WiMAX2+特集|超速モバイルネットWiMAX2+徹底調査

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「WiMAX2+」の回線速度を徹底調査

正式サービス開始前ではあるが、10月31日に利用できる新サービス「WiMAX2+」を対応の高速モバイルルーター「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」を使用し「ハイスピードモード」と「ハイスピードプラスエリアモード」の2モードを当社オフィスで「WiMAX」「WiMAX2+」「au4G LTE」で比較してみた。

回線速度ベンチマークテストではiPhone 5sを使い、Webブラウザを使った回線速度ベンチマークテスト「BNRスピードテスト」と、回線速度比較アプリ「RBB TODAY SPEED TEST」を使い、実際の通信速度を計測してみた。その結果は、「WiMAX2+」と「WiMAX」の実行速度は、およそ5〜17倍という大きな差がついた。体感速度でもそれくらいの差があり、「WiMAX2+」と「WiMAX」では、レスポンスの差を容易に感じとれる。

RBB TODAY SPEED TESTを使った回線速度の比較

WiMAX

WiMAX2+

au 4G LTE

iPhoneアプリの「RBB TODAY SPEED TEST」を使って、下りの実行速度を比べてみた。「WiMAX」が、1.60Mbpsなのに対して、「WiMAX2+」が27.45Mbpsとなりその差は約17倍! これだけの差がつくと体感速度の差も感じやすい。「au 4G LTE」の速度は、20.29Mbpsとなったが、体感速度では、「WiMAX2+」とほぼ同じレベルだ

BNR スピードテストを使った回線速度の比較

WiMAX

WiMAX2+

au 4G LTE

Webブラウザを使った、定番の回線速度計測サービスの「BNR スピードテスト」を使った下りの回線速度のテストも行ってみた。「WiMAX」が、約1.42Mbpsにとどまったが、「WiMAX2+」が7.45Mbpsとなり、5倍以上の大差となった。「au 4G LTE」の速度は、4.85Mbpsとなった

WiMAX2+対応の「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」を早速レビュー

2013年10月31日に発売を予定しているモバイルWi-Fiルーターの新モデル「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」(ファーウェイ製)。従来のモバイル回線「WiMAX」に加えて、スピードアップした新サービスの「WiMAX2+」と、auのLTE回線サービス「au 4G LTE」にも対応しているのが特徴だ。特に「WiMAX2+」に対応する端末としては初の製品となっており、注目が集まっている。そんな、「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」を、いち早くレビューしてみた。

タッチパネル液晶を備えたシンプルなボディ

従来からのWiMAXに加えて、下り最大110Mbpsという高速データ通信に対応する「WiMAX2+」や、広い通話エリアが人気のauのLTE回線サービス「au 4G LTE」という3種類の回線に対応する「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」。ボディは手のひらに収まるコンパクトサイズ。タッチパネル液晶を搭載する

「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」のボディサイズは、約62(幅)×100(高さ)×15.5(厚さ)mmで、重量約140g。3種類の回線に対応することもあり、重量は少し重めだが、突起物をなるべく少なくしたデザインのため、カバンやポケットに入れても引っかかるような部分は見当たらず、扱いやすい。
ボディの大きな特徴は、表面に備わる2.4型のタッチパネル液晶だ。本機は、モバイルWi-Fiルーターとしては高機能なこともあり、設定項目が比較的多い。だが、このタッチパネルを使うことで、スイッチやボタンなどを増やすことなく、シンプルでわかりやすい操作性を実現している。もちろん、液晶画面には、バッテリーの残量や、現在使用している回線の種類や電波の強度といった情報も表示されるので、端末の状況をひと目で確認できる。


2.4型タッチパネル液晶を搭載。ボタンや切り替えスイッチなどがなく、非常にシンプルなデザインだ。新時代のモバイルWi-Fiルーターという印象を受ける


右側面には、充電などに使うmicroUSBポートが備わるほか、キャップで覆われた部分には、端末の認証に使うSIMカードスロットが備わる


左側面に備わるキャップを外すと、容量32GBまで対応するmicroSDメモリーカードスロットが見える。リセットボタンはその右側に配置されている


背面には、滑りにくいマット加工がされている。ワイヤレス充電の標準規格「Qi(チー)」に対応しており、別売りのQi対応充電器「ワイヤレス充電台01」や、サードパーティー製のQi対応充電器を利用できる

Wi-Fi側のネットワーク性能を見てみよう。対応するのはIEEE802.11a/b/g/nの各規格で、一般的な2.4GHz帯のほか、対応機器が増えてきた5GHz帯にも対応している。最大10台までの機器と同時にテザリングが可能だ。
連続通信時間は、「WiMAX2+」利用時で約9時間、「au 4G LTE」利用時では約9時間10分となる。断続的に利用するならば、1日分は余裕で持続するバッテリー性能といえよう。


「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」の操作画面。画面の中央に「Wi-Fiスポット」「省電力」など4個のボタンが並んでいるが、項目のカスタマイズも行える。画面の下部はデータ容量のカウンターで、「WiMAX2+」と「au 4G LTE」のそれぞれに通信を行ったパケット容量を監視できる


液晶画面には、SSIDやパスワード、IPアドレス、MACアドレスといったさまざまな通信ステータスを表示できる

期待の「WiMAX2+」と「au 4G LTE」にも対応

ここで、「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」で利用できる新サービス「WiMAX2+」の概要について説明しよう。
「WiMAX2+」は、下り最大110Mbpsというハイスピードが魅力のデータ通信専用回線で、従来のWiMAX(通信速度40Mbps。エラー訂正あり)と比較して、一気に2倍以上のスピードアップを実現している。本機の発売に合わせた2013年10月31日より、東京都内の環状7号線内よりサービスが開始される。なお、2013年度末には東名阪、2014年度末には全国へというペースでエリアを広げてゆく予定だ。

「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」は、「WiMAX2+」、「WiMAX」、そして「au 4G LTE」という3種類の回線に対応するため、「ノーリミットモード」「ハイスピードモード」「ハイスピードプラスエリアモード」という3種類の通信モードを切り替えて使う。そのモードと通信方式の対応を以下の表にまとめてみた。

WiMAX WiMAX2+ au 4G LTE
ノーリミットモード    
ハイスピードモード  
ハイスピードプラスエリアモード  
「ノーリミットモード」
従来の「WiMAX」対応モバイルWi-Fiルーターと同じで、月額の通信容量に制限がないという特徴がある。WiMAX回線のみを利用するモード
「ハイスピードモード」
新サービスの「WiMAX2+」をメインに、「WiMAX」と切り替えて利用する。「WiMAX2+」は、1か月に7GBというパケット容量の制限があるが、課金開始日を含む月から25か月間はその制限が適用されない。つまり、利用開始から最長25か月間は、パケット容量の制限なしで利用できるので、基本的にはこちらがメインとなるだろう
「ハイスピードプラスエリアモード」
1,055円の追加料金を支払うことで利用可能となる高速・広エリアの通信モード。「WiMAX2+」をメインにするという点では、「ハイスピードモード」に似ているが、「WiMAX2+」の圏外で、LTE回線の「au 4G LTE」を利用できる点が異なる。

ハイスピードモード

ハイスピードプラスエリアモード

LTE HS+A

回線を切り替えると液晶画面上部のインジケーターが切り替わる。左が「ハイスピードモード」で「WX HS」と表示されている。中央が「ハイスピードプラスエリアモード」で「LTE HS+A」と表示。右が「ノーリミットモード」で「WX NL」という表示となる

また、「WiMAX2+」から「WiMAX」や「au 4G LTE」に回線が切り替わる場合のタイムラグも数秒以内なので、通信が中断されるような事態も最小限にとどめられた。
場所を選ばず、安定した回線品質でハイスピードにつながる、という基本性能が通信回線では重要だが、本機の「WiMAX2+」「WiMAX」「au 4G LTE」という3種類の回線の組み合わせは高いレベルでそれを実現しており、何の不満もなく快適に利用できた。

まとめ新サービス「WiMAX2+」にふさわしい機能と操作性

UQ コミュニケーションズのデータ通信サービス「WiMAX」は、モバイルWi-Fiルーターの利用回線としては圧倒的なシェアを持っているが、最近増えているスマートフォンのLTE回線と比べると回線速度の面で少々見劣りを感じる面も増えてきていた。
だが、新サービス「WiMAX2+」は、下り最大110Mbpsという高速回線で、実際に使ってみても、回線速度やレスポンスの面で大きく進歩しており、新時代のモバイル回線らしい快適な使い勝手を実現している。
「WiMAX2+」は、サービス開始から間もないこともあり、対応エリアはまだ限られているものの、今回紹介した「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」では、追加プランで「au 4G LTE」にも対応しているので、幅広いエリアで利用できるのが大きなメリットだ。最新の「WiMAX2+」をいち早く使いたいというユーザーに最適な、使い勝手のよいモバイルルーターに仕上がっている。

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