クレジットカードの目的別選び方

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クレジットカードの基礎知識

第10回

クレジットカードの目的別選び方

クレジットカードはお金を支払う目的別に選ぶことを心がけましょう。
例えば、趣味が旅行という人、あるいは旅行以外に仕事などで年に何回も飛行機に乗る機会があるという人は航空会社系のカードが向いていますし、毎月支払っている公共料金で得したいという人はガス会社や電話会社などが発行するカードを、そして車で通勤している人など、車に関連する支出絡みで得したいという人はガソリン系カードを選ぶといいでしょう。

旅行が好きという人、出張などで飛行機に乗る機会が多い人は航空会社系のカード

旅行が好きという人、出張などで飛行機に乗る機会が多い人は航空会社系のカード

旅行が好きという人、出張などで飛行機に乗る機会が多い人は航空会社系のカードを持つことをおすすめします。
たとえば「ANAアメリカン・エキスプレスカード」は、ゴールドカードの特権でもある空港ラウンジの利用が、年会費だけで、しかも本人だけではなく同行者1人まで無料で利用できます。もちろん、マイルは100円の利用でANAの1マイルがたまるので貯まりも早いという特徴があります。マイルをためる最終目的は無料航空券との交換ですが、無料航空券と交換できるまでマイルが貯まらず期限が来てしまうというケースが多いようです。
この「ANAアメリカン・エキスプレスカード」の場合、ポイント移行コース(参加費年間5,400円)に登録している間は、クレジットカードの有効期限が適用されないので期限に追われることなくじっくりマイルを貯めることができます。

電話料金を安くしたい、ポイントを貯めたいという人は電話会社系のカード

電話料金を安くしたい、ポイントを貯めたいという人は電話会社系のカード

固定電話や携帯電話の料金を安くしたい、あるいは電話料金のポイントは多くほしいという人は電話会社系のカードを選ぶといいでしょう。
たとえば「NTTグループカード」の場合、2つのポイントサービスから選ぶことなります。一つがおまとめキャッシュバックコースといい、毎月のショッピング利用合計額に応じてポイントがつき、ポイントに応じたキャッシュバック率を携帯電話やプロバイダー料金といった指定の対象料金に乗じた額を請求額からキャッシュバックされるコースです。
もう一つはショッピング利用額1,000円につき10ポイント、NTT東日本などの場合は利用額200円ごとに2ポイント、ほかにボーナスポイントもつくポイントに重点を置いたポイント・プレゼントコースです。

車の利用が多く、ガソリン代を得したいという人はガソリンスタンド会社系のカード

車の利用が多く、ガソリン代を得したいという人はガソリンスタンド会社系のカード

ガソリン代を得したいという人は「出光カードまいどプラス」にしてみてはどうでしょうか。
このカードは給油が値引きされる「値引きサービス」とポイントがたまる「プラスポイントサービス」などのお得なサービスがあります。「値引きサービス」では、ガソリン・軽油がいつでも2円/L引き(入会後1カ月間は5円/L引き)、灯油がいつでも1円/L引き(入会後1カ月間は3円/L引き)。「プラスポイントサービス」は、ショッピングなど利用金額1,000円ごとに5ポイントがたまり、ためたポイントを商品やサービスなどと交換することができます。

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