よくある質問
光ファイバーでのインターネット接続についてのよくある質問
- 料金は定額ですか?
- いつでも好きなだけ利用することが出来る完全定額制プランのほかに、普段ネットをあまり利用しない方向けの二段階定額制(※)のプランをご用意している場合もあります。
※ある一定の通信量までは下限の定額料金で利用ができ、その後は利用する通信量に応じて課金され、課金の上限通信量に達すると再び定額料金となる料金制度。
なお、電話サービスの通話料やオプションサービス利用時は別途料金が発生します。 - ネットをしている時、電話も同時に使えますか?
- 同時に利用できます。
ホームタイプの場合、電話回線を使用せず、光ファイバーケーブルを使用しますので全く影響はありません。
マンションタイプ(VDSL方式)の場合、電話配線のみを利用するため、固定電話のご利用には影響ありません。 - 「最大100Mbps」「最大1Gbps」とありますが、その速度で通信できるのですか?
- これら回線速度は理論上の最大速度(ベストエフォート型)となり、速度を保証するものではありません。また、お客さまのご利用環境や回線の混雑状況等によっても左右する場合があります。
- 複数のパソコンで同時に接続したいのですがどうしたらよいでしょうか?
- ブロードバンドルーターをご用意いただければ複数台で同時に接続することができます。
- 現在使っているインターネットの速度がどれくらいでているか調べたいのですがどうしたらよいでしょうか?
- 価格.comの「スピードテスト」にてご確認ください。
光ファイバーでのお申し込みについてのよくある質問
- 固定電話がなくても利用することはできますか?
- ご利用いただけます。
光ファイバーは、固定電話を利用せず新たに光ファイバー回線を敷設する接続サービスですので、固定電話のない方でも利用いただけます。 - 申し込みから開通までにどれぐらいかかりますか?
- 戸建ての場合、約1か月程度で利用いただけます。
マンションの場合は、約2週間〜1か月程度で利用いただけます。(建物に光ファイバーが導入されている場合)
※工事が混みあっている場合や設置場所の状況などにより、開通時期が前後する場合があります。 - 乗換えの際にインターネットを使えない期間を作らないことはできますか?
-
<ADSL/CATV/ダイヤルアップ等から光ファイバーへの乗換えの場合>
同日切り替え可能です。
光ファイバーに申し込み、開通後に現在ご利用のインターネット回線をご解約いただければ、インターネットが使えない期間は発生しません。
※プロバイダや回線業者とのご契約が残っている場合、各種キャンペーンの対象外となる場合がございますので、詳細は新しくお申し込みいただくプロバイダの各お問い合せ窓口までご確認ください。
<光ファイバーから光ファイバーへの乗換えの場合>
以下の手順を行えば同日での切り替え工事が可能です。
@現在ご利用のプロバイダに解約の連絡。
A新しくご利用になるプロバイダにお申し込み。
B現在ご利用のプロバイダと新しくご利用になるプロバイダに連絡を行い、解約日と開通日が同日になるようご相談・調整してください。
C解約と開通工事が同日に行われインターネットを使えない期間が発生しません。
光IP電話についてのよくある質問
- 光IP電話で利用する電話機は特別な物が必要ですか?
- 特別な電話機は必要ありません。
一般家庭で利用されている電話機をそのまま利用することができます。
もちろん、子機電話もそのままご利用いただけます。 - 光IP電話で電話番号を引き継ぐのに料金は必要ですか?
- 同番移行工事費2,100円(税込)がかかります。
また、現在利用しているNTT固定電話などを休止する休止工事費として1,050円(税込)が別途必要です。 - 光IP電話で「ナンバーディスプレイ(番号表示)」や「キャッチホン(割り込み電話)」などの付加サービスは使えますか?
- ご利用いただけます。
光IP電話業者により、標準で付加される場合や、別途オプション料金が必要な場合があります。 - 光IP電話でFAXは使えますか?
- 広く普及しているG3規格のFAXであれば、ごく一部を除きそのまま利用できます。
ISDN専用のG4規格は利用できません。 - 現在利用している固定電話から電話番号を光IP電話に引き継ぐために料金は必要ですか?
- 現在利用している固定電話を休止する費用(約1,000円)と、番号を移行するための費用(約2,000円)が必要です。
- 光IP電話を使っている間、NTT固定電話(電話加入権)はどうなりますか?
- NTT固定電話から番号を引き継いだ場合、電話加入権は休止扱いとなります。
ただし、NTT固定電話から番号を引き継がず、光IP電話用に新たな電話番号を取得した場合は、ご利用中のNTT固定電話はそのままのご契約となります。
光ファイバーの工事についてのよくある質問
- 開通工事とはどのようなものですか?
-
<ホームタイプの場合>
電柱から光ファイバーケーブルを宅内に引き込む配線工事を行います。
通常は、既存の電話用配管やエアコン用ダクトなどを利用して宅内への引き込む場合がほとんどです。引き込み後は、回線終端装置の設置を行います。 また、工事の所要時間は 約1〜2時間程度です。
※賃貸住宅にお住まいの場合には、管理会社や管理人へ開通工事の事前承諾が必要な場合があります。
<マンションタイプ・VDSL方式の場合>
マンションの配電盤(MDF)から宅内までの電話配線やモジュラージャックの敷設工事を行います。
すでに電話配線などが敷設してある場合は、工事を行わずに導通確認のみ行うケースがほとんどです。 - 開通工事に立ち会いは必要ですか?
- 立会い工事が必要です。
宅内での導通確認や回線終端装置の設置が必要となりますので、立ち会いが必要となります。 - 開通工事は平日だけですか?
- 土日・祝日も工事を行っています。
なお、土日・祝日の工事は混み合うため、平日の工事と比べると開通日が遅くなる場合があります。 - 開通工事は自分で行うことはできますか?
- できません。
回線の引き込み工事や回線の導通確認などの作業が必要となるため、お客様ご自身で工事を行うことはできません。
なお、開通工事は回線事業者指定の工事事業者が行います。 - 開通工事の料金はどれくらいですか?
- 工事費用は通常で約3万円程度かかります。
ですが、ほとんどのプロバイダや回線業者で、工事費用の割引きや無料となるキャンペーンを行っていますので、少額の負担か無料になる場合がほとんどです。