寒冷地仕様エアコン「ズバ暖霧ヶ峰」があたたかい理由

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暖房能力No.1※厳しい寒さに負けない寒冷地仕様エアコン「ズバ暖霧ヶ峰」があたたかい理由 ※ 国内家庭用エアコン4.0kW・5.6kW・6.3kWクラスにおいて。JIS低温時定格暖房能力 MSZ-FD4019S・FD5619S:9.5kW、FD6319S:9.6kW。2018年9月27日現在。
※ 国内家庭用エアコン4.0kW・5.6kW・6.3kWクラスにおいて。JIS低温時定格暖房能力 MSZ-FD4019S・FD5619S:9.5kW、FD6319S:9.6kW。2018年9月27日現在。

「ちゃんとあたたまるの?」「本当に快適?」など、冬の寒さが厳しい寒冷地におけるエアコンの暖房能力に疑問を持っている人は多い。そんな人は、三菱電機の寒冷地仕様エアコン「ズバ暖霧ヶ峰」に注目してほしい。寒さ対策が施された専用のパワフルな室外機が用意され、寒冷地の家の中も足元からポカポカにできるほどのモデルになっているのだ。本特集では、そんな「ズバ暖霧ヶ峰」のすぐれた暖房能力やそれを支える技術を解説していく。

高いユーザー満足度 エアコンの常識を覆すあたたかさで、寒冷地でも暖房機器の主役へ

時には外気温が氷点下になる冬場の寒冷地の暖房機器と聞いて、真っ先に思い浮かべるものは何だろう? 多くの人は石油ストーブやガスファンヒーターなどを連想するのではないだろうか。そのいっぽうで「あたたまるのに時間がかかる」「それだけでは頼りない」といったイメージのあるエアコンを思い浮かべる人は少ないかもしれない。しかし、その認識は徐々に古くなってきている。というのも最近では、エアコンの暖房能力や住宅性能が向上し、北海道や東北、北陸、甲信越などの寒冷地でも、メインの暖房機器としてエアコンを選ぶ家庭が増えてきているからだ。

ズバ暖霧ヶ峰

極端に外気温の低い環境下では一般に、エアコンの暖房効率は落ちてしまうもの。しかし近年では、寒さ対策が施された寒冷地仕様エアコンの実力が徐々に認められ、メインの暖房機器として利用する家庭が増えてきている

エアコンは以前から、給油が不要で、換気や片付けの手間を軽減する暖房機器として注目されてきた。操作はリモコンで簡単に行えるし、火を使用しないため小さな子どものいる家庭でも利用しやすい。さらに、空気中の熱エネルギーを集めてあたためるヒートポンプ技術を用いるため、「1」の消費エネルギーでその約5倍の熱エネルギーを生み出せる省エネ性にすぐれた機種もあるほどだ(参考:一般社団法人 日本冷凍空調工業会のホームページ )。

そんなエアコンの暖房機能の可能性に着目し、2007年から約11年間にわたって寒冷地の冬をあたためてきたのが、今回紹介する三菱電機の寒冷地仕様エアコン「ズバ暖霧ヶ峰」だ。最新の2019年度モデルでは、外気温-15℃という厳しい寒さの中でもしっかりと熱エネルギーを集め、温風吹き出し温度は最高約60℃※2(「ハイパワー」運転時)というパワフルな暖房能力を発揮。さらに、室外機には凍結防止ヒーターをはじめとしたさまざまな寒さ対策が施され、運転効率の低下や故障を防いでくれるのだ。実際、三菱電機が行った調査によると、「ズバ暖霧ヶ峰」購入者の約92%※3がその暖房性能に満足しているという。

約92%※3のユーザーが満足している「ズバ暖霧ヶ峰」

かつて寒冷地におけるエアコン暖房の評価は決して高くなかったが、約11年間寒冷地仕様を鍛え上げてきた「ズバ暖霧ヶ峰」は約92%という高いユーザー満足度※3を獲得。「エアコン暖房は頼りない」との認識は、少なくとも本機には当てはまらないことがわかる

パワフル室外機外気温-15℃でも効率よく熱を集め、パワフルに暖房

寒冷地仕様エアコン「ズバ暖霧ヶ峰」においてまず注目したいのは、その心臓部とも言える室外機だ。ヒートポンプ技術を採用したエアコン暖房は、簡単に言うと、室外機が外気中から集めた熱エネルギーを、冷媒を介して室内機に運び、その熱を利用して部屋の空気をあたためる仕組み。外気温が低ければ低いほど集められる熱エネルギーが少なくなるため、外気温が氷点下にもなる寒冷地ではどうしても暖房効率が落ちてしまう。こうした寒い地域で高い暖房能力を発揮させるには、何よりもまず室外機の性能が重要になってくるのだ。

そこで「ズバ暖霧ヶ峰」の室外機は、通常2列の熱交換器にさらにもう1列をプラスした「3列熱交換器」を搭載※4。熱交換器の表面積を大きくすることで、低外気温でも空気中の熱エネルギーをしっかりと集められるようにした。また、通常モデル(MSZ-ZW7118S、14.0cc)の約1.6倍という大容量の22.0ccシリンダーを備えたコンプレッサー(MSZ-FD7119S)で力強く冷媒を圧縮することで、素早く高温にして室内に輸送する。このほか、凍結防止ヒーターや粉雪侵入防止部品など、凍結や雪による室外機の故障を防ぐ工夫も施されているので、寒冷地でも安心して使うことができるのだ。

室外機に施された「ズバ暖霧ヶ峰」の寒冷地仕様
ズバ暖霧ヶ峰

このような寒冷地仕様が施された「ズバ暖霧ヶ峰」は、外気温-15℃でも吹き出し温度最高約60℃※2(「ハイパワー」運転時)の温風を吹き出すことができ、わずか15分で室温5℃から20 ℃※5(MSZ-FD4019Sにおいて、三菱電機独自の条件にて評価)へ高められるパワフルな暖房能力を実現。ふとんからなかなか出られない冬の朝や、寒い屋外からの帰宅時なども、素早く部屋をあたためることができるのだ。ちなみに、室温20℃、外気温2℃という低温時での暖房能力を、通常の暖房能力(室温20℃、外気温7℃時)に対して「低温暖房能力」と呼ぶが、「ズバ暖霧ヶ峰」はこの低温暖房能力において業界No.1※1を達成している。暖房能力の高さは、客観的な数値としても証明されているのだ。

※1 国内家庭用エアコン4.0kW・5.6kW・6.3kWクラスにおいて。JIS低温時定格暖房能力 MSZ-FD4019S・FD5619S:9.5kW、FD6319S:9.6kW。2018年9月27日現在。

外が寒くてもあたたまるパワフル暖房
ズバ暖霧ヶ峰

通常のエアコンは約-5℃の外気温を境に最高吹き出し温度が大きく低下してしまうが、寒冷地仕様エアコンである「ズバ暖霧ヶ峰」は、外気温-15℃下でも最高約60℃※2(「ハイパワー」運転時)の温風吹き出しが可能。さらに低い外気温-20℃でも、最高約55℃※6の温風を吹き出す能力を備えている

大容量コンプレッサーによる素早い立ち上がり
ズバ暖霧ヶ峰

室温5℃から20℃※5(MSZ-FD4019Sにおいて、三菱電機独自の条件にて評価)まで約15分であたためられる立ち上がりの速さも魅力。「ズバ暖霧ヶ峰」は、寒く冷え切った部屋も素早くポカポカにできるのだ

霜取り運転中に寒くなりにくいのもメリット

ヒートポンプ技術を用いて暖房を行うエアコンにおいて、室外機に付着した霜を取り除く「霜取り運転」は欠かせない機能のひとつだ。しかし、この霜取り運転中は暖房が停止してしまうため、どうしても室温が下がりがちになる。快適さを損ねる原因となりやすいため、「ズバ暖霧ヶ峰」では、霜取り運転前にあらかじめ室温を上げ、霜取り運転中の急激な室温低下を防ぐ「室温キープシステム」を搭載。そのうえ、霜取り運転を行わずに長時間連続暖房が行える「ズバッとデフロスト制御」にも対応しているので、霜取り運転による影響を最小限に抑えてくれるのだ。

室温キープシステム
ズバ暖霧ヶ峰

霜取り運転中の暖房停止時に寒さを感じさせないよう、霜取り運転前にあらかじめ室温を上げておき、室温低下を抑制してくれる

ズバッとデフロスト制御
ズバ暖霧ヶ峰

通常モデルに比べて長時間の暖房運転が行えるのも「ズバ暖霧ヶ峰」の特徴。条件にもよるが、最大150分の連続暖房運転が行えるので、霜取り運転の回数自体が少なくて済むようになっている

パワフルさとともに電気代も高くならないの?

パワフルな暖房能力はうれしいが、それにともなって気になるのが電気代。しかし「ズバ暖霧ヶ峰」なら、さほど心配はいらない。前述のように、エアコン暖房の原理であるヒートポンプ技術は省エネ性にすぐれたシステムであるうえ、期間消費電力量は11年前の最上位モデルと比較して約27%低減されている。暖房能力とともに省エネ性も日夜進化しているのだ。

「ズバ暖霧ヶ峰」最上位モデル(4.0kWクラス)期間消費電力の推移(単位:kWh)
ズバ暖霧ヶ峰

賢い室内機「ムーブアイmirA.I.(ミライ)」で快適・省エネ
「フィルターおそうじメカ」で掃除もラク
※MSZ-FD4019Wにおいて、三菱電機独自の条件にて評価

ズバ暖霧ヶ峰

「ズバ暖霧ヶ峰」2019年度モデルにラインアップされたプレミアムモデル「FDシリーズ」。スタイリッシュなルックスの室内機には、快適さと省エネを両立する高度な機能が満載されている

ここからは、「ズバ暖霧ヶ峰」2019年度モデルにラインアップされたプレミアムモデル「FDシリーズ」を利用して、室内機の機能性をチェックしていこう。その大きな特徴は、新たにAI(人工知能)を搭載した高精度赤外線センサー技術「ムーブアイmirA.I.」を搭載したこと。人の温冷感に加え、外気温/日射熱などを測定し、それに合わせて快適な冷暖房を行うだけでなく、断熱性や気密性、広さといった住宅性能※9を学習し、室温に与える影響を予測して先回りした運転を行うことができるのだ。

ムーブアイmirA.I.(ミライ)
ズバ暖霧ヶ峰

「ムーブアイmirA.I.」の目となる赤外線センサーは、室内機右下に搭載され、クルクルと360°回転して部屋を見守る。エアコンは、日射熱や冷気侵入などによる室温に大きな影響を及ぼす窓のそばに設置されることが多いため、設置面までセンシングできるこの搭載位置と360°回転の動きが重要なのだ

ズバ暖霧ヶ峰

センサー解像度の高い「ムーブアイmirA.I.」は、人の手先・足先といったピンポイントの温度変化まで検知可能。これとともに、窓から侵入する冷気や日射熱、天井、壁、床などの温度変化を総合的にとらえ、分析することで、むだのない運転が行える * 「ムーブアイ mirA.I.」は、室内機の直下近傍を見ることができません。犬や猫などは検知しません。人の動き・状態、室内環境により正しく検知できないことがあります。メーカー独自の指標で暑い・寒いという温度の感じ方を見分けます。体質を見分けるわけではありません。

「FDシリーズ」の室内機のファンは、一般的な筒状のファンではなく、2つのプロペラファンで構成される「パーソナルツインフロー」となっているのも特徴だ。それぞれのプロペラファンが独立して駆動するため、1人ひとりの体感温度に合わせ、気流の強弱と方向を細かく制御することが可能。たとえば、ひとりは帰宅したばかりで「寒い」と感じ、部屋にいたもうひとりは「あたたかい」と感じている場合、「寒い」人には強い風を、「あたたかい」人には弱い風を当てることで、両者が同時に快適と感じる空間を作り出せるというわけだ。

パーソナルツインフロー
ズバ暖霧ヶ峰

2つのプロペラファンで構成された「パーソナルツインフロー」は、強い風と弱い風を同時に作り出したり、それぞれの風向きを細かく調節したりすることが可能。暑いと感じている人と寒いと感じている人が同じ部屋にいてもそれぞれに合った気流を届けることで、同時に快適に過ごせるのだ

サーキュレーターモード(「節電」設定時)
ズバ暖霧ヶ峰 ズバ暖霧ヶ峰

暖房運転を続けていると、あたたかい空気は天井付近にたまっていくもの。この点に着目した「サーキュレーターモード」は天井付近の温度が高まると、自動で送風に切り替わり、天井周辺の空気を循環させて再利用する。その時の消費電力は、約15Wと扇風機並みに省エネ※10

このほか、自動清掃など、清潔性を維持するための機能もしっかりと搭載している。室内機内部の汚れは放っておくと冷暖房効率を下げるうえ、カビが繁殖しやすくなるが、エアフィルターには運転停止後に自動で掃除する「フィルターおそうじメカ」を搭載。そして、空気の通り道となるファンや熱交換器、通風路などには、ホコリなどの親水性汚れに加え、油などの疎水性汚れの付着を抑える「ハイブリッドナノコーティング」を施し、汚れの付着自体を抑制している。こうした機能が備わっているから、カビが繁殖しにくく、お手入れもグンとラクになるのだ。

フィルターおそうじメカ
ズバ暖霧ヶ峰 ズバ暖霧ヶ峰

運転停止後、エアフィルターに付着した汚れをブラシでかき取って、自動でダストボックスへ集めてくれる「フィルターおそうじメカ」。なお、エアフィルターには、油煙やタバコのヤニをはじく「抗菌・撥油フッ素フィルター※13」が採用されている

ハイブリッドナノコーティング
ズバ暖霧ヶ峰

「フィルターおそうじメカ」に加え、汚れが付きやすいファンや熱交換器、通風路といった掃除のしづらい部分には、三菱電機の特許技術※14「ハイブリッドナノコーティング」を塗布。ホコリや砂塵に加え、油煙やタバコなども付着しにくいので、1年を通して室内機内部が清潔に保たれるのだ

まとめ寒冷地でもメインの暖房機器としてエアコンが選べる時代

寒冷地にお住まいで新たな暖房機器を探している人は、寒冷地仕様エアコンを選択肢に入れてほしい。特に、さまざまな寒さ対策が施された室外機を搭載した三菱電機の「ズバ暖霧ヶ峰」なら、外気温-15℃でも最高約60℃※2(「ハイパワー」運転時)の温風吹き出しや、部屋の温度を約15分で5℃から20℃※5(MSZ-FD4019Sにおいて、三菱電機独自の条件にて評価)へ高められるパワフルな暖房能力を発揮。実際にユーザー満足度約92%※3を獲得していることからも、「エアコンだけでちゃんとあたたまるの?」といった疑問を抱く余地がないほどの実力を備えていることがわかる。また、「ムーブアイmirA.I.」や「パーソナルツインフロー」などを搭載したプレミアムモデル「FDシリーズ」は室内機の機能性が高いので、さらに快適な室内空間を手に入れられるだろう。

高い暖房能力を備えながら、給油や換気の手間がいらず、省エネ性も高い――。寒冷地仕様エアコンはこのように、なんとも至れり尽くせりな暖房機器でもあるのだ。寒冷地にお住まいの人は「ズバ暖霧ヶ峰」でこれから来る冬をあたたかく過ごしてほしい。

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