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節約アドバイザー丸山晴美の今日から始める株式入門 節約アドバイザー丸山晴美の今日から始める株式入門 節約アドバイザー丸山晴美の今日から始める株式入門
リテラ・クレアオフィス入り口最近テレビや雑誌、新聞などで毎日のように騒がれている「株式取引」。ふとまわりを見回しても、株式取引を行っている人をチラホラ見かけるようになったし、「今年は私も!」と意気込んでいる方も多いのでは? でも、株式取引なんてまったく知識がないし、どこから手を付けたらいいのか分からない。そんな悩みに価格.comがお応えします! 節約アドバイザーの丸山晴美さんが、あなたに代わって株式取引にチャレンジ! 毎回、プロの証券マンに株式のことを教えてもらうため、突撃インタビューしちゃいます。これを読んで、あなたも今年こそ株式取引デビューしてみましょう!


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売買注文のキホンは「成行」と「指値」
リテラ・クレア 証券茅場町プラザ 近藤浄子さん株の基本的なこともだいたいわかったし、欲しい銘柄の見つけ方もだいたいわかったんだけど、実際どうやって売買したらいいのかしら? 株式用語みたいなのもちょっと難しいし……。私も早く「利確したよ!」とか株の専門用語を使って、先輩トレーダーとお話したいなぁ〜。だって、デキル女みたいでしょ? どなたか売買のタイミングとコツを教えてくだされ〜。
そんなとき、「おほほほ〜、実践テクニックならこのアタクシ、近藤がお教え致しますわよん」と、品よくご登場してくださったのが、本日の先生。リテラ・クレア証券の近藤浄子さんです。
株の売買に使う専門用語ですか? あれって本当にワケが分からないのですが……。根本的にたたき込んでいただけませんでしょうか?
対談風景
もちろんよろしいですわよ。株の道は厳しいけど、着いて来れるかしらん?
すっすいません、変な小芝居させてしまって……。では、早速ですが、売買の簡単な流れを教えてください。
(改まって)はい、わかりました。売買には、まず「成行(なりゆき)」と「指値(さしね)」があります。
この違いはなんですか?
まず「成行」ですが、買いの場合は、いくらでもいいからその株を買いたいというときに使います。売りの場合は逆に、いくらでもいいからその値段で売ってくださいというときに使います。
一方「指値」ですが、買いの指値とは、あらかじめ指定しておいた値段以下で買いますという場合に使います。売りの指値はその逆で、指定しておいた値段以上で売ってくださいという場合に使いますね。
「成行」と「指値」 「成行」と「指値」 「成行」と「指値」
売買成立のための基本ルールは、「価格優先」&「時間優先」
対談風景
違いは何となくわかりました。では、成行と指値では、どちらが買える可能性が高いのですか? どちらも同じなら、指値の方が有利な気がしますが……。
株は、売り手と買い手の値段と株数が折り合ったところで売買が成立、いわゆる「約定(やくじょう)」となります。約定は、「価格優先」と「時間優先」のいずれかで決定されます。
「価格優先」と「時間優先」? ん〜、難しいですね……(汗)
あはは、そんなに難しくないですよ。まず「価格優先」ですが、「買い」で考えた場合、売る側としては、100円よりも101円で買ってくれる人に売りたいですよね。なので、まずは高く買ってくれる人から順に売れていくということなんです。逆に「売り」で考えたときは、買い手はより安く売ってほしいわけですから、100円よりも99円で売りに出した方が優先的に買われるといった具合です。こう考えると、値段を指定しない成行の人が優先されるということがご理解いただけたでしょうか? そして「時間優先」というのは、先に注文を入れた順に約定していくという仕組みです。
「価格優先」とは? 「価格優先」とは? 「価格優先」とは?
ほうほう……。なんだか心理戦みたいですねぇ……。でも、「成行」だと、高く買ってしまう可能性もあるんだろうなぁ……。狙っていた株が買えずに値段が上がり続けたとしたら、どんどん高くなっちゃうわけでしょ。より安く買って、より高く売る……。「成行」と「指値」の使い分けが上手くなれるように、じゃんじゃんトレードしたいと思います!!
対談風景
うわ〜うれしい言葉ですね!! 当社では、そんな初心者の方にも簡単に取り引きをしていただけるように、4つのチャネルをご用意しております。当社のオンライントレード口座を開設されますと、インターネット、携帯電話、コールセンターへのお電話、トレーディングプラザ「リテラ」の4チャネルで、自由にお取引ができますよ。セミナーなども随時開催していますので、操作や売買方法などで不安な方はお気軽にご来店くださいね。
おぉ〜、これは本当に株の売買が日常生活に溶け込んだ形ですね。
株をとても身近なものとしてご自身のルールにのっとった形で売買されることが大切ですし、株選びって意外と楽しいんですよ。
選び方とルールですね。
銘柄の選び方はさまざまだけど、買ったらそのままはダメ!
株の選び方にはたくさんの手法があるのですが、代表的なものとしては、その会社の業績や財務内容などを調べて投資する「ファンダメンタルズ分析」や、株価の値動きのチャートと移動平均線を使って、今が買いか売りかのタイミングを見る「テクニカル分析」などがあります。ほかにも、株主優待を重視する方や、スーパーで最近売れている商品をチェックしてそのメーカーを調べたり、新聞・雑誌の記事や広告などにもいろいろなヒントが隠れているのではないかと思います。日常生活の中で、いろいろなアンテナを磨いて張っておくことも刺激になって楽しいですよ。
対談風景
ほぉ〜、いろんな選び方があるんですね。なんだか楽しくなってきました!
でも、短期で利益を狙いたい場合、株は買ったらそのままではいけませんよ。自分の予想や見込みが外れてしまった場合、「○%下がったら売る」といった「損切り」のルールなども自分なりに決めて投資しましょうね。そうしないと、いわゆる「塩漬け」になってしまいますからね。(ふふふ)
しっ、塩漬けですか……。なんだか怖いですね……。がんばります!
そのほかにも当社では、各銘柄の格付けや、財務内容を「☆」でわかりやすく表している「ロイター分析レポート」を無料で利用できるので、トレードの参考にしてくださいね。
あと、ご存じない方が多いのですが、ちょっと耳よりな情報を……。当社の「ハイパートレードPro」は、月額3,150円の利用料がかかるのですが、毎日トレードしてくださった方は皆勤賞として利用料が無料になってしまうんです! こちらも、トレーダーの強い味方ですので、今なら口座開設してくださった方全員1か月無料ですよ〜。
先生、商売上手すぎますよぉ〜(印鑑と免許証の用意っと)。まるやまも、ちょっとは株上手になれそうな気がしてきました♪
チャートと移動平均線 チャートと移動平均線 チャートと移動平均線
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リテラ・クレア証券の「ハイパートレードPro」リテラ・クレア証券のオンライン・トレードには、スムーズな取引に役立つさまざまな機能やオプションが用意されていますが、なかでも注目したいのは、プロディーラー並みの情報を家にいながら入手できる「ハイパートレードPro」です。株価・気配値などがリアルタイムに更新されるので、刻一刻と変化する株式市場の動向が手に取るようにわかるのが大きなポイント。微妙な売り時や買い時を逃しません。また、なんと30種以上ものチャートやテクニカル指標をサポートしており、さまざまな角度から銘柄や買い時・売り時の分析が行えます。これだけの情報を手にすれば、株の取引も一気に楽しくなりそうです。


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