松下宏 さんのプロフィール

プロフィールご利用案内
ホーム  > 松下宏 さんのプロフィール
  • プロフィール
  • クチコミ
  • レビュー
  • ピックアップリスト
  • 縁側

閲覧回数:117440

松下宏 さんのプロフィール プロフェッショナルレビュー

年齢: 60代 性別: 男性 血液型: AB型
職業: その他 出身地: 群馬県 現住所: 東京都
趣味: 映画鑑賞、読書
ホームページ: --
好きな食べ物:  カレー、ラーメン

1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌やインターネットサイトで精力的に執筆中。ヤフーブログで『松下宏の見たクルマ、乗ったクルマ、会った人』を平日連日更新中。単行本の執筆も多数。近著に『正義のクルマ 軽自動車』(横浜自動車出版)がある。1991年から日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務める。

プロフェッショナルレビュー

自動車・バイク > 自動車(本体)

ソリオ バンディット ハイブリッド 2016年モデル

スズキのコンパクト・ハイトワゴンとして人気を集めるソリオバンディットにハイブリッド車が追加された。ソリオには、これまでもマイルドハイブリッドが設定されていたが、今回は本格的なフル(ストロング)ハイブリッドの設定である。 フルハイブリッドといっても、トヨタがプリウスなどに搭載するTHSUほど高度なシステムではなく、コンパクトカーに適したシンプルで合理的なシステムとされている。 ソリオバン・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

ソリオ ハイブリッド 2016年モデル

スズキのハイトワゴンとして人気を集めるソリオにハイブリッド車が追加された。ソリオには、これまでもマイルドハイブリッドが設定されていたが、今回は本格的なフルハイブリッドの設定である。といってもトヨタのプリウスなどに搭載されるTHSUほど高度なシステムではなく、コンパクトカーに適したシンプルで合理的なシステムとされている。 ソリオハイブリッドには、スズキが静岡県裾野市で開催したメディア関係者向け・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

ロードスター RF 2016年モデル

ロードスターに電動ルーフを持つRFが登場した。従来のモデルではRHT(リトラクタブル・ハード・トップ)だったが、今回のモデルはRF(リトラクタブル・ファストバック)である。 RHTではルーフ部分が完全に収納され、フルオープンの爽快感が得られたが、RFでは斜め後方の部分にクォーターパネルが残る形になる。爽快感という点ではRHTに劣るが、逆にデザイン的なカッコ良さでは断然優位に立つ。 ロー・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

CX-5 2017年モデル

マツダのCX-5がフルモデルチェンジを受け、2代目モデルになった。初代CX-5はマツダのSKYACTIV技術のすべてを盛り込んだクルマとしてデビューし、2.2Lの直噴ディーゼルターボが人気を集めるなどして、マツダの新世代商品軍の先鋒としての役割を十分に果たした。 全幅が1800mmを超えるサイズは、日本では明らかに大きすぎるが、そのように日本市場を半分くらい見切ったクルマだったにもかかわらず・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

レンジローバーイヴォーク コンバーチブル 2016年モデル

いろいろなタイプのクルマが作られる中で、ありそうでなかったのがSUVのオープンカーだ。それがレンジローバー・イヴォークのコンバーチブルとして実現した。意外性にあふれたクルマと言っていい。 実は、過去に日産の2代目ムラーノにクロスカブリオレと呼ぶオープンモデルが設定されたことがあった。しかし、これは九州工場で生産されたもののアメリカ向けに輸出されただけで日本では販売されなかった。 あるい・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

ムーヴキャンバス 2016年モデル

ムーヴから派生したモデルというべきか、ムーヴキャンバスが登場した。軽自動車の世界では、アルトやミラなどのセダン系がベースにあり、ムーヴやワゴンRなどのハイト系があり、さらにタントやN-BOXなどの超ハイト系があるという形でモデルが展開されてきたが、ハイト系と超ハイト系の中間に位置するモデルとして登場したのがムーヴキャンバスである。 ムーヴキャンバスには、ダイハツ工業がお台場地区で開催したメデ・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

クロスポロ 2014年モデル

フォルクスワーゲンのSUV感覚のモデルであるクロスシリーズの最初のモデルとして登場したのがクロスポロだ。2006年8月にひと世代前のポロのときに設定され、2009年からの現行モデルにも引き継がれている。 SUVモデルではなくSUV感覚のモデルであるというのは、外観や内装のデザインを差別化しただけで、駆動方式がFFのみであるためだ。フォルクスワーゲンのクロスシリーズは、クロスゴルフやクロスup・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

cross up! 2015年モデル

フォルクスワーゲンはSUV感覚のモデルにクロスの名前を付けている。クロスポロ、クロスゴルフ、クロストゥーランなどがそれで、今回試乗したクロスアップ!は、クロスシリーズのベーシックラインを受け持つモデルになる。 SUV感覚というのは、本格的なSUVではなく気分というか雰囲気がSUVであるのにとどまるからだ。クロスシリーズの各モデルは基本的に駆動方式がFFのままである。最低地上高をやや上げて、専・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

C AMG クーペ 2016年モデル

メルセデス・ベンツは、メルセデスブランドの下にメルセデス・マイバッハとメルセデスAMGがぶら下がる形でブランドの拡充を図っている。これによって超高級車ブランドとしては失敗したマイバッハを量産される高級車ブランドとすることに成功したほか、メルセデスAMGもプレミアム志向のユーザーに幅広く対応できるモデルを目指している。 これに合わせてメルセデス・ベンツ日本は、AMG43シリーズのエンジンをCク・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

C AMG セダン 2015年モデル

AMGはマイバッハとともに、メルセデス・ベンツのサブブランドとして位置付けられ、新しくメルセデスAMGの名前を付けて販売されるようになった。これにタイミングを合わせるように、43シリーズのエンジンをCクラスを中心にさまざまなモデルに一気に搭載してきた。その中でC43 4MATIC(セダン)は、2015年にC450の名前で販売されたモデルが、マイナーチェンジによってC43に変わった形である。 ・・・

レビューの続きを読む

レビューをすべて見る

このページの先頭へ