ステータスカード特集

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ステータスカード特集〜クレジットカードのステータスをどう感じてる?〜

普段使っているクレジットカードの国際ブランド。「クレジット=信用」ですが、アメリカン・エキスプレス、VISA、Masterなど各ブランドによってステータスの感じ方も違うようです。国際ブランドによってどんな違いがあるのでしょうか。アンケートから見えてきた結果をご紹介します。

アンケートから見えるステータスとは

アメリカン・エキスプレスが「ステータスを感じる国際ブランド」1位に

価格.comでは2015年2月に「クレジットカードでもっともステータスを感じる国際ブランドは?」というアンケートを実施。結果、1位アメリカン・エキスプレス、2位ダイナースクラブ、続いて3位はVISA、4位JCB、5位Master Cardの順番になりました。

実に3割以上の人がアメリカン・エキスプレスにステータスがあると答えています。次点のダイナースクラブにも多くの支持が集まりました。

グラフ:ステータスを感じるクレジットカードは?

また、自分の利用しているクレジットカードについて、満足をしている項目を尋ねたところ、「利用限度額」では51.8%、「信頼性・評判」については57.7%の人が満足またはやや満足していると答えています。この2項目については満足している人が多い結果となりました。また、ステータス性を感じる項目として「空港のラウンジ利用」も多く挙げられています。

一方、「年会費」では、不満またはやや不満と答えている人が39.4%おり、満足していない人が多いようです。

グラフ:持っているクレジットカードに満足していますか?※2015年カカクコム調べ

国際ブランドの違いとは?

アンケートで浮かび上がってきた事実をもとに、各国際ブランドの特徴をまとめました。ステータスを感じるカードは何が違うのでしょうか。

ステータスカードの先駆け『アメリカン・エキスプレス』ステータスカードの先駆け『アメリカン・エキスプレス』

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ステータスを感じるブランド1位に選ばれたアメリカン・エキスプレスは日本におけるステータスカードの先駆け。日本で初めてゴールドカードを発行したのもアメリカン・エキスプレスです。

券面のデザインは古代ローマの兵士を束ねる百人隊長。ラテン語ではケントゥリオ、英語ではセンチュリオンと呼びます。この図柄には「資産を守る」「安心を提供する」という意味合いがあるのだとか。

アメリカン・エキスプレスユーザーの年間平均利用額は1万1,600ドル。他の国際ブランドに比べて、アメリカン・エキスプレスユーザーはカード決済をよく利用しているようです。

代表的なステータスカードは「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」「アメリカン・エキスプレス・カード」です。

アメリカン・エキスプレスのクチコミは?

  • アメリカに旅行中 肺炎に掛かり入院。救急車の費用やら、航空券の変更やら、自宅まで付き添い付きで退院許可が出たときの付き添い費やら、かなりの出費だったが、アメリカン・エキスプレスのクレジットカードにある旅行傷害保険ですべてまかなえた(67歳・男性)
  • ゴールドカードの年会費、最初は高いと思ったが……。使っていくうちに値段以上のものが得られた。例えば、宿泊代や各種特典でのオトクカン!  何よりも支払い時の店員さんの態度が変わる事に驚いた!(48歳・男性)

アメリカン・エキスプレスのステータスカード一覧

クレジットカードを最初に手がけた『ダイナースクラブ』

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブは、クレジットカードでもっともステータスを感じる国際ブランドを調べたアンケートで2位に入っていますが、アメリカで初めてクレジットカードの仕組みを手がけたのは実はダイナースクラブ。現金を持たなくても買い物が出来る仕組みは1950年代から考えられ、60年代に現在の形になります。

日本では三井住友トラストクラブが発行。
以前は審査基準が厳しく、なかなか発行されなかったようですが、現在の公式サイトにある入会基準は「27歳以上」とのみ書かれています。

80年代に行われていたプロモーション「大人のステータス」「舞台は人を選ぶ人はカードを選ぶ」などのキャッチフレーズを覚えている方も多いようです。

代表的なステータスカードは「ダイナースクラブカード」です。

ダイナースクラブのクチコミは?

  • 利用できるレストラン等のエンターテイメント施設やポイント交換の商品のクオリティーが高い。(55歳・女性)

ダイナーズクラブのステータスカード一覧

世界中で使われている『VISA』

三井住友VISAプラチナカード

国際ブランドのなかで、利用できる店舗数が抜きん出ているのがVISAです。また、セキュリティ面でも1980年代から、カード番号の下四桁にホログラムを入れるなどの対策をしてきたのも特徴です。

日本におけるVISAカードといえば三井住友カード。VISAがアメリカ以外の企業と契約したのはイギリスのバークレーズに次いで三井住友カードが2番目。古くからVISAのロゴが入ったクレジットカードを発行していることで知られています。

VISAユーザーの年間平均利用額は4,100ドル。アメリカン・エキスプレスと比べると3分の1位程度になるようです。

代表的なステータスカードは「三井住友VISAプラチナカード」などです。

VISAのクチコミは?

  • 毎年一回、選べるプレゼントがある。ベーコンとハムが美味しい。 貰えるカレンダーの紙や印刷が安っぽくなったのが残念だが、写真は気に入っている(54歳・女性)

VISAのステータスカード一覧

日本発の国際ブランド『JCB』

ANA JCBワイドゴールドカード

日本を代表するクレジットカードの国際ブランドといえば、やはりJCB。カードの利用者数は8,000万人を超え、利用できる店舗は800万店舗を超えており、日本国内での使い勝手は抜群です。

また、海外での利用範囲も広がっております。近年、ハワイやグアムなどを筆頭に日本人観光客が利用する店舗などでJCBで決済できるようになってきています。

利用できる店舗数はVISA、MastarCardに次いで増えてきたとも言われています。

代表的なステータスカードは「ANA JCBワイドゴールドカード」などです。

JCBのクチコミは?

  • JCB GOLDなのでステイタスを感じる。特典ではないですが、先日のカード更新でカードのデザインが変わり深みのあるゴールドに変わりさらにステイタスを感じた(63歳・男性)

JCBのステータスカード一覧

「プライスレス」で著名な『MasterCard』

JAL・MasterCard CLUB-Aゴールドカード

「プライスレス」や「お金で買えない価値がある、買えるものはマスターカードで」のCMで有名なのがMasterCard。世界で利用できる店舗数はVISAと並んで多いと言われています。

日本では、クレディセゾンや三井住友カード、オリエントコーポレーション(オリコ)などがマスターカードブランドのクレジットカードを発行しています。

代表的なステータスカードは「JAL・MasterCard CLUB-Aゴールドカード」などです。

MasterCardのクチコミは?

  • 空港でのラウンジが無料であることに加えて、ゴルフ保険がついていることが気に入っています(59歳・女性)

MasterCardのステータスカード一覧

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・当社では各金融機関のサービスに関するご質問にはお答えできません。各金融機関にお問い合わせください。
※掲載情報は2015年3月から公開している内容となります。

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