会社の違いによるカードローンの種類とは

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カードローンの基礎知識

2016年7月7日 更新

第5回

会社の違いによるカードローンの種類とは

カードローンを選ぶ時には、どのような系列の会社が取り扱っているカードローンなのかという点も注意したい点の1つです。 銀行系、流通・信販系、消費者金融系と複数の種類がありそれぞれに特徴が異なります。 メリット、デメリットを知って、自分に合うカードローンを選びましょう。

銀行系カードローン

メリット

銀行によっては、その銀行の口座を給与振込や各種公共料金の引き落としなどに使っていると、提示されている以上に優遇された金利が適応される場合もあります。 また、借りる先が銀行であることから、安心と信頼性を感じる人も多いようです。

年収や審査にもよりますが、限度額も最大で「1,000万円」まで借入ができる銀行もあり、高額な借入の場合は、銀行カードローンを検討するといいでしょう。

デメリット

デメリットは、消費者金融などに比べて「審査が遅く、厳しい」とされている点です。
低い金利で多額の融資を可能としている分、「返済能力がきちんとあるか」「借入額は多すぎないか」などを時間をかけて審査するようです。

とはいえ最近では、消費者金融と変わらないスピードで審査や融資ができる銀行カードローンが数多くあります。 即日融資については「既に口座を保有している場合のみ」といった制限がついているケースも多いのですが、そのほかの点では消費者金融との差はなくなりつつあります。
「銀行カードローンは厳しい」と身構える必要もないでしょう。

銀行 カードローン一覧

流通・信販系カードローン

クレジットカードを発行する信販会社などが提供しているカードローンです。

メリット

いずれも、銀行系に比べると比較的審査は緩いとされています。

デメリット

比較的作りやすい反面、金利は高めであるといわれてます。
長期間借り入れをしたい場合には不向きかもしれません。

消費者金融系カードローン

テレビのCMなどでよく見かける、消費者金融の取り扱うカードローンです。 消費者金融と聞くとネガティブなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、利用の仕方を間違えなければ問題なく利用することができます。

メリット

一番のメリットは、審査の敷居が比較的低いこと。 アルバイトやフリーターでも借入できるケースがほとんどです。 また、審査がスピーディーで、即日融資に対応している場合も多いので、「今すぐお金が必要」という方に向いています。

デメリット

銀行などのカードローンと比べると、金利が高めであることが多いのがデメリットです。
金利が高いと返済がなかなか終わらなかったり、毎月の支出が多くなりすぎたりしますので、長期的な利用には向かないといえます。

また借入限度額が銀行カードローンより低めとなっていますが、最近では、総量規制の制限を受けない銀行カードローンの急増を懸念し、改正貸金業法と同様の態勢整備に見直す銀行も現れてきており、銀行カードローンとの差はなくなりつつあります。

銀行以外のカードローン一覧

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