電動自転車の選び方

価格.com ユーザーが編集する電動自転車の選び方のガイドです。電動自転車選びに必要な基礎知識、用語解説はこちらでチェック!

概要編集する

1.モーターで走行をアシストします。

  あくまでアシストですから漕がないと走れません。

  モーターのみでの走行は出来ません。

2.アシストしてくれるのは時速24qまでです。

  速度が上がるにつれアシストは弱くなり24qでゼロになります。

  アシストが効く速度域で走行する分には驚くほど楽々運転出来ます。

3.車種にもよりますが、人力1に対しアシスト2が最大です。

  最大アシストが2より低い車種も多いので必要に応じて選択します。

4.発進・・一旦停止が苦にならないしフラツキが少なくなるから安全です。

  加速・・減速後の加速が快適です。

  坂道・・これが最大の恩恵で、立ち漕ぎするような坂道でも座ったまま登れます。

  向かい風・・かなりの向かい風でも足に負担がきません。

  荷物・・重い荷物があっても楽に運転出来ます(もちろん子供を乗せた場合も)。

5.バッテリーは3〜400回の充電で半減し、バッテリーの買い換えの時期がきます。

  (一部車種で7〜900回の充電で半減の長寿命バッテリーも登場しました)

  フル充電で走れる距離はバッテリー容量や車種で大きく異なりますが、最大の要因は

  坂道がどの程度あるか、傾斜はどのくらいかで極端に変わってきます。

6.25q以上で巡航する方は電動アシスト自転車は必要ありません。

  自重が重い(20s以上ある)のでかえって逆効果です。

購入まえに

  車種により走行感覚が違いますので購入するときは試乗をした方が間違いありません。

  試乗するときの注意事項は

1.傾斜のきつい坂道をのぼってみる。

  メーカー、車種によりアシスト感がかなり違うようです。

2.ギヤを1速から3速(8速までの車種もある)まで変速して最大速度まで出してみる。

  一部車種ですが最高速度が思ったより低いとの意見もあります。

3.普段使われる距離にバッテリー容量が対応出来るか、よく確認して下さい 。

  カタログ数値は平地が多い環境で使用の場合と考えた方がいいです。

 

最終更新:eagle_house 2011/04/09 22:13:26

選び方のポイント編集する

バッテリーについて

ニッケル水素・・・安価で安全だがリチウム系より容量が少なく、使わずとも自然放電する。リチウム系の価格が下がればニッカドに続いて過去の遺物に。
リチウムイオン・・・エネルギー密度が高く、大容量の電池を小さく作れる。材料などのコストが高い。内部ショートすると発火するので、保護回路がつくが安全性は完璧ではない。


電動補助自転車(電動アシスト自転車)の国内メーカー

フル電動自転車について

一部では漕がなくても自走走行可能なフル電動自転車(アクセル付き商品)が観られますが電動補助付き自転車とは異なる乗り物になります。
日本国内で形式認定されてない中国のフル電動自転車(中国道路交通法/規格品)はペダル付き原付バイク(第一種/原動機付き自転車)として取り扱われます。
構造上、日本の道路交通法では認められてませんので類型車両には注意を掃うようにしましょう。

最終更新:jk_house 2010/10/04 2:44:45

FAQ(よくある質問と回答集)編集する

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