月の実質費用がこんなに安いのはなぜですか?
「実質費用」とは実際に支払う費用ではありません。
毎月支払う費用から割引額を引いた額になります。
毎月支払う費用は数千円です。
ご存知のとおり、インターネットを契約した後は毎月定額で利用料がかかります。よってお得なプランとは、毎月の費用が少ないプランだとお思いでしょう。それは間違いではありません。
ただ、お得なプランを判断するには、毎月の費用ともう一つ「割引額」を考慮する必要があります。

ほとんどのプランには、お得な割引キャンペーンが付いています。
毎月支払う費用ももちろん重要ですが、プロバイダの契約では、そのほとんどでお得な割引キャンペーンが行われています。
※例)@nifty光ライフ with フレッツ ホーム

- 合計80,530円割引
- 61,000円キャッシュバック(価格.com限定)
- フレッツ光月額料 3か月無料
- プロバイダ月額料 3か月無料
このように、プランそれぞれに数万円レベルの割引キャンペーンが付いており、プランを選ぶときに無視するわけにはいかない影響力があります。
「実質費用」は、毎月支払う費用からキャンペーン割引額を引いた額です。
毎月支払う費用と割引額を考慮した上で、最もお得なプランを知るために、「実質費用」という価格でプランを並べています。
この実質費用で一番安いプランが、1年間利用したときに最もお得なプランになります。
実質費用の計算方法が知りたい。
たとえば「実質費用」が「300円/月」とはどういうことでしょう。
この場合の算出方法について、ステップを追いながら、解説しましょう。
1年間で支払う費用の合計
たとえば、初期費用はかからず、月額費用が5,000円で、契約すると56,400円割引がつくプランがあるとしましょう。そのとき、1年間でかかる費用は、月額費用の12か月分です。
1年間の費用の合計から割引額を引く
1年間でかかる費用の総額は60,000円。ただし56,400円割引がつくので、実際の負担額は3,600円だけです。
1か月に換算
これをわかりやすく、1か月単位では実質いくら負担になるのかを知るために、12で割って1か月あたりの金額に換算します。
こうして月300円という数字は出てきたのです。この価格が最も安いものが、1年間契約するという前提で最もお得なプランになります。これを「1年間の実質費用」と呼んでいます。
- 2年以上利用する場合、実質費用は変わりますか?
- はい、そのとおりです。利用する期間で変わってきます。
「2年間ぐらい契約しそうだ」という方は、プラン比較表の中で、2年間ご利用の場合をクリックしていただければ、上記と同様の考え方で、2年契約で最もお得なプランが選べます。
割引キャンペーンは、価格.comを経由して申し込むことと、プランごとに設けられた諸条件を満たした方に適用されます。
価格.comに掲載されている割引キャンペーンは、価格.comを経由して申し込むことに加えて、プランによって適用条件が設けられており、その条件を満たした方が対象となります。
価格.com以外から申し込むと、たとえ適用される条件を満たしていたとしても、割引額が少なくなったり、割引自体が受けられないこともありますので、ご注意ください。
例) プロバイダ公式サイトから申し込む場合と、価格.comから申し込む場合の一例
「価格.com経由」とは「価格.comから申し込む」のボタンをクリックして申し込むことです。
選んだプランに設けられた適用条件を満たすことに加えて「価格.comから申し込む」ボタンをクリックして申し込むことが、価格.comに掲載の割引キャンペーンを受ける条件です。

家電量販店やプロバイダ公式サイトのような価格.com以外からの申し込みでは、たとえプランに設けられた割引キャンペーンの適用条件を満たしていても、また、たとえ同じプランを申し込んだとしても、同様の割引は適用されませんので、ご注意ください。
まとめ
- 実質費用は、割引額を考慮した「最もお得なプランを知るための額」
- 実質費用は、実際に支払う費用ではありません
- 割引を受けるために、適用条件を確認しましょう
- 申し込みは「価格.comから申し込む」ボタンから
入会相談ダイヤル
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