賢者の買物 〜価格比較・クチコミ・レビュー〜 | |||
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通常の株式売買は、株式市場が開いている時間、つまり平日の昼間しか行うことができない。これが、昼間忙しく働いているサラリーマンや自営業者の方々が株式売買を行うためのハードルになってきたのだ。この問題を解決すべく作られたのが、夜間(17:30〜23:59)でも取引ができるマネックス証券の「マネックスナイター」である。 マネックスナイターは、証券市場が閉まった後でも、マネックス証券の会員同士が同社内部のシステムで株式を売買できるという仕組みだ。原則的に、その日の終値を基準とした取引価格となるため、価格の変動はなし。自宅に帰った後で、じっくりと市場分析を行い、夜のうちに株式の売買が行えるというスグレものだ。 また、マネックスナイターの場合、取引手数料も安く、一約定につき500円均一(税込)という低料金で利用できるのも特徴。一度にそれほど大きな取引を行わないというビギナーユーザーにとっては、ひじょうにうれしいサービスといえる。 |
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| もう1つ、マネックス証券のサービスを特徴付けるものが「逆指値」機能だろう。「逆指値」とは、読んで字のごとく「指値」の逆をいくもの。通常の指値では、たとえば株価が上がってきたときには「○○円以下で買う」という注文が一般的だが、逆指値では「○○円以上で買う」となる。逆に、株価が下がってきた局面では、通常の指値では「○○円以上で売る」となるが、逆指値では「○○円以下になったら売る」となる。 ちょっと複雑そうな気もするが、要はリスクコントロールの手段と考えればよい。たとえば、100万円で購入した株式に対し、90万円で売るという逆指値注文を出しておけば、万が一株価が急激に下落した場合でも、自動的に90万円を下回った段階で株式を売却してくれるのだ。つまり損切りの自動化が行えるツールとして使えるのである。 逆に株式取引では、買いの局面で時期を逃してしまったため、後で後悔するというケースが多々あるが、逆指値で「○○円以上で買う」と注文を入れておけば、上昇トレンドの際に、買いそびれることがない。さらに、これらの逆指値注文と通常の指値注文をダブルで入れられる「ツイン指値」を使えば、「○○円以下になったら売り、○○円以上になったら売り」という利益確定用の注文も行えるのである。 株式投資のビギナーは、損切りや利益確定のタイミングを逃して思わぬ損をする場合もある。一見難しそうに思える逆指値だが、ビギナーこそリスクコントロールのため、上手に使いたい機能なのだ。 |
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そんな方におすすめなのが、マネックス証券で用意している「ミニ株」である。ミニ株は、通常の単元株数の1/10から購入できるというシステムなので、たとえば、実際の購入単元では20万円する株でも、ミニ株なら2万円から購入可能。もちろん、単位が小さくなった分、配当や売却益も小さくなるが、株価下落によるリスクなども最低限に抑えられる。また、同じ金額を投資するのでも、1つの株に全額を投資するより、こうしたミニ株に少しずつ分けて投資した方が、全体としてのリスクを回避できるので、これから少しずつ株式投資を勉強していきたいといったビギナーにはまさにピッタリのサービスといえる。 取引手数料も、マネックス証券なら、約定金額の0.735%(最低:735円、上限:3,675円)とリーズナブルに抑えられているので、割高感もそれほどないだろう。 |
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