カードローン申込時に必要な書類を確認しよう

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2014年8月5日掲載

ケーススタディ

カードローン申込時に必要な書類を確認しよう

カードローン申込時に必要な書類を確認しよう カードローンを申し込むときには、本人確認や収入証明をするためにいくつかの書類の提出が必要です。いったいどんな書類が必要になるのか。また、どんな注意ポイントがあるのかを、見ていきましょう。

カードローンを申し込む際、知っておきたいのがカードローン申請時の必要書類です。「お金を借りるのだから、さぞや大量の書類が必要になるのでは」と思いがちですが、実は必要書類はかなりシンプルなものばかりで、絶対に必要となるのは、本人確認書類。そして、カードローン会社や借りる金額に応じて必要なのが、収入証明書になります。
では、両者ともにどんな書類が利用可能なのか、説明していきたいと思います。

本人確認書類は「運転免許証」や「健康保険証」

まず、どのカードローン会社でも、絶対に提出が求められているのが、借り手の身元を証明してくれる本人確認書類です。

とはいっても、特になにかを役所から取り寄せるような必要はなく、基本的には「運転免許証」があればOKです。もし、免許を持っていない人の場合は、各種「保険証」か「パスポート」があれば対応してもらえます。また、外国人の方ならば、ローン会社によっては、在留カード、外国人登録証明書、特別永住者証明書なども証明書として活用できるようです。

※2016年10月より金融機関によっては顔写真のない本人確認書類の場合、追加で別の本人確認書類の提示を求められる場合があります。

ひとつ注意しておきたいのは、急な引っ越しなどでローン申請時に使用したい証明書に記載されている住所が、現在の住所と異なる場合。その際には、住所と氏名が記載された「公共料金の領収書」「住民票の写し」「印鑑証明」などの提出も必要になるケースもあるので、該当する人は事前にローン会社に問い合わせしておくことをオススメします。

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収入を証明する書類の「収入証明書」

申請時に、もうひとつ必要になるのが収入証明書です。その人が本当に支払い能力があるのか、また、お金を貸す場合にはどのくらいの金額が適正なのかを見極めるのに必要な書類となります。

会社員であれば、「源泉徴収票」「給与明細書」。自営業者の場合は、「確定申告書」などが利用できます。ほかにも、「住民税決定通告書」「所得証明書」「給与明細書」なども収入証明として利用できます。

なお、給与明細書を使用する場合は、古いものは証明書としてみなされないため、直近2ヶ月分の明細書が必要になるケースが多いので、注意しておきましょう。

文:藤村はるな

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