自分の体重は何キロ?今日何を食べたか答えられる?
ダイエットの成功のカギは、「自分の生活内の太る原因を見直すこと」。日々の「食事」や「運動」が、体重や体脂肪に与える影響を身をもって感じれば、おのずと食べ過ぎや運動不足が防げ、ダイエット意識にもプラスに働くはず! 「体重計・歩数計・食事メモ」の3点から、お気楽ダイエットスタートしてみましょう!
| まず最初に、現在の肥満度や標準体重を、BMI指数を使った公式で計算してみよう! | |
※BMI指数とは?→Body Mass Indexの略で、肥満度を求める計算式に基づいた指数。
病気になる確率がもっとも低い疫学調査値として22が標準値とされている。
例)身長170cm・体重80kgの場合、80÷1.7÷1.7=27.68。肥満。
例)身長170cmの場合、1.7×1.7×22=63.58kg。
| フク子の場合、身長155cmで体重は61kg。BMI指数は25.39で肥満…。標準体重は52.86kg。予想していたとはいえ…8キロのダイエットがんばらなきゃ。 | |
最近の体重計はいたれりつくせり! ただ体重を量るだけでなく、体脂肪率はもちろん、その人の基礎代謝量や筋肉量・内臓脂肪レベル・体年齢なんてものまで、計測してくれる機種も登場しています。また、複数人の情報が登録できたり、過去のデータと比較も可能なので、家族全員で継続的に健康管理ができそうですね。
価格帯も5,000〜14,000円程度が主流なので、用途によってセレクトしてみてはいかが?
運動の基本はウォーキング。「1日1万歩を目標に」という言葉も耳にするので、自分がどれくらい歩いているのかを日々チェックしてみたいところですが、「歩数計をつけるのって健康マニアみたいで格好悪い」と敬遠している方も多いのではないでしょうか?
そんな方にもオススメなのが、「フリー装着の歩数計」! カバンやポケットの中に入れたり、ストラップで提げたりするだけで歩数をカウントできてしまう優れ物なので、ファッションの邪魔をせずに、ひそかに運動量チェックが可能です!
食べたものをいちいちカロリー計算するのは大変で、続けるのは難しいもの。けれど一度試してみてほしいのが「1日に食べた内容全てをメモ書きすること」。「食事量が夕食に偏ってる」とか「缶コーヒー飲みすぎ」「意外とお菓子を食べてる」など、今まで気づかなかった実態に気づかされることとなり、おのずと食べすぎにセーブがかけられる結果となりそう。
体重計「カラダスキャン HBF-362」と、歩数計「Walking style HJ-113」を試してみました(30代女性)
まず体重計のほうは、「体の部位ごとの体脂肪率」や「基礎代謝量」などが細かく量れて楽しいし、データ記録ができるので健康管理にも役立ちそう。(案の定、下半身に脂肪が多かった…。)
また、歩数計のほうは、サイズも小さいのでポケットに入れて使っています。デスクワークな私は1日7,000歩程度の結果なのですが、歩数を提示されるとゲーム感覚で歩くのが楽しくなってきますね。「1万歩まで頑張りたい」と、ついエスカレーターでなく階段を登ってみたりしています。
さらに、「食事メモ」は効果てきめん! 私は朝食は食べず1日2食の生活なのですが、夕食の比率が高すぎたり、1日でながら食べしているお菓子の量が半端じゃなかったりしている現実に気づかされ…反省。
この3つの「体重計・歩数計・食事メモ」は、長い目で見ても健康管理にも繋がりそうなので、毎日の習慣にしてずっと続けていきたいです!
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