一眼レフカメラの魅力は、撮影したい被写体、構図にあわせて自由にレンズを交換できるところ! 同じ被写体、シチェーションでも、レンズによってまったく異なる写真を撮影することができるので、コンパクトデジタルカメラに比べて、格段に表現の幅が広がります。また、同じメーカーであれば、本体を買い換えても、手持ちのレンズをそのまま流用できるのもメリットのひとつ。ここでは、メーカーごとに設定されているマウントごとに売れ筋のレンズをご紹介します。
「マウント」とは、カメラ本体とレンズの接合部分の規格のこと。メーカーごとに異なるため、カメラ本体のマウントに合ったレンズを選ぶ必要があります。通常は、カメラメーカーが販売する「純正レンズ」を使うことになりますが、レンズ専業メーカーが各マウントに合わせて製造しているサードパーティー製のレンズもあります。純正レンズは本体の機構に合わせて作られているため、本体との相性・動作などが安心です。他方、サードパーティー製のレンズは価格が手ごろで、純正レンズにない特徴を持った製品も存在します。純正品よりも人気の製品もありますので、あわせてチェックしてみましょう。
※カッコ内は、採用しているおもなメーカーとなります。
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