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消費者金融のカードローン

消費者金融のカードローン

消費者金融のカードローン

消費者金融とは、消費者(借り手)個人の信用を元に、無担保、無保証でお金の貸し付けを行う、金融機関の一つです。一般的には、借りたお金を分割で返済することが可能なローンを取り扱っています。かつてはネガティブな印象を持たれていた方も少なくはないかも知れませんが、 消費者金融は「貸金業法」の法律に則って消費者にお金を貸す融資業務を行っているため、安心して利用することができます。カードローンには「銀行系」「消費者金融系」「信販系」の3種類があり、審査スピードや金利以外にもサービス内容で差別化を計っています。それぞれの特徴を理解して、自分の目的にあったカードローンを選びましょう。

人気の消費者金融カードローン

(対象カードローン内のランキング上位)
カードローン
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実質年利
0.800%〜12.000%
4.500%〜17.800%
3.000%〜18.000%
4.500%〜18.000%
3.000%〜18.000%
18.000%
4.500%〜17.800%
審査時間
最短30分
最短30分
最短30分
最短即日(申込日当日)
最短30分
最短即日(申込日当日)
最短30分
融資スピード
即日融資
即日融資
即日融資
即日融資
即日融資
即日融資
即日融資
ユーザー満足度
詳細

消費者金融の特徴

消費者金融を安心して利用するために、基本情報や、強み、注意点、申込み方法や気になる審査についてくわしく解説いたします。カードローンを選ぶ際の参考にしてみてください。

消費者金融とは

消費者金融とは、消費者(借り手)個人の信用を元に、無担保、無保証でお金の貸し付けを行う、金融機関の一つです。一般的には、借りたお金を分割で返済することが可能なローンを取り扱っています。
過去に怖いイメージを持たれていた方も少なくはないかも知れませんが、 消費者金融は「貸金業法」の法律に則り、消費者にお金を貸す融資業務を行っているため、安心して利用することができます。

返済の取立ての方法なども、貸金業規正法、割賦販売法などの法律で厳しく定められていることから、大声を上げる、張り紙をするなどの暴力的な取立ては禁止されています。

具体的に、貸金業法21条第1項では下記のような取立て行為を禁止しています。

  • 1. 深夜〜早朝、具体的には午後9時から午前8時の取り立て行為
  • 2. 正当な理由なしに、勤務先やその他の居住地に電話、FAX、訪問すること
  • 3. 訪問先において、債務者から退去すべき旨を告げられたのにも関わらず、退去しないこと
  • 4. はり紙、立看板などの方法で債務者以外に借入や私生活に関する事実を明らかにすること
  • 5. 別のローンやクレジットカードのキャッシングなど、他の借入からの返済を強要すること
  • 6. 債務者以外の人間に返済を要求すること
  • 7. 債務者以外の人間に、債務者の居場所を聞きだすなどの取立ての協力を強要すること
  • 8. 裁判所や弁護士などから債務者の債務処理の書面通知があった以降も取立て行為をすること
  • 9. 以上の言動をすることを告げること

もし、上記で規制されているような違法な取立てにあった場合、証拠となる通話を記録しておく、張り紙を保管するなどしておき、告訴・監督庁への申し立てを行うことができます。

なお、「貸金業法」の対象となる業者としては、お金を貸す業務を行っており、また法に基づいて財務局または、都道府県に「登録」をしている業者を指します。具体的には消費者金融のほかにクレジットカード会社などの信販会社も含まれます。

このように法律を守ってお金を貸している消費者金融は従来のイメージとは異なり、安心で且つとても便利に利用することができる金融業者なのです。

消費者金融は融資までにかかる時間が早い

消費者金融の強みとして第一に挙げられるのは、「融資までにかかる時間がとても早い」といった点ではないでしょうか。

まずは、「審査時間」です。カードローンを利用するためには、必ず審査を受ける必要があります。無担保、無保証でお金を貸すわけですから当然のことですよね。その審査は、大手消費者金融のほとんどで「最短30分〜即日」も結果がわかるようになっています。

審査時間が早い消費者金融の一例
審査時間 商品名
最短30分
最短即日
  • ※ 申込み内容や審査状況により時間がかかる場合があります。

消費者金融は、長年小口融資業務を専門に扱い培ってきたノウハウがあります。審査を迅速に行う仕組みがあるため、「すぐに」「できるだけ早く」という消費者のニーズに対応しているのです。

ただし、審査が早いといっても審査は各社の基準に基づき厳正に行われているため、消費者金融でよく言われている「審査が甘い」「審査が緩い」といったことはありません。

次に「融資時間」の早さです。消費者金融業者は、審査だけでなく融資(お金を借りる)までにかかる時間が早く「最短即日」と申込みをしたその日にお金を借りることが可能となっています。
急な冠婚葬祭、飲み会、突然のアクシデントで、お金がすぐに必要になる場合などには大変助かるサービスだといえます。

気をつけなければならないのが、即日で融資を行う場合、少なくとも申し込みは午前中に完了し14時頃までに各種手続きを終わらせる必要があります。またそれ以外でも審査状況や混雑具合などさまざまな状況によって、かならずしも即日とならない場合があります。

即日融資可能な消費者金融とその条件
商品名 審査時間
平日14時までにWEBでの契約手続き完了で当日中の振込みが可能
平日14時までに必要書類の確認完了で口座振込
平日14時45分までに手続き完了で当日中に口座振込
WEBから申し込み後、フリーダイヤルへ電話。24時間振込可能な金融機関の口座を登録すれば24時間最短3分で指定口座へ振込
14時50分までに振り込み手続き完了で、指定口座へ振込
審査完了後、お近くのダイレクトワン店舗に来店
  • ※ 申込みや審査状況などさまざまな要因により即日とならない場合があります。

2018年1月より、銀行カードローンは新規の個人向け融資の審査に際し、警察庁のデータベースへの照会を実行することとなったため、即日審査や即日融資を停止しています。そのことから早くても最短翌営業日〜1週間程度の時間を要します。融資までの時間を優先する場合などは、消費者金融のカードローンを検討しても良いかも知れません。

短期の借入なら消費者金融の無利息期間を活用

大手消費者金融には「無利息期間」というサービスを用意しているところがあります。すぐに返済できる見込みがある場合などは、無利息期間があるカードローン会社を利用しましょう。適用期間内の借入・返済であれば「利息が0円」、借りた金額以外のコストが発生しないお得なサービスなのです。

そもそも「無利息期間」とは?

まず、「利息」についてですが、金額大きい住宅ローンやマイカーローンだけでなく、数万円と小額のカードローンでも金融機関でお金を借りた場合、その借りたお金に対し必ず「利息」が発生します。

それら利息は「実質年率○〜○%」など「率」表記され、借りた金額に対し、発生する利息の割合を表しています。

例えば「10万円を実質年率18%で1年間借りた場合」の利息は1万8千円となりますが、カードローンなどは「借りた日数」で計算されるため1年間を「365日*」の「日」で割ることになります。
先ほどの例の場合は「10万円を実質年率18.0%で365日間かりた場合」1日分の利息は「約49.3円」となり、約49円の利息が借りた日数だけ毎日かかるということになります。 *うるう年については、各社対応が異なります。

つまり無利息期間とは、通常必ず発生する「利息」が「決められた日数だけ発生しない」といったサービスになります。

無利息期間サービス例

無利息期間サービス例

無利息期間のサービスを用意している消費者金融は複数ありますが、その殆どが「初回利用時」の期間限定のサービスとなっている場合が多く、繰り返し利用することはできません。
また、無利息期間は各消費者金融によって「契約日の翌日から」、「借入利用日の翌日から」と発生のタイミングが異なります。無利息期間があるカードローンを利用する場合には、必ず発生タイミングを確認して利用するとよいでしょう。

無利息期間サービスのある消費者金融とその条件
商品名 無利息期間 適用条件
初回利用翌日から
30日間
プロミスではじめて契約された方
契約日の翌日から
30日間
アコムでのご契約がはじめてのお客様
返却期日「35日ごと」でご契約されたお客様
契約日の翌日から
最大30日間
アイフルをはじめて利用する方
無担保キャッシングローンをご利用いただく方
初回利用翌日から
35日間
はじめてご契約いただく方
キャンペーンコードを入力された方

無利息が適用されている期間中、「利息は0円」となりますが、借入残高に応じた額の返済義務は発生します。無利息期間が適用されているからといって、うっかり元金の返済を忘れてしまわないようにしましょう。

時間や場所を選ばないWEB完結が主流

消費者金融のカードローンは、利便性向上に努めている会社が多く、申込みだけでなく契約から融資まで、WEBですべて完結するようになっています。

窓口に来店する時間や、カード発行までの時間が掛からないため、日中なかなか時間が取れない忙しい方や、できれば他人と顔を合わせたくない方にとって非常に便利なサービスといえます。

注意したいのはWEB完結が「申込みまで」であったり、「契約手続きまで」であったりと、各社で意味合いが異なるケースがあるということです。ネットですべてを完結したい場合は、「WEBで完結できる範囲」や「必要書類の提出方法」、「カードの受け取り」、「融資方法」などの4つのポイントを確認してみましょう。

価格.comのカードローンでは「融資までWEB完結」できるカードを簡単に絞り込むことできます。

WEB完結可能なカードローン一覧を見る

申込みから仮審査から振込み依頼まで、すべてWEBで完結するサービスは、本人確認書や提出書類などを、専用ページへアップロードしたり、専用アプリなどから提出したりすることができるため、審査までの手間や時間を短縮することができます。

融資に関して、カードレスタイプを除き、「初回の借入のみ」とカード受け取り前の1回のみWEBで振り込み依頼が可能、となるケースもありますので、各サイトで確認をしましょう。また「WEB完結」といっても、契約書類など重要書類が郵送されることがありますので、忘れずに必ず受け取りましょう。

銀行カードローンに比べ金利は高めだが目的により使い分けを

消費者金融のカードローンは、銀行のカードローンと比べ「金利」は高めに設定されていますが、重視するポイントや利用予定額などシチュエーションにより、使い分けることで賢い利用ができます。

審査や融資スピードなどを重視し、利用額が小額(10〜50万円程度)で返済期間が短いのであれば、消費者金融を利用し 信頼性や安心感を重視し、利用額が大きめ(100万円以上)で返済期間が長いのであれば、銀行カードローンといったように、双方の利点や特徴を踏まえてどちらを利用するのかを検討するとよいでしょう。

銀行と消費者金融の金利比較(2018年2月現在)

銀行カードローン(一部抜粋)
商品名 実質年率 借入限度額
0.990%〜14.790% 10万円〜1200万円
1.700%〜17.800% 10万円〜800万円
1.700%〜14.800% 10万円〜800万円
1.800%〜14.600% 10万円〜500万円
1.900%〜14.500% 10万円〜800万円
2.000%〜14.000% 10万円〜800万円
消費者金融(一部抜粋)
商品名 実質年率 借入限度額
0.800%〜12.000% 10万円〜1000万円
3.000%〜18.000% 1万円〜800万円
3.000%〜18.000% 1万円〜800万円
3.000%〜18.000% 最大500万円
4.500%〜17.800% 1万円〜500万円
4.900%〜20.000% 1万円〜300万円

総量規制の対象となっている消費者金融

消費者金融や信販会社は、貸金業法に基づいて融資業務を行っており、その貸金業法には、債務超過や多重債務を避け、消費者を保護する目的としての、「総量規制」という仕組みがあります。
「総量規制」とは、返済能力を超えた借入を行わないよう、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1までに制限される仕組みです。

たとえば年収300万円の人は、貸金業者から100万円までしか借入れできないということになります。
また、対象となる金額は借入残高の「総額」となるため、A社から50万円、B社から50万円の借入れと、複数社にまたがっている場合でも、借入残高が総額100万円となるため、同様に新たな借入はできません。

貸金業者は、指定信用情報機関の情報を利用して借り手の借入残高を把握しているため、複数に分けて借入された場合でも残高情報等が共有されていることから、制限を受けることになります。

総量規制の仕組み

貸金業者からの借入残高が年収の3分の1までに制限される制度

総量規制は、貸金業法に基づく貸金業者が対象となっていますが、近年、総量規制の対象ではなかった銀行カードローンでも融資増加に伴う諸問題が発生していることから、年収に応じた借入額とする動きがあるため、消費者金融と銀行カードローンとでその差はなくなりつつあります。

詳しくは「カードローンの総量規制とは」をご覧ください

消費者金融の選び方

消費者金融を選ぶ際に、知っておきたい情報や選び方のポイントをくわしく紹介いたします。
自分にあったカードローンを見つけましょう。

安心できる業者を選ぶ4つのチェックポイント

消費者金融は、テレビCMやネット、雑誌や新聞広告、駅前などでも色々と見かけるのではないでしょうか。カードローンを利用したいけれど、たくさんの中からどこを選んだらいいのか不安で迷ってしまっている方も多いと思います。
まずは安心して利用できる「業者の選び方」のポイントを紹介いたします。

いくら金利が低く見えたとしても、利用する消費者金融が安心、安全なところでなければ、さまざまな危険や思わぬトラブルに巻き込まれてしまいます。安全な会社を選ぶことがカードローンを利用するための最大のポイントともいえます。

事前にチェックすべき重要な4つのポイント

(1)貸金業の「登録番号」

違法な金融業者は、財務局長または都道府県知事から貸金業の登録を受けていません。店舗やホームページに「登録番号」を表示していなかったり、架空の登録番号を掲げていたりします。
また、登録番号は本物あっても、他の業者の登録番号を不正に使用している可能性もあります。あまりよく聞かない会社の場合でしたら、実際に申込みをする前に、金融庁の登録貸金業者検索ページなどを利用して確認しましょう。

(2)甘い誘い文句で勧誘

違法な金融業者は「特別超低金利で融資中」「他店で断られた方でもOK」「無条件・無審査融資」といった甘い言葉で勧誘してきます。「審査が甘い」「誰でも通る」「1分で融資します」など、安易な貸付を謳っている業者は要注意です。返済能力のない方への貸付や審査をしないで融資することは法律で禁止されています。

(3)上限金利が20%以上の高金利
出資法で定められた上限金利は20%と定められています。これを超える貸付は違法となり処罰の対象です。ただ違法業者の中には、金利を低く見せるために「年利」「月利」と表示し、実際には法外な金利や保証料や手数料と称して上乗せして請求されるケースもあります。カードローンは利息にかかわる金利を「実質年率」で表示することが法律で定められています。契約をしないことはもちろんですが、契約前には必ず貸付条件などを確認するようにしましょう。
(4)違法な金融業者のリストをチェック
金融庁や、日本貸金業協会では違法な金融業者の情報を公開しています。業者名や所在地、電話番号などから過去の情報や勧誘手段もチェックできますので、心配な方は利用前にチェックすることをおススメします。

銀行のグループに入っている消費者金融

消費者金融の中には、銀行のグループに入っているところもあります。銀行の信頼性や安心感だけでなく、グループの銀行口座を持っていることで、スピーディーな契約手続きや口座振込み、ATMの利用手数料が無料になるなどのサービスを受けられるところもあります。グループの連携を活かしたサービスから選んでみるのも良いかも知れません。

商品名 提携サービス(一部)抜粋
  • 三井住友銀行のキャッシュカード、ネットバンキングがあればWeb完結契約
  • 三井住友銀行・ジャパンネット銀行口座があれば手数料無料「瞬フリ(振込キャッシング)」利用
  • 三井住友銀行ATMの利用手数料が無料
  • 三井住友銀行・ジャパンネット銀行から手数料無料で自動口座引き落とし
  • 三菱UFJ銀行のアコム自動契約機で契約
  • 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行なら、初回に限り振込受付時間が平日18時まで延長
  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行いずれかの口座を持っている方はWEB完結が可能
  • 三井住友銀行カードローンの自動契約機でSMBCモビットの契約
  • スルガ銀行ダイレクトワン支店の口座があればATM手数料無料で借り入れ・返済
  • ※ サービス内容は一部抜粋しております、(記載された金融機関以外でも対応可能なサービスも一部含んでおります。)

ライフスタイルを基準に賢く利用する

消費者金融のカードローンを利用するにあたり、多くの方が重要としているのは「金利」だと思われますが、「どのようにお金を借り、どのように返済をするのか」といった点も大事なポイントとなります。

商品によっては、借入れや返済のために店舗窓口まで出向かなければならない、利用できる提携先金融機関が少ない、コンビニATMが利用できない、など場所や手段、環境が限られていることもあります。
また、ライフスタイルに合わないことで、手続きに時間がかかり返済遅延してしまった、うっかり返済を忘れていた、なんてことにもつながります。
そのようなことにならないためにも、金利や借り入れ条件だけでなく、借入や返済の利便性、手段や方法が自分のライフスタイルにあっているかを基準にカードローンを選ぶことも大事なポイントとなります。

消費者金融の借入・返済 利用手段
商品/利用手段 契約機
営業時間*
WEB契約 ネットキャッシング コンビニATM 提携金融機関ATM 口座
自動引落
9:00〜22:00 融資まで
8:00〜22:00 融資まで
8:00〜22:00 融資まで
- 融資まで - -
9:00〜21:00 融資まで
- 契約まで -
  • ※ 曜日や店舗により営業時間が異なる場合があります。くわしくは各社の公式ページをご確認ください。

大手消費者金融は、利便性の向上に力を入れているため複数の利用手段を用意しています。無人契約機の設置があるのも、消費者金融の特徴となっています。
その日に契約からローンカードの発行まで行いたい場合は、WEB手続きを行い無人契約機でローンカードを受け取るといった方法が一番早いようです。ローンカードが発行されれば、近くの金融機関ATMやコンビニATMなどで、すぐにお金を借りることが可能となっています。

また最近では、カードを発行せず、スマートフォンのアプリのみで利用できるところも増え、更に利便性が高まっています。

金利は「最高金利」の低いところから選ぶ

カードローンを検討する場合に比較される「金利」、各社の金利をみていると「○.○○%〜○○.○%」と幅があり、よく分からないという方も多いのではないでしょうか。
カードローンの「金利」についての解説と選ぶ際の比較ポイントについて紹介いたします。

金利とは法律で上限が定められている

金融機関が消費者にお金を貸し出す「金利」は、出資法および利息制限法で上限金利「年率20%」と定められています。
※上限金利は20%となり、貸付額に応じて15%〜20%となります。
それを超える金利で貸付を行った場合には刑事罰が課せられます。そのため各社の金利は最大でも20%以内の金利となっています。

元金ごとの上限金利
元金 上限金利
10万円未満の場合 年20%
10万円以上100万円未満の場合 年18%
100万円以上の場合 年15%

金利は「実質年率」で表示されている

カードローン会社は利息を実質年率で表示することが法律で定められています。
「実質年率」とは、カードローンの月々の返済額に、「元金と利息」だけではなく、手数料や保証料などの諸費用をプラスして計算した「実質上」の金利を「実質年率」としています。ただ実際、ほとんどのカードローン会社では手数料や年会費などはなく、保証料なども金利に含まれることも多いことから、諸費用を含めた実質年率とはいえ、ほぼ元金に対するものと考えても問題ありません。 ※ 手数料など抜きで単純に元金にかかる利息だけを計算したものは「表面金利」と呼び、単純に「年利」とだけ言った場合は、この表面金利を指すことが多い。

金利には幅がある

カードローンの条件の「金利」をみると、「3.0〜18.0%」というように幅があります。
「自分は一体どの金利で借りられるのか」と不安に思う方もいるかと思いますが、基本的に、初めてカードローンを利用される方は「最高金利」が適用されるケースが多いです。

参考に、アコムの「限度額別」に適用される金利の一覧をみてみましょう。
表を見ると限度額「501万円〜800万円」の場合、「3.0%〜4.7%」の金利が適用される、となっています。
限度額は「年収の1/3まで」と定められているため、少なくとも年収1,500万円以上なければ、「3.0%〜4.7%」の金利が適用されないということになっています。

アコムの限度額別の年率
借入限度額 金利(実質年率)
1万〜99万円 7.700〜18.000%
100万〜300万円 7.700〜15.000%
301万〜500万円 4.700〜7.700%
501万〜800万円 3.000〜4.700%
  • ※ 掲載情報は2016年7月4日の情報です。
  • ※ 「貸付利率」は経済情勢等により変更する場合があります。

金利で選ぶポイント

ローン会社は、貸したお金が返済されないリスクを考慮して設定しており、特にはじめて利用する方の場合は返済の実績がないことから、利用限度額が低めで、且つ最高金利に設定されるのが一般的です。

金利は低ければ低いほど、返済総額は少なく済みます。特に多額の借入は返済期間も長く、支払う利息負担も高いため、はじめてカードローンの利用を検討している場合は「最高金利」を比較して、できるだけ低い金利から選ぶことをお勧めします。

返済のしやすさは手段の多さで選ぶ

無担保・無保証で、借りる手間もかからず、スピーディーに融資が受けられるカードローンは、非常に便利なサービスです。しかし、カードローンで借りたお金はあくまで「借金」ですので、返済する義務が発生します。カードローンを利用するまえに、しっかりと返済についても、考えておく必要があります。

返済計画とあわせて、どのような方法でお金を返すのか、その手段も大事なポイントとなります。
毎月の返済手続きが手間になってしまうと、忙しい時期や気持ちの余裕がないときに、つい面倒に感じてしまったり、返済日そのものを忘れてしまったり、なんて事があるかもしれません。

また多額の借入れの場合、返済期間も長期に渡るため、返済回数も多く、手数料もかかります。
そのため、借りるときと同様に自分の環境にあった、なるべくコストがかからない返済方法が用意されているカードローンを選ぶことが重要になってきます。

消費者金融には、さまざまな返済方法が用意されているので、自分に合った方法も見つけやすく、返済しやすい商品を選ぶことは、無用なトラブルを避けるだけでなく、効率的に返済することにもつながります

返済方法は大きく4種類

(1)口座引き落とし

銀行口座から返済金額を自動的に引き落としてもらう方法です。事前に返済用口座を登録、または、金融機関指定の口座を開設する必要があります。返済期日までに返済用の銀行口座に返済額を入れておく必要がありますが、手数料がかからない場合も多く、返済忘れも少ないといえます。

(2)ATM返済

カードローン会社のATMにカードを持参し、ATMから現金を返済する方法です。ATMは自社が運営しているもののほか、金融機関のATMやコンビニや駅、スーパーなどに設置された提携ATMも利用できます。

(3)ネットバンクなどWEBから返済
パソコンやスマートフォンを利用して会員ページや会員アプリから返済する方法です。ネットが利用できる環境であれば場所や時間にしばられずに利用でき、連携アプリなどでは利用履歴が残り、返済管理がしやすいというメリットもあるようです。
(4)店頭窓口返済
カードローン会社の店舗へ行き、店頭窓口で現金を返済する方法です。営業時間内に立ち寄れるカードローンの店舗がある方や、返済計画に不安がある方などは店舗スタッフに相談しながら返済できる安心感があります。

また、返済手段だけでなく「返済日」を選べるところも多いので、返済日を給料日直後に指定するなど、忘れず漏れなく確実に返済していく環境を作ることができます。
借入れ方法や金利も重要ですが、必ず返す必要のある「借金」は時間や手間が掛からない方法を選ぶようにしましょう。

消費者金融の利用方法

消費者金融を利用しようとした場合に知っておきたい内容についてこれからご紹介します。事前に準備できることもありますので、スムーズな借入れから契約のためにも確認してみてください。

消費者金融に申込む前に確認!そのお金は本当に必要ですか?

これから借りようとしているお金は「本当に必要なお金でしょうか」。
「今すぐ借りる必要のあるお金か?」「返済目処がある金額か?」「金利はどれくらいかかるのか?」、実際に借入れをする前に、改めて確認しましょう。

今や店頭に足を運ぶ必要もなく、誰にも会わず、インターネットやスマホで簡単にお金を借りることができてしまいます。 返済の目処をたてず、手軽さや、スピードだけを重視して安易に借金をすることは避けるようにしましょう。

一回借入れをしてしまうと癖になり、借金を繰り返してしまう場合があります。
無計画な借入れによって雪だるま式に借金が増えてしまい「多重債務」「返済不能」に陥るケースもあります。間違っても「借金の返済のための借金」など行わないようにしましょう。

ただ、「どうしても必要」という緊急な場合もあります。その際は、できるだけ安全で安心な金融機関を利用し、早めの返済を心がけ「借りすぎ」や「使いすぎ」をしないよう上手にカードローンを利用しましょう。

返済シミュレーションで事前に返済計画を立てる

ローンを利用する場合に「無理のない返済計画を立てること」が重要であるといわれています。

とはいえ、返済計画を立てるといっても、「金利の計算は難しそう」「完済までの期間を算出するのが面倒」、と思ってしまう方も多いのではないでしょうか。そこで便利なのが消費者金融の公式サイトにある「返済シミュレーション」です。

設定内容は各社さまざまですが、「借入額」・「金利」・「返済回数(期間)」から【月々の最低返済額】が、「借入額」・ 「月々の返済額」・「金利」から【返済回数(期間)】をシミュレーションすることができ、そのまま返済計画の目安として利用することができます。

予め返済計画を立てておくことは、完済までにかかる期間や月々の返済額が分かるだけでなく、全体を「見える化」することで、過度な借入れや使いすぎを防ぐことにも繋がるといえます。

なお、「月々の返済額」の目安としては、毎月の収入から、生活するためのお金(家賃・光熱費・食費)などを差し引いたあとに残った金額から検討すると無理がないとされています。

「毎月の返済金額」は価格.comカードローン比較の商品ページにも掲載していますので参考にしてみてください。

申込みの基本的な流れ−来店不要のWEB申込みが主流に

消費者金融での申込みから契約まで、そのほとんどがWEBで完結することが多く窓口まで行かずに申込みから契約まで行えるため、忙しい方でも、近くに店舗がない場合でも利用することが可能となっています。
また、大手消費者金融は、対象地域が限られることなく日本全国で利用が可能です。

カードローンの申込から返済までの流れをみてみましょう。カードローン会社や申込手段によって異なることもありますが、一般的には下のような流れで、申込から借入までを行います。

一般的な申込みから借入れまでの流れ

カードローンの申込から返済までの一般的な流れ

カードローンの申込方法には、インターネット、電話、自動契約機、店頭などがあります。人に知られにくく場所や時間を問わず手続きできるため、最近はインターネット申込が主流となっているようです。

事前にチェック!提出書類について

カードローンを申し込むには、本人確認や収入証明をするためにいくつかの書類の提出が必要です。いったいどんな書類が必要になるのか。また、どんな注意ポイントがあるのかをチェックしておきましょう。

カードローンを申し込む際、知っておきたいのがカードローン申請時の提出書類です。「お金を借りるのだから、さぞや大量の書類が必要になるのでは」と思いがちですが、必要書類はかなりシンプルです。必ず必要となるのは、本人確認書類。そして、借入れ金額や他社と合算された借入額に応じて必要なのが、収入証明書になります。

本人確認書類としては「運転免許証」や「健康保険証」など

「運転免許証」をお持ちでない方は「健康保険証」または「パスポート」「マイナンバーカード(表面)」があれば対応してもらえます。 ※ いずれも有効期限内

注意しておきたいのが、引っ越し直後などで申請時に使用したい証明書に記載されている住所が、現住所と異なる場合です。その際には、住所と氏名が記載されたいずれかの書類「公共料金の領収書」や「住民票の写し」「社会保障料の領収書」「納税証明書」「年金手帳」「印鑑登録証明書」などの提出が求められるケースもあります。該当される場合は、事前にローン会社などに問い合わせてみることをおすすめします。 ※ 発行日より6ヶ月以内のもの
※ 個人番号(マイナンバー)などが、本人確認書や収入証明書などの記載されている場合、該当箇所を見えないよう状態にして提出するようにしましょう。(マイナンバー法の規定に基づく制度)

収入を証明する書類として「厳正徴収票」や「給与明細書」など

カードローンは無担保・無保証で融資を行っているため、借入れる方に定期的で安定した収入があるのか、支払い能力があるのか、融資額の適正額などを、カード会社が見極めるために必要な書類となります。
会社員であれば、「源泉徴収票(最新のもの)」「給与明細書」、自営業であれば「確定申告書(最新のもの)」などが利用可能です。

収入を証明する書類は、古いものは証明書としてみなされないため、直近2ヶ月分の明細書が必要になるケースが多いので注意しましょう。また賞与支給のある場合は、1年以内(夏・冬)の賞与明細書も合わせて提出となります。

なお、収入証明書は、以下の場合において提出が必要となります。
・利用金額が50万円を超える場合
・他社との借入れ総額が100万円を超える場合
・就業状況の確認や審査の過程で提出が必要だと判断された場合

消費者金融は「審査が甘い」?

消費者金融の審査は「甘い」や「緩い」などといわれていますが、実際はそんなことはありません。

消費者金融は、審査スピードが早く即日で審査結果を受け取ることが可能なため、「審査が緩い」「審査甘い」と思われがちですが、信用情報機関の情報と申込内容に入力された、収入状況や勤続年数、他社からの借入れ状況などから、消費者金融が各々独自の基準を用いて、慎重に審査を行っています。

長年専業で蓄積された多くのデータと独自のノウハウを活かし、迅速に審査が可能となっているため、消費者金融は「審査が早い」ことがあっても、決して「審査が甘い」というわけではないのです。

カードローンは原則、無担保・無保証のため「返済能力のない方」への融資は返済が滞り踏み倒しのリスクが高くなるため、審査通過が難しい場合がありますが、安定して継続的な収入があり、総量規制の範囲内であれば、審査にそれほど不安に感じることはないでしょう

なお、ローンの審査はプライバシーへの配慮がされており、審査時の在籍確認は個人名などで確認が入るため会社に知られる心配もありません。また審査結果も電話だけでなく、メールやWEBで確認することも可能です。

平日の昼間はなかなか忙しい方でも、申込みは24時間いつでも行うことができますし、土日でも審査を行っているところが多くあります。

銀行と異なり、大手消費者金融の店舗窓口は、基本的に土日祝祭日なども営業していますので、日時や場所を選ばず利用することができます。

「土日審査可能なカードローン一覧」をみる

借入方法とその手段

消費者金融の借り入れには、実にさまざまな方法が用意されています。
提携金融機関のATMだけでなく、コンビニに設置しているATMから直接現金を引き出すことや、パソコンなどで会員専用のWEBページやスマートフォンのアプリを利用して、入金依頼ができるカードローンも増えています。

また契約手続きが完了すればカードが手元に届く前であっても口座振込をしてくれるなど、各社多彩なサービスを展開しています。身近なコンビニなどでの借り入れでしたら、銀行口座からお金を引き出すのと同様にスマートに借り入れすることができます。

カードを受け取ったあとは、主に以下の方法で借入ができるようになります。

  • ・ATMから借入
  • ・指定口座への振込
  • ・窓口での融資

最近ではパソコンやスマートフォンから簡単にインターネットで入金依頼ができるカードローンも増えています。

繰り上げ返済と一括返済について

返済には、約定返済(やくじょうへんさい)と随時返済(ずいじへんさい)があります。

約定返済

約定返済とは、あらかじめ毎月契約で決められた期日(約定返済日)に、決められた金額(約定返済額)を返済する方法です。約定返済額は、カードローン会社によってそれぞれ決められており、借入額(借入残高)に応じて返済する最低金額が定められています

「借入残高が50万円の場合、毎月10日に1万円を返済」という取り決めに応じて返済していきます。複数の返済日から選べるカードローン会社なら、返済日を給料日の翌日や近い日に設定することによって、返済漏れや返済額が足りなくて返済できないなどのトラブルを防げます。

随時返済(繰り上げ返済)

好きなタイミングで返済する方法を随時返済または繰り上げ返済といいます。随時返済で払った金額はすべて元金の返済にあてられるため、随時返済の利用が利息削減や早期完済のポイントです。資金に余裕がある月などに、毎月の約定返済額に上乗せして返済することで返済総額を早く減らせます。

小額の借入やボーナスなどまとまった資金がある場合に、元金と利息を一括で返済すれば利息負担を削減できます。手元に余剰資金がある場合はなるべく、約定返済のほかに随時返済を利用して借入残高を減らし、利息の負担を軽減していきましょう。

返済遅延してしまった場合の対処法

毎月決まった返済日に支払がないと、電話や自宅への郵送物などで督促が来ます。この督促を無視していると、カードローンが利用できなくなります。滞納している期間が長い場合には、返済しても数か月間利用を停止される場合もあるので注意しましょう。

また、返済できずに延滞してしまうと、信用情報に延滞情報が記録されます。3か月以上滞納すると、いわゆる「事故情報」として扱われ、他のローンやクレジットの審査に通らなくなってしまいます。また延滞のペナルティとして、遅延損害金を請求されますので注意しましょう。

すぐにカードローン会社に連絡!

「返済日までに支払えない」と思ったら、まずは返済日がくる前にカードローン会社に連絡しましょう。

早めに連絡して支払う意思があることを示すことで、場合によっては翌月まとめて支払うように変更したり、遅延損害金なしで返済を待ってもらえたりと柔軟に対応してくれる場合があります。また、返済期間の延長や月々の返済金額の変更などを交渉できる場合もあります。
「返済が遅れる理由」「いつ頃なら返済できるか」を整理して、正直に相談してみましょう。

もしも、返済できず滞納してしまったら?

カードローンは「約定日に返済する」という契約でお金を貸しています。返済日に支払が遅れる「延滞」には、契約違反として次のようなペナルティが発生します。

自宅や勤務先に督促が始まる

返済日に支払がないと、まず督促が始まります。最初は自宅や勤務先に郵便物や電話などで督促が来ます。家族と同居をしている場合、督促をきっかけに借金がばれてしまうことも多いようです。

カードローンの利用ができなくなる

延滞中はカードローンの利用を停止され、追加の借入れができなくなります。利用停止を解除するには、未払分を返済する必要があります。ただし、すぐに入金してもその日のうちに利用再開できるカード会社もあれば、ある程度日数がかかるカード会社もあるので注意しましょう。また、長期間延滞したり、督促を無視したりすると未払分を返済した後も利用停止が解除されないケースもあります。

信用情報に延滞情報が登録される

カードローン会社が延滞を確認した時点で、延滞情報は信用情報に記録されます。仮に3か月以上延滞した場合には、いわゆる「事故情報」として扱われ、約5〜10年間はクレジットカードやローンなど信用情報を利用するあらゆる審査に通らなくなってしまいます。

遅延損害金が請求される

返済が滞ると、遅延損害金と呼ばれる罰金が発生します。遅延損害金はカードローン会社によって利率が違いますが、多くは利率年10〜20%の間で設定されています。

遅延損害金の計算式
借入残高(元金の残高)×遅延損害金利率(年率)÷ 365×延滞日数=遅延損害金
例:遅延損害金利率20%のカードローンで10万円借入れして、30日間遅延した場合
100,000(円)× 0.2(%)÷365×30(日)=1,643遅延損害金は1,643円になります。

遅延損害金は「遅れた日数分」加算される計算のため、延滞したときは、むだなお金を払わないためにも1日でも早く返済することが大切です。

もし、どうしても返済ができないと感じたら、一人で抱え込まずに専門機関などに相談しましょう。専門家に相談することで解決方法が見つかる場合があります。

消費者金融の注意点

消費者金融のカードローンを利用する際の注意点をいくつか紹介します。カードローンを検討する際の参考にしてみてください。

消費者金融の審査に落ちやすい人とは

カードローンの審査においては、「落ちやすい人」が存在します。審査に通らない理由や、その対応策とあわせてチェックしましょう。

すでに他社から借入れをしている

他社からの借入れがある場合は審査に落ちやすくなります。特に他社からの借入件数が多く、年収に比べてローンの比率が高い場合には、審査のハードルはぐんと上がります。

クレジットカードの支払を滞納したことがある

クレジットカードの滞納は、審査で落ちる理由になります。特に直近1年間で滞納した場合は、審査に通りにくくなります。

ここで注意したいのが、自分でも気付かないところで、なにかしらの記録が残されているケースがあるということです。 特に問題はないはずなのに審査になかなか通らない場合は信用情報を確認してみると良いでしょう。信用情報は、信用情報機関に問い合せれば、手数料を支払うことで個人でも閲覧が可能となっています。 ※ 手数料:窓口では500円、郵送やネットでは1,000円程度かかります。

信用情報機関

  • ・銀行などが加盟する全国銀行個人信用情報センター(JBA)
  • ・消費者金融が加盟する日本信用情報機構(JICC)
  • ・クレジットカード会社などの信販会社が加盟するシー・アイ・シー(CIC)

同じ情報を共有しているのでどこに問い合わせても同じ情報を確認することができます。
カードローンの審査に通るか不安なときは、 信用情報機関に問い合わせて、自分の信用情報に傷がついていないか確認してみましょう。信用情報は最低でも5年間、通常7〜10年間記録が残されます。信用を築くには、小さな返済の積み重ねが大切だと心得ましょう。

事実と異なる情報を書いてしまっている

不安なあまりウソを書いてしまうケースや、記憶が曖昧でいい加減な情報を申請してしまうケースがあります。

自分の収入について 「たくさん借りたいから収入を多めに書こう」はNGです。収入証明書を確認すれば、すぐにばれてしまいます。審査では「安定的な収入があるか否か」を重要視しているのでこの金額が間違っていると、そもそも審査に通りにくくなります。

他社の借り入れ件数・金額を曖昧な記憶のまま申告し、信用情報の実態とあまりに金額がかけ離れている場合も審査に通過しにくくなります。カードローンを借りる際は、信用情報を調べても良い、という書類にサインします。信用情報から金融機関は実際に何件、いくら借りているということを調べることができます。

また、職場には知られたくない、バレたくないという思いからか、勤務先情報を曖昧にしてしまう方も多いようです。ですが、在籍確認などで電話が来ることがあり、その時に「そのような人はいない」など答えられてしまえば一気に信用を失います。

ほかにも、申し込み時にうっかりミスをしてしまうケースもあります。悪意がなくとも、信用情報や申請書類と異なることは、その人の信頼性の問題になってきます。

審査を受ける際は、必要情報に不備がないよう注意するとともに、年収や借入額なども正確に記入するようにしましょう。自分でも気づかない信用情報の傷や、登録情報に誤りがある場合は、登録元会社へ問い合わせをすることで訂正・削除される場合もありますので「どうしても審査に通過しない」という場合は、情報を取り寄せて確認してみると良いかも知れません。

借入れ先の件数と利用額はできるだけ少なくする

複数のカードローン会社で借入申し込みを続けていると、特に自身の環境が変わっているわけでもないのに審査落ちしてしまうことがあります。これには理由がいくつか考えられます。

ひとつは、借入額の上限を超えてしまったケースです。総量規制により年収の3分の1を超える金額を借りることはできません。すでに複数の会社の審査に通り、借入を行っている場合、借入を希望している額を含めて年収の3分の1を超えているのであれば、総量規制の対象となるカードローンは全て借りることはできません。

もうひとつの理由として、一気に借入申し込みをするとカードローン会社が警戒する、ということが考えられます。カードローンは申し込みを行った時点で、その事実が信用情報機関に登録されるようになっています。会社によってまちまちですが、カードローンを実際に利用していても、いなくても、1カ月に3社以上の申し込み履歴があれば自動的に審査で落とすところが多いようです。

申込み時に利用金額を必要以上の額で申し込まないことも重要

特にはじめて契約される方は、信用情報機関にキャッシングやローンの借り入れ実績がないため、審査が慎重になる可能性があります。はじめてカードローンを利用される場合は、必要最小限に留め、返済の実績を作ってから限度額を増額するようにしましょう。

さらに設定された借入限度額は、その会社があなたに貸せる最大の金額です。借入回数や期限などは特にないので、借入初回で限度額を全額借りることも可能です。

返済についてしっかり考えることも重要

しかし、借りることには問題なくても、その後、返済がきちんとできるのかはしっかり考える必要があります。

借りたい額より多めの限度額が与えられると、気持ちの余裕から「せっかくこれだけ貸してくれるのなら多めに借りておこう」と、希望額より数万円上乗せして借りてしまうパターンはよくあります。しかし、この借り方は危険です。
「なんとなく」で借りているがゆえに事前にちゃんと返済計画を立てておらず、後から返済に苦労する、なんてことが起こりやすくなってしまうからです。

安易に「上乗せ」して借りた分、利息もきっちり支払わなくてはなりません。総支出額は借入額+利息なので、上乗せした分返済期間も当然長くなり、家計には想像以上の負担がかかります。

カードローンの利用が初めての場合、借入利用額は最小限に。どうしても必要な場合でない限り初回で限度額いっぱい借りるのは、あまりおすすめできません。

返済の目処を考えて借りる

カードローンを賢く利用するためには「返済計画」を立てることがとても大事です。適当な返済プランしか立てない、あるいはまったく無計画にカードローンの借入を行ってしまうと、返済する目処が立たず、長期にわたって家計に不安のある生活をしていくことになりかねません。

返済計画は「借入をする前に立てておく」のがコツです。よほどの緊急時を除いて、借り入れたい金額と収入のバランス、さらに月々の返済額と完済時期をチェックしてから借入を行い、利息も含めた総返済額も確認し計画しておきましょう。

自分の収入と照らし合わせて借入できる額、ムリのない月々の返済額などを確認し、迷ったらカードローン会社に相談するのもひとつです。

完済したあとの注意点!完済=解約ではない?

カードローンの返済を無事に終えた人が、意外と忘れがちなのが「カードローンの解約」です。「カードローンは全額返済すれば、契約が終わるもの」と考えている人もいるもしれませんが、きちんと手続きをして解約しない限り、カードローンの契約は終わったことにはならないのです。

解約時の絶対条件となるのが「全額返済していること」です。この条件さえクリアしていれば、どんな人でも簡単に解約することができます。ただし、解約する方法は会社によって異なり、店頭での手続きのところもあれば、インターネットや電話、郵送などでも受け付けているところもあるのです。まずは契約したカードローン会社に必ず確認しましょう。

カードローンを完済した後、「また使うかもしれないし、再度審査をうけるのがという不安」という気持ちから解約しない人がいます。すぐに借り入れをする予定がある場合は、もちろん解約しなくても問題はありませんが、カードローンを持っていると、「いつでもお金が借りられる」という安心感から、収入以上にお金を使い、再びカードローンで借り入れをしてしまうケースも多いものです。

なお、住宅ローンやクレジットカードの申し込みを予定している場合、利用していないカードローンは解約をしておくことをお勧めします。住宅ローンやクレジットカードの審査では、申し込む人がこれまで利用した金融機関の履歴や返済状況などが記載された「信用情報」を重要視します。

カードローンの契約を解約しなければ、借入金が1円もないのにも関わらず、「契約中」であることによって審査に影響を与えてしまうことがあるからです。

もしも、再びカードローンを利用する機会が発生したとしても、完済した実績があるのですから、審査もスムーズに進むはずです。当面借りる予定がなければ、解約したほうがいいでしょう。

消費者金融のよくある質問 FAQ

消費者金融を利用するときに気なる疑問や不安なことを、「よくある質問」にまとめました。
カードローンを借りる際の参考にしてみてください。

Q 利息金額の計算は自分でもできますか?
A計算できます。カードローンを利用するときはどれぐらい利息を支払うのか把握して、返済計画に役立てましょう。

カードローンで借り入れする時に気になる利息。「借入金額」「利率」「借り入れている日数」が分かれば、いくら払えばいいのか計算できます。 計算式は「借入金額×利率÷365日×借り入れている日数=利息」です。
たとえば、10万円を1カ月(30日)、10%の利率で借りたとすると

10万円×10%÷365×30=821円 ※1円未満切り捨て

となり、10万0821円が返済総額になります。利息は1日ごとに増えていくので、なるべく早く返済していくのが、支払う利息を減らすコツです。
月々の返済額が少ないと、日々の家計への負担も少なくてすみますが、その分利息が多くかかり、元金もなかなか減りません。


カードローンの返済方式は、月々一定額を支払う「リボ方式」が一般的です。そのため、どれぐらい利息分が増えているかは、返済額を確認するだけではなかなか分かりません。自分で計算して、元金と利息分をどれぐらいのバランスで支払っているのか把握しておきましょう。

Q カードローン借入にあたって、入会費などの諸費用は必要ですか?
Aカードローン専用サービスの申し込みであれば必要ありません。

カードローンの借入を行うと、借りるお金と利子以外に、入会金や年会費などのお金がかかるのでは…、と不安に思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、その心配はありません。カードローン専用サービスの申し込みであれば、カード発行や入会費、年会費などは一切かかりません。申し込み後も、月々の返済以外にかかるのは振込手数料程度と考えて良いでしょう。


費用を安く抑えたいのであれば、自分が口座を持っている銀行が運営・提携しているカードローンを利用するのも手です。返済時の振込手数料が安くなったり無料になったりすることが多いです。

Q 自宅に、契約書や明細書の郵送などがいっさいないカードローンはありますか?
A返済の延滞などの問題がなければ、郵送なしでカードローンを利用することは十分に可能です。

カードローンを利用する時に気になるのが、契約書や利用明細書の存在。同居の家族や職場の人に内緒で利用したくても、自宅や会社に書類が郵送されてしまったらどうしようと考える人も多いようです。


そのような利用者にも配慮して、書類を郵送しないタイプのカードローンが増えてきました。特に消費者金融系のカードローンは、積極的にWEBの明細書を利用しています。
契約書も、店頭だと利用開始時に手渡しするか、自動契約機であればその場で発行されます。ネット申し込みも、必要書類を後日郵送するタイプと、ネットだけで全て手続きが済むタイプがあります。郵送してほしくない場合は後者を選びましょう。

Q 申し込みの審査って何を審査するのですか?
A年齢、年収、他社での借入状況などの情報から、返済に対する信用度を審査されます。

審査手順や審査項目はお申し込み先の会社によって違いますが、たとえば一般的に、お申込者やご親族の債務状況・勤務先の信用状況・勤務先への在籍確認などがチェックされるポイントのようです。 申し込み前に年齢や年収、借入状況などの項目を記入し、簡易的な借入審査ができる会社もありますので、借入可能か不安な場合は、事前にチェックしてみましょう。

Q 信用情報ってなんですか?
A審査の判断材料となる、個人の借入状況や返済状況などについて記載された情報です。

カードローンの申し込みをすると、カードローン会社はあなたの信用情報を照会します。
信用情報には、個人の氏名、生年月日、住居、勤務先に加えて、これまでのローンや公共料金の支払情報の履歴などが掲載されています。
過去に長期間の延滞、代位弁済、債務整理などを行っている場合、指定信用情報機関に履歴が残り、借入の申し込みが通りにくくなる場合があります。 申し込み前に年齢や年収、借入状況などの項目を記入し、簡易的な借入審査ができる会社もありますので、借入可能か不安な場合は、事前にチェックしてみましょう。

Q 審査時の在籍確認の電話を回避することはできませんか?
A基本的に在籍確認は回避できませんが、カードローン利用の申し込みだと知られることはないでしょう。

審査時に、記入した勤務先で本当に働いているかどうか確認の電話が入ります。この「在籍確認」の電話は、ほとんどのカードローン会社が行いますが、抵抗がある人も少なくありません。勤務先にカードローンを利用していることがバレたくないから、というのが理由のようです。


しかし、カードローン会社も、電話の際にわざわざカードローン会社であることを名乗ったり、カードローンの審査のための在籍確認です、と伝えたりすることはなく、基本的には個人名や、銀行と提携している会社であれば銀行名でかけてきます。また、在籍確認はカードローン会社だけが行うものではなく、クレジットカードの申し込みなどでも行います。自分から話さない限り、カードローン申し込みのための在籍確認であることはまずわからないでしょう。


在籍確認の電話は非常に短い時間で済みます。カードローン会社側からすれば、在籍してきちんと働いていることさえわかればいいので、会社の電話で長々と話すようなことはありません。

もし、勤めている会社が個人情報保護の観点から社員個人への電話を取り次がないなど、電話での在籍確認が難しいのであれば、申込時にカードローン会社に相談しましょう。収入証明や在籍証、社員証などのコピーを用意すれば在籍確認の電話をしない、などの対応を取ってくれるはずです。

Q カードローンの使い道をローン会社より調査されることはありますか?
Aカードローンで借りたお金について、基本的に用途を聞かれることはありません。

基本的にカードローンの使い道を調査されることはありません。
「マイカーローン」「住宅ローン」のように用途が限定されているものと異なり、借りる側が自由に使い道を決められるのがカードローンのメリットです。

しかし、調査とまではいかなくても、最初の審査時やプランの相談時に用途を聞かれることは多くあります。詳しく伝える必要はありませんが、ある程度はきちんと答えましょう。カードローン会社としては、審査するにあたってごまかされたり、嘘をつかれたりすると、あなたの信用を下げざるをえなくなってしまいます。

Q 家族や職場にばれたりしませんか?
A延滞なく返済し続ければ、他者に知られる可能性は低いです。

カードローンの利用が他者に知られてしまう可能性として、勤務先への在籍確認電話や利用明細の郵送があげられると思います。 在籍確認の電話については、ほとんどの会社の場合、個人名のみを名乗ることが多いようです。
また、会社によっては利用明細の郵送をとめてもらい、インターネット上での明細確認に変更できますので、こうしたサービスを利用することで、他者に知られる可能性は限りなく低くなるといえます。

ただし、長期間返済が延滞した場合は職場や自宅に電話が来る場合がありますので、決して延滞はしないようにしましょう。

Q 他の会社からも借りていますが新しく契約できますか?
Aそれまでの借入の中で、延滞などがなければ可能性はあります。

基本的に、カードローンの契約は1社に決めたほうがよいでしょう。
借入の契約数は信用情報機関に記載されるため、審査に影響があります。

もしどうしても現在の限度額以上の借入が必要な場合、それまでの借入の中で延滞などがなければ契約できる可能性はあります。 ただし、その場合契約会社数が増えるにつれ、新規の契約は厳しくなることは必至ですので、すでに契約しているカードローン会社に限度額の増額相談をしたほうが良いかもしれません。

Q リボ払いとはなんですか?
A毎月一定額を支払う返済方式です。カードローンはリボ払いの中でも「残高スライド方式」が一般的です。

リボ払いは正式にはリボルビング払いと言います。返済月数で金額を割って支払う「分割払い」に対し、リボ払いは利用金額に関わらず一定額を支払います。

リボ払いの中にもいくつか種類があり、支払う「一定額」の計算がそれぞれ異なります。代表的なものとしては、利用残高に関わらず、事前に指定した一定額を常に支払う「定額方式」、利用残高に対して一定割合の額を支払う「定率方式」、支払残高に応じて段階的に指定された額を支払う「残高スライド方式」があり、カードローンの返済方式には「残高スライド方式」が最も多く採用されています。


残高スライド方式は、たとえば借入残高が30万円以下なら返済額が月2万円、さらに10万円以下なら1万円と、残高に応じて支払う金額が段階的に変わります。

Q 返済が一度でも遅れたらもう借りられないのですか?
A一度きりの延滞であればすぐにもう利用できなくなる、などということはありません。

カードローンの返済延滞とは、約定日の返済に遅れてしまうことを指します。
当然のことですが、カードローンの返済の延滞は絶対にしてはいけません。
しかし、「引き落とし口座への入金を忘れていた!」というような場合、そう悲観的になる必要はありません。


数日の延滞が一度であれば借入に影響がない場合や、借入停止になっても、延滞分を返済すればまた使えるようになる場合がほとんどです。 ただし、そうした延滞が重なり、長期に渡った延滞となってくると、カードローンが利用停止になる可能性がでてきます。 また、遅延した日数分、通常金利より高額の遅延損害金がかかってくるため、注意が必要です。

いずれにせよ、延滞についての取扱いは会社や状況によっても異なりますから、延滞に気づいた時点で早急に返済するか、 カードローン会社のコールセンターに相談することが重要です。

Q カードローンのカードを紛失した場合、再発行はできますか?
A再発行は可能です。紛失したらすぐにカードローン会社に連絡を入れましょう。

キャッシュカードやクレジットカードなどと同様に、ローンカードも紛失したり、割ってしまったりということはよくあることですが、紛失により不正利用のリスクがあるため、カードを失くしたと気づいたら、すぐに電話でカードローン会社と警察に電話を入れましょう。
多くのカードローン会社が24時間365日で対応していますので、紛失の連絡を受けた場合、不正に利用されないよう直ちに現カードの利用を停止し、同時に、不正利用があったかどうかも知らせてもらえるケースが多いようです。


カードの再発行は店舗受取りや郵送の選択ができますが、消費者金融系カードローンでは自動契約機での再発行も可能です。自宅に郵送物が届いてほしくない場合などは相談してみるとよいでしょう。

Q カードローンについて専門家に相談したいのですが、どこに行けばいいですか?
Aカードローン会社の無料相談窓口があります。他にもフィナンシャルプランナー事務所や国民生活センターなどでも相談可能です。

カードローン会社の多くは、相談窓口を設置しています。カードローン会社の営業所・支店の受付に行き、カードローンの利用を希望していることを伝えれば、申し込みに必要な書類や返済方法、金利、借入金額の目安などについて教えてくれます。

借入を考える際はさまざまな疑問点が出てくるはずですから、まずは相談に行き、疑問点を解消してから納得して契約するのがベストです。利用中の返済方法や限度額の変更も、窓口へ相談しましょう。わざわざお店に行く余裕がない人は電話・メール相談などを活用しましょう。


カードローンの返済を延滞してしまったなど、利用中のトラブルについては、国民生活センターなど、行政機関の相談窓口が安心。窓口は全国各地にありますし、さまざまな事例をもとに、解決方法を提案してくれます。代表的な相談窓口は以下のとおりです。

代表的な相談窓口
相談窓口 運営母体 取扱内容
各地方自治体の消費生活センター 独立行政法人国民生活センター 多重債務の相談
貸金業相談・紛争解決センター 日本貸金業協会 相談・苦情の受付
カードローン相談・苦情窓口 一般社団法人全国銀行協会 無料のカウンセリングサービスを実施(電話・面談)
多重債務ほっとライン 公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会 相談受付・無料で任意整理(カードローン会社への交渉)も行う
法テラス 日本司法支援センター 無料法律相談(収入要件あり)
法律相談センター 弁護士会 無料法律相談(収入要件なし)

くわしくは「カードローンが返済不能に!債務整理について解説」をご覧ください。

消費者金融のレビュー

〜 ユーザーから投稿されたクチコミ・評判 〜
  • はじめての借り入れ はじめてのアコム
    4
    • 年齢:20代
    • 職業:会社員
    • 年収:200万円〜400万円未満
    • 借入金額:5万円〜10万円未満
    • 借入までの期間:3時間以内
    社会人生活をしながらも、どうしてもお金が必要になったときに、借り入れしてみようと思ったのがアコムでした。CMもよく見てたし、借り入れからしばらくは無利息のキャンペーンをやっていたからです。
    実際、色んな駅前や国道沿いなどに店舗があり、非常に便利に手続きができました。運転免許証や収入証明書があれば、審査から手続きまで1時間足らずほどで終わりましたし、他に借り入れがなかったので利用枠をたくさん頂けました。そして何よりアコムはクレジットカード扱いでショッピング枠を使うこともできるので、色んな使い方をすることができます。
    あまり使いすぎることに対しては、気をつけないといけませんが、普段使いには非常に使いやすいものだなと思います。
    私自身は満足していますが、消費者金融なのでキャンペーン終了後の金利は高かったです。そこだけが不満なところです。でも簡単に手続きできましたし、やむを得ないときに駆け込むにはいいサービスだと思いました。
  • きっと満足の行く借入ができます
    4
    • 年齢:30代
    • 職業:パートアルバイト
    • 年収:200万円未満
    • 借入金額:10万円〜30万円未満
    • 借入までの期間:3時間以内
    【審査スピード】
    対応がとても早く 殆ど待たずに審査が終わりました。
    急な借入だったのですが、すぐに準備できたので大変良かったです。

    【借入金利】
    平均的な金利かなぁと思いました。
    高くもなく低くもなく といった感じでしょうか。
    すこしでも安い金利を求めている方は もしかしたら他を探したほうがいいかもしれません。

    【サービスの質】
    対応が丁寧かつ迅速で こちら側は不満や疑問などは一切なかったですね。
    やはりの安心感といったところでしょうか

    【借入のしやすさ】
    面倒やわかりにくい手続きなどなく シンプルに借入できました

    【返済のしやすさ】
    全く問題はないかと思います。

    【総評】
    評価としては やや下げてしまった内容もありますが、総合的に見ますと何もストレスなく こちらが求めるように借入が出来、満足行くと思います
  • 即日で借入ができました
    4
    • 年齢:20代
    • 職業:会社員
    • 年収:200万円未満
    • 借入金額:10万円〜30万円未満
    • 借入までの期間:半日
    スマートフォンで申し込みましたが、審査が早く即日で借入ができました。
    無人契約機などに行く必要もなくスマートフォンで全部の手続きが終わるので借入スピードは最高クラスの評価になりますね。金利は最高でも12パーセントですので大手の消費者金融より低く金利に関しても星4くらいの評価です。
    自分は会社員でも年収が低いので、そこまで大きな枠で借りられませんでしたが、全体的な満足度は高いです。
  • 借りやすいのですが、返済は計画的に
    3
    • 年齢:50代
    • 職業:パートアルバイト
    • 年収:200万円未満
    • 借入金額:10万円〜30万円未満
    • 借入までの期間:3時間以内
    【審査スピード】早いでした。

    【借入金利】 ふつうでした。

    【サービスの質】職員の対応は良かったと思います。

    【借入のしやすさ】対応が早かったです。

    【返済のしやすさ】返済はしやすいでしたが、j順調に返済していき、しやすい分借入の金額の枠も広がったので、必要以外には借りないようにしました。

    【総評】
    借入は早くできました。職員の対応もよかったので借入はしやすいです。順調に返していく分、枠もだんだん広がっていくので、自分の気持ちをしっかりもち、返済を終了しました。
  • ユーザー目線の対応に好感が持てます!
    5
    • 年齢:40代
    • 職業:会社員
    • 年収:400万円〜600万円未満
    • 借入金額:30万円〜50万円未満
    • 借入までの期間:1日
    まず審査ですが、ものすごく早いです。ネットで申し込みをしてその日に連絡があり、一旦キャンセルして再度申し込んだのですが、翌日には振り込まれました。
    それから、電話が来た時に「スコアアップすれば金利が下がる可能性もあると」教えていただいたので色々入力してみたら、なんと1.5%も下がりました!
    申し込みし直してからの対応もとても早かったですし、こんなに対応の良い会社は初めてでした!!
  • 借入から返済までの感想
    3
    • 年齢:40代
    • 職業:会社員
    • 年収:600万円〜800万円未満
    • 借入金額:5万円〜10万円未満
    • 借入までの期間:3時間以内
    初めてカードローンを利用する場合の審査スピードですが過去にキャッシングローンを利用していなければ1時間ほどで審査が終わり問題が無ければスムーズにカードが発行されてキャッシングが可能になります。急いで借りたい人は無人店を利用するのもアリだと思います。理由はカードが即時に発行されるので直ぐにお金が借りられるからです。サービスの質ですが返済日をきちんと守っていればサービスを利用する事はまず無いと思います。一度でも延長すると枠の拡大や今後のローン審査に響くので返済日は守る事が大事です。
  • 審査スピードについての感想
    3
    • 年齢:40代
    • 職業:会社員
    • 年収:600万円〜800万円未満
    • 借入金額:5万円〜10万円未満
    • 借入までの期間:3時間以内
    初めてカードローンを利用しようと無人店のATMにいって契約したのですがいろいろと審査があります。勤めている会社や免許、過去に他で借入の有無などをしっかりと聞かれますが幸い私は過去にキャッシング会社、いわゆる消費者金融系のカードローンを利用した事がなかったので1時間ほどで審査はスムーズに進み、即時にカードを発行されキャッシングが可能となりました。はじめてお金を借りると言う行為はなかなか不安と恐怖で思い腰になりがちですが、最近の銀行系のカードローン会社はしっかりと厳しい審査があるので不安等はむようだと思います。
  • 無理なく返済できました
    4
    • 年齢:30代
    • 職業:専門職
    • 年収:400万円〜600万円未満
    • 借入金額:5万円〜10万円未満
    • 借入までの期間:1日
    【審査スピード】
    電話での連絡ですが、すぐに審査をしてくれました。

    【金利】
    10万円借りて金利はよく覚えてないですが、3ヵ月で返済したので
    金利分で2千円くらい払いました。

    【サービスの質】
    女性オペレーターは親切で話しやすかったです。

    【借入のしやすさ】
    女性にも借りやすいように、男性のオペレーターはいないようです。

    【返済のしやすさ】
    自分のペースで返済ができました。

    【満足度】
    初めての借入でしたが、10万円ですので無理なく返済できました。
    金利も大したことはなかったです。

  • 支払いに間に合いました
    4
    • 年齢:30代
    • 職業:会社員
    • 年収:200万円〜400万円未満
    • 借入金額:10万円〜30万円未満
    • 借入までの期間:3時間以内
    支払いで、どうしても足りなく翌日まで払わないといけなかったので、生まれて初めてアコムの無人契約機を使いました。審査は30分くらいで終わり、支払いに間に合ったので感謝しています。金利も低くはないですが、初回でしたので無利息期間も適用されて30万円の借入でも3ヵ月で全額返済したので、金利そのものはほとんど取られなかったです。
  • すごく便利!
    5
    • 年齢:30代
    • 職業:会社員
    • 年収:600万円〜800万円未満
    • 借入金額:30万円〜50万円未満
    • 借入までの期間:1日
    急に転勤が決まり引っ越し費用の充当で借り入れをしました。
    引越し代自体は手持ち資金でもよかったのですが、色々と入り用になるだろうから余裕を持っておきたかったのと、会社で精算できるから返済の心配もなかったので。

    なんだか言い訳じみていますが、本題の使い勝手は「非常に満足」でした。
    金利も安く、申し込み翌日には振り込まれ、こんなに簡単でいいのかな?と思うくらいです。
    強いて言えば、色々と入力するのにちょっと時間がかかることが難点でしょうか。
    だけどわざわざ銀行の窓口にいく手間もいらないし、これだけ便利だと他の機会でもお世話になりそうです。
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