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  • ※掲載情報は、2016年06月26日10時10分 の情報です

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価格.comで「車用ミッションオイル」を探そう!

「車用ミッションオイル」とは?

車用ミッションオイルは主に、AT車用の「ATフルード(ATF)」、CVT車用の「CVTフルード(CVTF)」、MT車用の「ミッションオイル」、FR車や4WD車で使われる「デフオイル」の4種類に分類できます。

AT車用の「ATフルード(ATF)」

「ATフルード(ATF)」とは、AT(オートマチックトランスミッション)の機構の中で使われるオイルのことです。

ATフルードの温度は、通常は80度前後に保たれていますが、長い上り坂や高速走行など、エンジンを高負荷・高回転で使用すると、ATフルードは100度以上の高温になります。高温の状態で使用されるとATフルードは劣化していき、劣化が進行すると、自動でのギヤチェンジがスムーズにできなくなって、変速ショックが大きくなります。さらに、動力の伝達効率が落ちて加速が悪くなり、結果として燃費も悪化してしまいます。

そのため、劣化が進行する前に、ATフルードの交換が必要になります。

ATフルード(ATF)

【交換時期】 走行距離20,000kmごと、または2年ごとの交換が目安です

一部の自動車メーカーではATフルードの交換時期を指定していますが、交換時期を明示していないメーカーもあります。一般的には、メーカーが指定する交換時期にかかわらず、「走行距離20,000kmごと、または2年ごと」を、ATフルード交換の目安にするといいでしょう。

50,000km以上無交換で走行した後にATフルードを交換すると、ATの内部に溜まっていた汚れが、精密機器であるATの機構に入りこんでしまい、目詰まりを起こす原因となったり、変速ショックが大きくなるなど、コンディションが悪化するおそれがあります。そのため、50,000km以上無交換で走行した場合は、むしろそのまま交換しない方が無難です。ディーラー以外の自動車整備工場やカー用品店で、50,000km以上無交換のATフルードを交換しようとしても、断られることが多いくらいです。

【交換方法】 必ずディーラーで交換しましょう

オートマチックトランスミッション(AT)は、精密なオイル制御を行っており、わずかなゴミでも混入すると故障する可能性があるため、一般ユーザーがATフルードを交換するのは困難です。必ずディーラーに交換を依頼しましょう。

なお、交換する方法は、ATの上部にあるレベルゲージの穴からATFを排出させる方法(上抜き)と、ATの下側にある排出口からATFを抜く方法(下抜き)、ATオイルクーラーのラインを使って交換する方法(圧送交換)の3つがあります。上抜きや下抜きで1回にATFを排出できるのは全量の40%〜50%なので、同じ作業を2〜3回繰り返す必要があります。圧送交換は、圧力をかけてAT内部のATFを排出側のラインから強制排出しつつ、同量の新品ATFを注入側のラインから充填するため、一度に90%以上のATFを新品に交換できます。

【選び方】 自動車メーカーが指定するATフルードを選びましょう

ATフルードの商品名には、粘度を示す表記はなく、例えば「トヨタ純正ATF オートフルード タイプWS」などと、メーカー独自の商品名になっています。これは、各自動車メーカーが自社のAT用にATフルードを独自開発しているためで、基本的にATフルードを交換する時は、メーカー純正品を使う必要があります。なお、クルマに適合するATフルードの商品名は、クルマの取扱説明書かメンテナンスノートに記載されています。

CVT車用の「CVTフルード(CVTF)」

「CVTフルード(CVTF)」とは、CVT(無段式自動変速機)の機構の中で使われるオイルのことです。

最近増えてきている「CVT(無段式自動変速機)」は、エンジンの力をムダなく利用でき、燃費が良く、変速ショックもなく快適ですが、その内部の部品は極めて過酷に使われています。CVTフルードもATF以上に酷使されているため、劣化が進行する前に交換が必要になります。

CVTフルード(CVTF)

【交換時期】 走行距離30,000kmごと、または2年ごとの交換が目安です

CVTフルード(CVTF)の交換時期は、自動車メーカーによって異なりますが、一般的にはメーカーが指定する交換時期にかかわらず、「走行距離30,000kmごと、または2年ごと」を、CVTフルード交換の目安にするといいでしょう。

もし40,000km以上無交換で走行してしまった車では、むしろ交換しない方が無難です。走行距離が増えるにつれ、CVT内部のゴミや細かい金属粉なども一緒に増えていきます。それらはオイルパンの底部分に沈殿されるのですが、新しいオイルを入れる時に、ゴミがCVT内部の細かい通路を目詰まりさせてしまう可能性があるためです。

【交換方法】 必ずディーラーで交換しましょう

ATフルードと同様、交換方法は「上抜き」「下抜き」「圧送交換」の3種類ありますが、やはり精密なオイル制御を行っており、わずかなゴミでも混入すると故障する可能性があるため、一般ユーザーがATフルードを交換するのは困難です。

また、クラッチを内蔵した一部のCVTではさらに、フルードの交換後に新しいフルードをCVTに馴染ませるための特殊な操作が必要となるため、より一層困難な作業となりますので、必ずディーラーに交換を依頼しましょう。

【選び方】 必ず、自動車メーカーが指定する純正CVTフルードを!

CVTフルードの商品名にも、粘度を示す表記はなく、メーカー独自の商品名になっています。CVTそのものとセットで開発されている「CVTフルード」は、自動車メーカー推奨(あるいは指定)のものを選ぶことを強くおすすめします。「CVTフルード」をディーラー以外で交換した場合、メーカー保証がなくなるケースもあるほどですから、注意が必要です。なお、適合するCVTフルードは、取扱説明書にその商品名が記載されています。

MT車用の「ミッションオイル」

MT車におけるギヤの入りやすさは、ギヤボックスの元々の設計のほかに、ミッションオイルの粘度と油温が密接に関係しています。一般的に、粘度の低いオイルの方が、作動抵抗が少ないためシフトレバーの動作が軽くなります。逆に、ミッションオイルの粘度が高くなるほど、作動抵抗が大きくなるためシフトレバーの動作が重くなります。

しかし、油温が上昇するとオイルの粘度も低下するため、粘度が低すぎるミッションオイルを入れた場合、高速走行などでギヤボックスが高温になった際に油膜切れを起こしてしまい、MTが壊れるリスクも増えます。

MT車用「ミッションオイル」

【交換時期】 2年ごとの交換が目安です

ギヤの入りが渋くなったと思ったら、その時がミッションオイルの交換時期かもしれません。交換する目安としては、普通の走り方をしている車は車検ごと(2年ごと)、峠道や渋滞の中を走ることが多い車は1年ごとになります。ただし、サーキットなどを走行する車は、その直前に交換するようにしてください。

【交換方法】 ディーラーや自動車整備工場に交換を依頼した方が無難です

ミッションオイルは非常に粘度が高いうえ、オイルの注入口がMTの側面にあることが多いため、新しいオイルを入れるためには圧力をかけて注入する必要があります。その作業には通常、オイルシリンジというポンプを使います。また、排出口のボルトを緩めたり締め付けたりするにはボックスレンチが必要になるなど、作業の難易度が比較的高く、ディーラーや自動車整備工場に交換を依頼した方が無難です。

【選び方】 メーカーが指定する粘度のミッションオイルを選ぶのが基本です

MT車用ミッションオイルは、エンジンオイルと同様に、「75W-90」「85W-90」といった「SAE粘度分類」で粘度を表します。Wの左側の数字が低温時の性能で、数字が小さくなるほど低温でも硬くならず油膜を形成できます。ハイフンの右側の数字は高温時の性能で、数字が大きくなるほど高温でも油膜が保持されます。

ミッションオイル選びは、車の取扱説明書などに記載されている粘度のものを選ぶのが基本ですが、多少範囲を広げても問題はありません。オイルの粘度が高いほどMTの保護性能は上がるものの、シフトチェンジの際にギヤが入りにくくなります。

FR車・4WD車で使われる「デフオイル」

MT車用「ミッションオイル」は、より広義に「ギヤオイル(ギアオイル)」と呼ばれることがあります。これは多くの場合、MTと同じくギヤを組み合わせた構造のデフ(ディファレンシャル=エンジンの力を左右のタイヤに分ける機構)にも、「デフオイル(ディファレンシャルオイル)」として使用できるからです。

なお、前輪駆動(FF)車の場合は、ミッションとデフが一体化しており、ミッションオイル(AT車はATF、CVT車はCVTフルード)がデフオイルを兼ねているため、必要ありません。

デフオイル(ディファレンシャルオイル)

【交換時期】 クルマをベストの状態に保つため、30,000〜50,000kmごとに交換を

デフが不具合を起こすことはめったにないため、自動車メーカーはデフオイルを「無交換」と指定している場合も多く、メンテナンスを定期的に行っている車であっても、デフオイルを全く交換していないケースも多くあります。なかなか交換されないオイルですが、車をベストな状態で保つためにも、30,000〜50,000km走行するごとに交換するといいでしょう。

ただし、スポーツ走行などで使われる「機械式LSD」の装着車は、5,000〜10,000kmごとの交換が必要になります。

【交換方法】 ディーラーや自動車整備工場に交換を依頼した方が無難です

デフオイルの交換は、ミッションオイルとほぼ同様の作業内容となりますが、オイル排出口のボルトに鉄粉が磁石で付着しているため、外したら戻す前に、デフのドレンボルトをパーツクルーナー(ブレーキクリーナーで)洗浄する必要があります。ミッションオイルと同じく、ディーラーや自動車整備工場に交換を依頼した方が無難です。

【選び方】 メーカーが指定する粘度のデフオイルを選ぶのが基本です

デフオイルは、ミッションオイルと同様に「75W-90」「85W-90」といった「SAE粘度分類」で粘度を表します。ミッションオイルもデフオイルも、主にギヤ(歯車)が噛み合う部分の潤滑を行うオイルですから、一部の専用品を除き、基本的には同じものです。

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車用ミッションオイルに関する質問

役立つ質問&回答がたくさんあります
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本当のところATFオイル交換必要なんでしょうか?

ディーラーに聞くと特に交換の必要は無いと言われるし…GSなどでは5万キロ超えたら換えたほうが良いと言われるしで迷っています(燃費の改善やミッション繋がりがスムーズなると言われますが)…

知りたいことや聞きたいことがあればクチコミ掲示板で質問してみましょう。