カードローンでお金を借りるまでの流れ

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カードローンの基礎知識

2016年9月29日 更新

第2回

カードローンでお金を借りるまでの流れ

カードローンに対して「どのように申込むのかわからない」「お金を借りることが人に知られるのでは?」という不安を抱く方も多いようです。 手続きの流れはカードローン会社によってさまざまですが、最近では多くのカードローンがインターネットに対応しており、人に知られず簡単に申込むことが可能になっています。

ここでは、主な申込み方法と、借りるまでの一般的な流れを説明します。

申込み方法は色々

申し込みの方法には、インターネット、郵送、電話、自動契約機、店頭など、さまざまな方法があります。

人に知られにくく、自宅で手軽に手続きができるということから、最近はインターネットで申し込みをする方も多いようです。 インターネットでは、各金融機関のサイト上にある申込みページにて、名前、住所、年収などの必要事項を記入し、申込ボタンを押すだけで申込むことが可能です。

以下は、カードローンの主な申し込み方法です。
それぞれの特徴を知り、自分の利用しやすい方法を選びましょう。

カードローンの主な申込み方法
インターネットでお申し込み

1.インターネット

パソコンやスマートフォンから申込む方法。場所と時間を問わず、手軽に申込みができる。

郵送でお申し込み

2.郵送

銀行ATM付近などにある郵送申込みセットを利用する。
インターネット上で申込用紙をダウンロードできる場合もある。

電話でお申し込み

3.電話

申込専用ダイヤルへ電話して申し込む。

自動契約機でお申し込み

4.自動契約機

貸金業者の看板のあるATMから申し込む。
本人確認書類(運転免許証など)がその場で必要なケースがほとんど。

店頭でお申し込み

5.店頭

直接来店して申し込む。その場で本人確認書類(運転免許証など)がないと再来店が必要な場合もある。

申込みが完了すると、金融機関から電話やメールなどで審査結果の連絡があります。
その後、正式な契約へと進み、カード発行(利用開始)となります。

インターネット申込み可能なカードローン一覧

審査結果の連絡はどのように来るの?

審査の結果は、メールや電話で連絡されます。
店頭や自動契約機の場合は、申込んだその場で結果がわかることもあります。

申込みから審査結果の連絡までにかかる時間は、早いところで30分程度、通常でも1週間程度です。
最近は、消費者金融だけでなく銀行系でも、即日審査のカードローンが増えています。

審査は「この人に希望する金額を貸しても貸しすぎにならないか、返済能力があるか」という視点で行われます。 申し込み内容に不明な点があったり、カードローン会社が知りたい情報が記入されていなかった場合などは、メールまたは電話で問い合わせが来ることがあります。


カードの受取と契約の流れ

審査が終わると、契約およびカードの受け取りへと進むことができます。
契約の際は、お金の貸し借りのことですので本人確認が必要となります。
契約およびカードの受け取り方法は、基本的には「店頭」または「郵送」と「自動契約機」の3通りです。

・店頭の場合
来店時に本人確認書類を提出し、契約書を作成して、カードを受け取ります。

・郵送の場合
カードとともに契約に関する書類が届くので、必要事項を記入し、本人確認書類を添えて返送します。

・自動契約機の場合
本人確認書類や収入証明書類の登録(スキャン)をして審査を受ける。審査通過後、その場で書類に必要事項を記入、カードが発行されます。

ちなみに最近は、契約までインターネット上で行える「ネット完結」のカードローンが増えています。
ネット完結のカードローンでは、本人確認書類の画像ファイルを、メール添付やアップロードというかたちで提出し、郵送によってカードを取得します。
金融機関へ書類を郵送する必要がない分、手続きに手間がかからない点が特長です。


【Pickup!】来店不要&ネット完結カードローン
住信SBIネット銀行 MR.カードローン プレミアムコース
書類のWebアップロードに対応
楽天銀行 スーパーローン
証明書類は送付アプリで提出
じぶん銀行カードローン じぶんローンau限定割
スマホで書類提出でき、契約までネット完結
アコムのカードローン
アップロード、カメラアプリなどで書類提出可能
新生銀行カードローン レイク
メールで書類提出可能

必要になる書類は?

契約する際は、基本的には本人確認書類の提出が必要です。
本人確認書類となるのは、運転免許証や健康保険証などの公的証明書です。

*2016年10月1日から預金口座の開設や200万円を超える現金の入出金を行う際の取引確認の方法が一部変更されます。顔写真のない本人確認書類(健康保険証、年金手帳など)を金融機関に提示する場合は 追加で、他の本人確認書類(住民票の写しなど)の提示、または現住所の記載がある公共料金の領収書の提示などが必要となる場合があります。 くわしくは、ご契約をされる金融機関にお確かめください。

ただし、既に口座を保有している銀行でカードローンを契約する場合などは、本人確認が不要となることもあります。

また、借りる金額によっては、所得証明(収入証明書など)を求められる場合もあります。
契約の段階でも、書類の不備や、審査上の確認事項がある場合は、電話やメールで確認の問い合わせが来る場合があります。


必要な証明書
個人を証明する公的証明書
本人確認書類
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民票
などの本人が確認できるもの。2016年10月1日からは、顔写真のない本人確認書類(健康保険証、年金手帳など)の場合、別の本人確認書類が必要となる。
50万円以上借り入れたい場合
所得が証明できるもの(所得証明書、源泉徴収票、納税証明書、確定申告書など1つ)
他社と合わせて100万円以上の借り入れをする場合
所得が証明できるもの(所得証明書、源泉徴収票、納税証明書、確定申告書など1つ)
専業主婦(夫)が借り入れをする場合
配偶者の所得が証明できる書類(に準ずる)が必要。

借入の仕方

カードを受け取ったあとは、主に以下の方法で借入ができるようになります。

・金融機関の自社ATMから借入
・提携コンビニ・銀行ATMから借入
・指定口座への振り込み
・窓口での融資

対応する借入方法はカードローンによって異なりますが、多くのカードローンは複数の借入方法に対応しています。
また、最近ではネットによる入金依頼が可能なカードローンも増えています。

さらに、契約が完了すればカードが手元に届く前であっても口座振込をしてくれたり、公共料金などの引き落としで口座残高が不足する場合には自動融資をしてくれたりと、各社多彩なサービスを展開しています。

借入方法の多いカードローン一覧

返済について

主な返済方法は以下のとおりです。

・指定口座からの自動引落
・金融機関の自社ATMでの返済
・提携コンビニ・銀行ATMでの返済
・返済用口座への振込み
・窓口での返済

返済方法を選択できるカードローンもあれば、決まった方法でしか返済できないカードローンもあります。
数の返済方法に対応しているカードローンなら「毎月一定額を自動引落で返しながら、余裕のあるときにはATMや店舗でも返済する」などの返し方もできるため安心です。

返済方法の多いカードローン

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