経緯台
水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。
赤道儀
極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。
屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。
筒内気流がないため視界全体が安定していてコントラストにも優れている。
反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。
像の中心に近いほどシャープで色収差がない。
カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。
補正板や補正レンズを鏡筒の前面へ配置し、色収差・球面収差・像面湾曲を高いレベルで補正している。
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