バイナリーオプション(BO)比較

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バイナリーオプション比較

バイナリーオプション(BO)ってなに?どうやって取引口座を選べばいいの?
そんな初心者の方にも分かりやすく全ての国内業者を徹底比較します!

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バイナリーオプションの基礎知識

バイナリーオプションとは?

近頃、ネット広告でよく見かける「バイナリーオプション」。盛んに「儲かる!」「まだ始めてないの?」といったフレーズを見て気になっている人は多いはず。そうは言っても、そもそも「バイナリーオプションって何?」と疑問に思う人が大半かと思われます。

バイナリーオプションとはどんな金融商品?

そこで、バイナリーオプションとはなにかをご説明しましょう。バイナリーオプションを分かりやすく表現すると「数時間後の為替レートが狙ったレートよりも“上に”行くか、“下に”行くか」(※1)を予想する金融商品と言えます。FXとも似ていますが、FXは為替レートの行方を考え、時期をみて反対売買する事で差益を狙う金融商品。バイナリーオプションはあくまで狙うレートを決めてその上下を予想するだけ。その結果、予想が当たればお金が得られるという仕組みなのです。

※1:国内で一般的なラダーバイナリーオプションの場合。広義では「権利行使価格と判定価格があらかじめ定めた一定の条件を満たした場合に、一定の金銭を受け取ることが出来るオプション取引」となります。

そもそも“バイナリ”とは2進法のこと。0か1の二者択一を指しています。また、コンピュータが処理・保存するために記憶されたデータ形式のことを“バイナリ”と呼んだりしています。

そもそもオプションのルーツは

そして、オプション取引とは「ある商品を、将来のある期日に、一定の価格で、売買できる権利を、売買する取引」で、もともとは保険的な意味合いで作られた金融商品です。そのルーツを探ると農業の補完的役割としてオプションの存在がありました。天候や気候に左右される農業では不作のときでもオプションを買っていれば損失を抑えることができます。

また、それを狙って収益を上げることも。古くはギリシャ七賢人の一人、哲学者タレスがオプションを使っていたという記録が残っています。中学の数学で出てきた「半円の弧に対する円周角は直角である」という“ターレスの定理”を発見したその人です。

オプションと農業のイメージ

数学や天文学に長けていたタレスは翌年のオリーブが豊作になることを予測。そして、冬のうちからオリーブの圧搾機械を借りる権利を買っておきました。実際に収穫の時期を迎え、オリーブが豊作だったので生産者たちがこぞってタレスに「圧搾機械を貸して欲しい」と集まり、自分が借りた価格よりも高い価格で貸し出すことで利益を得たといいます。

もっとも、タレスは哲学者。万物の根源に対する合理的な説明をすることに熱心で、あまりお金儲けには関心がなかったようです。そもそも、このオリーブの豊作でオプションを行使したのも「哲学は何も役に立たない」と批判されたから。望めばお金持ちになれるが、自分にその意志はないことを示したのでした。

世界最初のバブルと言われるチューリップバブルにもオプションが利用されました。チューリップが徐々に人気を集めているときは、現物の球根と現金で取引を行っていましたが、徐々に投機家たちが参入してくると、オプションでの取引が活発になります。取引には現物の球根も現金も必要なく、「球根を貰う権利」と「現金を貰う権利」が口頭でやり取りさせていたのです。このやり取りはまさにオプションと呼べるものでしょう。

ただ、このチューリップバブルと名前が付いていることから、その後の顛末は用意に想像できるでしょう。買い手がつかなくなり、バブルは崩壊。債務を負った人が多数でたと文献に残っています。

このように古今東西でオプションの原型を見ることが出来ます。法則性や規則性を解き明かすことに成功すれば、オプションも更に利用できる商品になることでしょう。

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バイナリーオプションの種類

バイナリーオプションには、いくつかの種類があります。それをご説明いたしましょう。

一般的なのは“ラダーオプション”

バイナリーオプションで一般的なのがラダーオプション。多くのFX会社で採用されており、初心者にも一番わかり易いオプションと言えるでしょう。

ラダーとはハシゴの意味で、値幅がハシゴの足場のように区切られているのを想像してみれば、分かりやすいはず。目標レートである足場の一つを選び、それよりも上に行くか、下に行くかを選ぶのがラダーオプションとなります。

決められた時刻(判定時刻)に条件を満たしていればペイアウトとなり、決まった金額を貰うことが出来ます。このハシゴの足場一つ一つは、FX会社では「目標レート」又は「権利行使価格」と呼んでいます。この権利行使価格の数や権利行使が設定される間隔はFX会社や相場状況によっても違うもの。数が多ければ、選択の幅は広がりますが、当然どれを選べばいいか悩みます。各FX会社にはバイナリーオプションのデモ口座も用意されているので、実際に自分で触ってみて使いやすさを試してみては。

一回でも目標レートにタッチすればいい“ワンタッチオプション”

ラダーオプションは、判定時刻の一点で条件を満たすか否かを判定されますが、ワンタッチオプションは取引時間内に1度でも条件を満たせばペイアウトがもらえます。

ワンタッチオプションで選ぶのは為替レート。ユーザーは「このレートまで行くだろう!」と予想して、そのレートにタッチするかどうかをオプションで購入するのです。為替相場はぐねぐねと波を描きながら、動いていますから、時間までに1回でもタッチできればペイアウトになるのです。

こちらは値動きの激しい相場や、経済指標などが発表された時など乱高下がありそうなときに役立つバイナリーオプションオプションです。

少々変わり種の“レンジオプション”

レンジオプションは2つの為替レートからなる値幅(レンジ)を決めて、判定時刻に為替レートがそのレンジ内に収まればペイアウトとなります。判定時刻にレンジ内に収まるかどうかで購入するのがレンジオプションです。もちろん、決められた時間にレンジから外れていれば、ペイアウトは受けられません。

レンジオプションは相場にトレンドがなく、凪になっているときに使いやすいオプションと言えるでしょう。

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バイナリーオプション取引までの流れ

取引の流れのイメージ

バイナリーオプションを取引するとき、どんな流れになるのでしょうか。まず、バイナリーオプションを取引するためには、FX会社の口座を持たなければいけません。FX会社によっても違いますが、FX口座を開設した後にバイナリーオプション口座を開設するところと、FX口座の口座開設申込時に同時に申し込める会社とあります。自分の用途に合わせて、価格.comで最適なFX会社を見つけてください。

FX会社に口座開設するためには、運転免許証などの本人確認書類が必要です。とはいえ、ネットで申しこめば最短1営業日で口座開設する事ができます。口座開設ができたら、次は取引のための資金を入金します。口座のメニューのなかに「入出金」があるはず。その手引にそって入金を行ってください。

FX会社によっては、ダイレクトバンキングや提携の銀行を利用することで即時に入金が反映される「リアルタイム入金」があるところも。「今、すぐにバイナリーオプションを取引したい!」と思う人には便利なサービスです。

入金まで完了できたら、あとはバイナリーオプションを取引するだけ。それほど煩雑な手続きをしなくてもバイナリーオプションは取引できるのです。

バイナリーオプションの取引自体は、通貨ペアを選び、目標レートと「上か下」を選び、いくら購入するかを選ぶだけ。取引するだけなら簡単です。あとは、自分自身の勝ちパターンを見つけましょう。

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バイナリーオプションの特徴、(メリット、デメリット)

バイナリーオプションのメリット、デメリットのイメージ

バイナリーオプションの最大のメリットは、なんといっても“手軽”で“分かりやすい”こと。「数時間後の為替レートが狙ったレートより上に行くか、下に行くか」を予想するだけなので、非常にシンプルに考えるだけです。

FXの取引とくらべてみましょう。FXは通貨と通貨の交換なので、「いつ買うか」、「いつ決済をするか」、「どのレートで決済するか」などのタイミングを常に考えなければいけません。それには、さまざまな各国の経済状況や日々のニュースなどを鑑みなければならず、ハードルを上げている要因になっています。

また、FX取引では相場がある程度大きく動いてくれないと利益を上げる事が難しいですが、バイナリーオプションなら基本「通貨の行方を予想する」だけで済みますし、相場変動の大小に関わらず、収益チャンスがある事も大きなメリットです。その為、相場が動いているときはFX取引を行い、相場が動かなくなった時はバイナリーオプションをやるという人もいるようです。

そして、少額からできるのも大きな特徴です。会社によっては100円や1,000円といった非常に小さな単価から取引ができます。FXは証拠金取引なので少なくとも10万円前後は用意しておきたいところ。「そんなに大金を預けるのはちょっと怖い……」という人にはピッタリなのがバイナリーオプションです。

また、FXとは違ってバイナリーオプションでは損失が限定されているのも魅力の一つです。FXでは予想に反して為替が動いた場合、損失のリスクは未知数(※2)ですが、バイナリーオプションならば最大損失は予め購入した金額だけと決まっています。ですから、「大事なお金だしあまり大きく損をしたくない」と思う人にはピッタリの金融商品になっています。

※2:思いがけない損失を防ぐ為にFXには逆指値注文やレバレッジ規制、ロスカット等の仕組みが導入されています。

デメリットはその手軽さゆえの落とし穴……

とはいえ、バイナリーオプションにはメリットばかりではなく、デメリットも存在します。バイナリーオプションのデメリットは、そのわかりやすさ故にのめり込みやすいことでしょうか。言うなれば、“賭博性が高い”のです。

一節には、人間が一番興奮するギャンブルとは、2つの内どちらかを選ぶもの。例えば、丁半博打も「2つのサイコロを振り、和が偶数(丁)になるか奇数(半)になるか」を予想するギャンブル。世界中で愛されているポーカーゲームのバカラも「バンカーサイド、プレイヤーサイド、どちらに配られたトランプの点数が9に近いか」で賭けるゲームです。

バイナリーオプションも、上に行くか下に行くかを予想するだけ。のめり込みやすい条件を満たしています。ギャンブルの世界には、「1度負けても次に倍額をかければ取り戻して勝つことが出来る」マーチンゲール法という手法が存在します。バイナリーオプションでも、「上に行く」と予想し100円を投じて負けても、次に倍額の200円を購入すれば、負け分を取り戻し勝てるというもの。

ただし、マーチンゲール法は連敗した時に資金量が続かなくなります。のめり込みやすい人はこのマーチンゲール法を駆使し「次で取り戻せばいいんだ!」と思ってどんどんと資金を投入してしまうことが問題。自分自身がどれだけバイナリーオプションに使える金額があるか。それを予めはっきりと決めておいたほうが良いでしょう。

また、FX会社側でもバイナリーオプション口座を開く際に顧客ごとの取引上限金額等を定めさせる会社もあり、のめり込みすぎない事が重要です。

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バイナリーオプション攻略法・取引戦略

実はバイナリーオプションに「コレ!」といった必勝法は存在しません。というよりも、そもそも投資において100%勝てる方法はありません。ネットで検索すると、高勝率をうたうさまざまな商品が出てきますが、眉に唾を付けて疑った方がいいでしょう。

「必勝法はない」とはいうものの攻略法や取引戦略は存在します。基本的にはFXもバイナリーオプションもトレンドの流れを読んで取引するもの。FXでよく使われているテクニカル分析を用い、トレンドが出ている時はその方向をバイナリーオプションで買う。レンジ相場の時はレンジオプションを購入したり、ワンタッチオプションで、「ノータッチ」を購入するなどの戦略が考えられるでしょう。

また、バイナリーオプションで考えなければいけないのは時間の概念。FXならば時間で区切って売買をするというよりも、「これだけ利益が出たら売買しよう」と考えている人が多いはず。バイナリーオプションの場合は予め、2時間後などと時間が決まっていますから、それを見据えた戦略を組むのはアリでしょう。

相場の流れを把握して戦略を建てよう!

その時に参考になるのは、一日の相場の流れ。為替相場は24時間動いていますが、それぞれの時間帯で中心になるマーケットがあります。朝の7時〜9時頃はシドニー市場と呼ばれるオーストラリアを中心とした時間帯。9時〜16時頃までは東京を中心とした東京市場。16時以降には欧州に移りロンドンを中心とした欧州市場。22時以降はニューヨーク市場といった区分があり、それぞれの時間帯毎に特徴や傾向があります。

例えば、シドニー市場、東京市場は大きなニュースが少なくある一定のレンジの幅のなかで動きやすいという傾向が。この時間帯に強いトレンドは生まれにくいです。ただし、午前7時(夏時間の場合、午前6時)前後はニューヨーク市場が閉まり、シドニー市場が開く時間帯で、一日の中で一番流動性が低く、ちょっとした事で大きく為替が動く場合もあるので注意が必要です。一方、欧州時間以降はトレンドが発生するとNY時間までそのトレンドが続きやすいという傾向も。これを知っているだけで時間帯毎にバイナリーオプションの戦略が組めるのではないでしょうか。

また、通貨ペア毎に値動きに特徴があったりします。例えば、米ドル/円の場合は他の通貨ペアに比べて、値幅が狭くレンジ内で動きやすいという傾向も。前回の高値安値を見極めて、米ドル/円で東京時間に取引を行うというのもひとつの戦略です。

相場状況は、その時時によって変わるもの。なかなか、戦略を立てるのは難しいかもしれませんが。じっくりとローソク足を分析してみると傾向が見つけられるかもしれません。

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バイナリーオプションの規制について

バイナリーオプションの規制のイメージ

日本のバイナリーオプションの歴史を振り返ると、以前は「ハイロー型」と呼ばれるより投機性が高いものがラインナップの中心。判定時間が最短5分間のものも少なくありませんでした。

国内でバイナリーオプションが導入され始めた当初、バイナリーオプションは金融商品に定めるオプション取引なのか刑法で定める賭博に当たるのか明確な線引きが無い状態で、各社が独自に金融庁に問い合わせをするなどしながら、手探りでサービスを提供していたようです。

しかしながら、金融庁はその判定時間の短さなど賭博性の高さを問題視。法規制の整備に乗り出します。また、FX業界も「これはちょっとギャンブル性が高すぎる」と自覚していたのでしょう。金融庁の法規制の以前に当時バイナリーオプションを提供していたFX会社を中心にワーキンググループが設置され、自主規制に踏み切りました。実際にバイナリーオプションの規制が開始されたのは2013年夏のことです。

結果、現在の形のバイナリーオプションが出来上がっています。取引時間は2時間以上。権利行使価格は取引開始前に決定。取引時間中のオプションの転売を可能とし、売値と買値を同時に提示する2Way方式が必須となり、FX会社がオプション料を総取りすることも禁止されました。

現在では国内のFX会社が行うバイナリーオプションは、すべて規制に則った形で行われています。

この規制によって、「バイナリーオプションの面白みが半減した」という人もなかにはいるようです。ですが、金融庁や自主規制団体による明確なルールができた事で、安心して取引する事ができるようになり、より業界も健全になったと評価するべきではないでしょうか。

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海外バイナリーオプションの危険性について

海外バイナリーオプションの危険性のイメージ

FXより一見簡単な仕組みのバイナリーオプションですが、詐欺やトラブルに注意したいところ。実は、バイナリーオプションの認知度が低いがゆえに「バイナリーオプションは必ず儲かる!」と宣伝して、お金を巻き上げる詐欺が横行しているのです。

国民生活センターでは「海外業者とのバイナリーオプション取引にご注意ください!−無登録業者との契約は行わないで!!−」といった注意勧告が出されています。

海外のバイナリーオプション業者の多くはキプロスや英領ヴァージンアイランド、英領ケイマン諸島などのタックスヘイブンの地域に拠点を置いています。このような国では金融法人を設立しやすく、法人面での優遇もあるので参入が用意なのでしょう。更に海外に拠点があるとなっているにもかかわらず、その住所には実態が何もないなど、存在自体が怪しい業者もあります。また、なかには日本人のオペレーターを置き、日本語のHPを作るなど、日本人に向けて営業展開を行っている海外バイナリー会社もあります。

また、ステレスマーケティングで、実際には存在しないにもかかわらず、ブログや掲示板、まとめ記事などで「実際に海外バイナリーで儲かった!」等を自作自演する業者もいて、その記事を鵜呑みにした結果、被害にあっている人もいるようです。

そこで、問題点になるのは、「日本の法律が及ばない」点。海外バイナリー業者に対して強制力をもつ組織が無いなか、なにかトラブルになったときに、泣き寝入りをするしかない状態になることも。

実際の被害事例では、「クレジットカード入金でお金を預け、口座からお金を引きあげたいが、『一定の取引をしないと解約出来ない』と言われ、解約のために免許証やクレジットカードなどの個人情報を要求される。それらを提供した後、担当者と連絡が繋がらなくなった」という事例なども。近年、バイナリーオプションに関するトラブル件数は急増しており、やはり対策が求められます。

予防策は、海外のバイナリーオプション会社は利用しない。この一点に尽きます。バイナリーオプションを取引するのであれば、国内の会社を利用しましょう。また、世の中には「必ず儲かる!」といった美味しい話は絶対に存在しません。何らかのリスクがあるか、そのリスクをひた隠しにしていると思われます。「必ず儲かるからイイよ!」という話を聞いたら眉に唾をつける習慣を身につけたほうがよいはずです。

金融庁では許可を受けている会社を一覧にして公開しています。きちんと許可を得たしっかりとした会社でバイナリーオプションを取引した方が、思わぬリスクを背負い込まずに済みます。もちろん、価格.comでは金融庁に金融商品取引業者として登録されている会社のみを掲載しています。

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バイナリーオプション 一覧

日本国内でバイナリーオプションを提供している8社のサービスを掲載しています。

  • GMOクリック証券 (外為オプション)

    FX同様に取引コストも低く、PCの取引画面やスマートフォン用の専用ツールも使いやすく、FXや証券口座との資金振替も簡単でスムーズなので、マニュアルを見なくても直感的に取引方法が分かるよう設計されています。

  • トレイダーズ証券 (みんなのバイナリー)

    ラダーオプションのみを提供。取引画面は白を基調として、あっさりしていて見やすい。FX取引のみんなのFXとの資金移動もスムーズです。専用のスマホアプリはありませんが、スマホブラウザに最適化された取引画面があり、スマホでの取引も簡単です。

  • FXトレードフィナンシャル (バイトレ)

    国内で唯一FXを原資産としたバイナリーオプションで、ラダー、レンジ、タッチの3タイプを提供しています。FX取引でも人気の傾向予測が出来るアシストツール「未来チャート」がバイナリーオプション用にカスタマイズされていて、相場の方向性を予測するバイナリーオプションに役立つツールが無料で使用できます。

  • YJFX! (オプトレ!)

    YJFX!(ワイジェイFX)なら判定時刻1分前まで取引可能で、業界最多の8通貨ペアで取引可能です。YJFX!(ワイジェイFX)が提供しているオプトレ!はPC、スマホ、タブレットで利用できます。

  • FXプライム byGMO (選べる外為オプション)

    GMOクリック証券の外為オプションと同じ取引画面で、未来の為替レートを予想する機能も付いています。

  • ヒロセ通商 (LION BO)

    取引画面上で原資産チャートに加え、オプション価格の変動もチャートで見る事ができます。

  • JFX (MT BO)

    親会社のヒロセ通商と同じシステムを使用。レートにも差が無い様です。

  • IG証券 (バイナリーオプション)

    日経225などFX以外のバイナリーオプションの取り扱いがあり、売りから入る事も可能です。

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