カードローン よくある質問:借入について

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カードローン よくある質問

正しい知識を持って利用すれば、カードローンはとても便利な商品です。ここでは、みなさんが抱いているカードローンのよくある質問についてお答えします。

カードローンに表示されている「実質年率」は、「年利」とどう違うの?

実質年率とは、借入金額に諸費用をプラスして計算した実質上の金利を指します。

カードローン会社によっては、カードローンの月々の返済額に、元金+利息だけではなく、手数料や保証料なども入れてくることがあります。それらの諸費用も「利息」に含めて計算したものが「実質年率」です。

つまり、実質年率で計算すると、元金以外でカードローン会社に支払う金額の全額が分かるのです。対して、手数料など抜きで単純に元金にかかる利息だけを計算したものは「表面金利」と呼びます。単純に「年利」とだけ言った場合は、この表面金利を指すことが多いです。

実質年率を用いれば、自分が支払うべき利息がはっきり分かります。計算方法は「借入残高×実質年率÷365×借入日数」。たとえば、借入残高15万円で実質年率20%、1カ月(30日)借りた場合、支払うべき利息は15万円×0.2÷365×30=2465円。つまり借入から30日後に15万2465円払えば完済です。

カードローン会社は利息を実質年率で表示することが法律で定められています。そのため、実質年率の記載がない金融業者は注意しましょう。悪徳業者だと、金利を安く見せるためにあえて「年利」「月利」を表示し、実際には高額な手数料や保証料を上乗せして請求するケースがあります。借り入れ前に契約書類はしっかり確認しておきましょう。

また、実際のところ、ほとんどのカードローン会社は、手数料や保証料などは無料で、返済額に含めて支払わせることはありません。諸費用を含めた実質年率といっても、ほぼ元金に対する利息と考えても良いでしょう。

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