年会費無料なのに年間1万円以上の特典があるクレジットカードとは?

  1. ホーム > 
  2. クレジットカード比較 > 
  3. コラム > 
  4. 年会費無料なのに年間1万円以上の特典があるクレジットカードとは?

2016年1月6日掲載

コラム

年会費無料なのに年間1万円以上の特典があるクレジットカードとは?

無料なのに特典が受けられるクレジットカードとは クレジットカードの選択肢が広がった今、「なんとなく」で選ぶのはもったいない!ここの連載では、クレジットカードを“とことん使い倒す”術をあなたに伝授します。今回のテーマは年会費が無料なのに魅力的な特典が受けられるクレジットカードです!

昨今では「年会費無料」をうたうクレジットカードも多く登場していますが、無料であっても年会費有料のカード並に特典が充実しているクレジットカードも。なかには、年間1万円以上もお得になるクレジットカードがあるのです。

カード名 還元率 年会費 特徴
ファミマTカード ファミマTカード 0.5%〜1.5% 無料 ファミリーマート・Tポイント提携店でポイントが貯まる
エポスカード エポスカード 0.5%〜5% 無料 マルイでポイント2倍になる「エポスポイント」
ヤマダLABI ANA マイレージクラブカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード ヤマダLABI
ANA マイレージクラブカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード
0.5%〜1.0% 無料 西友・リヴィン・サニーでの毎月5日・20日の買い物5%オフ!
dカード dカード 1.0%〜6.0% 無料 故障・紛失時などに機種変更代金のうち最大1万円分のキャッシュバックが可能
セディナカード セディナカード 0.333%〜1.5% 無料 三井住友銀行ならATM手数料が無料

いつものコンビニ・スーパーのお会計が5%オフ!?

『ファミマTカード』はファミリーマートを利用するときに持っておきたい一枚。例えば、「通常価格200円のカップ麺が特別価格で190円」のように、通常価格から約5〜10%オフになっている“今お得商品”ですが、ファミマTカードを提示することでさらに安くなります。対象商品が食品から日用品までと幅広いのも魅力的です。


元値から考えれば12%引きに!

お次は、スーパーで活躍するカード。『イオンカード』は、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」の際に会計が5%オフ。『セゾンカードインターナショナル』は、毎月5日・20日に西友やリヴィンで5%オフになります。5%オフを1か月に2回、1回の会計が5,000円と仮定すると、年間でなんと約6,000円も割引になります。

対象商品や割引日が決まっていますが、いつも利用するコンビニやスーパーがファミリーマートやイオンと決めている人は持っておくべき無料クレジットカードと言えるでしょう。

年会費無料のクレジットカードを比較する

外食・カラオケ・ネットショッピングの会計が数千円もお得に!

入会から1か月間&年に4回、マルイでの買い物が10%オフになる『エポスカード』。その上、エポスの優待サイト「エポトクプラザ」も利用できるので、ロイヤルホストやくいもの屋わんなどで10%オフ。シダックスやビッグエコーでルーム料金が30%オフになります。

無印良品の『MUJI Card』は、入会時に1,000円分&誕生月には500円分のポイントがもらえます。『楽天カード』は入会時に2,000円分のショッピングポイントが。

これら3つはポイントが貯まるだけでなく、1度の会計でガッツリ割引を受けることができる無料カード。紹介した以外にも優待やキャンペーンも多く、ヘビーユーザーほど使わない手はないでしょう。

家電量販店系カードで、ポイント獲得以上の特典をゲットせよ!

ポイントをお得に貯められるイメージが強い家電量販店系のクレジットカード。たしかに、現金払いと同じor現金以上のポイント獲得ができるのですが、もっと魅力的なメリットが満載だということはあまり知られていません。

まずは、ヨドバシカメラの『ゴールドポイントカード・プラス』。商品補償のほかオリックスレンタカーが最大50%オフ、日本通運で引越し費用が20%オフ、箱根ホテル小涌園の基本宿泊料が10%オフなどの特典が満載。

JR東日本グループのホテルやサカイ引越センターで20%オフになるのが、『ビックカメラSuicaカード』。その他にも、駅レンタカーや提携先のスキー場・スポーツジム・スパなどで割引も受けられます。2年目以降に発生する515円の年会費は、前年に1円でもクレジットカード利用があれば無料になるので実質無料で使うことができます。
『ヤマダLABI ANA マイレージクラブカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード』は、西友などスーパーで毎月5日・20日買い物が5%オフになります。

家電量販店をよく利用する人はもちろんのこと、旅行やレジャー好きの人もぜひ持っておきたい家電量販店系カード。2年目から年会費がかかるものはあれど、年1回の利用は大きな負担ではないはず。どれか一枚を持っておくことをオススメします。

年会費無料のクレジットカードを比較する

1万円分のケータイ補償を“無料”で手に入れよう!

家電量販店系カード同様、ポイントが貯まりやすい携帯電話系カードですが、この2つカードは年会費無料にも関わらず、特典があります。

ドコモの『dカード』を持っていれば、故障・紛失時などに機種変更代金のうち最大1万円分のキャッシュバックが可能に。2年目以降に1,350円の年会費がかかるものの、こちらも前年度に1度でも利用していれば無料になります。

『SoftBankカード』も破損時などに1万円分の補償を受けることができます。加えて、西友などで購入代金から5%オフ(毎月5日・20日)の特典も。

何かと壊れやすい携帯電話。携帯電話系カードは、そんな「もしものとき」の頼れる存在と言っても過言ではないでしょう。

ATM手数料を“0円”にする方法

時間帯によっては200円以上もかかってしまうATM手数料。塵も積もれば山となる。1か月に4回利用し、216円の手数料を払っているなら1か月に864円。年間では1万368円を無駄に払っている計算に。

しかし、『三菱東京UFJ-VISA』を使い「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」を利用し、クレジットカードのご利用代金の引き落としが1円でもあれば、三菱東京UFJ銀行の時間外ATM利用手数料が何度でも無料にになります。さらに『セディナカード』の場合は、三井住友銀行のATM手数料が無料になります。

毎年、1万円も節約できると考えれば持っておくメリットはかなり大きい一枚です。

こんなにお得な特典や割引が受けられるのに、すべて年会費は無料。持っていて損はないどころか、持っていて“得する”これらのクレジットカード。あなたのライフスタイルに合わせて賢く活用してみては?

年会費無料のクレジットカードを比較する

文:加藤純平(ミドルマン)

いまお使いのクレジットカードよりも
お得なカードがないか探してみませんか?

決済機能としてクレジットカードを使うだけではもったいない。クレジットカードには高還元率のポイントがついたり、年会費が無料だったり、保険やラウンジなどの付帯サービスが充実していたりと決済機能以外にも特徴がたくさんあります。

これからクレジットカードを新たに作ろうと考えている人、いまお使いのクレジットカードよりもお得になるカードがないか考えている人は必見。特徴別にクレジットカードをまとめてご紹介します。自分にあったクレジットカードを探してみましょう。

このページの先頭へ