松下宏 さんのプロフィール

プロフィールご利用案内
ホーム  > 松下宏 さんのプロフィール
  • プロフィール
  • クチコミ
  • レビュー
  • ピックアップリスト
  • 縁側

閲覧回数:118708

松下宏 さんのプロフィール プロフェッショナルレビュー

年齢: 60代 性別: 男性 血液型: AB型
職業: その他 出身地: 群馬県 現住所: 東京都
趣味: 映画鑑賞、読書
ホームページ: --
好きな食べ物:  カレー、ラーメン

1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌やインターネットサイトで精力的に執筆中。ヤフーブログで『松下宏の見たクルマ、乗ったクルマ、会った人』を平日連日更新中。単行本の執筆も多数。近著に『正義のクルマ 軽自動車』(横浜自動車出版)がある。1991年から日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務める。

プロフェッショナルレビュー

自動車・バイク > 自動車(本体)

トール 2016年モデル

ソリオが独占していたコンパクトクラスのハイトワゴンの市場に遅まきながら参入したのがダイハツ・トールだ。このモデルはトヨタのタンク/ルーミー、スバル・ジャスティと合わせて4姉妹車の構成となる。 トールには、江東区青海のメガウェブをベースにダイハツとトヨタが合同で開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。トール/タンク/ルーミーは、それぞれ2種類の外観デザインを持つ・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

ルーミー 2016年モデル

トヨタのルーミータンクはダイハツのトールと姉妹車を構成する車種で、トヨタではトヨタ店とカローラ店で販売されている。トヨペット店とネッツ店で販売されるタンクも姉妹車であるほか、スバル・ジャスティを含めて4姉妹車の構成である。 各車種とも顔つきなどが異なるものの、基本メカニズムの部分はすべて共通であり、同じクルマと考えていい。 ルーミーには、江東区青海のメガウェブをベースにダイハツとトヨタ・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

NSX 2017年モデル

ホンダNSXが初代モデルを大きく上回る高性能を備えたスーパースポーツとして復活した。今回のNSXはアメリカで生産される。開発作業は日米両方で進められたが、ホンダがLPLと呼ぶ開発責任者はアメリカ人である。 NSXには、ホンダが神戸市や御殿場市で繰り返し開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。NSXは単一グレードのモデルである。 外観デザインは、やや古典的・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

タンク 2016年モデル

タンクはダイハツのトールと姉妹車を構成するクルマで、トヨタではトヨペット店とネッツ店を通じて販売される。ほかにルーミーという車種があってこちらはトヨタ店とカローラ店で販売されている。トール、タンク、ルーミーにスバルのジャスティも加え、4車種は基本的に同じクルマである。 タンクには、江東区青海のメガウェブをベースにダイハツとトヨタが合同で開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

インプレッサ G4 2016年モデル

今回のインプレッサも、スポーツと呼ぶ5ドアハッチバック車と、G4と呼ぶ4ドアセダンの2種類のモデルが設定されている。 インプレッサG4は、スバルが新千歳モーターランドをベースに開催した雪上試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。G4に試乗したのは基本的に圧雪路を中心にした雪上であることをお断りしておく。オンロードでの走りに関してはインプレッサ・スポーツのレビューを参考にしてほしい。 ・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

インプレッサ スポーツ 2016年モデル

インプレッサには、5ドアハッチバックのスポーツと、4ドアセダンのG4という2種類のボディが設定されている。カカクコムのサイトもそれに合わせてふたつが設けられている。 5ドアのスポーツが先に発売されたため、4ドアセダンについては、雪上試乗会で試乗した分を別途紹介している。そちらも参照して欲しい。 インプレッサスポーツには、スバルが伊豆サイクルスポーツセンターで開催したメディア関係者向けの・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

CT6 2016年モデル

キャデラックの新しいフラッグシップサルーンとしてCT6が導入された。今回のモデルはFR系(CT6はAWD)の新しいプラットホーム(オメガ・アーキテクチャー)を使って開発したモデルで、キャデラックが2020年に向けて投入する8車種の新車群の先駆けとなるモデルだ。 新プラットホームはアルミ合金を中心にさまざまな素材を採用したのが特徴で、これによる軽量化はめざましいものがある。ホワイトボディは、C・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

ソリオ バンディット ハイブリッド 2016年モデル

スズキのコンパクト・ハイトワゴンとして人気を集めるソリオバンディットにハイブリッド車が追加された。ソリオには、これまでもマイルドハイブリッドが設定されていたが、今回は本格的なフル(ストロング)ハイブリッドの設定である。 フルハイブリッドといっても、トヨタがプリウスなどに搭載するTHSUほど高度なシステムではなく、コンパクトカーに適したシンプルで合理的なシステムとされている。 ソリオバン・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

ソリオ ハイブリッド 2016年モデル

スズキのハイトワゴンとして人気を集めるソリオにハイブリッド車が追加された。ソリオには、これまでもマイルドハイブリッドが設定されていたが、今回は本格的なフルハイブリッドの設定である。といってもトヨタのプリウスなどに搭載されるTHSUほど高度なシステムではなく、コンパクトカーに適したシンプルで合理的なシステムとされている。 ソリオハイブリッドには、スズキが静岡県裾野市で開催したメディア関係者向け・・・

レビューの続きを読む

自動車・バイク > 自動車(本体)

ロードスター RF 2016年モデル

ロードスターに電動ルーフを持つRFが登場した。従来のモデルではRHT(リトラクタブル・ハード・トップ)だったが、今回のモデルはRF(リトラクタブル・ファストバック)である。 RHTではルーフ部分が完全に収納され、フルオープンの爽快感が得られたが、RFでは斜め後方の部分にクォーターパネルが残る形になる。爽快感という点ではRHTに劣るが、逆にデザイン的なカッコ良さでは断然優位に立つ。 ロー・・・

レビューの続きを読む

レビューをすべて見る

このページの先頭へ