みんな、カードローンを何の用途で使ってるの?

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2015年1月14日掲載

ケーススタディ

みんな、カードローンを何の用途で使ってるの?

みんな、カードローンを何の用途で使ってるの? お金がないときの助けになるカードローンですが、ユーザーの人々ははたしてどんな理由で借入をすることが多いのでしょうか? その実態について、迫ります。

銀行などから借り入れるよりも、手軽にお金が借りられるカードローン。
その用途は人によってさまざまではありますが、いったいどんな理由からカードローンを利用することが多いのでしょうか?

そこで、カードローンを利用したことがある全国の20歳以上の男女500人にアンケートにもとづき、ユーザーの用途を調べてみました(2014年カカクコム調べ)。

カードローンの用途(2014年カカクコム調べ)

カードローンの用途ダントツ1位は家賃や引っ越し、食費などの「生活費」

そこで、「カードローンを利用するとしたら、その用途は何が多いと思いますか?」(複数回答有り)という質問に対して、まず、最も多かったのが生活費で35.4%。

「たまたま出費が多いとき、手持ちのお金では家賃の支払いに足りなかった時に借りた」(20代・男性)、「急な引っ越しでまとまったお金が必要になったため」(40代・女性)など、家賃や引っ越し代、食費などで必要な生活費が足りなくなってしまった時、一時的にカードローンを組んだという人が一番多かったようでした。

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新婚旅行や友達との海外旅行など、一生の思い出づくり用ニーズも高し!

次に多かったのが、旅行や娯楽(25.6%)。
「新婚旅行に行くお金が足りなかったものの、一生に一度のことなのでカードローンを利用した」(30代・男性)、「急に友人に海外旅行に誘われたときに利用。普段なかなか行く機会もないので、思い切って決断したもののお金が足りず、借りた」(20代・女性)など、「人生であまり機会のないことなので」と、まとまった旅行代が必要になって借りる人も多数いました。

突発的な事故や病気の強い味方!

そして、3番めに多かったのが、「事故」「病気」などの医療費として借りたもの(20.6%)。
「突然、家族が事故に遭ってしまって、医療費が必要に。数日以内にお金が必要だったので、すぐにカードローンを申請した」(40代・男性)、「持病が悪化して、緊急入院するときの入院費として。たいした額ではなかったが、手持ちのお金がなかったのでとても助かった」(60代・男性)など、医療費は突然必要になることが多いため、準備金がなかった人にとってはとても役に立っているようです。

人生を楽しむための娯楽費、ライフプランの資金として利用する人も

そのほかの用途としては、「趣味」(17.6%)、「交際費」(15.2%)、「美容・ファッション」(4.4%)、「ギャンブル」(3.8%)など、人生の楽しむために利用している人もいれば、「学費」(8.8%)、「事業・ビジネス」(6.6%)など、ライフプランを組み立てる上での資金として利用している人までさまざま。

また、急な「冠婚葬祭」(17.2%)や、「借り換え・おまとめ」(6.8%)などのローンを整理資金として活用している人もいました。

生活費や医療費など、突発的な支出に利用する人が多い印象のカードローンですが、ちゃんと返済プランさえ立てられていれば、娯楽や趣味など自分の人生に彩りを添える用途のために利用するのも悪くないのかもしれません

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文:藤村はるな

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