スマホで聴いている音楽配信サービスの楽曲もハイレゾ相当にアップスケーリング 進化の止まらないソニーのハイレゾ対応ウォークマン 「NW-A50」シリーズに大注目!

音楽再生専用プレーヤーならではの高音質と使い勝手のよさ、そしてすぐれたコストパフォーマンスで高い人気を誇る、ソニーのハイレゾ対応ウォークマン「Aシリーズ」。そんなウォークマン「Aシリーズ」から、2018年10月、最新モデルとなる「NW-A50」シリーズが発売される。その最大の進化点は、スマートフォンとの連携が可能になったこと。スマートフォン向け音楽配信サービスの楽曲を、本機を通して再生することでハイレゾ相当の音質で聴けるようになったのだ。本特集では、そんな「NW-A50」シリーズの実力をいち早くチェックしていく。

進化点スマホ向け音楽配信サービスの楽曲も高音質で楽しめる 「Bluetooth®レシーバー機能」を搭載

価格.com上でも高い支持を得ているハイレゾ対応ウォークマン「NW-A40」シリーズの後継モデルとして、2018年10月、最新モデル「NW-A50」シリーズが発売される。ラインアップは、ハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリングヘッドホンが付属する「NW-A55HN」[16GB]および「NW-A56HN」[32GB]、ヘッドホンが付属しない「NW-A55」[16GB]および「NW-A57」[64GB]。そして、Bluetoothヘッドホン「h.ear in 2 Wireless(WI-H700)」が付属する「NW-A55WI」[16GB]の全5機種となっている。人気のBluetoothヘッドホンがセットになったモデルが新たにラインアップに追加され、選択肢の幅が広がったのは歓迎すべきトピックと言えるだろう。

「NW-A50」シリーズ

音質や使い勝手、コストパフォーマンスが高く評価され、デジタルオーディオプレーヤー(DAP)の定番モデルとなっているソニーのハイレゾ対応ウォークマン「Aシリーズ」。その最新モデルとして、2018年10月に発売されるのが「NW-A50」シリーズだ

「NW-A50」シリーズ

Bluetoothヘッドホン「h.ear in 2 Wireless(WI-H700)」が付属した「NW-A55WI」[16GB]がラインアップに追加された。「NW-A55WI」は専用のギフトボックスに収納されて販売されるので、大切な人へのプレゼントとしても最適だ

そんな「NW-A50」シリーズ最大の注目ポイントは、スマートフォンとの連携が可能になったことだろう。昨今は、「Amazon Prime Music」や「Apple Music」「LINE MUSIC」「Spotify」など、スマートフォン向けの定額制音楽配信サービスが普及し、音楽の楽しみ方が大きく変わりつつあるが、これらのサービスの楽曲はスマートフォンの回線の都合上、ビットレートの低い圧縮されたファイルで転送されることがほとんど。スマートフォンの音質は、ウォークマンのような音楽再生専用機には及ばないことが多い。

そこで「NW-A50」シリーズに搭載されたのが、「Bluetooth®レシーバー機能」だ。これは、スマートフォンと「NW-A50」シリーズをBluetooth接続することで、スマートフォンで再生している楽曲を、「NW-A50」シリーズを通じて聴くことができるというもの。「NW-A50」シリーズを経由して再生することで、音楽再生専用機ならではの質の高いDACやアンプ、そして、ソニー独自のアップスケーリング技術「DSEE HX」によって高音質化が図れるため、スマートフォンで再生するよりもはるかに高音質で音楽が楽しめるのだ。

「NW-A50」シリーズ

「Bluetooth®レシーバー機能」の接続方法は簡単で、メニュー画面の右上にあるアイコンにタッチし、機器登録(ペアリング)を押したら、後はスマートフォン側のBluetooth設定で「NW-A50」シリーズを選ぶだけ

「NW-A50」シリーズ

「NW-A50」シリーズの本体背面にはNFCポートが搭載されており、NFC対応のスマートフォンであれば、お互いを近づけるだけでペアリングが完了する。なお、「Bluetooth®レシーバー機能」は、ソニー独自の高音質コーデック「LDAC」に対応しているため、スマートフォン側が「LDAC」に対応していれば、ハイレゾ音源をはじめとする高音質音源も、ほとんど劣化することなく高音質で伝送できる

ソニー独自のアップスケーリング技術にAIを導入

また、音楽配信サービスの楽曲や、CD音源、MP3などの圧縮音源をハイレゾ相当(最大192kHz/32bit)にアップスケーリングしてくれる技術「DSEE HX」は、AI技術を導入することで大きな進化を遂げている。再生中の楽曲のジャンルやタイプを自動で判別して、従来以上に最適な補間が行えるよう、パワーアップしているのだ。

「NW-A50」シリーズ

「NW-A50」シリーズでは、ソニー独自のアップスケーリング技術「DSEE HX」がさらに進化した。AI技術を活用することで再生中の楽曲のタイプやジャンルを自動的に判別。特に高音域において、楽曲に合わせた最適な補間を行う

「Bluetooth®レシーバー機能」の効果を確認するため、スマートフォン単体で再生した場合の音質と、「NW-A50」シリーズを経由して再生した場合の音質を聴き比べてみた。スマートフォン単体で再生した場合の音質もそれほど悪くないが、「DSEE HX」をオンにして「NW-A50」シリーズで聴くと、その音質はもはや別次元と言えるほど。音にかかっていたベールが何枚もはがれたように、クリアさや精細感が飛躍的に高まるのだ。「本当に?」と思った人は、店頭などでぜひ聴き比べを行ってみてほしい。きっとその違いに驚くはずだ。

「NW-A50」シリーズ

スマートフォン単体と、「NW-A50」シリーズを経由して再生した場合の音質を聴き比べてみたところ、その違いは歴然だった

音質磨き上げられたサウンドは想像以上のクオリティ

続いて、音質面をチェックしていこう。まずはDAPの心臓部とも言えるアンプ部だが、こちらは従来通り、評価の高いソニー独自のフルデジタルアンプ「S-Master HX」を採用。アナログアンプのような歪みがないうえ、高音域におけるノイズ除去性能が高く、楽曲の繊細な響きを美しく聴かせてくれるのが特徴だ。

前モデルから進化したのはボディの土台部分である、シャーシ部だ。ウォークマンのハイエンドモデル「NW-ZX300」と同様、アルミ材から削り出す手法で作った本体キャビネットを採用することで、筐体の高密度化をはじめ、低抵抗値、高剛性を実現。不要な振動や外部からの侵入ノイズを減らすことで、クリアで力強いサウンドを実現している。また、最も大きな電流がかかる基板とバッテリーの接続部分に、ソニーが新開発した金入りの高音質無鉛はんだを使用している点も見逃せない。微量の、伝導率の高い金を添加することで電圧が安定。サウンドの透明感やボーカルのツヤを引き出している。

「NW-A50」シリーズ

音質に定評のある、ソニー独自のデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載。ヘッドホン端子はステレオミニ(3.5mm)のみだが、出力は35mW+35mW(16Ω/mW、実用最大出力)と高く、パワフルなサウンドを奏でてくれる

「NW-A50」シリーズ

「NW-A40」シリーズは、2枚構造のシャーシを使用していたが、「NW-A50」シリーズでは、1枚のアルミ板から削り出されたアルミキャビネットを採用している

「NW-A50」シリーズ

基板とバッテリーの接続部に使用されているはんだは、ソニー独自の金入り高音質無鉛はんだ。伝導率の高い金によって音質向上が期待できるという

「NW-A50」シリーズ

「NW-A50」シリーズは、新たにアナログレコードのような温かみのある音が楽しめる「バイナルプロセッサー」モードを搭載。これは、スクラッチノイズやトーンアームの上下振動など、レコードプレーヤーの構造上発生する音響現象をDSP技術によって再現するもので、アナログレコードのようなサウンドも楽しめるのだ

高域から低域まで、ワンランク上の音質を実現

では、実際に試聴を行ってみよう。試聴用のヘッドホンとして用意したのは、専用設計の「40mmHDドライバーユニット」を搭載し、コンパクトでありながらハイレゾ音源も十分に楽しめるソニーのオーバーヘッド型ヘッドホン「h.ear on 2 Mini Wireless(WH-H800)」。これを「NW-A50」シリーズとケーブル接続した。

一聴して感じるのは、そのサウンドクオリティの高さだ。基本的な音の傾向は従来の「NW-A40」シリーズと変わらないものの、解像感や透明感が高く、とてもハイレゾスタンダードモデルとは思えないレベル。宇多田ヒカルの新アルバムから表題曲である「初恋」(96kHz/24bit、FLAC)を聴いてみたが、宇多田ヒカルらしいボーカルの芯の太さはそのままに、心に響く声のツヤやかさと、ストリングスの響きの美しさが見事に再現されていた。

低域や音の厚みはどうだろう? 圧倒的な低域が魅力のブライアン・ブロムバーグのアルバム「WOOD」から「Speak Low」(96kHz/24bit、MQA)を再生してみたところ、ウッドベースの厚みがしっかりと再現されていると感じた。これなら「NW-A50」シリーズの低音に不満を感じる人はまずいないはずだ。また、音のよさを残しながら高効率で圧縮する「MQA」や、超高音質な「DSD11.2MHz」のファイル再生(リニアPCM変換)にも対応するなど、ハイレゾ対応ウォークマンとしての基本性能にも死角は見当たらなかった。

「NW-A50」シリーズ

ソニーのハイレゾ対応ヘッドホン「h.ear on 2 Mini Wireless(WH-H800)」を使用して試聴してみたが、「NW-A50」シリーズのサウンドは低域から高域までフラットなうえ、音の粒立ちや解像感も申し分ない。ハイレゾスタンダードモデルとは思えない、多くの人が満足できるサウンドクオリティだ

「NW-A50」シリーズ対応フォーマット表
フォーマット名 サンプリング周波数 量子化ビット数 ビットレート
DSD(DSF/DIFF)※1 2.8/5.6/11.2MHz 1 bit -
WAV※2 8〜384kHz 16/24/32 bit -
FLAC※2 8〜384kHz 16/24 bit -
Apple Lossless※2 8〜384kHz 16/24 bit -
AIFF※2 8〜384kHz 16/24 bit -
APE 8〜192kHz 8/16/24 bit -
ATRAC Advanced Lossless 44.1 kHz - 64〜352 kbps
MQA - - -
MP3(VBR対応) 32/44.1/48 kHz - 32〜320 kbps
WMA(VBR対応) 44.1kHz - 32〜192 kbps
AAC 8〜48kHz - 16〜320 kbps
HE-AAC 8 〜 48 kHz - 32〜144 kbps
ATRAC 44.1kHz - 48〜352kbps
「NW-A50」シリーズ

※1 リニアPCM変換
※2 352.8kHz以上はダウンコンバート再生

デザインよりスタイリッシュに、より使いやすくなった筐体デザイン

デザイン面の進化も忘れずにチェックしておきたい。ハイエンドモデル「NW-ZX300」のデザインを踏襲したボディは、ラウンド形状のエッジを採用することでより手になじみやすくコンパクトに感じるうえ、塗装の光沢感が強まったことで、スタイリッシュさもアップしている。本体サイズは約97.3(高さ)×55.7(幅)×10.8(奥行)mm(最大外形寸法)で、重さは約99g。スマートフォンとの2台持ちでも、これだけ小さくて軽量なら持ち運びも苦にならないだろう。

「NW-A50」シリーズ

左の「NW-A40」シリーズと見比べると、右の「NW-A50」シリーズは側面のエッジが丸みを帯びていることがわかる。エッジをラウンドさせることでグリップ感を高めると同時に、本体を視覚的により薄く、スリムに見せているのだ

「NW-A50」シリーズ

本体右側面には、上から電源、音量調節、曲送り、再生・一時停止、曲戻しの各物理ボタンを装備。写真右の「NW-ZX300」に倣った独立形状のボタンに変更されているため、ポケットなどに入れたままでも操作しやすい

「NW-A50」シリーズ

質感にすぐれたサンドブラスト加工はそのままに、従来モデルよりも光沢感が強められたことで高級感がアップ。スタンダードモデルでありながら、所有欲もしっかり満たしてくれる

手のひらサイズのコンパクトボディはシャツの胸ポケットにもスッキリ収まるため、スマートフォンとの2台持ちでも問題なさそうだ

カラーバリエーションには、「グレイッシュブラック」「トワイライトレッド」「ペールゴールド」「ムーンリットブルー」「ホライズングリーン」の計5色を用意。ここでは男女5人の価格.comスタッフにそれぞれ好みのカラーを選んでもらったが、いずれのカラーも落ち着きのあるミディアムなトーンのため、5人全員が、「ライフスタイルやファッションに合わせやすい」と口を揃えた。持ち歩くだけでウキウキする、そんなデザイン性の高さもウォークマンの大きな魅力のひとつだ。

「NW-A50」シリーズ

営業担当の男性スタッフが選んだのは、「グレイッシュブラック」。「スーツからカジュアルまでさまざまなファッションに合うので、オンでもオフでも活躍してくれそうです」

「NW-A50」シリーズ

「トワイライトレッド」を選んだ女性スタッフは、「ファッションの差し色として、やっぱり赤は映えますよね。それでいて落ち着きのある大人っぽい色合いなのもいいですね」とのこと

「NW-A50」シリーズ

「ペールゴールド」を選んだ男性スタッフは、「茶系など、シックな色の服が好きなので、このカラーが合いそうです」。それでいて高級感もあるカラーリングに大満足の様子だ

「NW-A50」シリーズ

「屋外で音楽を聴くことが多いです」と語る女性スタッフは、さわやかな「ムーンリットブルー」をチョイス。「清涼感のある色合いで、オープンカフェなどで使用しても様になります」

「NW-A50」シリーズ

「小物ひとつでも自分らしさを大切にしたい」と語る男性スタッフが選んだのは、「ホライズングリーン」。「水平線を意味する“ホライズン”らしく、深みのあるグリーンが気に入りました」

コンパクトボディに多彩な機能を搭載。動作もスムーズ

「NW-A50」シリーズでは、本体に800×480解像度の3.1型タッチパネル液晶を搭載しており、表示されるアイコンやジャケット写真が見やすいうえ、タッチやフリックした際のレスポンスも良好。さらに、音楽再生に特化した独自OSはUI(ユーザーインターフェイス)がわかりやすく、聴きたい楽曲へのアクセスや各種操作もスムーズだ。

「NW-A50」シリーズ

3.1型のタッチパネル液晶を搭載。独自OSのUIはわかりやすく、動作レスポンスも速い

「NW-A50」シリーズ

左側面にmicroSDメモリーカード(最大128GBまで)スロットを搭載しており、内蔵メモリーと合わせて、多くの音源を持ち運ぶことができる。また、コンパクトなボディに大容量リチウムイオンバッテリーを内蔵。ハイレゾ音源再生時で約30時間(デジタルノイズキャンセリング機能オフ時、FLAC 192kHz/24bit再生時)の長時間駆動を実現している

「NW-A50」シリーズ

Windowsパソコン向け管理ソフト「Sony | Music Center for PC」は、Ver2.0がリリースされ、使い勝手が大きく改善された。UIを抜本的に見直したことで、パソコン側で追加・更新された楽曲がわかりやすく、転送が簡単に行えるなど、機能も大幅に刷新されている

ユーザーの声に応えて128GBモデルを用意! ハイエンドモデル「NW-ZX300G」

「価格.comプロダクトアワード2017」の「デジタルオーディオプレーヤー(DAP)」部門で金賞を受賞するなど、価格.com上でも高い評価を得ている、バランス接続対応のウォークマンのハイエンドモデル「NW-ZX300」。人気、実力を兼ね備えたまさに“鉄板”モデルだが、内蔵メモリーが最大64GBであったため、ハイレゾ音源をたくさん保存したいユーザーからは、「もっと容量の大きなモデルが欲しい」との声が上がっていたという。そこで新発売されるのが、128GBの内蔵メモリーを搭載した大容量モデル「NW-ZX300G」。評価の高い音質や操作性はそのままに、多くのハイレゾ音源を持ち歩くことができるようになったのだ。

なお、この「NW-ZX300G」はもちろん、従来モデル「NW-ZX300」も、ソフトウェアアップデートを行うことで「NW-A50」シリーズと同様、「Bluetooth®レシーバー機能」と「バイナルプロセッサー」モードに対応する。さらに、ウォークマンのフラッグシップシリーズである「NW-WM1Z」と「NW-WM1A」も、ソフトウェアアップデートを行うことで、上記2つの機能に加え、ウォークマンをUSB-DACとして使用できる「USB DACモード」が追加される。ソニーが誇る音響テクノロジーが凝縮された高音質モデルを使用して、パソコン内の音源も高品位に楽しめるようになるわけだ。

こうした従来モデルに対するソフトウェアアップデートが用意されているのも、ウォークマンの安心感につながっている。

NW-ZX300G

データサイズの大きいハイレゾ音源を数多く持ち歩けるよう、128GBの内蔵メモリーを採用した「NW-ZX300G」も新たにラインアップされた。カラーバリエーションは、「ブラック」の1色展開

まとめ「NW-A50」シリーズで再認識した、いい音で音楽を聴くよろこび

定額制の音楽配信サービスなどの普及により、今や音楽の楽しみ方はとても手軽になりつつある。せっかく音楽を聴くのならば、手軽さだけでなく、できるだけいい音で楽しみたいというのが多くの人の本音ではないだろうか。こうしたニーズに応えてくれるのが、「Bluetooth®レシーバー機能」や進化した「DSEE HX」を搭載し、スマートフォン向けの音楽配信サービスもハイレゾ相当の高音質で楽しめる「NW-A50」シリーズなのだ。今回のレビューでは、磨き上げられた音質をはじめ、さらにスタイリッシュになったボディデザイン、そして、これまで以上に選択肢が増えた充実の製品ラインアップなど、スマートフォンとの連携以外の進化点についてもしっかりと確認することができた。いい音で音楽を聴くよろこびを再認識させてくれる1台として、ぜひ「NW-A50」シリーズを手に取ってみてほしい。

「NW-A50」シリーズ
ハイレゾ対応デジタルノイズ
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NW-A55HN16GB
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「NW-A50」シリーズ
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