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法人カード・ビジネスカード比較

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法人・ビジネスカード

法人・ビジネスカード

法人・ビジネスカードとは、企業や個人事業主に対して発行されるクレジットカードで、「コーポレートカード」(大企業向け)や「ビジネスカード」(中小企業や個人事業主向け)などと呼ばれることもあります。一般的な個人向けカードとは区別され、経理手続きの簡便化やポイント還元率による経費削減などのメリットが得られます。

人気の法人カード・ビジネスカード

(対象カード内のランキング上位)
カード
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10
特徴

様々なビジネスサポートが受けられるセゾンプラチナカードです。

ビジネス経費の管理や削減に役立つ個人事業主向けアメックスビジネスカードです

法人代表者用。様々なビジネスシーンに対応するポイント還元率の高さも魅力のカードです。

個人事業主用。様々なビジネスシーンに対応するポイント還元率の高さも魅力のカードです。

JCB法人カード機能に加え、ゴールドならではのサービスが利用できるカードです。

初年度年会費が無料のオリコのビジネスゴールドカードです。

JCBの基本機能はもちろん、法人ならではのサービスが利用できるカードです。

支払い方法が自由に選べる、三井住友のビジネスカードです。

ビジネスカードにゴールドの価値をプラスした三井住友カードです。

経費管理と資金運用の効率化に特化。中小企業向け三井住友ビジネスカードです。

ユーザー満足度
-(0人)
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-(0人)
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年会費
21,600円
33,480円(初年度無料)
2,160円(初年度無料)
2,160円(初年度無料)
10,800円(初年度無料)
2,160円
1,350円(初年度無料)
1,350円(初年度無料)
10,800円
1,350円
ポイント還元率
0.50%〜1.00%
0.33%〜0.50%
0.45%〜0.50%
0.45%〜0.50%
0.47%〜1.49%
-
0.47%〜1.49%
0.45%〜0.97%
0.50%〜1.00%
0.45%〜0.97%
詳細を見る

法人カード・ビジネスカードの特徴

  • 法人・ビジネスカードは2種類

    法人・ビジネスカードは、2種類存在します。法人の規模によってカードの種類を検討しましょう。

    ビジネスカード 主に、個人事業主や中小企業向け。
    発行枚数や限度額が低いことから社員数が少ない法人向けになっています。年会費が無料となっているカードが多いことも特徴となっています。
    コーポレートカード 主に、大企業や官公庁向け。
    発行枚数に制限がなく、所属社員に持たせるため代表者用のメインカードがありません。引き落とし口座は法人用口座を利用する場合と社員の個人口座を利用する場合の2種類に分かれるなどの特徴があります。

法人カード・ビジネスカードのメリット

  • 経費精算処理を軽減

    経費処理は、経理担当者の業務コストが掛かりますし、個人事業主では、確定申告での煩雑なレシート・領収書の整理を軽減したいのではないでしょうか。それらを法人カードでの支払いにまとめると会社の口座から引き落としされるため、振込手数料がかからずコストを削減できます。また、経費を法人カードで支払う習慣を社内に浸透させると、すべてカード利用明細に記録されるため、後の経理処理の負担軽減に繋がります。

  • キャッシュフローの改善に

    法人カードの多くが分割払いに対応しています。支払いが翌月・翌々月になることをうまく利用しましょう。「売上の見込みはあるけど手元にお金がない」といったケースでも、キャッシュフローをうまく回せます。カード利用の実績で信用を高めれば利用限度額もあげられるため、戦略次第では大きな一手を打てるようにもなります。また、法人税などの国税もクレジットカードで分割払いやリボ払いの決済が可能です。

  • ビジネスに役立つ様々な付帯サービス付き

    法人カードには個人向けのサービスのほかに、法人向けのサービスが用意されています。たとえば、無料で経営相談に乗ってくれるビジネスコンサルティングサービスや経費の見直しに活用できる改善分析レポートなどが用意されています。出張費の削減や接待、社員の福利厚生などに役立つサービスもありますので、その特典をしっかり享受しましょう。

  • ステータスカードの利用で取引先の信頼も

    会社の規模が小さいということだけで、なかなか取引先に信用してもらえない、という経験がある方に朗報です。ステータスの高さが評価されているクレジットカードを利用することで、取引先からの印象が変わるということもあるようです。経理処理軽減によるコスト削減は十分にできるので、年会費を惜しまずゴールドカードやプラチナカードを持ちましょう。

法人カード・ビジネスカードの選び方

  • 利用人数

    個人事業主や代表者だけが利用するのか、社員に持たせるのかによって選ぶカードが異なります。カードによって追加発行の有無や、発行枚数に上限がある場合があります。また複数発行した場合の1枚に掛かる年会費なども確認しておくとよいでしょう。

  • 利用額

    法人カードにも利用限度額が設定されています。想定される利用限度額より高い金額が設定されているカードを選びましょう。一部のカードにおいては、事前入金や事前承認によって限度額を超過しても利用できるカードもあります。

  • 利用場所

    どのような利用場所を想定しているかによって選ぶカードも異なります。出張が多い方は国内外の旅行保険が充実しているカードやラウンジの利用サービスが付帯されているカード、マイルの貯まりやすさなども、経費削減に繋がります。また、会食や接待に利用することが多いのであれば、高級レストランで優遇が受けられるカードといったように利用シーン別で選ぶのもポイントです。

  • 特典や付帯サービス

    法人向けのカードにもさまざまな付帯サービスがあります。福利厚生としてホテルやレジャー施設の利用料が割引になるサービスや経営、経理処理に役立つ会計ソフト連携サービスがあるカード、また秘書代わりにもなるコンシェルジュサービスが利用できるサービスなども用意されています。

法人カード・ビジネスカードをピックアップ

JR東海プラスEXサービス付きカード

出張で東海道新幹線を年1回以上利用するなら入る価値のあるサービスです。

  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

    ビジネス経費の管理や削減に役立つ個人事業主向けアメックスビジネスカードです

    人気ランキング 34位(ゴールドカード12位) 国際ブランド AMEX
    本人年会費 33,480円(初年度無料) ポイント還元率 0.33%
    追加カード ETCカード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
  • ダイナースクラブ ビジネスカード

    JAL国内線出張手配サービス付帯のダイナースクラブ法人向けのカードです。

    人気ランキング 152位(ゴールドカード41位) 国際ブランド Diners
    本人年会費 29,160円(初年度無料) ポイント還元率 0.40%
    追加カード ETCカード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
  • 三井住友ビジネスカード ゴールドカード

    ビジネスカードにゴールドの価値をプラスした三井住友カードです。

    人気ランキング 95位(ゴールドカード28位) 国際ブランド VISA、MasterCard
    本人年会費 10,800円(初年度無料) ポイント還元率 0.50%〜1.00%
    追加カード ETCカード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
  • JCBゴールド法人カード

    JCB法人カード機能に加え、ゴールドならではのサービスが利用できるカードです。

    人気ランキング 72位(ゴールドカード21位) 国際ブランド JCB
    本人年会費 10,800円(初年度無料) ポイント還元率 0.47%〜1.49%
    追加カード ETCカード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング

ETCカード複数枚発行できるカード

ETCカードは一般的に本会員や追加会員(家族会員)に対してそれぞれ1枚発行できますが、法人カードの場合は複数枚のETCカードを発行できる場合があります。

  • UC法人カード ゴールド

    空港ラウンジやゴールド限定サービスが利用できるUCのビジネスカードです

    人気ランキング 148位(ゴールドカード40位) 国際ブランド VISA、MasterCard
    本人年会費 10,800円(初年度無料) ポイント還元率
    追加カード ETCカード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
  • JCBゴールド法人カード

    JCB法人カード機能に加え、ゴールドならではのサービスが利用できるカードです。

    人気ランキング 72位(ゴールドカード21位) 国際ブランド JCB
    本人年会費 10,800円(初年度無料) ポイント還元率 0.47%〜1.49%
    追加カード ETCカード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
  • 楽天ビジネスカード

    会社オーナー・個人事業主のビジネスシーンをサポートするカードです。

    詳細を見る
    人気ランキング 248位(一般カード166位) 国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
    本人年会費 2,160円(初年度無料) ポイント還元率 1.00%〜5.00%
    追加カード ETCカード 付帯保険

タクシーチケットを利用できるカード

お得意様をスムーズにお見送りできるタクシーチケット。領収書はなくクレジットカード払いなので経費精算が不要です。

  • MUFGカード ゴールドプレステージ ビジネス(Visa・MasterCard)

    MUFGビジネスの機能に加え、プレステージ限定サービスが利用できるカードです。

    人気ランキング 158位(ゴールドカード44位) 国際ブランド VISA、MasterCard
    本人年会費 10,800円(初年度無料) ポイント還元率 0.47%
    追加カード ETCカード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
  • UC法人カード ゴールド

    空港ラウンジやゴールド限定サービスが利用できるUCのビジネスカードです

    人気ランキング 148位(ゴールドカード40位) 国際ブランド VISA、MasterCard
    本人年会費 10,800円(初年度無料) ポイント還元率
    追加カード ETCカード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
  • 三井住友ビジネスカード ゴールドカード

    ビジネスカードにゴールドの価値をプラスした三井住友カードです。

    人気ランキング 95位(ゴールドカード28位) 国際ブランド VISA、MasterCard
    本人年会費 10,800円(初年度無料) ポイント還元率 0.50%〜1.00%
    追加カード ETCカード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
  • JCBゴールド法人カード

    JCB法人カード機能に加え、ゴールドならではのサービスが利用できるカードです。

    人気ランキング 72位(ゴールドカード21位) 国際ブランド JCB
    本人年会費 10,800円(初年度無料) ポイント還元率 0.47%〜1.49%
    追加カード ETCカード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング

全自動クラウド型会計ソフトfreeeの優待サービス付きカード

基本的に会計ソフトは別途購入となりますが、全自動クラウド型会計ソフト「freee(フリー)」の利用料金が2ヶ月間無料になるカードもあります。会計ソフトを導入していない場合は、カードと合わせてソフトも検討してみましょう。

  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    様々なビジネスサポートが受けられるセゾンプラチナカードです。

    人気ランキング 6位(プラチナカード1位) 国際ブランド AMEX
    本人年会費 21,600円(初年度無料) ポイント還元率 0.50%〜1.00%
    追加カード ETCカード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
  • EX Gold for Biz M iD×QUICPay

    法人代表者用。様々なビジネスシーンに対応するポイント還元率の高さも魅力のカードです。

    人気ランキング 38位(ゴールドカード13位) 国際ブランド VISA、MasterCard
    本人年会費 2,160円(初年度無料) ポイント還元率 0.45%
    追加カード ETCカード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
  • オリコビジネスカードGold(ゴールド)

    初年度年会費が無料のオリコのビジネスゴールドカードです。

    人気ランキング 76位(ゴールドカード22位) 国際ブランド MasterCard
    本人年会費 2,160円 ポイント還元率
    追加カード ETCカード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
  • ダイナースクラブ ビジネスカード

    JAL国内線出張手配サービス付帯のダイナースクラブ法人向けのカードです。

    人気ランキング 152位(ゴールドカード41位) 国際ブランド Diners
    本人年会費 29,160円(初年度無料) ポイント還元率 0.40%
    追加カード ETCカード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
  • ライフカードビジネス(スタンダード)

    年会費永久無料、VisaやMasterCardの優待サービスが付いたライフカードです。

    詳細を見る
    人気ランキング 296位(一般カード195位) 国際ブランド VISA、MasterCard
    本人年会費 無料 ポイント還元率
    追加カード ETCカード 付帯保険

コンシェルジュサービス付きのカード

ビジネスカードには様々なサービスが付帯されていますが、1つ1つの特典かを調べるのは大変です。プラチナカードを所持して、コンシェルジュに相談すると便利です。

  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    様々なビジネスサポートが受けられるセゾンプラチナカードです。

    人気ランキング 6位(プラチナカード1位) 国際ブランド AMEX
    本人年会費 21,600円(初年度無料) ポイント還元率 0.50%〜1.00%
    追加カード ETCカード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
  • 三井住友ビジネスカード プラチナカード

    ビジネスカードにプラチナの価値をプラスした三井住友カードです。

    人気ランキング 139位(プラチナカード10位) 国際ブランド VISA、MasterCard
    本人年会費 54,000円(初年度無料) ポイント還元率 0.50%〜1.00%
    追加カード ETCカード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
  • JCBプラチナ法人カード

    プラチナだけの特別なサービスが受けられるJCB法人カードです。

    詳細を見る
    人気ランキング 232位(プラチナカード18位) 国際ブランド JCB
    本人年会費 32,400円(初年度無料) ポイント還元率 0.47%〜1.49%
    追加カード ETCカード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング

法人・ビジネスカードの作り方

  • 銀行口座の開設

    法人カードを作るためには銀行口座が必要となります。(法人の場合は法人名義の口座が必要です。)クレジットカードの申し込みをする前に、まずは銀行の口座を用意しましょう。

  • インターネットで入会申込み・資料請求

    個人事業主・中小企業向けの法人カードの多くはインターネット申し込みが可能です。 会員規約に同意し、会社の情報・代表者や社員個人の情報を入力します。

  • 入会申込書・必要書類を送付

    入会申込書が届いたら必要書類とともに返送しましょう。
     ・入会申込書(署名・捺印)
     ・登記簿謄本や印鑑登録証明書
     ・法人の確認書類(現在事項全部証明書または履歴事項全部証明書)
     ・代表者または個人事業主の本人確認書類(運転免許書・住民票・パスポートのコピーなど)

  • 審査

    法人カードの審査は会社の決算とともに代表者個人の信用がチェックされます。 ダイナースクラブ ビジネスカードは27歳以上、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは25歳以上など代表者の年齢制限があります。 MUFGカードの場合、原則黒字決算であることが明示されています。

法人カード・ビジネスカードのレビュー・評価

  • コスパ最高です。
    アメックスプロパーのゴールドからの乗り換えです。
    永久不滅ポイントはなかなか増えませんが、アマゾンギフトカードへの換金率を考えるとなかなか良いです。
    JALマイラーには最高です。
    JALカードのショッピングマイルプランと同じ
    続きを読む だけ溜まるのでJALカードをやめようと思ってます。
    JALカードのショッピングマイルプランは有料で〜4000円くらい?
    こちらのカードはJALマイルプランは無料で付けれます。
    JALマイル使い切れないくらいザクザク貯まります。
    このカード作れてJAL派の方には絶対オススメです。

    国内ではプロパーアメックスよりも見下されるかも知れませんが、私の場合は海外でのステータスを考えてアメ金など保有してました。
    海外では、SAISONなど関係無くアメプラとみなされます。

    コンシェルジュサービスはSAISONのコンシェルジュなのでプロパーのプラチナよりは劣ると思います。

  • 昨年度末より、セゾン プラチナ ビジネス AMEXの券面デザインも、セゾン プラチナ AMEXと同等デザインへと変更されました。これによって海外でのステータス性が格段に上がりました。私が所持しているのはセゾン プラチナ AMEXですが、それと比べると 続きを読む ビジネスの方が全体的に百人隊長の絵柄が右に寄っております。これは、2020年迄に全クレジットカードへのICチップ搭載が義務付けられた国の方針により、ICチップを搭載する位置を設け、百人隊長の顔が隠れないように計算されたものだと思われます。ただ、現時点ではプラチナデスクへICチップ搭載を依頼しても、まだICチップ搭載のメドが立っていないと断られます。(2016年4月末現在)

    ビジネスカードは年間決済200万円を超えると年会費が1万円になります。プラチナカードとしてはかなりのコスパ的に優れるカードです。(但し、通常のプラチナカードは年会費の優遇はありません)また、追加会員カードに対する年会費優遇もありません。

    ただ、国内・海外共に旅行に関して言えばビジネスプラチナよりもプラチナの方が特典は上だと思われます。ビジネスプラチナのポイント付与は、国内1,000円→1P/海外1,000円→2Pに対して、プラチナは国内1,000円→1.5P/海外1,000円→2Pと、国内ショッピングにおいてはプラチナの方が上で、決済額によっては年会費の10,000円の差も埋まってしまうかもしれません。

    本当はセゾン プラチナAMEXが欲しいけど、諦めてセゾン ビジネス プラチナAMEXへ申込みされる方もいらっしゃるかもしれません。2010年7月より、セゾン プラチナ AMEXは完全インビテーション制となってしまった為です。ただ、本当にセゾン プラチナ AMEXが欲しい方は、ビジネスではなくセゾン ゴールド AMEXを所持し決済しながらクレヒスを積み、プラチナへのインビテーションを待つ方が良いと思います。ビジネス→プラチナへはインビテーションはきませんし、仮にプラチナデスクへカード切替の依頼をして審査に通ったとしても、ビジネス→プラチナへの変更は切替扱いとなり、カード番号も変更になり、年会費の引き継ぎも無い為、お勧めしません。あくまで、セゾン ゴールド AMEXへ入会しインビテーションを待つのが一番の近道だと思います。

    また、現在他のセゾンカードを6カ月以上所持しており、滞納なく支払いされている場合、プラチナデスクへ連絡すると、セゾン ゴールド AMEXを一気に飛び越して、直接セゾン プラチナ AMEXの申込書を貰える場合があります。私も別のセゾンカードを約15年使っていたので、ゴールドを所持せずに直接プラチナの申込書を頂き、審査可決しました。

    個人的に利用をするのであれば、セゾン ビジネス プラチナ AMEXよりも、セゾン プラチナ AMEXの方が利便性は高いと思います。ビジネス決済においては、もちろんビジネスカードでないと法人税等に引っかかってしまうと思うので、このカードで良いと思います。

  • 会社の経費精算などの業務の簡略化、効率化を進めており
    その一環で導入しました。なかなか役に立っております。

    申込時に決算書、登記簿謄本などの提出が一切要らずすぐにやってきました。
    面倒臭くなくてこの辺り素晴らしいです。
    引き落としは会社の
    続きを読む 口座なのでこの辺りビジネスカード+個人カード÷2という位置づけのようです。
    オリコは他のカードの実績があったのですんなり通りました。
    枠は200万、最大300万だそうです。もうしばらく実績が出たら申請してみようかと。

    QUICPayとiD両方ついていてモバイル決済(正確には腕時計に仕込んだもの)で
    タクシー等に利用しています。財布出す手間が省けるので慣れるとやみつきになりますw。
    他のサーバ費用など諸々のカード決済もこれに集約してます。


    年会費¥2,000も良心的で素晴らしい限り。小生はステータス的なもの(もとよりカードに
    そんなものが付随しているとは信じていない)は一切求めてないのでまあ便利なものは
    素晴らしい、という単純な評価です。

    ポイントも法人カードとして1%かそれ以上貯まったはず(詳しく見てないのでわかりませんが)
    法人カードは
    ・審査や与信は甘いがポイント全くつかない(サラ金系)
    ・年会費高いけどステータスはありますよとブランドで売る(外資)
    ・信販、銀行系(審査も枠も厳しいです)
    に大別されますがこれは隙間をついた良い製品ですね。確か三井住友も似たようなの出してきたはず。

    あとは新幹線のプラスEXに対応してれば最高ですね。






  • 【ポイント・マイル】
    SAISON MILE CLUB JALコースは手数料無しで加入できる。加入するとJALマイル1.125%還元(裏技でもっと上げられるが)は優秀。
    その場合永久不滅ポイントが倍増するボーナスポイントパートナーズやポイント数倍
    続きを読む キャンペーン等は無効になる。
    【付帯サービス】
    良い点
    1)本会員のみだが付帯保険が強力。国内傷害保険は最高5千万、入院通院手術あり、海外は最高1億、疾病・障害治療は各300万でまあまあ、航空機遅延や乗継遅延、手荷物遅延補償もある(昔アメリカでロストバゲッジに遭ったので心強い)。ショッピング保険も期間が120日と長い。
    2)国内空港ラウンジ無料に加えて、プライオリティパス無料発行により世界1,000カ所以上のラウンジも無料
    3)プラチナとしては年会費が割安の上、年間200万円以上利用で翌年は会費が1万円(税別)に優遇される。ビジネスカードなので会費は法人経費で処理可能
    4)利用限度額が十分大きい。クレヒスを積めば1,000万円まで増えるので、ビジネスの経費や国税の支払いにも余裕で対応
    5)24時間対応のコンシェルジュ。気さくで話しやすい
    6)オントレ、アメリカンエクスプレスコネクト(セレクト)、スモールラクシャリーホテルズ、一休.comダイヤモンド会員優待、星野リゾート優待など豊富な旅行関連特典
    7)コナミスポーツクラブ優待料金、セゾンプレミアムゴルフサービス入会無料かつ年会費が約6割引
    8)セブンイレブン、イトーヨーカドーでnanacoポイント1%加算
    9)ロフト、西友は特定日に5%割引
    悪い点
    1)他のプラチナカードによくあるグルメ特典(レストラン2名で1名無料)がない。これを活用すれば多少の会費差なんてあっさり逆転される
    2)海外旅行の際の空港からの手荷物無料配達がない
    3)家族カード(追加カード)が有料でサービスが貧弱(本会員の強力な保険は付帯せず、プライオリティパスもない)
    4)ビジネスカードの売りであるビジネスアドバンテージが微妙(どこにでもある割引の寄せ集め)
    5)決済サイトが改悪により短くなった(後述)
    【会員専用サイト】
    いまいち整理が出来ていないサイトの作り
    【申込手続き】
    簡単で、発送も早いです。プライオリティパスやETCカードもすぐに送ってくれました
    【デザイン】
    ラメの入ったシルバーのカードフェイスにローマの百人隊長の図案は格調がある。ただしクレジットカード良く知らない人にはシルバーの平カードに見える
    【ステータス】
    本家アメックスのプラチナ(会費13万)とは比較にならないが、意外に戦闘力を感じるので悪くは無い。百人隊長の図案が地味に効いている
    【総評】
    会費の安いプラチナカードとして人気ですが、付帯サービスに癖があり特に家族関係のサービスは乏しいです。やはりビジネスカードなので経営者向きと言えるでしょう。
    本カードは中小ビジネスオーナーとして恥ずかしくない程度のステータスとコスパの良いサービスを提供してくれるので、メインカードとして活用しています。セブンイレブン等ではnanacoと二重取り、交通系カードはSMART ICOCAに統一していますが本カードでチャージしてもマイル等が付きICOCAポイントも付くので二重取りできます。
    ただし昨年11月に改悪が。決済サイトが最長64日あったのが最長54日と他のカードより短くなり経費の先行するビジネス用途に不利になった。締め日も10日に変わり、経費の月次管理もやりにくくなり個人的には大改悪です。
    他にも、ひっそり無くなった特典もあります。これ以上改悪が無いことを期待しています。

法人カード・ビジネスカードのクチコミ

  • ビジネスカードの分類になるので個人事業主で屋号+個人名口座が登録可能で
    作って1年以上経ったので感想をと思い書き込みです。

    【JALマイル】
    ショッピングマイルプラン(無料)に入会すると、1000円で10マイル+2000円で1ポイントつきま
    続きを読む すので
    JALマイレージを貯めてるので結構たまります。1.125%になります。
    (JALカードよりお得です)

    【年会費逆転】
    年会費も経費で使う事が出来るので、年間200万使えば半額の1万円になるので
    ゴールドカード(会費1万+有料でセゾンマイレージ入会4000円 計14000円)なので
    会費が逆転します。(笑)

    【コンシェルズについて】
    プラチナなので、コンシェルズも付きます。何回かコンシェルズに頼みましたが
    それなりの対応ですよ・・・特につい最近はかなり良くなったきがします。
    個人的感想ですが、ちょっと前までは、JCBのコンシェルズが使いやすかったのですが
    今はセゾンさんも頑張ってるみたいで、私はJCBより使いやすいです。

    【面白い使い方】
    セゾンさんのショッピングマイルプランに入会すると同じ下位のセゾンアメックスも同様に
    JALマイルに1.125%溜まる仕組みです。
    たとえば通常セゾンのパールは1000円に1ポイント(0.5%)ですがこれがプラチナと同じ
    1.125%還元に自動的になります。

    個人事業主なので会社関係はビジネスプラチナで決済、個人での使用はセゾンのパールで決済しており
    JALマイルが両方とも1.125%溜まるのでかなりお得と思ってます。

    決済がアメックスなので、たまに使用出来ない時が有りますが(ほんとまれに)
    会社関係(三井住友VISAビジネスカードマーチャント)+個人支払い(JALカード VISA)を作って
    サブ的に使用しているので問題なしです。

    以上、1年以上使ってあまり不満はなく、私に取っては良いカードと思ってます。




  • 某掲示板に国家公務員役職者対象に年会費永年無料で発行していると書かれていました。 もし本当であればどうしてそんなことをするのでしょうか。

    • ナイスクチコミ10
    • 返信数2

    アメックスゴールドと楽天プレミアムの両方を解約することになり、急きょこのカードに切り替えました。

    アメックスはサービスの削減と年会費の値上げでメリットがなくなっており、楽天プレミアムは楽天市場に嫌気がさしたことと、なんちゃってゴールドに年会費1
    続きを読む 0000円も支払うつもりはないので、解約することにしました。

    このカードを選択した理由は、プライオリティパスが使えること。
    ビジネスクラスやファーストクラスで航空券を買うことがない庶民の味方だと思います。
    各種保険がある程度付帯していることです。

    このカードは自分からの申し込みで保有できるカードなので、プラチナカードという括りには入らないのかもしれません。
    しかしながら、ネット申し込みから3日で手にすることが出来るように対応してくれるなど、個人的には満足しています。

    アメックスのプラチナは毎年のようにインビテーションが来ておりましたが、10万円もの年会費を支払うほどのメリットが見いだせないので無視してきました。

    クレジットカードにステータスを求めないので、優遇されるサービスが受けられる体制が構築できれば十分です。

    外商カードやプライベートバンクのサービスなどで、十分にカバーできております。

    また、海外出張中の携行品保険を早速使うことになりましたが、迅速な対応に安心しております。

法人カード・ビジネスカードのQ&A

  • 法人・ビジネスカードの年会費は高いのでは?

    個人用カードとそれほど大きな差はありません。一般カードなら年会費無料のカードから、ゴールドカード、プラチナカードでも10,000円〜30,000円と、個人用カードとの差は殆どありません。

  • 法人カードは一般カードとゴールドカード、どちらがお得でしょうか?

    法人カードの多くはゴールドやプラチナカードのラインアップが多いようです。また審査によって利用枠の違いはありますが、限度額で比べた場合、一般カードでは100〜300万円、ゴールドカードですと500万円〜原則制限なしと広く設定されています。ビジネスで利用するのであれば限度額に余裕のあるゴールドカードなどが安心です。また、付帯保険や特典・サービス、ステータスにおいても、ゴールドカードを選ぶメリットは多いにあると言えるでしょう。

  • 法人カードでETCカードは発行されますか?

    殆どのカードでECTカードは発行されます。1枚の法人カードに対して複数枚ETC専用カードを発行することが可能です。車両毎にカードを作ることができるため、交通費の削減や経理処理の簡素化など効率化に役立ちます。

  • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。ポイント還元率は価格.com独自の算出です。より正確な情報は各カード会社のホームページをご確認ください。
  • ※ 価格.com限定特典やその他の入会特典は各カード会社より提供されます。お申し込みの際は各カード会社による注意事項や規約等をよくご確認の上お手続きください。

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