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確かに中国は大きいですし、人口も多いですからね。それを伺って安心しました。では中国株はどうやって買えばいいのですか?
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上海B株は米ドル建てで、深セン・香港市場は香港ドル建てで売買していただくことになります。なので、為替リスクがあることをご了解いただかなくてはいけません。また、売買手数料の他に為替手数料もかかることも覚えていてくださいね。 |
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為替の動きも気にしながら円高で、かつ株価が安い時に買えるタイミングなら一番いいとは頭では分かっているけど、なかなか難しそう・・・。でも中長期での投資ならそのあたりもカバーできそうですね。 |
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株を買うとき、当社では成行と指値で注文することができます。売買するなら指値をおすすめしています。香港市場では日本の市場と違って値幅制限がありませんから、成行で売買するのは多少なりともリスクが伴いますので、気を付けてくださいね。なお、注文期間は、当日または週末までの期間を設けることができますし、携帯でも株価のチェックや売買もできますので、もっと身近に中国株を売買していただけるのではないかと思います。 |
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中国株って、日本株と違って売買が難しいのかな?って思っていたけど、意外と簡単そう。でも、日本株は分別保管の対象ですが、中国株はどうなんでしょうか? |
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もちろん分別保管の対象ですから、安心して取引をしていただけますよ。
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そうなんですか! それなら安心ですね。せっかくなので、お得な情報などを教えていただければ・・・(えへっ)
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当社では為替ネッティングというシステムがありまして、ホームトレードでは同一受渡日で同一通貨の売り→買いを円決済で行った場合でも、売買の両建てになった部分を自動的に計算し、為替手数料をとらない仕組みで売買を行うことができます。また、売却時に外貨決済で売却すると各市場の取引通貨での決済となり、外貨預り金となります。その外貨預り金の範囲内で同一通貨の銘柄を買い付けすると、為替手数料のコストを節約することができるんですよ。もちろん特定口座も使えますので確定申告もラクラクですよ。 |
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為替手数料の節約はとてもうれしいですね。成長性もあって、中長期で運用ができる中国株、私もさっそくチャレンジしてみたくなりました! 先生、今日はありがとうございました。
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