容量拡張の手段として十分に活用できそうだ。

また、「MU-Jシリーズ(M203)」に採用されている「BiCS FLASH™」も、三重県四日市市の自社工場で生産されたもの。「SD-LUシリーズ(N203)」と同様の耐温湿度性や耐X線(ISO7816-1準拠)に加え、JIS IPX7(※2)に準拠した防水性、最大5mの高さから落下させても壊れない耐衝撃性を備えつつ、読み出し速度は最大100MB/sを実現するなど、耐久性やパフォーマンスも申し分ない。なお、容量ラインアップには、「SD-LUシリーズ(N203)」と同じく、microSDXCメモリカードが256GB、128GB、64GB、microSDHCメモリカードが32GB、16GBの計5種類が用意されており、予算や用途に応じて選択できる。※2 JIS IPX7とは、本製品を常温(15℃〜35℃)の水道水(静水、水深1m)に静かに沈めて30分間放置後、取り出して動作可能であることを意味します。

東芝「SD-LUシリーズ(N203)」(256GB)

「MU-Jシリーズ(M203)」は、東芝メモリのmicroSDメモリカードとしては国内初の256GBの大容量モデルをラインアップ。UHS-Iインターフェイスを採用したUHSスピードクラス1に対応し、最大読み出し速度は100MB/s

まとめ国産「BiCS FLASH™」搭載のSDメモリカード

以上、東芝メモリの最新SDHC/SDXCメモリカード「SD-LUシリーズ(N203)」の魅力をチェックしてきた。本モデルは、価格.comユーザーからも高く評価されていた東芝メモリらしさはそのままに、3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」を採用することで、最大256GBの大容量を実現。また、最大100MB/sの高速転送を実現し、従来モデルから着実に進化したSDメモリカードに仕上がっていた。国産メモリチップ搭載のSDメモリカードを、なるべく安く手に入れたいという人にとって、「SD-LUシリーズ(N203)」は見逃せない選択肢となるだろう。

東芝「SD-LUシリーズ(N203)」
国産メモリチップ搭載のSDメモリカード
東芝「EXCERIA PRO」
最大読み出し速度270MB/s、最大書き込み速度260MB/s ハイエンドSDメモリカード

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