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レビュー・評価

  • クラシックAを所有したところからスタートし、半年ほど経過した頃でしょうか、ウェブ明細とマイ・ペイすリボの併用で年会費を4000円まで圧縮できることを知り、そのくらいで持てるならいいかなと思い審査を依頼しました。
    以降、現在で3年目くらいでしょうか。
    続きを読む
    病院に定期的に通っているので、そちらだけ明細を分けたく、マスターをデュアル発行してもらって使っています。

    【ポイント・マイル】
    ネット通販を利用することが多く、Amazon、楽天の利用頻度が高いです。
    Amazon用にはAmazonマスターゴールド、楽天用には楽天ゴールド(プレミアムではない年会費の安い方)を使用します。
    Amazonはプライム特典が付帯するので実質ほぼ無料に近い形ですし、楽天はポイント倍率・JCBブランド・利用枠確保の為に持っています。
    その他の場面でこのカードを使いますが、毎月定期的に通っている病院や毎日のコンビニでのiD払い、上記以外の場所での通販や普段の買い物でちょこちょことポイントは貯まります。
    200ポイントでiDマネー1000円分に替えられるので、200ポイント貯まったら毎回すぐに替えてしまいます(笑)

    【付帯サービス】
    旅行の趣味がないのと、今まで恩恵に預かったことがないので無評価で。

    【会員専用サイト】
    VPassはこちらが使い慣れた部分もあるかもしれませんが、デザインの変更を経てかなり使いやすくなっていると思います。
    他に交通用のカード等も所有はしていますが、中でもVPassと楽天が見やすさに優れているかなと感じます。

    【申込手続き】
    もう随分と前のことなのでさほど記憶に無いのですが、クレジットカードの申し込みですから、一通りの情報は入力しなくてはなりません。
    必要なことなので仕方ないのでしょうが、簡便とは言えないですよね。

    【デザイン】
    今までデザインに惹かれてアメックス(金・緑)やJCBオリジナル金等も取得してきましたが、デザインと使い勝手と年会費とのバランスを考えると維持しようと思えず、年会費無料のうちに解約してしまっていました。
    このカード、どこでも見かけるものなのかもしれませんが、デザインも色味もゴールドにふさわしい品格があって個人的にはとても好きです。

    【ステータス】
    一般の勤め人の当方で所有できるくらいですから、おそらく取得難易度としてはさほど高いものではないのかなと思います。
    ただ、カードにそこまで興味のない人は審査の度合いがどんなものかまで普通は知りませんし、知ろうともしませんよね。そういった方から見れば、ゴールドの券面と三井住友VISAの名前でそれなりのカードに見えると思います。

    【総評】
    まさにどこでも使える万能で安定の1枚です。
    必要であればマスターとのデュアル発行も出来ますし、国外に出られる方も心強いのではないのでしょうか。
    今どきは年会費無料でポイントもたくさん付くようなカードもいっぱい出ていると思いますが、この安心感が月換算で300円そこそこで持てると考えれば、選択肢に入れても良いのではないかと思いますよ☆

  • 【デザイン】
    最近登場したブラックフェイスもカッコイイですけど、ブルーのベーシックカードは、オダギリジョーがCMで出てくるようになった頃の時期から、カッコ良くなりました。
    「プチミレディカード」のようなアニメ声優柄のデザイン、ネトゲとのコラボ柄の
    続きを読む ようによりどりみどりです、お好きなカードを選んで下さい。
    ※ライフカードは国際ブランドが異なれば複数持ち可能です。ただし審査と枠は別々です!!

    【ステータス】
    信販系プロパーカードですし、元々ライフの審査は「やや厳しめ」ではないでしょうか。
    アイフル傘下に入ってから柔軟になったようですけど、それでも「3等級」「偏差値50〜55」程度と評されていますので、低属性の方は1〜2等級のカードでクレヒス磨いてから突撃された方が通りやすいかも知れませんね。

    【ポイント】<<誕生月にL-maill利用が最強>>
    通常1000円に対して1P付きますが、100円単位でも小数点のポイントが付きます。
    ただ、ポイントは明細毎の都度付与なので、よくある月間合計額から付与よりも結果的に切り捨て額が大きくなるデメリットも。
    ※月間1000円毎に1Pのカードなら、1000円未満の端数をチャージタイプのAmazonギフト券を買う事で、切り捨てゼロにする事も可能なので

    利用金額に応じて優遇、前年度50万円以上使うと本年度はポイント1.5倍に優遇。
    決済額が50万を超えると300Pのボーナスポイントが貰えます。
    さらに150万以上使うとポイント2倍に優遇されますが、「L-Mall」を賢く使えば150万も使わなくても大変お得に利用できます。

    利用金額にかかわらず誕生月はポイント5倍、大きな買い物をするなら誕生月まで貯金しておきましょう。
    L-Mall経由だと、Amazon、楽天市場などはポイント2倍、お店によっては最大25倍になります。
    L-mall経由のボーナスポイントは、スペシャルステージ等のボーナスP倍率は加味されないようです。

    【例】スペシャルステージ(1.5倍)の時、L-mall経由ポイント3倍のお店で1万円買い物すると・・・
    ・10P(通常P)+5P(ボーナスP)+20P(L-mall経由のボーナスP)
    ・10P(通常P)+40P(誕生月P)+ 20P(L-mall経由のボーナスP)※誕生月のみ

    【マイル】
    自分は使いません。

    【ウェブサービス】
    現在の利用残高、利用可能額など、明細ごとのリボへの変更など、基本的な事は出来ます。
    一括払いぶんの事前入金は、請求確定日の毎月12日前後〜17日に手続きしないと二重引き落としになります、期間厳守で!!
    (約定日の10日ぐらい前までに手続きしないと二重引き落としになるのは他社カードも大体一緒です)
    割賦残債の繰上・一括返済返済は電話でのみ可能(約定日にまとめて・・・よりもこの方が利息も安く付きますしね)

    【優遇サービス】
    利用金額に応じて還元率がアップします。年間50万以上が目安です。
    殆ど使わない人は不満かも知れませんが、クレカでも銀行でもロイヤルカスタマーを優遇するのは当然です!!
    ※どうしても年間50万未満しか使えないなら、最大限「L-mall」「誕生月」「交換キャンペーン」を活用しましょう。

    【総評】
    基本還元率は信販系カードとしては普通ですが、使えば使うほどドンドンお得になるカードです。
    年間50万使えば、毎月の公共料金の支払いまでポイントアップするのですから、きちんと使ってあげれば「節約ツール」として大変有効です。
    特にネットショッピングは出来るだけL-mall経由にすると、飛躍的にポイントのたまり具合が良くなります。

    【おまけ1】交換術<<Gポイント、dカードプリペイドと相性最高!!>>
    1.現金化(最低交換単位300P)
    ライフ300P→Gポイント1500G→換金1500円(条件付き交換手数料無料)
    ・Gポイント交換キャンペーンで最大150G(円)多く交換出来る事も
    ※現金化してしまえば円定期や投資(株、FXなり)で増やしちゃえ!!

    2.リアル店舗で好きに使う(最低交換単位300P)
    ライフ300P→dポイント1500P→dカードプリペイド 1500円
    ・期間限定のdポイント交換25%増量キャンペーン等を使うと超お得!!
    ・お買い物はdカードプリペイド+ドコモ口座キャッシュバックモール併用でさらにdポイントをゲッツ!!

    3.ネットで使う(最低交換単位590P)
    ライフ590P→Vプリカ 3000円
    980P→5000円、1780P→1万円・・・14800P→10万円 と単位が大きい程お得

    4.JCBギフト券に交換する
    1000Pで5000円、1800Pで1万円・・・15000Pで10万円と 単位が大きい程お得


    【おまけ2】誕生月チャージで輝く電子マネー(2016/12現在)
    ・WebMoney Card/au walletプリペイド ※ライフMaster限定
    ・SmartICOCA、Mobile suica
    ※例えばWebMoney Cardを制限一杯までチャージし、翌月利用分のポイント先取り!!
    <<余りにも「派手」にやると、途上与信の頻度が増えますw>>

    【おまけ3】L-mall活用術
    ・カメラのキタムラネットショップのように、店舗取寄&店舗決済でもOKなケースも
    ・ライフカード以外(デビットカード、他社クレカ)で決済してもL-mall経由のボーナスポイントのみ貰えるケースあり
    <<保証外、Amazonは多分不可。 システム変更で不可になる可能性も>>
    ・L-mall + 三菱東京UFJ-VISA、 L-mall + 三菱東京UFJ銀行VISAデビットで成立

  • クレジットカードサイトを運営している者ですが、一度だけ楽天カードを所有しましたがこれほど満足度の低いカードは無いです。

    はっきりと言ってしまいますが作れるのであれば他のカードを作った方が良いでしょう。

    カード入会は手厚くもてなし、カード退
    続きを読む 会は自動音声で処理される・・・・。

    こんなにも分かりやすい手抜き対応をしているカード会社は他にないでしょう。

    楽天カードと言えばポイントサービスが一番の目的でしょうが、楽天経済圏内でしかお得にならないカードなので、カード利用者の使い道が限定されてしまいます。

    使い道を限定されるようなカードを作るくらいなら価格ドットコムが発行しているREX CARD(レックスカード)の方が優秀です。

    また、楽天カードでの楽天市場でのお買い物ですが、そもそも楽天市場の取り扱いショップにも疑問があります。

    以前、知人が楽天市場で指輪をネックレスにしてくれるサービスを購入した際に発送した指輪が戻ってこなく、ショップに電話してもつながらないという被害にあいました。

    他にも、商品の購入手続きをしたのにずっと商品が届かないなどトラブル続きだったりと非常に不安になることが多いです。

    また、楽天カードの入会ですが大きな金融事故さえ起こしていなければ誰でも入会出来るくらい審査が甘いです。

    そもそもどんな審査をしているのかすらも怪しいくらいですね。

    最近ではアメックスブランドも追加されたと話題になりましたが、正直残念に思えてしまいます。

    楽天カードに代わる良いカードを私のプロフィールのホームページで紹介しているので、そちらも詳しく知りたいという方はぜひ参考に見てみて下さい。

    (こちらでもいちおう楽天カードも紹介はしておりますが・・・おすすめではありません)

    以上、本音で低評価レビューでした。

  • まず下世話な話になるかもしれませんが、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは自慢できるカードです。

    クレジットカードに詳しい人ならともかく一般の人にとってはかなり上級カードに感じるカードなので、使う場所によってお金持ちの人と思われてしまうで
    続きを読む しょう。

    では実際のところどうなのかと言うと、そんなことはありません。

    一般的な会社員の方でも普通に作ることが出来るカードです。

    おそらくイメージが先行して実際よりも立派なカードに見えてしまうのでしょう。

    ただし、そんなに凄くないのかというとそんな事も無くカードの特典の豊富さなどを考えると十分ステータスを感じるカードです。

    一般のグリーンカードでは空港を利用する特典が充実していましたが、ゴールドカードでは「食事」と「ゴルフ」に関する特典が特に手厚くなっています。

    なかでも食事の特典の一つにある「ゴールド・ダイニング by 招待日和」はレストランでのコース料理が1名無料になるので、年に1回か2回利用する機会があれば年会費の元は十分に取れてしまいます。

    またワイン好きには希少なワインが手に入る「ゴールドワインクラブ」もおすすめです。

    また、知っている人もいるかもしれませんが、アメックスの本場アメリカではアメックスゴールドは金属製のカードで発行されています。

    しかも、色も「ゴールド」と「ローズゴールド」という2色で展開されています。

    いずれ日本でもアメックスゴールドが金属製のカードとして発行されるかもしれませんね。

    アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードについては私のプロフィールのホームページでより詳しく紹介しているのでもっと知りたいという方はそちらも参考にぜひ見てみて下さい。

    いずれにしてもアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの特典・サービス内容は国内で発行されているゴールドカードの中でもトップクラスのカードです。

    ちょうどゴールドカードとプラチナカードの中間的な位置づけですね。

    いままでゴールドカードを使ってきた人でそろそろプラチナカードにも興味が出てきたという人には、まずはアメックスゴールドを使ってみるのがおすすめです。

    ちなみにゴールドカードデスクに何度か問い合わせしたことがありますが対応もちゃんと丁寧なのでご心配なく。

クチコミ

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    • 返信数0

    JCBのnanacoチャージポイントの変更でVISAでもポイント付く様になったので使い勝手の良いVISAに変更しました。

    ・事前準備でファミマから避難用のTPカードを入手し、すべてポイントを移行する。
    ・10/16サポに解約電話。「ブランド変
    続きを読む 更の新規契約は2日後に申し込んで」と釘を刺される。
    ・同日深夜メインIDで申し込み可能になっていたので、せっかちな私は即申し込み。
    ・10/17昼過ぎ否決メール来る(´・ω・`)
    ・10/19半年後とか待てないので駄目元で再チャレンジ。20分後可決メール来る。

    元JCB ショッピング枠70万円 キャッシング枠50万円
    新VISA ショッピング枠50万円 キャッシング枠20万円

    今月複数カードの申し込み、キャッシング枠増額したので渋いスタートになりました(全てVISAカード)

    2ヵ月後までにポイント乞食終了したカード解約して、増額申請します。

    ブランド変更は2日後以降に新規申し込みしましょう。

    クイックペイ(nanaco付き)に登録できると最強なんですけどねぇ。



  • エポスカード使用し始めて約半年。

    利用は基本docomoの料金の支払いのみで、docomo光と合わせて毎月約15000円程度。

    入会したての頃に中国サイトでの支払いが怖くてバーチャルカードで3万程度支払ったくらい。

    ここまで半年で約
    続きを読む 15万程度の支払いです。

    ゴールドカードに興味は無かったのですが、まさかの招待にせっかくなので入会しましたが、本当に基準は何なのでしょうね?

    支払い滞納とかはありませんが、特別収入が優れている訳でもなく、むしろ数ヶ月前にリクルートカード入会後、その日のうちに即退会をしたりしたので、ブラック入りをビビっていたくらいです。

    運なのかなぁ?

    • ナイスクチコミ1
    • 返信数18

    セゾンカードインターナショナルを持っています。
    https://www.saisoncard.co.jp/app/origami/lawson.html?utm_source=mail&utm_medium=mailmagazine&utm_cam
    続きを読む paign=201809lawson
    ローソンでセゾンOrigami Payが使えるようになったそうです。
    手持ちのiPhoneには既に対応アプリ「セゾンPortal」をインストールしているのですぐに使えそうです。
    次回ローソンに立ち寄った時にでも使い勝手を試してみたいと思います。

    ただ、QRコード決済はApplePayなどのFelicaの非接触決済に比べてわざわざアプリを起動しQRコードを表示させて店員に見せなければならず面倒です。
    https://www.lawson.co.jp/lab/tsuushin/art/1336117_4659.html
    ローソンでは専用アプリによる「レジ直クーポン」を使ってますがレジにてアプリ操作でバーコードを表示する作業が慣れないともたつくので使い勝手の面ではなかなか厳しいですね。
    まあなれれば問題ないのでしょうけど。

    政府がキャッシュレス化を推進するためにQRコードの統一化に動いてますが、ユーザーがわざわざアプリを起動して表示させる手間がかなりハードルが高いと思います。
    QRコード決済は面倒くささから普及せず失敗すると思います。

初心者向け基礎知識

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クレジットカードの基礎知識まとめ

  • 一般カード、ゴールドカード、プラチナカードの違い

    「一般カード」は、高くても1,000円程度の年会費で持てるにもかかわらずポイント還元やキャッシュバックといったサービスが備わっており、クレジットカード保有者の多くが利用しているカードです。

    「ゴールドカード」は年会費が1万円以上かかりますが、その分、付帯保険による保障額が大きかったり、一般カードと比べて還元率が高かったりと、一般カードと比べサービスや特典が充実しているカードになります。

    「プラチナカード」「ブラックカード」は多くがカード会社からの招待で初めて持つことができます。いずれもカード会社から選ばれた消費者だけしか持てないカードであり、ステータスの高さはもちろん、年中無休のコンシェルジュサービスや世界700か所以上の空港ラウンジサービスが無料で使えるプライオリティパスなど、ゴールドカード以上の付帯サービスを備えています。

    いずれのカードも基本的な支払い機能は同じため、はじめてクレジットカードを持つ方は一般カードがおすすめです。利用可能枠を引き上げたり、付帯サービスを充実させたりしたい場合は、ゴールドカードやプラチナカードへの切り替えや、複数枚持ちなどを検討するとよいでしょう。

  • 国際ブランドの種類

    国際ブランドとは、世界中でクレジットカードでの決済サービスを提供している企業の商標のことです。国際ブランドの加盟店であれば、加盟しているブランドのクレジットカードを使うことができます。

    国際ブランドの種類にはVISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club Card、銀聯(Union Pay)、Discover Cardの7ブランドがあります。中でも加盟店が世界で一番多いのがVISAであり、国際ブランドのVISAを選んでおけば、世界中のいたるところで利用できます。

    国際ブランド一覧
    VISA
    (ビザ)
    VISA(ビザ)は、世界でのカード発行枚数、加盟店数が1位の国際ブランド。利用できる店舗が多いので、1枚持っておくと安心のカードです。
    MasterCard
    (マスターカード)
    MasterCard(マスターカード)は、VISAに準ずるカード発行枚数、加盟点数を誇る国際ブランド。海外ではMasterCardしか利用できないお店もあります。
    JCB
    (ジェーシービー)
    JCB(ジェーシービー)は、日本発の唯一の国際ブランドで、国内加盟店の多さが強みです。海外加盟店も年々増加しています。
    American Express
    (アメリカン・エキスプレス)
    American Express(アメリカン・エキスプレス)は、富裕層向けのカードで、独自の優待サービスが充実しています。通称はAMEX(アメックス)。
    Diners Club Card
    (ダイナースクラブカード)
    Diners Club Card(ダイナースクラブカード)は、富裕層向けのカードで、入会審査が厳しく、ステータス重視のカードです。加盟店は高級ホテルやレストランが中心になります。
    銀聯
    (Union Pay)
    銀聯(Union Pay)は、中国発の国際ブランドです。中国人観光客の増加に伴い、日本国内でも銀聯ブランド対応店舗が増えました。日本人向けの銀聯カードは三井住友カードや三菱UFJニコスが発行しています。
    Discover Card
    (ディスカバーカード)
    Discover Card(ディスカバーカード)は米国発の新興勢力で、JCBと提携しています。国内で利用できますが、発行しているクレジットカード会社はありません。
  • クレジットカードの付帯サービス

    クレジットカードの選び方に迷ったら、付帯サービスの内容で比べてみましょう。クレジットカードの付帯サービスとは、支払い機能以外のサービスのことで、ポイント還元や保険、ラウンジ、サポートデスクなどがあります。

    たとえば、付帯サービスの旅行保険なら「利用付帯」なのか「自動付帯」なのかを確認することがとても大切です。利用付帯のカードは旅行代金などをカードで支払っていることが条件となりますが、自動付帯のカードは持っているだけで保険に入っていることなるのでおすすめです。

    ほかにも付帯サービスには空港ラウンジ利用やトラブル発生時のサポートデスクなどがあります。まずは自分が利用したいクレジットカードにどのような付帯サービスがついているか、チェックしてみましょう。

  • クレジットカードの支払い方法

    クレジットカードなら1回払いやボーナス払い、分割払いなど、6種類の中から自分の都合に合った支払い方法が選択できます。ただ、一括での支払いは手数料もかからず気軽に活用できる一方、分割払いに関しては、購入金額に対しての手数料も割高である上に、支払期間が長ければ長いほどより手数料もかさむので注意した利用を心がけましょう。

    支払いの種類と返済方法
    支払いの種類 返済方法 手数料
    1回払い 商品などを購入した翌月に一括して支払う なし
    2回払い 商品などを購入した翌月と翌々月、2回に分けて支払う なし(必要な場合も)
    ボーナス一括払い 商品などを購入した翌ボーナス時期に一括して支払う なし(必要な場合も)
    指定月一括払い 商品などを購入した翌月(または翌々月)以降半年以内の指定月に一括して支払う なし
    分割払い 利用金額と手数料の合計を指定の回数に分けて、毎月支払う方法 あり
    リボルビング払い 利用件数や金額に関わらず、月々の支払額を一定額に決めて支払う方法 あり
  • クレジットカードの利用限度額

    クレジットカードの利用限度額は、年収や生活維持費などをもとに計算した支払可能見込額の90%と決まっており、利用限度額の範囲内でショッピングやキャッシングが可能です。

    利用限度額の上限は、カードの利用頻度を増やし、遅滞なく支払いをすることで少しずつ引き上げられます。また、カード会社へ増額申請を行い審査を通じて、恒久的にも一時的にも利用限度額を増やすこともできます。ただし、利用限度額が増えたからといって、無計画な使いすぎには注意しましょう。

    カード別の利用限度額設定
    学生カード 10〜30万円
    年会費無料一般カード 10〜30万円
    一般カード 10〜100万円
    年会費が安いゴールドカード 10〜100万円
    ゴールドカード 10〜300万円
    年会費が安いプラチナカード 100〜200万円
    プラチナカード 100〜500万円
    ブラックカード 無制限(?)
  • クレジットカードの仕組み

    クレジットカードを使ってお店で買い物できるのは、クレジットカードを通じて消費者、お店、カード会社がつながり、お互いを「信用」しているためです。

    この信用関係を壊さないために、クレジットカードを利用する消費者は、カードの利用代金を銀行口座などにきちんと入金し、立て替えてくれたカード会社に支払う必要があります。もし支払いが滞ったりするとペナルティとしてカード利用がとめられたり、消費者自身の信用力に傷がついたりするため、注意が必要です。

    クレジットカードの仕組みや信用の重要さをよく理解し、ルールを守ってただしく活用しましょう。

    クレジットカード決済の流れ
    図:クレジットカード仕組み
  • クレジットカードの審査

    クレジットカードの審査で特に重要なのは、「仕事と収入に関する情報」と「信用情報」です。収入が多いだけで審査に通過できるわけではなく、過去に延滞や債務整理など、その人の信用に傷がつくような金融事故があれば、信用情報機関に情報が一定期間残り、カードを発行してもらえない可能性が高くなるので注意しましょう。また、いったんカードを作ったらきちんと返済を続け、カード会社に「この人はきちんと返済してくれる人だ」と思われるような信用力を積み上げていくことも重要です。

    審査に必要な情報
    図:クレジットカードの審査の項目
  • いまお使いのクレジットカードよりも
    お得なカードがないか探してみませんか?

    決済機能としてクレジットカードを使うだけではもったいない。クレジットカードには高還元率のポイントがついたり、年会費が無料だったり、保険やラウンジなどの付帯サービスが充実していたりと決済機能以外にも特徴がたくさんあります。

    これからクレジットカードを新たに作ろうと考えている人、いまお使いのクレジットカードよりもお得になるカードがないか考えている人は必見。特徴別にクレジットカードをまとめてご紹介します。自分にあったクレジットカードを探してみましょう。

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