学生やフリーターでもOK? 定職についていなくても借りられるカードローンとは?

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2015年4月6日掲載

ケーススタディ

学生やフリーターでもOK? 定職についていなくても借りられるカードローンとは?

学生やフリーターでもOK?定職についていなくても借りられるカードローンとは? 学費や旅行代、交際費など、若いうちほどお金はいくらあってもほしいもの。ちょっとだけお金が欲しいときに頼りになるのがカードローンですが、学生やフリーターでも利用しやすいカードローンはあるのでしょうか?

基本的に一定の収入がある人でないと、なかなかカードローンは利用しづらいもの。でも、なかには大学生やパート、アルバイト、フリーターなど、正規雇用についていない人でもカードローンは利用できるのでしょうか?安心して利用するための方法や学生ならではの注意点をお伝えします。

学生やフリーターでも、アルバイトなどで一定収入があれば借りられる!

まず、なぜ学生やフリーターの人はカードローンが組みにくい印象があるのか。
それは、カードローンでの返済能力の問題です。普通のサラリーマンなど正規雇用者に比べて、フリーターや大学生は収入が安定しづらい側面があります。そのため、「収入が不安定」とみなされて、審査に落とされてしまうことも多いのです。

実際に、普通のサラリーマンに比べて、審査自体が通らなかったり、仮に借りられたとしても普通のサラリーマンなどに比べたら上限金額が非常に少なくなるケースもあります。審査自体は厳しいものの、大学生やフリーターでもアルバイトやパートなどでも「一定の収入」を得ている人であれば、カードローンを組むことは可能です。カードローンを借りたいのであれば、まずは審査の申込みを。審査が通れば即日で融資されることもあるようです。

ただし、銀行系以外のカードローン会社の場合、「年収の3分の1までしか借りられない」という総量規制に引っかかってしまうので、そもそも収入があまり高くない人の場合は多額の借入はできない可能性が高いです。多額の借入を考えている人は、注意しましょう。

学生の場合、親の同意書と年齢制限に注意!

そして大学生がカードローンを利用する時、まずひとつ注意したいのが年齢制限。一部、消費者金融などの学生ローンであれば、10代でも利用することは可能ですが、そうした特殊なケースを除けば、20歳以上の成人でないと、大手のカードローン会社の審査に通ることはまずないと言えるでしょう。

また、大学生の場合は、未成年はもちろん、仮に年齢が20歳以上だったとしても、親の同意書が必要になったり、本人確認されるケースもあるようです。そのため、親に内緒でカードローンを考えている人は、事前にそのカードローンが同意書や親への確認電話などをする会社なのかどうかをチェックしておきましょう。親の同意書が必要になるケースはありつつも、保証人は必要ありません。

申込みの際には、学生証のほかに運転免許証や健康保険証などが本人確認のための書類として必要になります。この点はお金を借りるための基本ですからしっかり用意しておきましょう。

学生ローンを比較する

フリーターは場合によっては収入証明書の提出も必要!

一方、フリーターの場合、収入が安定していれば、学生に比べれば比較的審査が通りやすい傾向にあります。ただ、収入が安定していることを証明するため、収入証明書の提出やアルバイトの勤続年数などを聞かれるケースも。また、アルバイトにしても勤続年数は長ければ長いほど、収入は高ければ高いほど、「ちゃんと返済能力がある」とみなされるので審査に通りやすいようです。
なお、こちらも20歳以上でないと借りられないところが多いので、20歳未満の人は審査時に落とされるケースが多いので注意しましょう。

パート・アルバイトが借りられるカードローンを比較

文:藤村はるな

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