基本スキンケア特集 【美肌メソッド】洗顔編

ホーム > ビューティー・ヘルス > コスメ・化粧品 > 基本スキンケア特集 > 洗顔方法

洗顔

洗顔で大切なことは、もこもこの泡をつくること。泡は肌を手の平の摩擦から守って余計な負担をかけないクッションとしての役割だけでなく、汚れを落とす洗顔の主役です。くるくると円を描くようにやさしく洗いあげましょう。

洗顔料選び

まずは、洗顔料やもこもこの泡をつくる泡立てネットがないと始まりません。特に汚れを落として肌をクリーンな状態にする洗顔料は、慎重に選びたい重要なアイテムです。肌質やコンディションと相談して決めましょう。

洗顔石鹸

カウブランド  カウブランド 青箱(さっぱりタイプ)
〜499円の商品代表
カウブランド 青箱(さっぱりタイプ)/カウブランド
ミルク成分(乳脂)を配合。さっぱりとした洗い上がりに加えて、爽やかなジャスミン調の花の香りが楽しめる。
この商品を探す
ドクターブロナー マジックソープ バータイプ
500円〜999円の商品代表
マジックソープ バータイプ/ドクターブロナー
オリーブオイルやヤシ油をベースに、保湿効果にすぐれたヘンプ油・ホホバをブレンドしたナチュラル洗顔料。
この商品を探す
プリエネージュ  EXソープ
1,000円〜1,999円の商品代表
EXソープ/プリエネージュ
話題のフラーレン成分を配合することで、弾力のある濃密な泡を実現。肌を摩擦せず、泡で汚れを落とす。
この商品を探す
アウェイク  ミネラルブラック
2,000円〜2,999円の商品代表
ミネラルブラック/アウェイク
ミネラルを多く含む桐炭が皮脂や古い角質、老廃物などの汚れをしっかり吸着。くすみのない透明肌へ導く。
この商品を探す
ドクターライン AHA リファインソープ モイスチャー
3,000円〜の商品代表
AHA リファインソープ モイスチャー/ドクターライン
洗顔後の肌が求める美容成分をこれ1つに凝縮。滑らかで濃密な泡が、不要な角質や毛穴汚れを純化する。
この商品を探す

洗顔フォーム

ちふれ 洗顔フォーム しっとりタイプ
〜499円の商品代表
洗顔フォーム しっとりタイプ/ちふれ
クリーミーでコクのある泡が肌に必要な潤いを守りつつ、余分な皮脂汚れをやさしく除去。しっとり洗いあげる。
この商品を探す
ロゼット ロゼット 洗顔パスタ 普通肌
500円〜999円の商品代表
ロゼット 洗顔パスタ 普通肌/ロゼット
古い角質をしっかり取り除くイオウを効果的に配合。温泉上がりのようなつるつるした使用感が特長の商品。
この商品を探す
DHC ポアナウォッシュ
1,000円〜1,999円の商品代表
ポアナウォッシュ/DHC
毛穴の開きや黒ずみなど、あらゆる毛穴の悩みのために開発。キメ細かな泡が、美しいクリア肌へと導く。
この商品を探す
d プログラム  コンディショニングウォッシュ
2,000円〜2,999円の商品代表
コンディショニングウォッシュ/d プログラム
肌に負担をかけない、クリーミーな泡立ちの洗顔フォーム。皮脂の汚れを取り除き、健やかな肌に整える。
この商品を探す
コスメデコルテ  クレイ ブラン
3,000円〜の商品代表
クレイ ブラン/コスメデコルテ
ホワイトクレイやオーガニック植物抽出エキスといった、天然成分を配合。やさしく洗いあげ、キメ細かな肌に。
この商品を探す

泡立てネット

無印良品 洗顔用泡立てネット
洗顔用泡立てネット/無印良品
キッチン用品に使われている資材を利用したネット。細かなメッシュが、まるでホイップのようなソフトな泡をつくる。
この商品を探す
華密恋  あわ立てネット カミツレ研究所
あわ立てネット カミツレ研究所/華密恋
とうもろこしのでんぷんを原料にした天然由来の繊維からできた泡立てネット。きめ細かな泡で汚れを落とす。
この商品を探す
ハーバー 泡立て職人
泡立て職人/ハーバー研究所
クシュクシュっとするだけでもっちり濃密な泡が出現。カラフルなスポンジが、きめ細かな泡づくりを助けてくれる。
この商品を探す
東和産業  マジカルファイバー泡立てネット
マジカルファイバー泡立てネット/東和産業
内部にファイバーを仕込むことで空気を均一に取り込み、泡の粗さを解消。弾力のある濃密泡が簡単に作れる。
この商品を探す
ピギーバックス ソープネット
ソープネット/ピギーバックス
ジュエリーポーチをモチーフに、オーガンジーとチュール素材の二重構造。シルキーでやさしい泡を生み出せる。
この商品を探す

泡立て方

泡は肌と指の摩擦を防ぎつつ汚れを落とす役割を担うので、この作業は洗顔する上でもっとも重要ともいえる工程。泡が消えないうちに、丁寧かつ迅速に行うことがポイントなので、しっかりと頭にたたき入れましょう!

クリーンな泡をつくるためにも、まずは手をキレイに洗って、汚れを落とす。
クリーンな泡をつくるためにも、まずは手をキレイに洗って、汚れを落とす。
→
洗顔料を手に取る前に、洗顔ネットを人肌程度のぬるま湯に濡らす。
洗顔料を手に取る前に、洗顔ネットを人肌程度のぬるま湯に濡らす。
↓

洗顔石鹸

洗顔ネットの上に石鹸を設置。洗顔料とネットを置いた方の手を少し丸め、もう片方の指先で空気を混ぜ込むよう泡を立てる。
洗顔ネットの上に石鹸を設置。洗顔料とネットを置いた方の手を少し丸め、もう片方の指先で空気を混ぜ込むよう泡を立てる。
泡が足りない場合は、お湯を少量加えて(3)の作業を行って。これを繰り返し、片手からこぼれるほどになったら準備完了。
泡が足りない場合は、お湯を少量加えて(3)の作業を行って。これを繰り返し、片手からこぼれるほどになったら準備完了。

洗顔フォーム

商品の表示量を泡立てネットに取り、洗顔石鹸と同様に空気を混ぜ込むように泡を立てる。ホイップクリームのような泡が理想。
商品の表示量を泡立てネットに取り、洗顔石鹸と同様に空気を混ぜ込むように泡を立てる。ホイップクリームのような泡が理想。
泡が足りない場合は、お湯を少量加えて再度泡立て。これを繰り返し、片手からこぼれるほどになったら準備完了。
泡が足りない場合は、お湯を少量加えて再度泡立て。これを繰り返し、片手からこぼれるほどになったら準備完了。

洗い方

まずは、皮脂の多いTゾーン(額や鼻、あご)から泡を乗せるのが基本。これは長い時間泡を乗せるほど、それだけ皮脂を取り除く効果が高くなるから。乾燥しやすい頬や目元は後回しにするのが洗顔時のポイントです♪

適温のお湯で顔を数回洗い、毛穴を開く。お湯を桶に入れて、蒸気で毛穴を開くのもあり。
適温のお湯で顔を数回洗い、毛穴を開く。お湯を桶に入れて、蒸気で毛穴を開くのもあり。
ベタつきやすいおでこや鼻、あごといったTゾーンから泡を乗せる。
ベタつきやすいおでこや鼻、あごといったTゾーンから泡を乗せる。
顔の中心から外側に向かって、円を描くようにくるくる回しながら洗う。このとき、指先が肌に触れないよう注意して。また、小鼻は洗い逃しやすい部分。丁寧に少しずつ動かして洗うとキレイに落としやすい。
顔の中心から外側に向かって、円を描くようにくるくる回しながら洗う。このとき、指先が肌に触れないよう注意して。また、小鼻は洗い逃しやすい部分。丁寧に少しずつ動かして洗うとキレイに落としやすい。
頬や目元などにも泡を乗せたら、ここでも円を描くように中心から外側に向かって、やさしく洗顔。
頬や目元などにも泡を乗せたら、ここでも円を描くように中心から外側に向かって、やさしく洗顔。

すすぎ方

洗い終えたら、30℃くらいのぬるま湯でよくすすいで。この工程のポイントは、すすぎ残しを防ぐこと。洗顔料が顔に残ると肌荒れの原因に繋がるので、“すすぎ過ぎ”というくらいすみずみまで丁寧にすすぎましょう!

水かぬるま湯で約1分間よくすすぐ。長いと感じるかもしれないが、洗顔料が残っていると肌トラブルを誘発する元に。髪の生え際の他、小鼻の周りやあごなどは洗顔料が残りやすいので注意が必要。
水かぬるま湯で約1分間よくすすぐ。長いと感じるかもしれないが、洗顔料が残っていると肌トラブルを誘発する元に。髪の生え際の他、小鼻の周りやあごなどは洗顔料が残りやすいので注意が必要。

拭き方

最後の水気を拭く時も、注意が必要! 特に男性に多いゴシゴシ拭きは、強い摩擦によって肌荒れの原因となることも多いので絶対×。清潔なタオルで肌をやさしく押さえて、そっと水気を吸い取るのが正しい拭き方です。

洗顔後は、柔らかいタオルで水気を吸い取る。やさしく押さえるくらいの気持ちで十分。ゴシゴシ拭くと肌が傷つき、さまざまなトラブルの元に。毎日行うことだからこそ、やさしく拭いて。
洗顔後は、柔らかいタオルで水気を吸い取る。やさしく押さえるくらいの気持ちで十分。ゴシゴシ拭くと肌が傷つき、さまざまなトラブルの元に。毎日行うことだからこそ、やさしく拭いて。

ヘアメイクが教える 美容豆知識(1)

Hair&Make-up Artist 原本洋平さん
ロンドンglauca rossi make-up school卒。山野美容専門学校卒。雑誌、広告、CM、カタログ、タレントなどのヘアメイク。東京をベースに海外での活動もしている。ファッションメイクや素肌感を活かし、個々を引き出すメイクが得意。タレント、モデルからの指名も多い。

Q
洗い流すものだし、洗顔料は安いモノを選んでも大丈夫ですか?
A
価格を気にしつつ、肌のタイプに合ったモノを選びましょう
洗顔料を購入する際は、肌の状態に合ったモノを選ぶことが大切です。例えば、乾燥で困っているなら保湿効果をうたっているモノ、ニキビに悩んでいるなら殺菌効果のあるタイプ、ごわつきが気になるならスクラブ入りなど、肌のコンディションと相談して選びましょう。

このページの先頭へ