おいしい料理が時短で、ボタンを押すだけで作れる!ティファール 電気圧力鍋「クックフォーミー エクスプレス」で家事にゆとりを

使い方圧力調理&時短調理が
ボタンを押すだけで、ほったらかしでできる

鍋に材料を入れて、ボタンをポンと押す。たったこれだけで調理が完了してしまう、“ほったらかし調理”を行えるのがティファールの電気圧力鍋「クックフォーミー エクスプレス」の最大の特徴だ。ガスコンロやIHコンロを使った調理とは違って、火加減を細かく調節する必要はなし。ほったらかしている間にほかの家事を済ませたり、もう1品副菜を作って食卓をより華やかにしたりと、時間を有効に活用できるのである。

対応する調理方法は、圧力調理、炒める、煮込む、蒸すの4つ。密閉して100℃以上の高温で加熱する圧力調理は、調理時間を大幅に短縮できるうえ、普段使っている鍋と同じ感覚でさまざまな料理を作れるので使い勝手がよい。また、加圧時間15分以内の時短レシピ136種類を含む、全150種類のレシピを本体に内蔵しているので、献立の幅を広げてくれるのもうれしいところ。150種類のレシピから調理したいレシピを選ぶだけで、調理モードや調理時間を設定してくれるうえ、調理の手順を液晶画面でひとつひとつナビゲーションしてくれるので、レシピ本をいちいち開く必要もない。

クックフォーミー エクスプレス CY8511JP

ボタン操作ひとつで圧力調理&時短調理が可能な「クックフォーミー エクスプレス」。調理の手間と時間を大幅に減らすことができる、忙しい女性にこそ知ってほしい便利アイテムだ

本体に内蔵されたレシピは、定番の肉じゃがや、豚肉の角煮、煮込みハンバーグをはじめ、おもてなしやホームパーティーにもピッタリのブイヤベースやスペアリブ、さらに、クレームブリュレなどのデザートまで実に多彩。料理研究家の井上真里恵さんがすべてのレシピを監修しているので、その仕上がりはまさに「プロの味」だ。このほか、ティファールの公式サイトでは、季節に合わせたマニュアルレシピも多数公開されており、「こんなレシピも作れちゃうの!?」と驚くはず。ぜひ1度チェックしてみてほしい。

本体サイズは380(幅)×350(奥行)×325(高さ)mm。容量6Lの大きな内鍋で料理は6人分まで、炊飯は白米・玄米10合分まで対応。子どもの多い家庭でも便利に使えるのはもちろん、お弁当のおかずや、常備菜を休日に作り置きしておくことも可能だ

上部の「開閉ロック」をひねるとフタのロックがかかる仕組み。圧力調理を終えるとブザーが鳴り、本体後部の排気口から自動で蒸気が排出されるため、初心者でも安心して使える。内側の金属ふたは取り外し可能だから、丸洗い可能。なお、内鍋に収まる取っ手付きの蒸しかごと蒸しかご台、計量カップが付属する

スタッフAが体験 毎日の料理&生活が変わった!
「クックフォーミー エクスプレス」1週間体験レポート
子どもとゆっくり過ごす時間を増やしたい

毎日の料理&生活が変わった!
「クックフォーミー エクスプレス」 1週間体験レポート

日々の生活に大きな不満があるわけではない。でも考えてみると、いつもどこかせわしなさを感じていて、生活を「楽しむ」というよりは、黙々と「こなしている」ような感覚さえある。仕事や家事、育児……。やるべきことが山ほどあり、時間にも、心にも、ゆとりを持てずにいるのだ。

これは、今回の「クックフォーミー エクスプレス」 1週間体験レポートに手をあげた価格.com女性スタッフ2名が共通して感じていることだが、さて、読者の皆さんの場合はどうだろう? きっと多くの女性が、「わかる、わかる」と共感してくれるのではないだろうか。

「クックフォーミー エクスプレス」を使うことで、そんな「せわしない毎日」がどう変わるのか? 製品の使いやすさや利便性、料理の仕上がりなどを含めて、詳しくレポートしてもらおう。

子どもとゆっくり過ごす時間を増やしたい

スタッフA30代、夫と5歳の子どもとの3人暮らし、有職(育児中の時短勤務)

仕事に家事、そして育児に忙しい毎日を過ごすスタッフA。平日は時短勤務を行っており、保育園で子どものお迎えを終えたらすぐ、夕飯の支度に取りかかる生活だ。手の込んだ料理で子どもや夫をよろこばせたいと思いつつ、「調理に時間をかければかけるほど、子どもと遊ぶ時間が短くなってしまうんです」とのこと。どうやら、「おいしい料理」と「家族とゆっくり過ごす時間」は両立が難しいと考えているようだ……。

スタッフA

平日時短勤務を終えて夕飯の準備

調理
レシピ
ミートボールのトマト煮込み(内蔵レシピ、加圧時間10分+煮込み時間3分)

子どものお迎えを済ませて、帰宅したのは18時。早速「クックフォーミー エクスプレス」の内蔵レシピを使って、ミートボールのトマト煮込みを作ってみることにしました。手早くメインの1品を作りたかったし、このレシピなら子どもの箸も進みそうだと思ったので。まず感心したのは、調理工程を液晶ナビが教えてくれること。液晶ナビの通りに進めていけばいいので、初めて作るお料理も、とまどうことはありません。

用意した材料を手順通り鍋に入れ、フタを閉め、スタートボタンを押したら、あとはほったらかしておくだけ。わずか13分の調理時間(加圧時間10分+煮込み時間3分)でメイン料理が完成しちゃうんですから、これはちょっとしたカルチャーショックです。肝心の仕上がりについては、見た目も味もかなり本格的。子どもも夫も大よろこびで、「ママ、おかわり!」と言われた時には心の中でガッツポーズしちゃいました(笑)。そして何よりうれしかったのは、“ほったらかし調理”のあいだに子どもと遊べたことですね。もちろん、そのあいだにほかの家事をこなしてもいいし、もう1品副菜を作ってもいい。「クックフォーミー エクスプレス」のおかげで、忙しい平日も少しゆとりを持って過ごせるようになりました。

ホーム画面には、食材だけで圧力調理が可能な「材料」、150種類が内蔵された「レシピ」、手動で調理方式を設定する「マニュアル調理」、よく作る内蔵レシピを呼び出せる「お気に入り」の4つのメニューが表示される。ここでは、「レシピ」→「メインディッシュ」→「ミートボールのトマト煮込み」を選択

2・4・6人分から作る料理の人数を選定すると、準備と調理にかかる時間が表示される。「OK」ボタンを押すと下準備の手順が表示され、各材料の分量や切り方などを細かく教えてくれるという流れだ

下準備が整ったら、液晶画面のナビゲーションに従って、内鍋に材料を投入。フタを閉めてOKを選択すれば、調理がスタートする。調理終了の1分前と終了時にブザーで知らせてくれるので、基本的には“ほったらかし”でOK。調理後は自動的に保温に切り替わる

調理工程を1分間動画でチェック!
クックフォーミー エクスプレス CY8511JP

夕飯の支度中にピアノの練習を隣で見てあげられたのも、火加減の調節が不要な「クックフォーミー エクスプレス」のおかげ。手の込んだ「おいしい料理」と「家族とゆっくり過ごす時間」は両立が難しいと考えていたというが、「これならどちらも我慢しなくていいですね」とスタッフA

クックフォーミー エクスプレス CY8511JP
クックフォーミー エクスプレス CY8511JP

わずか13分の調理時間で、見た目も味も本格的なメイン料理が完成。お肉は中までしっかり火が通っており、ひと口噛むと、ジューシーな肉汁が口の中にあふれた

週末ランチの準備

調理
レシピ
チャーハン(マニュアル調理、炒め時間10分)

週末のランチは子どもの好きなチャーハンを作ることが多いのですが、「クックフォーミー エクスプレス」は炒め物もできるとのことなので、早速、「マニュアル調理」でチャーハンを作ってみるとことにしました。最初は「この中でチャーハンを炒めるって、どうやって?」と少し不安もありましたが、いざ調理してみると、普通のフライパンで調理するのと感覚は同じ。ふたを開けたままで、ご飯や食材を炒めることができ、160℃の高温調理でご飯もパラパラとしたおいしいチャーハンが素早く作れました。圧力調理だけでなく、炒める、煮込む、蒸すも1台でこなせるので、洗い物も減りそうですね。

ホーム画面から、「マニュアル調理」→「通常調理」→「強火(160℃)」を選択したら、予熱の間に材料の下ごしらえ。鍋が温まったら野菜や卵、ごはんを投入する。調理の工程は一般的な中華鍋などを使う場合と変わらないので、いつも通りの感覚でチャーハンを作れた

クックフォーミー エクスプレス CY8511JP
クックフォーミー エクスプレス CY8511JP

チャーハンのおいしさを左右する火力も十分で、パラパラとした仕上がりに。「マニュアル調理」を使えば、火加減不要のガスコンロやIHコンロといった感覚で、「わが家の定番レシピ」もいつも通りに作れる

週末翌週のお弁当の作り置き

調理
レシピ
ひじきの煮物(内蔵レシピ、加圧時間2分)

お弁当のおかず作りも「クックフォーミー エクスプレス」なら簡単。圧力調理で時短できるのはもちろん、1度に6人分まで作れるので、小分けにして冷凍保存しておけば、翌週のお弁当作りもグンと楽になります。週末におかずを作り置きしておくと、時間のない平日の朝にも余裕が生まれ、夫や子どもとのコミュケーションが増える。これは妻として、また1人の母親として、この上ないよろこびでした。

水で戻したひじきと、湯通しした油揚げ、細切りにしたにんじんを鍋に入れて炒めたら、調味料を加え、フタを閉めて圧力調理をスタート。わずか2分の調理時間で、しっかりと味の染み込んだひじきの煮物が完成した

クックフォーミー エクスプレス CY8511JP
クックフォーミー エクスプレス CY8511JP

週末に作り置きしたひじきの煮物を添えれば、あっという間に彩り豊かなお弁当の完成。バタバタと忙しく、どこか殺伐としていた平日の朝にもゆとりが生まれ、家族の会話も増えたという

スタッフBが体験 手間を省きつつ本格的な料理をテーブルに並べたい

スタッフB40代、夫との2人暮らし、有職(フルタイム)

「仕事と家事に追われる毎日です」と話すスタッフB。平日は帰宅が遅くなりがちで、料理をして、夕食を食べ、後片付けをしているとあっという間に就寝時間となってしまい、自分の時間などはほとんど持てていないという。だからといって、仕事から帰宅した夫に出来合いのお総菜やコンビニ弁当を出すのは気が引けてしまう。仕事も料理も手が抜けない性格だからこそ、時間にも心にもゆとりがなくなってしまっているようだ……。

スタッフB

平日帰宅時間が遅くなり、急いで夕飯の準備

調理
レシピ
肉じゃが(内蔵レシピ、加圧時間3分)

この日も帰宅したのは19時過ぎ。ホッとひと息つく暇もなく、すぐに夕飯の支度に取りかかりました。普段ならできるだけ時間のかからない炒め物などを作るところですが、内蔵レシピからあえて選んだのは、時間のかかりそうな肉じゃが。「クックフォーミー エクスプレス」の圧力調理でどこまで時短できるのか、お手並み拝見といったところです。

圧力調理に対しては「火加減の調節が難しそう」というイメージがあったのですが、「クックフォーミー エクスプレス」は圧力が自動で抜けるので、安心して“ほったらかし”にしておけました。ボタンを押してから料理が完成するまでのあいだに、食器の準備をしたり、テーブルにお箸を並べたりしながら、夕飯を待っている夫に献立を説明する余裕もできました。わずかな時間でも、「クックフォーミー エクスプレス」に任せておける時間があると、生活と心にゆとりが生まれますね。

調理工程を1分間動画でチェック!
クックフォーミー エクスプレス CY8511JP

圧力は自動で抜けるうえ、蒸気が出るタイミングと、圧力が抜けきった後にはブザーが鳴るので安心だ

クックフォーミー エクスプレス CY8511JP

「納得できる本格的な料理が、こんなに短時間でできてしまうなんて、かなりビックリです」と語りながらうれしそうに笑顔を見せるスタッフB。夫も「夕飯に和食はやっぱり落ち着くね」と、和食に大満足。何よりも、「帰宅してきた夫とゆっくりと食卓を囲み、食事や会話をする余裕ができるようになりました」という

クックフォーミー エクスプレス CY8511JP
クックフォーミー エクスプレス CY8511JP

加圧時間3分で出来上がったとは思えないほど、じゃがいもはホクホクの食感で、お肉も口の中でやわらかにほどけていく。しっかりと染み込んだ甘じょっぱい味わいに、自然とご飯が進んだ

平日初めてのレシピでも簡単・手軽に

調理
レシピ
スンドゥブ(マニュアル調理、炒め+煮込み時間10分)

「クックフォーミー エクスプレス」は普通の鍋としても使えて、しかも火加減の調節が不要ということで、この日は「マニュアル調理」を使ってスンドゥブに挑戦してみました。下味を付けたお肉を鍋に入れて炒め、野菜と水、料理酒を鍋に加えて「強火(160℃)」でひと煮立ちさせ、最後にあさりと豆腐を入れて、あさりの口が開くまで煮立たせたら完成。初めて作ったスンドゥブでしたが、意外と簡単なんですね! 夫も大満足のようでしたし、今後も「クックフォーミー エクスプレス」を使って、新しいレシピにどんどんトライしてみたいと思います。

「『クックフォーミー エクスプレス』は火加減の調節が不要なので、味付けや調理工程に集中することができます。いつもより簡単に調理できるから、明日も新しいレシピに挑戦してみよう、夫を驚かせてみよう、という意欲が自然に湧いてくる。これは実際に使ってわかった、うれしい発見でした」とスタッフB

クックフォーミー エクスプレス CY8511JP
クックフォーミー エクスプレス CY8511JP

仕上げに卵を割り入れれば、辛さの中に旨みが詰まった、本格的なスンドゥブの出来上がり。副菜にチャプチェとナムルを添えるあたりが、料理に手を抜かないスタッフBらしさだろうか

週末朝昼兼用のブランチ

調理
レシピ
ラタトゥイユ(内蔵レシピ、加圧時間3分)

休日の朝はゆっくり寝ていたいのですが、かといって簡素なブランチにはしたくありません。そこで作ってみたのが、内蔵レシピにあったラタトゥイユ。わずか3分の加圧時間でちょっと豪華なブランチが作れるうえ、内蔵レシピは料理研究家の井上真里絵さんが監修しているので、味も文句なし。「クックフォーミー エクスプレス」を使うだけで、料理の腕が上がった気分になりますね。

野菜の下ごしらえに約10分、調理に約3分の計約13分で、野菜のおいしさが溶け合う、健康的かつおしゃれなブランチの完成だ

クックフォーミー エクスプレス CY8511JP
クックフォーミー エクスプレス CY8511JP

野菜はかた過ぎず、やわらか過ぎずのちょうどいい食感に仕上がっており、トマトソースの酸味と野菜の甘みのバランスも◎。調味料の分量まで細かく指示してくれるので、毎回失敗知らずでおいしく作れるのがうれしい

まとめ おいしい食卓と豊かな日常をもたらしくれる、
忙しい女性の頼れるパートナー

仕事や家事、育児に忙しい毎日を送る女性にとって、時短を実現したい家事のひとつが料理。できるだけ短時間で、効率的に調理したい。でもそれと同時に、レパートリーをもっと増やして、夫や子どものよろこぶ顔が見たいとも思う。今回体験レポートを行った価格.comの女性スタッフ2名と同様、多くの女性がそんな思いを抱いているはずだが、「クックフォーミー エクスプレス」を使うことで、味も、見た目も本格的な料理を短時間で作れることがわかった。そして何より、大きな変化を実感したのが「生活の質」についてである。時短調理&ほったらかし調理によって、時間にも、心にもゆとりが生まれ、大切な家族と密度の濃い時間を過ごせたり、平日でも趣味を楽しんだりできるようになったのだ。忙しい女性の強い味方として、また、毎日をより豊かに過ごすための有効なツールとして、ぜひ「クックフォーミー エクスプレス」を手に取ってみてほしい。