賢者の買物 〜価格比較・クチコミ・レビュー〜 | |||
|
| |||
| |||
| 楽天証券の特徴の1つは、取引手数料の安さにある。6月1から導入手数料コースは、現物・信用のいずれでも、1日の約定代金の総額で手数料が決まる「いちにち定額コース」と、1回の約定ごとに手数料が決まる「ワンショットコース」の2つの手数料コースが用意される。現物取引・信用取引とも、「いちにち定額コース」を選べば、50万円までの約定なら450円/日、100万円までなら900円/日という低料金設定だ。また、新規の口座開設者の場合、最初の3か月間に限り、1日の約定が20万円以下の取引の場合、取引手数料がなんと無料になるという特典付き!(ただし、無料対象外銘柄あり) 一方、新しい「ワンショットコース」の現物取引の手数料は一約定あたり50万円まで472円!信用取引の手数料は一約定あたり30万円まで、262円!50万円超えは、450円!となっている。約定金額が大きくなりがちな信用取引だけに、この低価格設定は非常にうれしいところだ。
|
|||||||
楽天証券では、通常のサイト上から行うウェブ取引のほか、独自の強力なトレーディングツール「マーケットスピード」を用意している。「マーケットスピード」は、個人投資家向けとしては初めて完全リアルタイムの株価自動更新機能を搭載した強力ツール。スピードが要求される株取引を強力にバックアップしてくれる。ほかにも、売買タイミングをはかるのに便利な「テクニカルチャート」や、自動売買に対応した「逆指値注文」など、便利な機能が満載だ。もちろん利用料は楽天証券で3ヶ月間に1回以上取引があれば無料となっている。また、モバイル取引にも積極的に対応しており、主要4キャリアの携帯電話から取引できるのはもちろんのこと、PC版「マーケットスピード」の携帯版ともいえる「iSPEED」が、NTTドコモのFOMA端末で利用可能だ(mova端末向けのLite版も用意される)。こちらも株価はリアルタイムで反映され、売り時、買い時を逃さず迅速な注文が行える強力なツールとなっている。 |
|||
![]() |
![]() |
![]() |
|
多くの投資家の注目を集めている中国株。日本から中国株を直接取引できる証券会社はそれほど多くないが、楽天証券は、この注目の中国株を取り扱う数少ない証券会社でもある。めんどうと思われがちな口座開設も、申込書に必要事項に記入の上、郵送するだけと非常に簡単。簡単な審査のうえ、10日もすれば、香港市場に上場する中国株を直接取引できるようになる。2008年の北京オリンピックを控え、現在急成長を遂げており、今後も急激な成長が見込まれる中国。この期待のマーケットにぜひチャレンジしてみてはいかがだろうか。 |
|||
|
|||||||||||||
| 価格.com トップへ戻る |
| Copyright (c) Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止 |